銀の箱日記

-02.03.05- No.449


3月の日記  過去の日記へ

モバイルPentium 4-M搭載マシンが登場



ここ数日、社員旅行の準備でちょっと忙しかったんですが、まぁなんとか先が見えてきてホッとしています。
僕の会社の社員旅行はちょっと変わっていて、グループ単位で好きな場所に行くことができます。
去年までは、社員全員で行くのが原則だったんですが、人数が増えてきたことと、仕事の繁忙期がチームによってバラバラのため、全員で行くのは無理と言うことになり、グループ単位で好きな場所に行くことになりました。
会社からは3万円までは旅費が支給されるので、1泊2日の旅行ですとかなり豪華な旅行に行くことができます。
もちろん、4泊5日以内なら海外旅行も可で、3万円を超えた分を個人が負担すれば問題ありません。
で、僕はどうしたかというと、3万円を超えないように1泊2日の温泉旅行に行くことにしました。
ただ、3万円を支給してもらうのに詳細な見積もりをもらう必要があり、せっかく自分の車で出かけようと思っていたんですが、見積もれないとダメと言うことでレンタカーを借りることにしました。
もうちょっと融通が利くとうれしいのになぁ・・・

さて、ついにモバイルPentium 4-M搭載のノートPCが発売になりましたね。
まだ、Intelから正式発表されていないんですが、いいんですかねぇ?
先陣を切って発売したのが、東芝の「DynaBook G4/U17PME」です。
モバイルPentium 4-Mの1.7GHzを搭載しており、ビデオチップには最近登場したばかりの GeForce4 440GO(32MB)が搭載されています。
液晶は15インチFine SuperView液晶を採用し、1600×1200ドットのUXGA表示となっています。
HDDには5,400rpmの40GBを採用しており、はっきりいって現在発売されているノートPCの中で最強といっても過言ではないスペックです。
ビデオチップのGeForce4 440GOにはビデオメモリが32MB搭載されていますから、今までノートPCでプレイできなかった3Dゲームソフトも動くようになります。
また、DVD/CD-RWコンボドライブを内蔵し、Type2のPCカードスロット×2、SDメモリカードスロット、スマートメディアスロット、IEEE1394×1などなど盛りだくさんです。
気になるお値段も最強スペックだけあって、34万円位と高めですがハッキリ言ってそこら辺のデスクトップよりも高性能だと思います。
発売日は3月2日と既に発売されていますね。
詳しく知りたい方はこちら

東芝から比べると若干スペックに見劣りしますが、富士通からもモバイルPentium 4-M搭載マシン「FMV-BIBLO NB9/1600L」が本日3月5日から発売になります。
こちらは、Pentium 4-M 1.6GHz搭載で液晶は15インチのXGA(1024×768)、ビデオチップはATI MOBILITY RADEON(8MB)と「DynaBook G4/U17PME」と比べるとスペック的にかなり劣っている気がします。
気になるお値段は30万円位と若干安めですが、僕だったらもう少し金額を上乗せして東芝の「DynaBook G4/U17PME」を買っちゃいますね。
詳しく知りたい方はこちら

そして、SONYからもモバイルPentium 4-M搭載のVAIOノートが発表になりました。
型名は「PCG-GRX90/P」です。
GRシリーズで型番が90は主に、ソニースタイルモデルなんですが、今回は別扱いかもしれませんね。
気になるスペックですが、モバイルPentium 4-M 1.7GHzで、ビデオチップはATI Technologies社製MOBILITY RADEON 7500の32MBを搭載しています。
東芝のGeForce4 440GOに比べると若干性能が劣りますが、それでもノートPCとしては最強クラスではないでしょうか。もう、ノートPCだから3Dゲームはできないというのは、言えなくなりますね。
一番ビックリしたのは、液晶サイズですね。
なんと、16.1インチのUXGA対応(1600×1200ドット)TFTカラー液晶です。今までに発売されたどのノートPCよりも大画面じゃないでしょうか。
だいたい、16.1インチですと僕が会社で使っている液晶ディスプレイよりも大きくて解像度も上です。ちょっと悲しいですね。
その分、重量も重くなっていて、なんとフル装備で3.8Kgもあります。
これでは、持ち運びはほぼ無理でしょうね。こうなるとノートPCと呼ぶよりはラップトップPCと呼ぶべきじゃないかなぁと思います。
また、モバイルPentium 4-M搭載に向けて、筐体も新しくなっています。
いろいろと使い勝手がよさそうになっていて、さらにポートリプリケータも新設計になっています。
会社の机などに固定して使うのだったら是非使ってみたいですが、個人用に購入するにはちょっと大きすぎるなぁと言うのが、僕の感想ですね。
詳細を知りたい方はこちら

気になる点はモバイルPentium 4-Mが電気食いという点ですが、こちらは各メーカどういう対応しているんでしょう?
CPUが発する熱を逃がす工夫がきちんとされていないと、ファンの音がうるさかったり、パームレストの部分が非常に熱くなったりと、せっかくの最強スペックが台無しになってしまいます。
この辺は実物を見てみないと何とも言えませんね。
今度、パソコンショップに行ったときにでも、物色してみようと思います。
------ぼったん日記------
3月4日 出会いってすてきだね

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。

お客さんのこと  お客さん149人きた。知ってる人24人きた。
今日は誰にも聞けなかった…。。



ついにノートもPentium 4かぁ(^^;

前日へ
翌日へ
過去の日記へ
TOP