銀の箱日記

-02.02.06- No.422


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東芝の2.5インチハードディスク


〜〜〜お知らせ〜〜〜
2月8日(金)22:00〜久々にチャットを行いたいと思います。
お時間がありましたら是非×2ご参加お待ちしています!!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

最近、風邪がはやっていますね。
今日も何人かの人が風邪で会社を休んでいました。
皆さんも風邪には気をつけましょう!!!
僕はどうかといいますと、今のところ風邪は大丈夫そうです。
毎日のうがい・手洗いが功を奏していると思います。
ただ、先日眼科に行ってきましたが、この頃目の調子が悪いですね。
アレルギー性結膜炎がちょっと出てきているみたいです。
あと、パソコン・ゲームのやりすぎですね(爆

そんな話はさておき、東芝から2.5インチサイズで厚さ9.5mmの流体軸受けのハードディスクが発表になってますね。
ハードディスクの最近のトレンドは流体軸受けだけど、流体軸受けって何だと思いますか?
僕が理解していることを簡単に解説します。
間違っていたらご了承を・・・
ハードディスクの構造から説明すると、アルミニウムやガラスのディスクに磁性体(データを記憶するためのもの)を塗布したものが何枚も重なっています。
そのディスクをモータで高速に回転させ、磁気ヘッドと呼ばれるものでディスクの磁性体からデータの読み書きを行います。
ディスクは軸によって支えられてますが、通常ディスクと軸の間はベアリングと呼ばれる金属ボールで受けています。
ボールといっても金属であるため、真円のものを製造するのは不可能、「限りなく円に近い=精度のよい」ものは作れるが、完璧なものを作ることはできません。
早い話、軸とディスクの間は多少のズレが存在してしまうのです。
精度を上げることで限りなくズレをなくすことは可能だけど、なくすことはハッキリ言って無理ですね。
ここで、問題になるのが、軸の微振動です。
軸とボールは物理接触しているので、必ずボールが磨り減ります。
ハードディスクというものは高速で凄い回数回転してますよね。
ということは音も出るし、ボールの磨り減りも早いわけです。
すり減りが早いと、最悪クラッシュしてしまうこともあります。
そこで、新たな技術として流体軸受けというものが登場したのです。
流体軸受けとは、流動性のある液体を使うことで軸がぶれにくくなり、金属対金属でないため、ボールを使うことよりも磨耗が少なくなります。
磨耗が少ないということは音もうるさくないですよね。
また、液体を使っているため、回転時の熱が拡散して冷却効果もあるようです。
といわけで、流体軸受けを使うと、静粛性がアップし、寿命も延び、高回転化にも貢献するわけです。
と書いている本人もわけがわからなくなりそうなので、これくらいにしておいて、話を本題に戻すと、その流体軸受けを利用したハードディスクが発売になるんです。
そんなの珍しい話じゃないジャンとお思いのあなた、普通のハードディスクなら日記で取り上げたりしないですよ。
このハードディスク冒頭でも述べましたが、2.5インチサイズで厚さが9.5mmしかありません。
ということは、ノートPCに搭載することができます。
そして、もう一つ特筆すべき点が、2.5インチサイズで回転数が5,400rpmなんです。
5,400rpmは2.5インチサイズのハードディスクでは最速ですね。
今使っているノートPCのハードディスクを交換したくなったときには、この東芝のハードディスクは購入対象ですね。
僕のノートはCPU冷却用のファンはほとんど音が聞こえず、ハードディスクの音が一番気になるので、ハードディスクも静粛性が高いのが理想です。
発売は4月からですから、将来安くなったら、欲しいなぁ!!!
詳細はこちら

------ぼったん------
2月5日 ベリベリハッピー

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。

お客さんのこと お客さん109人きた。知ってる人21人きた。2人とゲームした。
6 人がいい、っていってた。



流体軸受けのHDDがいいなぁ!!(^^;

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