銀の箱日記
-01.08.31- No.265

iTAX-GPSCF


今日でいよいよ8月も終わりですね。
一年なんてあっという間なもんで、あと4ヶ月もすれば2002年になっちゃいます。
そしてあと1ヶ月ちょっとでまた年を重ねてしまう・・・
しかし、8月はあまり暑くなかったです。
どうしちゃったんでしょう>関東
なにはともあれ、9月からは忙しい日々から解放されるので、のんびり働きたい今日この頃です。

さて、CF用のGPSがあるの知ってました?
一昨日のチャットをしているときに教えてもらったのですが、PocketPCに対応したCFタイプのGPSがi-TAXAN(加賀電子)から発売されています。
その名もiTAX-GPSCFと言います。
GPSとは何なのか、ちょっとだけうんちくを、GPSはGlobal Positioning Systemの略でGPS衛生から送られてくる信号を受信し、自分が今どこにいるのかを知ることができます。
もともとはアメリカが軍事目的に開発した物で、それが一般向けに使うことができるようになっています。
最近、アメリカの規制がとかれて、かなり高精度に一情報を知ることができるようになっています。
インターネットもそうですが軍事目的で開発した物が、のちに一般に出回ることは多いですね。
早い話が、車などのカーナビに付いている四角くて黒い箱がGPSです。
そのGPSをPocketPCに対応させて、PocketPC上に今自分のいる場所を表示させるっていうのが、iTAX-GPSCFの目的ですね。
i-TAXANのホームページではPocketPCしか動作確認をしていないので、銀の箱で動くかどうかわかりません。
それに対応OSがWindowsCE3.0となっているので、もしかしなくても銀の箱では動作しないのでは・・・
で、このGPSですが、カード上部にGPSアンテナが内蔵されています。
PocketPCは通常上側にCFスロットが付いているのでGPS衛生の補足ができそうです。また、外部アンテナも同梱されているので、車の中でも使えそうです。
とは言え、せっかく位置情報が分かっても地図がなくては自分がどこにいるのかさっぱり分からないと思います。
そこで、取得した位置情報と地図とをうまくリンクしてくれるソフトウェアがありまして、PocketPC専用の地図ビューア「G-NAVIX」が同梱されます。この時点で、このGPSを購入しただけだと銀の箱で使えそうにないですね。
ただし、地図データは別途用意する必要があるようで、「東京都23区版」、「大阪市内版」などが市販されているほか、G-NAVIXのページでは、オンライン購入もできるようです。
さて、ここで仮に銀の箱に対応している仮定して、いろいろと考えてみたのですが、いろいろな問題点があります。
その一つに、GPSユニットを装着した時点でCFスロットが使えなくなります。
ということは、地図情報を内蔵メモリに入れなくてはなりません。
東京23区の地図データで23Mbyteあるそうなので、やっぱり銀の箱でしようするのは難しそうです。
といっても、持ち運ぶ地図データを制限してしまえば問題はないですね。
sigmarionUでは、空き容量14MbyteのフラッシュROMが新たにあるので、何とかなりそうな気がします。
で、気になるお値段は、実売価格19,800円くらいと書いてありました。
面白い商品ではあるので、だれか購入したら使用感を聞いてみたいです。
製品の紹介はこちら

GPS欲しいなぁ(^^;





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