銀の箱日記
-01.08.21- No.255

ネットワークハンディーカムIP


昨日は、まめち観察記というページを新たに追加しました。
といっても、先日紹介した写真を貼っつけているだけなんですけど・・・
今後、かわいいしぐさを写真に収めて行くつもりなので、随時更新していきたいと思ってます。
左のメニューにアイコンを追加してありますので、ごらんあれ〜。
しかし、まめちはすばしっこくて、逃げるのが速いです。

さて、ソニーから新しい方式のデジタルビデオカメラが発表になりました。
僕は、結構昔からビデオカメラを使っています。
一番最初はっていっても最近ですが、S-VHS-CというVHS方式のテープをコンパクト化したビデオカメラを使っていました。
これの利点は、アダプターを用いると家庭用ビデオで再生ができるという点です。
学生時代にアメフトをしていたので、試合をビデオにとって家でじっくり見るのにかなり便利でした。
つぎに購入したのがDVテープを使用したデジタルビデオカメラでした。
DVテープが登場したときは、画質の綺麗さにかなり驚かされました。
今では当たり前の液晶ディスプレイもついて、ファインダーとあわせて利用することで、いろいろなものを撮影してきました。
そして、今回あらたにMICROMV(マイクロエムヴィ)という方式を採用したデジタルビデオカメラが発表になりました。
MICROMV(マイクロエムヴィ)はソニー独自の新方式で、12MbpsのMPEG-2フォーマットを採用しています。従来のDVテープよりも小型化され、録画時間は延びているようです。
当初発売予定のMGR60を使うと、約60分の撮影ができます。
ソニー独自の新方式と言うところに、引っかかるんですがこれが標準になると面白そうですね。
今回発売されるネットワークハンディーカムIP DCR-IP7は、47×80×103mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約370g(NP-FF50バッテリ内蔵時)で、2001年8月現在では民生用のデジタルビデオカメラとしては、世界最小・最軽量だそうです。
もちろんメモリースティックスロットを搭載していて、静止画やMPEG-1方式の動画を記録する事もできるようです。
ちょっと驚いたのが、Bluetoothユニットが内蔵されていて、auから発売中のbluetooth対応の携帯電話やbluetooth対応のモデムと通信をおこなうことで、デジタルビデオカメラ本体からメールが送ることができるようです。
静止画を取ってすぐにメールで送信なんてことができそうですが、そんな利用シーンてそんなに無いかも。
とりあえず、MICROMV(マイクロエムヴィ)方式の行方を見守って、将来的に子供が産まれたときには購入しているかもしれません。
ソニーのニュースリリースはこちら
PC-Watchの記事はこちら


画質を見てみたいなぁ!(^^;





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