銀の箱日記
-01.06.15- No.201
CaplioRR10(キャプリオ)
梅雨がこんなにも嫌な物なんて、久々に思い出さされました。
自転車通勤がこれほど億劫と感じるのも梅雨のせいだーーー!!!
高校時代は1時間ちかくかけて学校に通っていたのに、いまじゃ15分も結構つらいです(涙
梅雨が明けたら暑い暑い夏が待っているので、それはそれで辛いんですけどね。
リコーから新しくデジタルカメラが発売されますね。
その名もCaplio(キャプリオ)
名前からして、戦略がうかがえますが、この製品211万画素のデジタルカメラなのですが、かなりコンパクトな大きさとなっていそうです。
幅116.8ミリ×高さ53.8ミリの厚さが29.5ミリでポケットに入れられそうなサイズですね。
さらに最近はやっているのか分かりませんが、クレードルみたいな「RICOH BASE」が付属します。
RICOH BASEは充電器としての機能とPCへのデータ転送機能が備わっています。(クレードルと思うなぁ)
充電はカメラをRICOH BASEに置くだけで、データ転送は置いた後に、スイッチを押すだけでいいようで、かなり手軽ですね。
ちなみにPCとRICOH BASEとの接続はUSB接続で行うので、これまた手軽です。
カメラとしての機能も結構充実しているようで、光学2倍ズーム・デジタル2倍ズームに加え、被写体から最短約4センチまで接近して撮影できるマクロ撮影機能も搭載されています。
記録場板はSDメモリーカードを使用します。
これまた、最近流行?のMP3再生機能も持っていて連続再生120分。本体内蔵のステレオヘッドフォン端子にて再生が可能だとか。
ただし、SDメモリーに書き込む際のフォーマットがリコー独自の形式となっているようです。
最近のデジタルカメラは多機能化してきていて、本当に凄いですよね。
300万画素を超えるカメラが多い中211万画素じゃ少ないじゃん、なんて思っている方いらっしゃるかもしれませんが、ハッキリ言って300万画素のサイズで写真を撮ることは滅多にないと思います。
理由はまず1枚のファイルサイズが1Mbyte近くになること、画像がでかすぎてPCで見るのに縮小しなくてはいけないことですかね。
最近では、200万画素のサイズで撮影することがほとんどです。
書き忘れるところでしたが、キャプリオは7月中旬発売で値段が60000円位だそうです。
興味のある方はこちら
光学ズームは合った方がいい!(^^;
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