銀の箱日記
-01.05.24- No.185

ピアノ調ボディの新ThinkPad


今日も朝から雨ですねぇ。
スーツ着てないのに雨です。自転車通勤の身としては雨の日っていうのは結構つらいですね。

先日、Intelのモバイルプロセッサ発表の時に、各社モバイルCPU搭載マシンを参考出展していたのに、IBMだけは一部分の写真をパネルで展示しただけで、意味ありげな感じがしていたんですが、今回正式に新しいThinkPadが発表になりました。
新しいマシンには、最新の超低電圧モバイルPentium III 600MHzが搭載されるようで、標準バッテリーだけで6.5時間動作するようです。
ただし、超低電圧モバイルPentium III 600MHzはバッテリー駆動時は300MHzで動作するので、性能は落ちてしまいます。
新しいThinkPadには驚かされる点がいろいろありました。
なんと言っても「ミラージュブラック」でコーティングされたボディですね。
いつものことながら、記事の引用ですが、グランドピアノのような光沢がでているようで、覗き込むと顔が写り込むくらいの表面処理がされているようです。
ボディが黒いと言うことは、指紋など汚れが目立つとお思いの方もいると思いますが、このPCにはクリーニングクロスが付属する予定だそうです。(初めから汚れるのが分かってるっても凄い話ですが・・・)
しかし、モバイル環境で使って、傷だらけにならないんでしょうか?
モバイルすると言うことは、ボディに傷がつくのと紙一重だと思うので、光沢が逆に良くない気がするのですが・・・
あと、忘れていけないのが、キーボード。
なんとIBM特有のフルサイズキーボードを採用しています。
ただし、キーボードの部分がボディからはみ出しちゃっていてなんか不細工。。。
写真を見て貰うと一目瞭然なんですが、本当にこのデザインで良いのかなぁって思っちゃいました。
昔、蓋を開くとキーボードが広がるギミックを採用したIBMのThinkPadがありましたが、今回のはどうなんでしょうね?
詳細記事はこちらを見て下さい!!!

グランドピアノのような光沢って(^^;



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