銀の箱日記
-01.05.21- No.182

薄い!!!PC-MT1-H1/H1S


18日の日記をサーバーにアップし忘れるという致命的なことをしてしまいました。
新作VAIOについて書いてあるので、興味のある方は読んでみて下さい。
昨日、報告すれば良かったんですが、土日の出かけたときに、新しいLibrettoを見てきました。
値段はだいたいどこも同じ感じで、139000円代でした。
ファーストインプレッションですが、横が長くて以外に大きいなぁっていうのが僕の印象です。
Daynabookの縦幅を縮めた感じがしました。
液晶は高解像度でなかなか見易く、キーボードも横に長い分、キーピッチが広く取られているようで、打ちやすい感じがしました。
14万を切っているので、セカンドノートとしては、安くて良いかもしれないですね。
ちなみに、早速購入されている方がいました。

今日は、もう一つノートPCの紹介です。
18日の日記でも、書いたのですが、会社の先輩からVAIOノートを中古で購入しました。
もし、中古で購入していなければ、このノートを買っていたかもしれません。
以前、あれだけVAIOノートのR505が欲しいなんて書きましたが、それをも覆すようなPCが発表になりました。
それは、液晶のSHARPから発売されるPC-MT1-H1と言う、ノートPCです。
何が凄いかというと、薄さが16.6mmしかないんです。
写真を見ただけで、これは薄いというのが分かります。
薄くするために、キーボードにも工夫がされていて、蓋を開けると、キーボードが自動的に持ち上がって来るという仕組みが取られています。
また、特筆すべきは標準で装備しているポートが多いと言うことです。
これだけのポートが付いているんですよ、凄いと思いません。
銀の箱を使っている自分としては、Type2のCFスロットが付いているだけでかなり魅力を感じます。
CPUは超低電圧版モバイルPentium III 500MHzを搭載していて、バッテリー駆動時には300Mhzで動作します。
ちょっとCPUの性能的には遅い気がしますが、標準バッテリーで3.3時間駆動します。
12.1インチのXGA液晶を搭載して重さが1.31Kgしかないのもモバイルには適してますよね。
メモリは128Mbyte固定というのが唯一の短所のような気がします。
多少のCPUパワー不足は否めないかもしれませんが、モバイルするには、液晶サイズも重さも厚さも申し分なく、値段も20万前後となるようなので、安くていいですよね。
発売は来月なので、発売されたら実機を触ってみたいです。(当分PCは購入できませんが・・・)
製品情報はこちら

SHARP製品は検討外でした・・・(^^;



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