銀の箱日記
-01.04.10- No.156
電子書籍用端末
今日も引き続き筋肉痛で全身が痛いです。。。
そういえば、これを読まれているみなさん、吉野屋の牛丼食べました?
今日10日の午後8時(たぶん)までなんですが、いまなら並の牛丼が250円とお得ですよ。
昨日食べに行っちゃいました。
最近は他の牛丼屋も値下げしているようで、一消費者としたはうれしい限りなんですが、薄利多売で商品を販売してデフレが起きないか、心配な今日この頃です。
さて、話変わって今日は電子書籍用端末のお話です。
まだ、試作機の段階のようですが、写真を見る限りではかなりの完成度だと思います。
試作機を開発したのは、電子書籍の配信などを行っているイーブック イニシアティブという会社です。
どんな端末かと言いますと、液晶パネルを2枚実装していて、普通の本のような感じで見開きになっています。
左右の液晶下にボタンが付いていて、そのボタンを押すことで、ページを捲っていくみたいですね。
液晶パネルについては、東芝とマイクロソフトが共同で電子書籍端末用に開発した7.7型の低温ポリシリコンTFT液晶で、液晶1枚あたりのがぞすうは640×960の61万画素。
縦書き表示や、ルビ表示が可能だそうです。
気になる重さですが、約250ページの書籍の重さ(約350g)くらいだそうです。
紙の質も関係あると思いますが、週間ジャンプが450ページくらいですから、ジャンプよりは軽いと言うことでしょうね。
もちろん液晶はカラーなわけですから、漫画もカラーで読めますし、高精細な画像も楽しむことができますね。
この試作機には今後、スケジュール管理やメール送受信、地図、メモ帳、辞書などの機能を実装した簡易型の携帯型端末機として完成品となるそうです。
ブロードバンドが一般に普及して、ファイル容量が大きな物でも気軽にダウンロードできるようになったら、この手の端末は重宝するかもしれませんね。
あとは、データなんかを外部メモリ(CFメモリー等)で保存できれば言うことなしですね。
ただ、値段は液晶を2つも搭載するわけですし、結構高そうな気がします。
今後どうなるか期待大なアイテムです。
今日の日記はここを見ました。
RubyReader使ってますか?(^^;
前日へ
翌日へ
TOP