銀の箱日記
-01.04.06- No.153

C@rdH" 64 petit CFE-01


今日は、晴れているような曇っているような中途半端な天気ですね。
さらに、花粉も多量に飛んでいるようで、ちょっと辛いです・・・

今日はDDIポケットから発売予定のC@rdH"の紹介です。
新しいC@rdH"はコンパクトフラッシュ(CF)のTYPEUに対応した製品です。
銀の箱ユーザーでは使用率が高いと思われる、P-inComp@ctみたいな感じですね。
P-inComp@ctは松下製ですが、C@rdH" 64 petitは日通工が開発した物のようです。
P-inComp@ctとの大きな違いは、大都市でしか64Kbbs通信が利用できないのに対し、C@rdH" 64 petitはDDIポケットが展開する全国のサービスエリアで64Kbbsデータ通信を利用することができるようです。
確かに、P-inComp@ctは全然繋がらないし、64k通信もできる場所が限られていて、今までに活用したって気持ちになったことがまだないですね。
その点DDIポケットだと切れにくいらしいので、高速データ通信をいろいろな場所でできそうですね。
C@rdH" 64 petitはPCカードアダプタを付けることで、PCでも使用することができます。お得なことに、初めからアダプタが付属するので、ドコモみたいに高いお金を払って購入する必要はありません。
発売価格に上乗せされていたら、意味ないですけどね(爆
通信は、PIAFS2.2のベストエフォート方式に対応していて、状況に応じて64Kと32Kに切り替わりながらデータ通信が可能です。
P-inComp@ctは64Kで繋がったらずーっと64K、32Kで繋がったらずーっと32Kとこの辺が違いますね。
対応機種に、WindowsCEが含まれているので、もしかしたら銀の箱でも動くかもしれませんね。
でも、ドライバみたいなソフトが必要になってくるので、DDIポケットからソフトが出ればいいなぁと思います。
ちょっと魅力的なC@rdH" 64 petitの発売日は5月11日から。
ちょっと気になる方はこちら

銀の箱で通信するには気になる存在(^^;



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