銀の箱日記
-01.02.23- No.119
Stinger&Mobile Explorer3.0
今週は目のアレルギーに悩まされ、なんかぼーっとしながら仕事してました。
あまりにも辛いんで、昨日定時後に眼科に行って薬をもらってきました。
目のアレルギーとのつき合いは長いもので、早12年くらいになりますね。毎回同じ薬をもらいますが、アレルギーのため全然治りません。
体質を改善するしか方法が無いんでしょう。
さて、Microsoftが携帯電話向けに開発したプラットフォーム「stinger」とブラウザ「Mobile Explorer3.0」を搭載した電話機が各メーカーから発表されましたね。
stingerというのは、WindowsCE3.0を携帯電話向けに開発した物で、電話機の音声通話機能に加え、解像度208×240ピクセルの携帯電話ディスプレイにて、インターネット、電子メール、PIM機能のすべてを可能にするプラットフォームだそうです。
WindowsCE3.0をベースに作られているだけあって、PC並の快適な操作性、拡張性とWindows搭載PCやPocketPCとの親和性が高いようです。
携帯電話とPCの関わりがかなり深くなりそうですが、WindowsCE3.0をベースにしているということは、途中で固まったり(フリーズ)しないかちょっと心配ですね。銀の箱を使っている人にはよくわかりますよね。
もし、通話中に固まったりなんかしたら大変ですよね。
携帯電話用に開発された「Mobile Explorer3.0」はなかなか高機能で、HTML、cHTML、WAPフォーマットの閲覧が可能だそうです。
セキュリティ機能もあり、SSL3.0とWTLSプロトコル3に対応しているそうです。
また、コンテンツの自動更新機能も搭載してるみたいです。
現在のiモードのブラウザはAccess社のCompact Net Frontがほとんどですが(Pは独自ブラウザ)、いまいち機能の制限が大い気がします。
「Mobile Explorer3.0」搭載のiモード機が出てきたらかなりおもしろいでしょうね。
今後のMicrosoftの動きに注目です。
銀の箱にももっといいブラウザを!!(^^;
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