競馬のちょっとしたお話

人はなにを求めて馬券を買っているのか?

自分の予想した馬・応援してきた馬・追い続けた馬が先頭でゴール板を駆け抜けたあの一瞬!

あの感動・喜び・満足感!

馬券師のウイナーズサークル(換金)に向かうときの優越感。

それらをもう一度味わいたい、一度でも味わいたいという気持ちがあるから、負けたつらさにも耐えられる。

なぜに馬券は当たらないのか?

ある人は言う、「競馬評論家は予想を的中させなければならないが、的中させすぎてはいけない」と。

もし大幅黒字を続ける評論家が現れれば、その人がオッズを動かすことになり、

競馬というギャンブルの妙味が半減してしまうというわけ。

だからといって、わざと的中を避けているとも思えない。専門家にしてそれなのだから、

私達が的中を続けるというのはかなり難しいこと。

的中が続いたとしてもただそれだけのこと、ハズレが続いたとしてもただそれだけのこと。

そのぐらいの感覚で競馬というギャンブルを楽しみたいと思う!

 

その1〜その5 その1 ダンシングブレーヴ・グッバイヘイロー・キングヘイローのこと。

その2 セイウンスカイの反抗   その3 夏競馬  その4 オッズ   その5 出走 )

その6〜その10 その6 馬体重の増減はなぜ偶数?  その7 新聞  

その8 コロガシ  その9 馬主  その10 海外遠征 

その11〜その15 その11 速歩競走   その12 ゴールドシチー(長編)

その13 優先出走権システム改善   その14 オッズその2   その15 中央競馬の出走馬やレースにつく印 )

その16〜その20 その16 調教時の服装などについて   その17 勝負服

その18 中央競馬のお金の流れ   その19 地方交流戦   その20 帽子(ヘルメット)の色 )

その21〜その25 その21 なぜ8枠制なのか?   その22 重賞の格付け

その23 馬の登録(馬房のやりくり)   その24 BTC(日高育成総合施設軽種馬育成調教場)   その25 出走手当 )

 

その31

平成14年度の主な変更点

重賞競走の主な変更点・・・弥生賞、スプリングSが「○混」となって、中京記念が「○混」から内国産馬限定戦となる。

距離が変わった重賞は京都新聞杯が2000bから2200bに、新潟2歳Sは1400bから1600bに変更。

開催振り替えによる距離の変更は、GT以外では東京オータムJ(中山)が3300bから3350bに、

武蔵野S(中山)が1600bから1800bに、京王杯2歳S(中山)が1400bから1200bになる。

斤量面についてはシルクロードS、ダービー卿CTが別定戦からハンデ戦になり、弥生賞が馬齢から定量(斤量同じ)に変更。

阪急杯、函館スプリントS、セントウルSは別定の内容が変更された。

国際競走の追加・・・阪神大賞典(16頭中に外国馬の枠は4頭以内)、日経賞(同)が加わることになった。

これで国際競走は高松宮記念、中山GJ、京王杯SC、金鯱賞、安田記念、宝塚記念、産經賞オールカマー、

スプリンターズS、毎日王冠、富士S、武蔵野S、スワンS、エリザベス女王杯、マイルCS、ジャパンCダート、

ジャパンCに前述2レースを加えた18レースとなる。また、今年は国際競走として行われたキャピタルS(3歳上オープン)は

平成14年度は国際競走としては行われない。

GT、GTステップ競走の地方馬の選定方法の変更・・・阪神ジュベナイルフィリーズに優勝した「□地」馬には桜花賞または皐月賞、

朝日杯フューチュリティSに優勝した「□地」馬には皐月賞の優先出走権が与えられる。

また「□地」馬が出走できるGTのステップ競走で、各GTの地方ブロック代表馬が6頭に満たない場合には、

当該GTの過去1年以内に施行された中央競馬のレースで一定の成績を収めた「□地」馬に限っては、出走できることになった。

出走制限さらに厳しく

3戦連続9着以下馬の出走制限・・・平地競走で未勝利馬(3歳1月以降適用)、3(4)歳以上500万下馬(4歳の1月以降適用)

が3走連続して9着以下になった場合には、1ヵ月間、平地競走に出走できなくなる。

タイムオーバー馬の出走制限・・・タイムオーバーとなった未勝利馬は、1回目は1ヵ月間、2回目は2ヶ月間、

3回目は3ヶ月間、平地競走に出走できなくなる。

タイムオーバー・・・平地競走の場合、1着馬より一定時間以上遅れて入線すると、

1ヶ月間以上の出走停止となり、調教のし直しを課せられる。

中央競馬では、芝は4秒以上、ダートは5秒以上。

時計差4秒とは、馬身差にすると約24馬身。

これだけ差をつけられれば競走馬としての資質を疑われる。

ただし勝ち時計がレコードの場合、故障や進路妨害などの不利があった場合、

重賞競走や国際招待競走など特定の競走、それに障害戦はタイムオーバーの適用外。

なお、地方競馬では各主催者によって時計の規定が異なる。

 

その30

賞金

賞金・・・競走で入着(1〜5着)した馬の関係者に交付されるお金。賞金の額はレースの格を端的にあらわすもので、

下級条件よりは上級条件、平場戦よりは特別戦、中でも重賞、GT・・・と、競走の価値が高いほど賞金も高くなる。

また、賞金の中身は本賞金付加賞金各種奨励賞金に分かれ、本賞金が最も重要。

なお中央競馬の場合は出走奨励金として、6着馬に1着本賞金の8%、7着に7%、8着に6%の金額を交付する。

本賞金・・・5着までに出される賞金。中央競馬では1着を100とした場合、2着が40、3着が25、4着が15、

5着が10という割合になっている。

付加賞金・・・レースに登録する際に支払われた特別登録料の総額を、1着から3着までに与えるもの。

1着馬に7割、2着馬に2割、3着馬に1割支払われる。

各種奨励賞金・・・生産者賞、市場取引馬奨励賞、距離割増賞、内国産馬所有奨励賞など。

馬柱に見る賞金

馬柱の賞金・総賞金の欄を見てみる。

馬名 厩舎 毛色・賞金 総賞金 馬主名 生産者名 4走前 3走前 2走前 前走 成績
父デュラブ

デュエットシチー

母ノースダイヤ

(北)前田 鹿 400  430 (株)友駿ホースクラブ 北俣光浩 東京

新馬

C

東京

新馬

A

高崎

福寿草

@

小倉

くすのき

K

1・1・0・2

賞金の400は収得賞金総賞金430は5着以内に入着して得た本賞金の総額。

収得賞金・・・獲得した本賞金を競馬会の定める規定に従って加算したもの。この金額で条件が決まる。

収得賞金の算定方法・・・1着(重賞の場合は2着まで)したときの本賞金を合計して算定する。

その際、本賞金の金額を次のようにして換算して計算する。

@400万円未満(重賞2着は160万円未満)の場合→そのまま加算する。  

A400万円以上1200万円未満(重賞2着は160万円以上480万円未満)  

→一律に400万円(160万円)として加算する。

B1200万円以上(重賞2着は480万円以上)の場合→半額にして加算する。

C本賞金額の10万円未満の端数は切り捨てて加算する。           

※条件交流競走・・・地方競馬で行われる中央競馬との条件馬同士の交流競走。

地方と中央の条件調整は各主催者間で行うが、例えば船橋競馬の場合、未勝利と500万条件が、

B2・B3クラスと交流する。中央馬が勝てば、中央競馬の同条件の勝ち鞍として認められ、

地方競馬との賞金差額は中央競馬会が支給する。

上の表のデュエットシチーを例にとると、2走前に高崎競馬で勝っている。

その時の高崎での1着賞金は100万円だったという。

しかし、中央に戻ったとき、上記の「地方競馬との賞金差額は中央競馬会が支給する。」により、

馬柱の収得賞金は、400万円となっているのだ。

 

その29

開催中止(順延)

競馬法第3条によると

(1) 年間開催回数(毎年1月1日から12月31日までに開催される回数をいう。以下この条において同じ。)

については、36回。

(2) 一競馬場当たりの年間開催回数については、5回(他の競馬場において、天災地変、競馬場の改修

その他やむを得ない事由により、一競馬場において年間5回開催することができないときは、

5回にその開催することができない回数を加えた回数)。

(3) 1回の開催日数については、8日。
(4) 1日の競走回数については、12回。

という開催に関する範囲があり、

日取りとして、

(1) 日曜日、土曜日、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日又は

1月5日から同月7日までの日のいずれかの日からなる日取り。

(2) (1)の日取りによつて定めた開催日を天災地変その他日本中央競馬会の責めに帰すことのできない理由により

同号の日取り以外の日取りに変更するときは、変更後の開催日が月曜日、火曜日又は金曜日

(当該開催日の属する回の次の回の競馬の開催の前日までの間に限る。)である場合に限り変更後の日取り。

と定められています。

競馬開催の順延・・・延期して行う競走については競走条件その他を変更することがあり 競走の取りやめ

または競走の延期等を行った場合には、馬主・調教師・騎手・きゅう務員またはその団体に対し、

表3に定めるところにより競走取りやめ金等を交付することがある。

表3

競走の種類   馬主 調教師 騎手 厩務員
サラブレッド系 平地競走 328000 41000 21000 21000
障害競走 544000 68000 34000 34000

競走を延期して行う場合の馬齢重量の取扱いは次のとおりとする。

イ 特別登録(最終回の特別登録申込みをもって出馬投票にかえるものを除く。下記ロにおいて同じ。)

をやりなおす開催日にあっては、延期後の開催日現在における馬齢重量を適用する。

ロ 特別登録をやりなおさない開催にあっては、延期前の開催日において適用することとなっていた

馬齢重量に相当する重量を設定する。

ストライキによって人(馬)生を狂わされた?馬

かなり古い話になりますが、昭和49年春のクラシック戦線は厩務員ストライキによって東西で延べ16日間という

長期ストライキになり、4月14日に中山競馬場で行なうべき皐月賞は5月3日に東京競馬場で行なわれました。

6戦不敗で皐月賞を迎えたのはキタノカチドキ思わぬライバルとして現れたのはこのストライキによる日程と

体調のくるいでした。3日間、馬房に閉じ込められた同馬を管理する服部正利調教師は「これで

皐月賞の勝ち馬も変わってきたな」と言って頭を抱えたそうです。結局は1.4倍という圧倒的人気に

なんとか答える事が出来ました(直線で内斜行して他馬の進路を妨害)。

ちなみにこの日はNHK杯も東京競馬場で行なわれ、重賞が2レースと、豪華といえば豪華な一日だったということです。

ストライキの影響で、中2週となってしまったダービーを迎え、1番人気に答える事が出来ず3着となってしまいました。

この年から行なわれた【単枠指定】という制度にもダービーでは影響があったのでは?とも言われています。

キタノカチドキは、単枠指定馬第1号として、皐月賞では2番枠も、ダービーでは23頭出走の7枠を引いてしまう。

23頭の7枠というと、馬番で言う19番であり、現代ならフルゲートのその外という事になります。

 

その28

競走馬の引退について(繁殖編)

競走馬の引退・・・私達を楽しませてくれた競走馬達は、さまざまな理由で競走馬を引退していきます。

未出走馬もまた引退していきます。そして、引退後は?と言うと、繁殖(種牡馬・繁殖牝馬)として、

またそのほとんどが「結局は行方不明になるケースが多い」と言われる、地方競馬・乗用馬・使役馬などに・・・。

繁殖として引退していけるのは、一部のエリート(特に種牡馬)と言われています。

しかし、そのエリートたちも繁殖という世界での競走が待っています。

モンテプリンスという馬をご存知だろうか。

皐月賞4着、ダービー・菊花賞2着。現役時代「太陽の王子」と呼ばれ、クラシック戦線「真の実力No.1」と言われていました。

6歳時には天皇賞(春)・宝塚記念を制覇し、最強のステイヤーとして人気がありました。

引退後は日高軽種馬農協の看板種牡馬として、初年度の配合頭数は68頭。その後もコンスタントに

70頭前後と交配を続けるスタートを切りました。ところが、めだった産駒が出ず、s58年〜h2年まで続いた60頭以上との交配も、

h3年30頭、h4年8頭、そしてh5・6年はとうとう1頭の交配申し込みも無くなってしまい、種牡馬を引退したも同然の生活でした。

そして、経営が決して楽ではなかった日高軽種馬農協は経費ばかりかかってしまうモンテプリンスの放出を決めました。

公開入札を行なったが、募集期間が過ぎても申し込みはなく、日高軽農協でもタイムリミットを過ぎて、決断を迫られていました。

種牡馬の末路としてよくある、乗馬転向は年齢的に、アテ馬転向も大型馬であるため断念された。そうなると残る道は・・・・・・。

まさにその時、東京大学農学部付属農場から引き取り希望の電話が!危機一髪のところだった。

また、ステートジャガーという馬をご存知だろうか。

種牡馬を廃用になり、種付けから引退した馬は二度と種牡馬には戻らないというのが常識。

しかし、ステートジャガーは・・・。

ステートジャガーは地方から中央に転厩し、産経大阪杯では3冠馬ミスターシービーを破り、1番人気となった

宝塚記念後の尿検査で禁止薬物のカフェインが検出され、競走馬として歯車が狂ってしまった悲劇の名馬である。

引退後は種牡馬として4年間に18頭の産駒を残すが、あっさりと廃用。その後は愛知県一宮市で乗馬になっていた。

そんな時、メルシーステージが現れた。息子の活躍により評価が急沸したため、種牡馬として再起することになった。

メルシーステージが毎日杯を勝った3日後に日高で種牡馬検査に合格し、青森で種牡馬に返り咲いた。

血統書がないばかりに・・・

日本軽種馬登録協会によると、「当協会が発行した血統登録証明書は、繁殖登録申請時に申請書と共に提出していただく以外は、

当協会に返却する必要はありません。何らかの事情で紛失した場合は、再交付申請をしていただくことになります。」

そこで、モリケイという馬の登場。

彼女の生涯成績を見てみると、中央25戦6勝2着5回着外14回。その後、地方競馬に渡り立派な成績を残し繁殖牝馬になった。

と、普通のように見えるが、モリケイはなんと現役時代にすでに出産を経験した事のある馬だった。

中央時代の8戦目から9戦目にかけて7ヶ月半の休養をしているが、その時出産をしている。

現役馬がどうして妊娠などしたのか?不思議な話であるが、当時(モリケイはS49年生)所属していた田中和夫厩舎では、

デビュー前に御殿場の牧場でトレーニングを積ませる。どうやらそこでの火遊びが原因らしいとの推測がされた。

だが、相手の特定までにはいたらず(当時はまだDNA鑑定などない)、結局生まれて来た子供はサラブレッドとは

認められず、競馬場に姿をあらわすことはなかった。モリケイはその出産後中央3勝、地方2勝と活躍を続け、

引退し本物の繁殖牝馬となった。

 

その27

誘導馬

誘導馬・・・・・・出走馬を誘導する馬。騎乗合図とともにパドックに出てきて、出走馬の先頭に立ってパドックを1周し、

本場場まで誘導する。2頭以上出て、最後尾にもつく場合などもある。芦毛馬が多く、引退した競走馬が務めている。

競走馬が誘導馬になる場合、競馬場や馬の成長具合によって差はありますが、だいたい競走馬を引退して、

1〜3年ぐらい訓練してから誘導馬デビューしているようです。

質問をしてみました。・・・・・・今回の誘導馬についてJRA広報(?)の方に質問をしました。

@札幌から小倉まで各競馬場の誘導馬の数に枠(制限)はあるのでしょうか?

→各競馬場においては特に数に制限はありません。

A誘導馬になるために、一般的に言われている「馬格(体)が良い」、以外にテストなどはあるのですか?

→落ち着いている・人を蹴らない・見栄えの良い馬を使っております。芦毛・青鹿毛等。

という事でした。

JRAの方へ・・・ありがとうございました。

そして、「誘導馬ふぁんくらぶ」というHPを見つけました。

こちらには誘導馬を愛する方が集まっていらっしゃるので、是非参考にされてはいかがでしょうか?

http://www2s.biglobe.ne.jp/~bonobi/yudoba/

 

その26

着差

着差・・・先着馬との馬身差、タイム差のこと。馬身差は、ハナとハナの間隔で測られ、もっとも小さい着差はハナ差。

それから、アタマ、クビ、1/2馬身、○馬身となり、10馬身以上のときは大差となる。

また、1馬身で約0.2秒の差となっている。

例として、2000年に行なわれた有馬記念を見てみる。

表1

2000.12.24 第45回有馬記念
着順 馬名 タイム 着差
テイエムオペラオー 2.34.1  
メイショウドトウ 2.34.1
ダイワテキサス 2.34.2 3/4
キングヘイロー 2.34.3 1/2
アドマイヤボス 2.34.3
アメリカンボス 2.34.7 1/2
ステイゴールド 2.34.8
メイショウオウドウ 2.35.0
ナリタトップロード 2.35.1 3/4
10 ホットシークレット 2.35.1
11 ユーセイトップラン 2.35.2
12 マチカネキンノホシ 2.36.0
13 ジョービッグバン 2.36.3 3/4
14 トーホウシデン 2.36.9 1/2
15 ゴーイングスズカ 2.38.5 10
  ツルマルツヨシ (中止)  

以上Gallopより。

表2

2001.1.21 アメリカJCC馬柱より

6中G12.24GT

有馬 E 注13/4

252347

56江田照

O15ワク15人気484

3 4 2 中好一杯

62.9 S 37.5

テイエムオペラオー 注20.6

6中G12.24GT

有馬 N 注126

252385

56芹沢

O 9ワク14人気464

2 C 15 内3不利

62.8 S 41.2

テイエムオペラオー 注24.4

以上Gallopより。

距離差

表1の着差を見てみると、自分と先着馬との着差が表記されていることがわかる。

これは先着馬がゴールしたときの自分との差。

そして、表2では注1が1着馬がゴールした時点でどれだけ距離差があったかを示す。

アメリカンボスの場合、鼻+3/41/2+鼻+1/23/4・鼻となる。

ところが、表2の注1では{鼻鼻}が省かれている。

また、ゴーイングスズカの場合も、鼻+3/41/2+鼻・・・・・・+1/2+10=253/4・首となり、

表2の注1を見てみると{鼻首}=1/4という事になる。

タイム差

表1のタイムを見てみると、自分がゴールしたときのタイム。

そして、表2の注2は、1着馬がゴールしてから自分がゴールするまでどれだけタイム差があったかを示す。

そこで、1馬身差が約0.2秒の差ということをあてはめてみると、

アメリカンボスの場合、0.6=馬身となり、{3/4}が計算されていないことになる。

また、ゴーイングスズカの場合も、4.4=22馬身となり注1とは計算があわない。

 

以上を見てみると、かなり不確定的なところがありそうだが、【着差が4馬身以上には分数はつかない。】

ということがそうさせているようです。

新聞によっては距離差を重視せず、タイム差または上がり時計を重視するものもあります。