リアルプレーヤーのテクニック
テープやCDからの録音
1番簡単で手っ取り早い方法は、PCの裏にある[マイク]のジャック(普通はミニピンジャック)と、
ラジカセの[ヘッドフォン]を直結して、WINDOS95付属の[サウンドレコーダー]で録音してしまう方法です。
WINDOWS95付属の[サウンドレコーダー]では、最長で1分までしか録音できないようなので、
長い曲・音声には向きません。専用のWAVEエディターを購入すれば、大抵は何分でも録音できるはずです。
*.WAV録音時の基本
リアルオーディオ変換用の*.WAVファイルを録音する際、出来るだけ高音質で録音するようにしましょう。
PCMで録音するのであれば、最低でも22khz・8Bit以上で録音するようにして下さい。
[サウンドレコーダー]を使う場合、編集−オーディオのプロパティ−優先する音質で録音状態を変えられます。
音割れを防ぐ
*.WAVファイルをリアルオーディオに変換して聞いて見ると、ひどく割れて金属的な音がする事があると思います。
これは、*.WAVのボリュームが大きすぎるというのが、主な原因です。
まず、WINDOWS95付属の[録音再生ボリューム・コントロール]を開きます。そして、録音した*.WAVを再生してください。
[Wave]の表示が赤いところまで行っている場合は面倒でしょうが、*.WAVを録音し直して、黄色の所までですむように
録音し直して下さい。黄色までですんでいる場合はかなり音割れを防げると思います。また、自分で録音したファイルではない*.WAVファイルである為録音し直せない場合は、
WAVEエディターが売っていますので、それを購入するしかないようです。