ファイルの製作

 

リアルプレイヤーファイルを作る前に

リアルオーディオサーバ無しでストリーム再生する為には、2つのファイルが必要です。
まず、RealProduce
で作った拡張子.rmファイルと、ストリーム再生を指定する.ramファイルです。
2つのファイル製作を順番に説明していきます。
先に
.rmファイルの製作から説明します。.rmファイルはRealProducerを使って製作します。

 

取りあえずRealProducerを開きましょう  

2つのウィンドウが同時に開いて、右のウィンドウが前に来ます。

これはウィザードなので閉じてしまってもかまいません。
ここからでも製作できますが、わたしはここから作りません。

まぁ好みの問題なので・・・・(^^;
私なりの使い方で説明させていただきます。

ここでは×かCancelをクリックし、このウィンドウを消してしまいましょう。

今後このウィンドウを表示させたくない場合は、
1番下のチェックボックスにチェックを入れて閉じてください。

neww.gif (25765 バイト)

 

ウィンドウを消すと、下に隠れていたこのウィンドウが現れます。

このウィンドウにエンコードしたいファイルをドラッグ&ドロップしてください。

realp1.gif (29290 バイト)

 

するとこのウィンドウが開きます。

赤い部分に今ドロップしたファイルが表示されているはずです。

青い部分にはこれからエンコードするファイル名を入れてください。
そのままなら同じファイル名で拡張子だけrmになります。

準備が出来たらOKをクリックしましょう。

 

session.gif (12901 バイト)

 

 

再びこのウィンドウが開きます。

青い部分は、これからどのモデムで最適に聞ける(見られる)ようにするか設定するチェックボックスです
2つしかチェック出来ない様なので、わたしは”28K Modem”と”Single ISDN”にしています。
お勧めは”28K Modem”と”56K Modem”ですかねぇ?

黄色い部分はこれからエンコードするファイルをモノラルやステレオ、動画のパフォーマンスなどを選ぶ所です。
ステレオで聞きたい場合は”Audio Format”−”Stereo Music”でにしてください。
モノラルの場合、声でも音楽でもどれに設定しても大差ないような気がします(^^;
動画がある場合は”Video Quality”を設定しましょう。
上のほうに設定すると綺麗に見えます。

赤い部分はファイルのタイトルや製作者なんかの名前を入れておきましょう。いれなくてもいいんですけど(笑)
ここに記入しておくと、プレイヤーでもタイトルなどが表示されます。。

realp2.gif (36561 バイト)

 

 

リアルオーディオストリーム再生を指定するファイル(.ram)の製作

このファイルがないとストリーム再生出来ません。
ここで勘違いしている方が多いのですが、
.ramファイルは、.r
mファイルの拡張子を変えたファイルではないと言う事です。
新たに製作しないと意味がありません。

WINDOWSユーザーの方は、WIN95付属のメモ帳などを開いてください。いわゆるテキストファイルというヤツです。
たとえば、「sample.rm」 という
.r
mファイルをストリーム再生せさたい場合は、

http://www.pluto.dti.ne.jp/~minachan/sample.rm

と言った様に、HTTPでファイルをアップロードする場所、ファイル名を指定して、拡張子を .ram にして保存して下さい。
ファイル名はなんでもかまいませんが、
.r
mと同じにしておくと分かりやすいでしょう。
たとえば、”sample.ram”みたいに。
なお、このテキストは、
改行を入れないで下さい。改行をいれると、再生時にエラーが起こります。