ファイルの製作
リアルプレイヤーファイルを作る前に
リアルオーディオサーバ無しでストリーム再生する為には、2つのファイルが必要です。
まず、RealProduceで作った拡張子.rmファイルと、ストリーム再生を指定する.ramファイルです。
2つのファイル製作を順番に説明していきます。
先に.rmファイルの製作から説明します。.rmファイルはRealProducerを使って製作します。
取りあえずRealProducerを開きましょう
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
リアルオーディオストリーム再生を指定するファイル(.ram)の製作
このファイルがないとストリーム再生出来ません。
ここで勘違いしている方が多いのですが、.ramファイルは、.rmファイルの拡張子を変えたファイルではないと言う事です。
新たに製作しないと意味がありません。WINDOWSユーザーの方は、WIN95付属のメモ帳などを開いてください。いわゆるテキストファイルというヤツです。
たとえば、「sample.rm」 という.rmファイルをストリーム再生せさたい場合は、http://www.pluto.dti.ne.jp/~minachan/sample.rm
と言った様に、HTTPでファイルをアップロードする場所、ファイル名を指定して、拡張子を .ram にして保存して下さい。
ファイル名はなんでもかまいませんが、.rmと同じにしておくと分かりやすいでしょう。
たとえば、”sample.ram”みたいに。
なお、このテキストは、改行を入れないで下さい。改行をいれると、再生時にエラーが起こります。