Zukkoのドイツ日記(第7話)1997年9月15日

オーダー川の洪水被害についての続報


お久しぶりでございます。 日本はまだ残暑が厳しいのでしょうか。 ドイツはもうすっかり朝晩が涼しくなりまして、日中も20℃を越えなくなりました。 ふぅ、もうすぐ冬だわ。 さてご無沙汰している間に、いろいろ事件もありましたねぇ。 びっくりしてしまいました。 そうそう7月末に起きた洪水の話、続報をお伝えしないままでした。 8月半ばにほとんどの地域の水は引きました。 この時期、ドイツ国内がどこも急に暑くなって、連日30℃!などという日もあった ので、このおかげで水が引いたのかもしれません。 ただ、一部まだ水が残っている区域が3か所ほどあったんです。 この区域については病原菌の発生・増殖が懸念されるということで、ポンプ吸入に よる排水を行いました。 (そういえば、日本のO-157は今年も騒ぎを起こしているんでしょうか。) 今、全区域の住民は後かたずけに追われて、やっと一息ついた頃なんではないで しょうか。 ドイツ政府が発表したところによると、今回の洪水の8月末時点での推定被害総額 (暫定報告書ベース)は約5億マルク(日本円で約330億円)だそうです。 当初予想されていた額よりも低かったとはいえ、相当な金額です。 この他、連邦国防軍から災害救援隊として、ドイツ史上最高の3万人を動員、 技術援助事業団員6千人、国境警備隊員4千3百人、地元ボランティア数千人が 応援に駆けつけ、堤防の補強・修復、住民の避難誘導などにあたりました。 政府や民間団体の呼びかけで集まった支援金は1億5百万マルク(日本円で 約69億3千万円)に上り、連邦政府の被災者援助金も合わせて、被災者に支給 されることになっています。 では、また次回。

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Zukkoのドイツ日記(第8話)1997年10月12日

世界最大のビール祭り−その1−


ドイツと言えば「ビール→オクトーバーフェスト→たくさん飲んで大騒ぎ」の図式で、 日本でも知られるところですが、今年も行われたんですよ。オクトーバーフェスト。 これが始まると、各国のメディアが取り上げるくらい有名ですが、日本でもニュース になっていましたでしょうか? 私、今回初めてこのオクトーバーフェストに挑戦してきました。 マウス画:Zukko ミュンヘンの中央駅から歩いてすぐのところに、 テレジーンヴィーゼ(Theresienwiese)という名前 の大きな大きな広場があります。 ここがオクトーバーフェストの会場です。 目印は、広場を入って目の前に見える大きな像、 女神ヴァバリアです。 雰囲気としては、遊園地がそのままビアガーデンに なったと考えてください。 移動遊園地キルメスの中に、ビールが飲めるテント がたくさん設置されていると考えていただくといい と思います。 (なにかわからない方は「ライン川の大キルメス」のページをご覧ください) ですから、日本のビアガーデンのように、単にビールを飲んでいる人だけじゃないん です。外ではたくさんの人が観覧車やジェットコースターなどで遊んでいます。 もともとは、バイエルン皇太子の結婚を祝した競馬が始まりだったそうなんですが、 いつしか民俗祭になったんだとか。 オクトーバーフェスト初日の土曜日にはビール醸造業者、日曜日に民族コスチューム の大パレードもあるそうです。 毎年10月第1月曜日に開期が終了するように決まっていまして、そこから16日間 さかのぼった日から始まるんですね。 私が参加したのは10月4日。会期最後の土曜日だったので、かなりの賑わいでした。 私が入ったのはヒッポドロームという名前のテントです。 (テントといっても体育館のような大きなホールです) 中に入ると、仕切りも何にもありません。 ただただダーっと広いホールにテーブルと椅子が並べられていて、そこにお客さんが ぎーっしり。 いやぁ、飲んでる、飲んでます。おお、歌ってます。肩なんか組んじゃってます。 みんな真っ赤ですぅ。気持ちよさそうですぅ。 ドイツ人が真っ赤になってビールを飲んでいる姿は初めて見ましたよ。 ドイツ人にとって酔っ払うまで飲酒をするということは、特別なことがない限り、 許されることではないんです。 日本のようにへべれけになってふらふら道を歩いては大声を上げたり、家まで送って もらったり、介抱してもらったりなんてことは、人格を疑われるくらい恥ずかしい ことで、彼らにとってそれはありえないことなんですね。 ドイツ人は体が大きいからお酒が強いんだということではありませんよ。 お酒の飲み方について自己規制がしっかりできている、とでも言いましょうか。 だから、ドイツに来たら好きなだけビールが飲めるなどとはしゃいではいけません。 旅行中の恥ずかしい日本人にならないよう、これは知っておいてくださいまし。 でも、今日は特別ー!! いくら酔ってもOKです。(^^;) さて、ホールの真ん中は吹き抜けになっていまして、壁の周囲をぐるっと囲むように 2階席が作られています。コンサート会場の2階席って感じでしょうか。 私はこの2階に座りました。 2階から下の様子が見下ろせるんですよ。 飲んでいくにつれテンションが上がっていく人たちを上から見ているのは、なかなか 面白い光景でした。 30分置きくらいに、バンドの演奏があるんです。 で、このバンドがドイツのフォルクスムジーク(日本の歌謡曲にあたる)とか、 ドイツでのヒット曲とかを演奏するんですが、この曲に合わせて、場内のお客が全員、 歌って踊って大騒ぎなんす。 おお、1階の人はほとんどジョッキを片手に椅子の上に立ち上がったまま、歌いなが ら飲んでます。夜が更けていくにつれ、バンドもハイテンション。 場内大興奮の渦です。興奮の油壷、違った、るつぼです!! そういう私も興奮してきましたぁ! この辺で失礼して1杯・・・ ・・・プハー!うまいっす。 知らない同士でもまったくお構いなし、ジョッキをカチンとぶつけ合っては 「かんぱーい!!」 こんな様子のテントがオクトーバーフェスト会場のそこここにあるそうです。 一体、この日、何人の人が「かんぱーい!」してたのか。 ちなみにビールも料理もおいしかったです。 ミュンヘンでどんなおいしい料理を食べたのか、この話は次回に。 画像も公開しますので、お楽しみに。 オクトーバーフェストネタは続く。(^^;)

マウス画:Zukko

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Zukkoのドイツ日記(第9話)1997年10月15日

世界最大のビール祭り−その2−


画像は左から「テントの中の様子」「テント外観」(右上)「夜のオクトーバーフェス ト会場」(右下)です。 この真っ赤なかわいいテントの中でビールを飲んでいたんです。 テントの中が少し霞んで見えるのはタバコの煙のせいです。 人がぎっしり・・・でしょ? 外はご覧のような遊園地のアトラクションと出店がたくさんありました。 ミュンヘンのビールは、日本のラガービールに似ています。 ミュンヘンで「ビール1杯!」と注文するとジョッキで出てきます。 それも1リットルジョッキ! デュッセルドルフのアルトビアやケルンのケルシュビア、全国区のピルツビアなどは 1杯といえば200ml〜300mlのグラスですから、ミュンヘナーはかなりのビール好き ってことなんでしょうか。 日本のビアガーデンがジョッキで出すのもミュンヘンを真似たものかもしれません。 さて、ミュンヘンのおいしいものといえば、代表的なのが白ソーセージ。 茹でてある真っ白なソーセージです。 皮が硬いので、皮をナイフで切って中身のお肉だけを食べ、皮は残します。 はちみつの入ったちょっと甘めの粒マスタードを付けて食べると、これがグー! 手で持って直接ガブッとかぶりつき、歯でしごきながら中身をチューッと上手に 食べているミュンヘナーもいます。 それからレバーケーゼ。(どんなものか知りたい方はここをクリック) お肉屋さんで、出来立てあつあつをパンにはさんでもらいました。 はんぺんのようにふわふわしているくせに、少し弾力がある歯ざわり。 やみつきになりそうなおいしさです。 それと、なぜかチキンの丸焼き(ドイツ語でヘーンヒェン)がおいしいんです。 外側にうっすらとパン粉をまぶしてから焼くそうなんですが、油で揚げてあるんでは ないかと思うような表面のクリスピー感とジューシーなお肉。思わずうなるような おいしさですよ。(う、思い出すだけで顔がゆるむ・・・) あと、ブレーツェルもおいしかったですよ。 (どんなものか知りたい方はここをクリック) 塩味が利いているので、ビールがどんどん進みます。(^^;) もし、ミュンヘンにご旅行なさる機会のある方はぜひ、この4つをお試しください。 オクトバーフェストでなければ食べられないということはありませんから。 あ、ただし、白ソーセージは午前中に食べること。 バイエルンのいい伝えによると、午後に食べると運が悪くなるそうです。 人気の料理ですから、午前中にはなくなっちゃうことが多いからではないかと、私は 勝手に想像してるんですけどね。 今年はドイツのビール消費量が落ち込んでいまして、今回のオクトーバーフェストで 500万リットルが消費されただろうと見込んでいるそうなんですが、それを足しても、 去年の消費量よりまだ足りないんだそうです。 また、オクトーバーフェストの時期になると、ミュンヘンの人口が普段の3倍にまで 膨れ上がるそうです。 実際、私たちがミュンヘン市内を歩いていた時、聞こえてくるのはイタリア語とか 英語とか、ドイツ語ではない会話でした。 ホテルもなかなか取れないようで、ホテルによっては1年前から予約を入れないと 泊れないところもあるとか。 さ、これを読んで来年は行ってみようと思われた方、今すぐ、旅行会社にGO!ですよ。 では、また次回。

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Zukkoのドイツ日記(第10話)1997年11月16日

カトリックのお祭


11月も中ばを過ぎて、今年も残りあとちょっとですね。 ここドイツではもうクリスマスの準備に入りました。 メイン通りの街路樹にはキラキラとネオンが飾られ、お店にはクリスマスカード・ リボン・包装紙・キャンドルなどが並び、クリスマスが近いことを告げています。 サンタクロースの形のお菓子や、クリスマスの時に食べるケーキStollenなども売ら れはじめました。 それから、四角い平たい箱にクリスマスの絵がたくさん描かれているお菓子があり ます。 絵にはそれぞれ番号がふってあります。クリスマスツリーのところが8番とか、 暖炉が12番、サンタクロースが25番とか。 12月になると、それを日めくりカレンダーのように、毎日1か所ずつ紙をめくって いくんです。 そして25日になると箱の全部の番号がめくれて、中からチョコレートが出てきます。 そんな風に、みんなクリスマスを指折り数えて楽しみに待っているんですよ。 マウス画:Zukko 11月1日はAllerheiligen(アラーハイリゲン)と いう祝日でした。 特別の聖日を持たない聖人たちを忍ぶ、カトリック の祝日です。 (ただし州によって祝日となっているところと そうでないところがある) 次の日2日はカトリックのお盆にあたります。 1日から2日にかけての夜に死者がこの世に戻って くると信じられており、墓参りをして花を供え、 赤色ガラスのランタンにローソクを灯して、霊を 迎えます。 供える花は菊が多いそうです。日本と似てますね。 また、11月10日はザンクト・マルティンス・アーベントでした。 ザンクト・マルティン(St.Martin)とは4世紀にガリア(今のフランス)で布教活動 をしていた人で、彼の博愛精神から人々の尊敬と敬愛を集め、彼の死後もフランク 王国の守護聖人として崇められています。 伝説によると、彼がまだ若い騎兵だった頃、雪の中でボロをまとった人に会い、 こごえてしまうと助けを求められ、ためらうことなしに自分のまとっていたマント を二つに割いて与えたとか。 11月11日が彼の聖日にあたるんですが、その前の晩、前夜祭としてちょうちん行列 が行われます。(これも州によってさまざま) 子どもたちは、この日までに工夫を凝らした自作のちょうちんを作り上げ、これを 手に下げて行列します。 夕方から子どもたちは、家々を回っては戸口でマルティン祭の歌を歌って、家の人 からお菓子や果物などをもらって歩きます。 何も用意していないと、子どもたちから「Geizhals!(ケチんぼ!)」なんて言われ 兼ねません。 このマルティン祭の頃はガチョウをよく食べます。 そういえば10月31日はハロウィンでしたね。 ハロウィンは、このマルティン祭の提灯行列とAllerheiligenが一緒になったもの なのではないかと思えてならないほど似ていませんか? ドイツはAllerheiligenに赤色ガラスのランタンを灯しますが、ハロウィンでは これがかぼちゃをくりぬいたものになった。そしてハロウィンは子どもたちがお菓子 をもらいに近所の家を仮装して歩きますが、マルティン祭も同じことをします。 いかがでしょう?これは私だけの推測ですが。 ハロウィンの歴史に詳しい方、ご意見がある方、ぜひこちらまでメールを。 では、また次回。

マウス画:Zukko

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Zukkoのドイツ日記(第11話)1997年12月11日

聖ニコラスとクリスマス


12月になりました。 師走というだけあって、年末最後のダッシュでお忙しい日々をお過ごしの方も多い のではないでしょうか。 前回、ドイツはクリスマスの準備に入りましたよ、とお話しましたが、先月末から Weihnachtsmarkt(クリスマス市)も始まりました。 夜のクリスマス市の画像を撮ってきましたので、ご覧ください。 (画像が大きいのでご注意ください。) →見たいかたはここをクリック 私は、今年、もみの木の枝でクリスマスリースを作りました。 本当はAdventskranzを作りたかったんですが。 マウス画:Zukko このAdventskranzとは、もみの枝で作った丸い リースに4本のローソクが立てられているものです。 クリスマスの前にさかのぼって4つ目の日曜日を 第一Adventsonntagといいまして(今年は11月30日)、 この日に4本のローソクのうちの1本に火が付けら れます。 この後、日曜日毎に1本ずつ火が付けられ、4本目 が灯るとクリスマスがやってくるというわけです。 クリスマスに関連してさらにお話を一つ。 12月6日は聖ニコラスの日でした。 この日の晩、子どもたちはクリスマスにプレゼントしてもらいたいものを紙に書いて 長靴、靴下、皿などに入れ、戸口に置きます。すると、このメモを聖ニコラスが幼子 イエスに届けてくれるんです。つまり連絡係みたいなものですね。 このメモを確かに受け取りましたよ、という印に、メモと引き換えにお菓子を入れて いってくれます。 ドイツでは日本に伝わっているサンタクロースのやり方とはちょっと違うんです。 この聖ニコラスとは、4世紀頃の大司教で、言い伝えによると、彼は貧しい3人娘が 暖炉に干した靴下に、煙突からお金を投げ入れたそうです。これがクリスマスの靴下 の元になったのかもしれません。 さて、この聖ニコウスはループレヒトという鞭を持った従者を連れていて、この日 悪い子どもは鞭で打たれると言われていたそうで、子どもたちはメモを伝えてくれる のを楽しみにしていた反面、むちで撃たれることを怖がっていた日でもあるそうです。 もともとこの鞭も、触れると豊かな実りが約束される若木という意味だったらしいの ですが、しだいに意味が変ってしまったようです。 さて、クリスマスが近づくと、ドイツの主婦はクッキー作り(Plaetzchenまたは Gepaeck)に忙しくなります。 今では出来合いのものを買う傾向が高くなりましたが、昔は主婦が焼いたクッキーに 穴を開け、紐を通してクリスマスツリーに飾ったのだとか。 このクッキーの作り方をターゲスメニュー(料理レシピ)のページに載せてあります ので、ぜひ挑戦してみてください。 それではみなさま、ステキなクリスマスをお迎えください。 では、また次回。

マウス画:Zukko

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Zukkoのドイツ日記(第12話)1997年12月24日

メリー・クリスマス!


ドイツではクリスマスのことをWeihnacten(ヴァイナハテン)といいます。 今日24日はHeiligabend(クリスマスイヴ)、25日と26日がWeihnactenfestで 2日間とも国の定めた祝日です。 今日はスーパーなどの商店は朝7時から昼12時までの半ドン。 主婦はクリスマスのご馳走のための食料品確保に走ります。そのため、この午前中は 店内がとんでもない混雑だとか。 Heiligabendは家族だけで過ごすのが基本。 この日は友だちや親戚を呼んだり、訪ねたりもしません。 マウス画:Zukko まずはこの日、クリスマスツリーの最後の飾り付けをします。 親はもみの木(Tannenbaum)を居間に立て、子どもを部屋から 締め出して、子どもたちに内緒で飾り付けをします。 それから夕方に教会のミサに家族揃って出かけます。 ミサが終って家に帰ってきて、居間の扉を開くと・・・子ども たちの目の前に美しく飾られたクリスマスツリーが! ツリーの根元にはクリスマスプレゼントが置かれていて、 子どもたちが歓喜の声を上げる瞬間。 なんてステキな演出でしょう。 そして24日は家族だけの静かな夜を過ごし、翌日25日と26日は親戚や知り合いを家 に呼んでパーティーを催したりして、クリスマスのお祝いをします。 さて、クリスマスのご馳走というと何が浮かびますか? ドイツではクリスマスのためのお菓子がいろいろとありますのでご紹介しましょう。 まず、Spekulatius(シュペクラーティゥス)という薄いバタービスケット。 聖ニコラスや動物などをかたどってあります。 Lebkuchen(レープクーヘン)という蜂蜜たっぷりのお菓子は、シナモンなどの香料 が効いたちょっと固めのケーキで、クッキーとケーキの間くらいといった感じ。 日本で手に入らない香辛料を使うために作り方をご紹介できないのが残念です。 またPfefferkuchen(プフェッファークーヘン)というこしょうのちょっと効いた クッキーや、Stollen(ストーレン)というフルーツやナッツのぎっしり入った パウンドケーキもあります。Stollenは回りに白い粉砂糖が雪のように付いていて、 いかにもクリスマスの装い。 日持ちもするので、早くから焼いておき、クリスマスの日のお呼ばれにプレセントと して持参する人も。 クリスマス用クッキーの作り方をレシピのコーナーに載せてありますので、こちらも ご参考になさってください。 このようにドイツの典型的なクリスマスのお菓子はいろいろと浮かぶのですが、 ご馳走となると、これはその家その家でいろいろなようです。 昔からの料理の一つとして鯉料理があります。 クリスマスの日に生きた鯉を買ってきます。いけすや水槽など放しておく、という わけにもいかないようで浴槽で泳がせておいたりするとか。ただ、クリスマス当日、 誰が鯉をチョンっと絞めるのかで悩んだり、どうしても情がうつってしまうことも あったりして、結局食べずに近所の川や池に放してしまうケースも。 あと、ガチョウやラム料理、サーモンも多いそうです。 日本ではチキンや七面鳥をよく食べますが、七面鳥は普段の日でも、ドイツの店先 に並んでいます。 ・・・我が家ですか?そうですね、うちは何を作りましょうか。 では、また次回。

マウス画:Zukko P.S.・・ 年内の更新はこれで終わりです。 今年から始まったこのサイトにお付き合いくださいましたみなさま、 ありがとうございました。 来年も内容をますます充実していくべく、がんばりますので、引き続き お立ち寄りください。 また、このサイトを開設するにあたってから今まで、いつも力になって くださっている陽一郎さんに、心から感謝します。 Zukko

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Zukko
mikado@pluto.dti.ne.jp