Fleisch

肉類 Fleisch



ビアーシンケン Bierschinken

写真でおわかりいただけるだろうか。 肉のテリーヌの中に普通のロースハムのかけらが 混じっているような、そんな感じである。 Bierはビール、Schinkenはハムという意味なの で「ビールのつまみにいいハム」というつもりで ついた名前なのだろうか。 これはあくまで想像で定かではない。 薄切りにして、パンに乗せたりして食べる。 しかし、確かにビールのツマミにするとおいしい ので、信じたくなる。



フライッシュヴルスト Fleischwurst

見ためは日本の魚肉ソーセージに似ている。 加熱加工してあるので、そのままでも食べられる。 玉ねぎが混ざっているものもある。



カバノッシ Kabanossi

見た目は皮が茶色いのでスモークサラミのようだが、 中はサラミよりも柔らかい。 おやつ代りに1本かじっている子どもも多い。 スパイシーな味付けのものもあり、そのままつまみ として食べてもおいしいし、輪切りにして、 肉の代りに炒め物に加えても、一味オツである。



カッセラー Kasseler

豚肉のロース赤身ブロック肉をスモークしたもの。 切り口はピンク色で、日本のロースハムに よく似ている。 切り口の色が濃いほど、塩気が多い。 写真のように、薄切りになってパックされて売られ ているものもある。 もちろん固まりのまま、肉屋で購入するほうが おいしいことはいうまでもない。



レバーケーゼ Leberkaese

肉をなめらかにミンチしてパテにし、蒸し、 固めたもの。 バイエルン地方の名物。 本当においしいレバーケーゼはバイエルンでしか 食べられない、と言うドイツ人もいる。 名前にレバーと付くが肝臓ではないし、 ケーゼと付くがチーズでもない。



ヴルスト Wurst

ドイツといえばやはりソーセージ。 ドイツではこれをヴルストと呼ぶ。 ・焼きソーセージ(Bratwurst) ・ゆでソーセージ(Bockwurst) ・カレー粉をまぶしたもの(Currywurst) ・チューリンゲン地方の粗挽きソーセージ (Rostbratwurst) ・バイエルン地方の白ソーセージ (Weisswurst) などたくさんの種類がある。

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Zukko
mikado@pluto.dti.ne.jp