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 妖精 
Tue, Aug 31, 2004
1
タイトル 著者 出版社 発行日 定価 ISBNコード
妖精の国
井村 君江
新書館
1987年2月15日
2600円
4-403-21037-6
いわずと知れた井村君江先生の本。妖精学入門にぴったりです。
最後には、このホームページのFairyDictionaryでも参考にさせてもらっている
妖精小辞典も載っています。残念ながら絵はついてません。
2
タイトル 訳者 出版社 発行日 定価
ISBNコード
ケルト妖精学
井村 君江
講談社学術文庫
1987年2月15日
2600円
−−−−−
ちょと難しいけど、妖精の勉強には欠かせない一冊。妖精に限らず、幅広い内容でお買い得です。
私には、難しすぎます。トホホ...
3
タイトル 訳者 出版社 発行日 定価
ISBNコード
妖精の国の住人
井村 君江
研究社出版
1981年10月30日
2000円
−−−−−
キャサリン・ブリッグス女史の著書「The Personnel Fairyland」の全訳です。
挿話中心に説明されているので、楽しく読めます。
最後に載っている「妖精に関する主要事項索引」は、とてもためになります。
妖精小辞典ものっています。表紙が、かっこいいです。
4
タイトル 訳者 出版社 発行日 定価 ISBNコード
妖精の世界
井村 君江
研究社出版
1984年11月30日
2300円
4-327-48061-4
フロリス・ドラットルの著書「English Fairy Poetry,from the origin to the senteenth century」
の全訳です。内容はちょっと難しいかも。しかし、井村君江女史の英国妖精流離譚も載ってますし
妖精小辞典もあります。
5
タイトル 訳者 出版社 発行日 定価 ISBNコード
妖精Who's Who
井村 君江
筑摩書房
1991年6月10日
2880円
4-480-83107-X
キャサリン・ブリッグス女史の著書「Abbey Lubber,Banshees,and Boggarts, An IllustratedEncyclopedia of Fairies, A Who'sWho of Fairies」の全訳です。日本版は副題を使用。
「妖精辞典」より妖精のみを101項目集めた本です。
イラスト入り。逸話やお話もはいっているので、わかりやすいです。
表紙のイラストは、部屋に飾りたいぐらい、かわいいです。
文庫版が出てます。定価860円とお買い得です。
ISBNコードは4-480-03192-8。表紙の絵はそのまま使われています。
情報提供は、MIKOさんでした。ありがとう^^。
6
タイトル 著者 出版社 発行日 定価 ISBNコード
妖精とその仲間たち
井村 君江
河出書房新社
1992年5月25日
1600円
4-309-00761-9
平成2年4月8日〜 3年8月25日まで毎日新聞日曜特集版で連載された同名の単行本化。
妖精をいろいろな挿話で紹介してます。1ページに一人ずつ載っていて、わかりやすく入門向き。
小さなお子さんにも。各妖精のイラストも載ってます。
7
タイトル 訳者 出版社 発行日 定価 ISBNコード
イギリスの妖精
石井美樹子
山内玲子
筑摩書房
1991年2月28日
3710円
4-480-83110-X
キャサリン・ブリッグス女史の著書「The Fairies in Tradition and Literature」の全訳です。
第25章にまでもなる内容は、さすがブリッグス女史。逸話や詩、体験談等がもりこまれ、
いつのまにか妖精の世界にのめり込んでしまいます。
索引、注釈が充実しているので、わかりやすくなってます。
8
タイトル 著者 出版社 発行日 定価 ISBNコード
ケルトの妖精
井村 君江
あんず堂
1996年11月14日
2300円
4-87282-101-7
ケルト神話、アーサー王物語からシェイクスピアの「夏の夜の夢」までの代表的な妖精を紹介。
語り口調で書かれた文は、初心者でも入りやすいです。本文あとの説明も、わかりやすいです。
とりあえず、妖精が知りたいといゆう人には、ちょうどいいかも。
9
タイトル 訳者 出版社 発行日 定価 ISBNコード
妖精の国への誘い
井村君江
福武書店
1991年10月18日
700円
4-8288-3221-1
アヴリル・ロッドウェイ「Fairies」の訳本です。もう言う事ありません。
裏表紙の案内にあるように妖精の国への絶好の案内書です。
井村先生のやさしい解説もあり、紹介が遅れましたが最初に読んでね。
10
タイトル 著者 出版社 発行日 定価 ISBNコード
水の妖精の系譜
松浦 暢
研究社出版
1995年6月20日
3300円
4-327-48726-2
副題「文学と絵画をめぐる異界の文化誌」です。副題の通り水の精と絵画との関連及び、
その系譜が書かれた本ですが、私には難しすぎて途中で挫折してしまいました。
ごめんなさい。けど、書いてある内容はいろいろな文献、詩を用いてかなり濃いです。
絵を勉強している人で、妖精絵画に興味がある人は、ぜひ読んでください。
絵画にとどまらず、勉強になると思います。
(自分が、情けない...)
11
タイトル 訳者 出版社 発行日 定価 ISBNコード
妖精異郷
芳賀倫夫
図書刊行会
1983年1月17日
3200円
−−−−−−
副題は「アイルランドの妖精ABC」です。編者はピーター・へイニング。
深夜画廊の第三作目。画廊と言うだけあって絵は沢山載ってますし、妖精も代表的ものですけど
22ほど紹介されています。絵に関してはいろいろな物語の挿し絵中心ですが、なかなか充実していて
いいです。P30には、妖精音楽の楽譜も載っていて面白い。
妖精に関しての説明はイエイツらの著書などを参考にしているので、安心して読めます。
12
タイトル 共訳者 出版社 発行日 定価 ISBNコード
妖精事典
井村君江、他
富山房
1992年9月
6800円
4-572-00093-X
妖精の勉強には、欠かせない一冊です。お金に余裕のある方はぜひ手に入れましょう。
この辞典に比べたら、私の辞典なんて....。
13
タイトル 著者 出版社 発行日 定価 ISBNコード
妖精の系譜
井村君江
新書館
1988年2月25日
2800円
4-403-21042-2
(2)で紹介した「ケルト妖精学」の底本です。今となっては「ケルト妖精学」の方が
注釈等が充実しているので、いまさら紹介しても遅いかな?
14
タイトル 著者 出版社 発行日 定価 ISBNコード
妖精のそだてかた
葛城綾
白泉社
1995年7月31日
1800円
4-592-73120-4
著者が東京、西多摩郡の奥で見つけた古文書「覚え書き」を基に書いた妖精の本。
その中で妖精のことは、フェアリアと呼んでます。妖精の歯並びから、繁殖まで
事細かに書いてあります。高田美苗さんによるイラストは、必見!!奇麗です。
イギリス、アイルランド地方の妖精と比較するのも楽しいです。
(妖精マニア?は、絶対手に入れておきましょう。)(^。^)
15
タイトル 訳者 出版社 発行日 定価 ISBNコード
フェアリー
山室 静
サンリオ
1989年12月25日
4950円
4-387-89443-1
絵はブライアン・フロウド、文はアラン・リーの「Faeries]の日本語版。
題名のとおり妖精がいっぱいの本です。妖精を奇麗な絵とともに紹介していて、妖精辞典みたいです。
後半には、イギリスの妖精以外の物語が日本語版附録として編集されてます。
出来れば手に入れておきたい一冊です。値段が高いのが残念。でもそれ以上の価値はありますよ。
16
タイトル 著者 出版社 発行日 定価 ISBNコード
カラー版 妖精画談
水木しげる
岩波書店
1996年7月22日
980円
4-00-430455-5
あの「ゲゲゲの鬼太郎」の水木氏による本。妖怪のみならず妖精までも水木ワールドになってます。
妖精の分類は、独自の方法による三分類(水、里、森)で、なかなか分かりやすいです。
イギリス、アイルランドだけではなく、世界各地の代表的な妖精も集録されて、トータル数102にもなり
妖精辞典にも使えますよ。日本の妖怪との比較も他の本にはないもので、面白いです。
17
タイトル 著者 出版社 発行日 定価 ISBNコード
妖精の誕生
市場泰男
社会思想社
1982年10月30日
1500円
−−−−−
前に紹介した「フェアリーのおくりもの」より先に出されていた、トーマス・カイトリー「フェアリー神話学」の訳本
この本では説明部分をほとんど訳出してあり、民話は一部のみです。妖精神話学の基本的な文献と言われる
事だけあって、分かりやすく、注釈も充実。この手の多くの本に引用されてます。
気になる語源の説明も、載ってます。 最後の「結論」は、必ず読みましょう。
18 お気に入りの一冊 NKJさん、斎藤可奈恵さん
タイトル 著者 出版社 発行日 定価 ISBNコード
妖精キャラクター辞典
井村君江/中山星香
新書館
1988年1月15日
1010円
4-403-22031-2
妖精、精霊、魔物、伝説の人物等のことを名前を上げて、簡潔に紹介しています。
絵柄が少女漫画なので男が買うのは少し恥ずかしいかも・・・(文:NKJさん)
19 お気に入りの一冊 宮里文崇さん
タイトル 著者 出版社 発行日 定価 ISBNコード
RPG幻想事典
早川浩
ソフトバンク
1986年12月15日
500円
4-930795-56-7
本来はRPGゲーマーのための資料なのですが,モンスターや妖精,神話についてある程度細かに書かれています。
なぜかソフトバンク(http://www.softbank.co.jp/)から出版されている本で,ずいぶん古いのでもはや絶版のようです。(文:宮里文崇さん)
20
タイトル 著者 出版社 発行日 定価 ISBNコード
妖精の国の扉
井村君江
大和書房
1988年6月30日
1700円
4-479-75037-1
副題に「フェアリーランドへ導く九つの鍵」とあるように妖精についてやさしく書かれてます。
活字も大きくイラストもあり、妖精入門にぴったりです。さすが井村先生^^。
21 お気に入りの一冊 どんべさん
タイトル 著者 出版社 発行日 定価 ISBNコード
妖精 幻想世界への旅
井村君江
新紀元社
1992年12月12日
3200円
4-88317-217-1
見開き全部が絵で、とてもきれいです。初心者の私でも非常にわかりやすかったです。
とにかく絵がすばらしいです。(文:どんべさん)
22 お気に入りの一冊 麗月さん
タイトル 著者 出版社 発行日 定価 ISBNコード
フェアリー FAIRIES
井村君江
新書館
1989年2月10日
2500円
4-403-01035-0
日本語のサブタイトルは「妖精幻視」。 おなじみ、井村君江先生のご本です。「妖精の世界展」に足を運ばれた方は実物をご覧になっただろうなと思われる妖精画の画集です。後に類書がいくつか出ましたが、この本はいわゆる妖精画を集めた妖精画集、だったりします。井村先生による解説の中に、他著では類を見ない「舞台の妖精」たちが取り上げられているのが本書の特徴でしょうか?・・・バレエ、オペラなど舞台芸術に関わりの深い著書を多く出版している新書館ならではといった趣で、おなじみのシェイクスピアからチャイコフスキーの「眠りの森の美女」・「シンデレラ」、スペンサーの「妖精の女王」までジャンルも作品も幅広く取り上げられていて興味深いものがあります。十年近く前の本なので在庫があるか版元に確かめるか、古本屋さん、図書館などを探してくださいね。(^^)(文:麗月さん)
23 お気に入りの一冊 木精さん
タイトル 著者 出版社 発行日 定価 ISBNコード
妖精ファンタジー
井村君江
アスペクト
1998年8月15日
1400円
4-7572-0169-9
本を開くと右のページにカラーの妖精の絵が、左のページには妖精を題材とした戯曲や詩がのっています。
妖精の絵を見る事も、妖精の事を知る事も、妖精の詩を楽しむ事の出来る本です。(文:木精さん)
24
タイトル 著者 出版社 発行日 定価 ISBNコード
ケルト・ファンタジー
井村君江
ANZ堂
1995年12月1日
1900円
4-8164-1239-5
副題は「英雄の恋」。イラストは天野喜孝さんです。
ケルトの英雄「ク・ホリン」と中世でもっとも有名な騎士「アーサー王」のお話が中心です。
「本を読むのはちょっと苦手」と言う人もイラストあり注釈ありと大変読みやすくなってます。
活字も大きいから すんなり入れそう^^。【イラスト】でも紹介してます。
25
タイトル 著者 出版社 発行日 定価 ISBNコード
イギリス・妖精めぐり
井村君江
同文書院
1993年5月28日
1100円
4-8103-7137-9
副題は「Fairies live in your mind like a child」。イラストはきたのじゅんこさん。
でもイラストは表紙絵と少しの本文絵で残念
「妖精を知る12章」でお勉強した後は 各地に伝わる妖精のお話でさらにお勉強
入門書にぴったりです。 
26
タイトル 著者 出版社 発行日 定価 ISBNコード
妖精学入門
井村君江
講談社現代新書
1998年9月20日
800円
4-06-149419-8
先に出版されていた「ケルト妖精学」の入門編的な本です。
沢山イラスト・写真もあるので分かりやすいです。妖精用語集はためになるぞー。
まさに妖精学入門!。
27
タイトル
監訳
出版社
発行日
定価
ISBNコード
妖精たちの物語
井辻朱美
原書房
2000年7月5日
2400円
4-562-03312-6
ビアトリス・フィルポッツ著の本です。副題に「ヴィジュアル版」と有るように有名な妖精画家たちが書いたイラストがいっぱい。妖精の名前や行為も紹介されていて入門にはぴったりの本です。例の「コティングリー妖精写真」も少しですけど書かれてますよ。【イラスト】でも紹介しています。