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1 |
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| タイトル |
著者 |
出版社 |
発行日 |
定価 |
ISBNコード |
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ケルト神話と中世騎士物語
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田中仁彦
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中公新書
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1996年6月30日
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740円
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4-12-101254-2
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前半はケルトについて、とりわけ第一部「ケルト人と他界」は物語、文献などとをもちいた説明で
とても勉強になります。(もちろん第二部も)
後半(第三部)は、アーサー王伝説中心のお話。文献がいっぱいでてきて、これまた勉強になります。 |
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| 2 |
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| タイトル |
著者 |
出版社 |
発行日 |
定価 |
ISBNコード |
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ケルトの島・アイルランド
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堀 淳一
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筑摩書房
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1992年9月24日
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600円
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4-480-02646-0
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堀 淳一氏によるアイルランドの案内。一般の旅行雑誌ではなかなか紹介されない所まで
著者直筆の地図などを交えて紹介してます。いやーほんとに行きたくなってしまいます。
行く人はぜひ読んでください。ためになる事、間違いありません。歴史も分かるよ。 |
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| 3 |
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| タイトル |
監修 |
出版社 |
発行日 |
定価 |
ISBNコード |
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ケルト人
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鶴岡真弓
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創元社
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1994年3月10日
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1400円
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4-422-21085-8
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クリスチア・エリュエール著「L'Europe des Celtes」の日本語版。
豊富な写真、資料を基にケルト人の謎、歴史の説明はとても分かりやすく、ケルト入門には最適な一冊ではないでしょうか。それにしてもケルトは奥が深いですね。ますますケルトにはまってしまいました。
もう抜け出せないでしょう。 |
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| 4 |
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| タイトル |
訳者 |
出版社 |
発行日 |
定価 |
ISBNコード |
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ケルト
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森野聡子
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創元社
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1993年3月1日
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3000円
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4-422-23005-0
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フランク・ディレイニー著「TheCELTS」の日本語版。副題は「生きている神話」です。
先に紹介した「ケルト人」を読んで、ケルトの事をもっと知りたい人にお勧めな一冊。
もう一歩踏み込んだ説明で、とても勉強になります。ケルト三大悲話も載ってます。
最後の「ケルト年表」、「参考図書」は参考になりますよ。 |
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| 5 |
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| タイトル |
著者 |
出版社 |
発行日 |
定価 |
ISBNコード |
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幻のケルト人
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柳宗玄・遠藤紀勝
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社会思想社
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1994年5月15日
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5800円
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4-390-60370-1
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副題は「ヨーロッパ先住民族の神秘と謎」です。内容的には先に紹介した「ケルト人」と似てます。
値段が5800円は、ちょっと高いです。お金に余裕のある方は、こちらも読んでください。
しかし「開かれた曲線の謎(ケルト美術の軌跡)」は、写真もたくさん載っていて奇麗です。
うーん、くどいようだけど値段がね。あっ、図書館にあるかもしれないので、探してみましょう。 |
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| 6 |
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| タイトル |
編者 |
出版社 |
発行日 |
定価 |
ISBNコード |
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ケルト
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中央大学人文科学研究所
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中央大学出版部
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1991年3月30日
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4120円
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4-8057-5305-6
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副題は「伝統と民族の想像力」です。ケルトを勉強するにあたり究極の一冊といってもよいでしょう。
いろいろな分野(宗教、文学、芸術等)からみた内容は、すごいです。さすが大学だけあって、注釈も充実。
音の風景(アイルランド音楽)、アイルランド語の章は、他の書籍にはなかなか取り上げられてないので、
とても勉強になります。ケルトを極めたい人は読んでおきましょう。「ケルト研究文献一覧」は参考になります。
大学卒論でケルト関係を考えている人には、最高の参考書となるんでは。 |
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| タイトル |
訳者 |
出版社 |
発行日 |
定価 |
ISBNコード |
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ケルト人の世界
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笹田公明
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東京書籍
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1990年7月11日
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2500円
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4-487-76089-5
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T.G.E.パウエル著「The Celts」の日本語版。ケルト人の生活を始め、宗教、軌跡など
4章で構成されてます。比較的やさしいので、ケルト入門のも最適です。
使われている写真等の補遺説明や索引も充実しています。 |
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| 8 |
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| タイトル |
訳者 |
出版社 |
発行日 |
定価 |
ISBNコード |
|
ケルト人
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関 楠生
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河出書房新社
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1979年9月20日
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2500円
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4-309-22340-0
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「ケルト人」と言っても、先に紹介した「ケルト人」とは別物です。
ドイツのゲルハルト・ヘルム著「Die Kelten」の日本語版です。
各章の始まりには年表の載ってますし時代を追っての説明は、なかなか分かりやすくなってます。
もちろん地図も載ってます。歴史を勉強なさってる人に、いいのでは。
索引が無いのは、残念です。 |
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| 9 お気に入りの一冊 :夏崎はるかさん |
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| タイトル |
出版社 |
発行日 |
定価 |
ISBNコード |
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アイルランド歴史紀行
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ちくま文芸文庫
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1995年7月6日
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951円
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愛蘭土紀行1.2(街道をゆく30.31)と共に、アイルランドへ旅行する人には、必ず読んでいってもらいたい本です。一番現地で実感したのは、標識でした。
あと、おおざっぱでありますが、有名な円塔、ケルト十字架や石碑の地図。
(文:夏崎はるかさん)
*【読み物】でも紹介してます |
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| 10 |
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| タイトル |
著者 |
出版社 |
発行日 |
定価 |
ISBNコード |
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騎士と妖精
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中木康夫
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音楽乃友社
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1984年3月10日
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980円
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4-276-37030-2
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副題「ブルターニュにケルト文明を訪ねて」とあるように今までとは違った視点の本。
これを読めばケルトの真相が明らかに^^。他の本との比較も面白いです。 |
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| 11 |
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| タイトル |
著者 |
出版社 |
発行日 |
定価 |
ISBNコード |
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ケルトの歴史
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鶴岡真弓・松村一男
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河出書房新社
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1999年8月13日
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1800円
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4-309-72614-3
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ケルト文化・美術・神話などからケルトの歴史が詳しく分かります。
写真や図なども多くケルト入門には最適の一冊です。最初のケルト年表はいいよ。解説も分かりやすいです。 |
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| 12 |
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| タイトル |
著者 |
出版社 |
発行日 |
定価 |
ISBNコード |
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松本清張のケルト紀行
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松本清張
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NHK出版
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2000年3月30日
|
1800円
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4-14-080501-3
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う〜ん こんな本もあるんですね^^。副題は「フォト・ドキュメント 歴史の旅人」
写真も多いのですが(半分は写真)ほとんど本人が写ってます(笑)....まぁしょうがないか。
後半の日記は なるほどです。清張ファンにはたまらない一冊でしょう。 |
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