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アーサー王関連
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Tue, Aug 31, 2004
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1 |
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| タイトル |
著者 |
出版社 |
発行日 |
定価 |
ISBNコード |
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アーサー王ロマンス
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井村 君江
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筑摩書房
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1992年4月22日
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580円
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4-480-02611-8
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アーサー王伝説についてやさしく解説がしてあり、とても読みやすいです。
アーサー王ファンでなくても読んでみましょう。
(はじめに)と(あとがき)は飛ばさず読みましょう。 |
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| 2 |
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| タイトル |
著者 |
出版社 |
発行日 |
定価 |
ISBNコード |
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アーサー王伝説紀行
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加藤恭子
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中公新書
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1996年6月30日
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680円
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4-12-101062-0
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アーサー王伝説ゆかりの地を紹介しながらのお話は、時間が経つのを忘れてしまいます。
読んだ後思うのは、「今度の旅行は決まった!!」でしょうか?う〜ん。でも無理だよね。
行ける人はぜひ、この本もごいっしょに。(私もつれてってー) |
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| 3 |
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| タイトル |
著者 |
出版社 |
発行日 |
定価 |
ISBNコード |
| ケルト神話と中世騎士物語 |
田中仁彦
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中公新書
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1996年6月30日
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740円
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4-12-101254-2
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前半はケルトについて、とりわけ第一部「ケルト人と他界」は物語、文献などとをもちいた説明で
とても勉強になります。(もちろん第二部も)
後半(第三部)は、アーサー王伝説中心のお話。文献がいっぱいでてきて、これまた勉強になります。 |
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| 4 |
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| タイトル |
著者 |
出版社 |
発行日 |
定価 |
ISBNコード |
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英吉利文学と詩的想像
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尾島庄太郎
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北星堂書店
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1953年11月25日
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700円
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***
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序文での「ケルト民族とその文化の概観」でも分かるように、ほとんどケルト文学の内容の本。
中でも第三編「ウェールズのケルト文学」ではアーサー王伝説、聖杯伝説を始め、もうアーサー王ばかりです。
古すぎて読むのに一苦労です。古い漢字、言い回しは難しいです。でも内容はすごく良いです。
語源、索引など充実してますし、新しく出るのを期待したいです。ほんと。 |
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| 5 |
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| タイトル |
訳者 |
出版社 |
発行日 |
定価 |
ISBNコード |
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アーサー王の死
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厨川文夫・厨川圭子
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筑摩書房
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1986年10月25日
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760円
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4-480-02075-6
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原題は「Le Morte Dartur」。数あるアーサー物語の中でもよく知られている物語。
サー・トーマス・マロリー(Sir Thomas Malory)が書きウィリアム・キャクストン
(WilliamCaxton)が編集、刊行した物語。
何も言いません。皆さんも読んでアーサーファンになろう!^^;
解説はためになるぞ^^。 |
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| 6 お気に入りの一冊 :おーた あきひこさん |
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| タイトル |
著者 |
出版社 |
発行日 |
定価 |
ISBNコード |
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アヴァロンの霧
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早川書房
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下記参照
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下記参照
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下記参照
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下記参照
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(邦訳では、異教の女王、宗主の妃、牡鹿王、円卓の騎士、の四分冊)
(順に1988年4月30日、同8月20日、同11月30日、1989年1月15日)
(順に700円、600円、580円、640円)
(順に4-15-020110-2、4-15-020114-5、4-15-020117-X、4-15-020119-6)
アーサー王ロマンスを、女性のキャラクターの視点で展開する作品です。
モーゲン(モーガン・ル・フェイ)による回想、というスタイルをとっている点が水際立ってます。
ブリテン島を席巻するキリスト教に抗い、土着のドルイド教を復権しようと画策するモーゲンの“女の戦い”
がお話の主幹になってます。
ケルト人の原始宗教が詳しく調べてあり、そちらに興味のある方にもお勧めします。
少女マンガチックな表紙絵(それもえらく古風)に、ひるみますケド。(文:おーた あきひこさん) |
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| 7 お気に入りの一冊:辻森 敬純さん |
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| タイトル |
訳者 |
出版社 |
発行日 |
定価 |
ISBNコード |
完訳
アーサー王物語
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中島邦夫・小川睦子・
遠藤幸子 共訳
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青山社
(神奈川)
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1995年12月20日
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セット9333円
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4-915865-62-2
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「アーサー王物語」は名前は有名だが内容は余り知られていない。絵本や少年向けには幾つか出ており、キャクストン版の忠実な厨川訳も内容は3分の1に過ぎない。ケルト伝説から起こり12・3世紀のフランスで語り継がれ、膨れ上がった物語を、15世紀に集大成したのがイギリスのサー・トマス・マロリーである。物語の実体を広く知ってもらいたいと、原本により近いウィチェスター写本から平易な日本文に初めて完訳したのが、マロリーの語法研究で学位を授与された中島博士らの本書でhttp://www.dango.or.jp/shoseki/seizansha/index.htm より)私は現在、E. Vinaver編の「アーサー王の死」をマンツーマンの授業で読んでいるので、その訳本としてこの本を内緒で使っています。
その他、アンヌ・ベルトゥロ著,松村剛監修,村上伸子訳 『アーサー王伝説』(「知の再発見」双書71)創元社1997年10月20日(文:辻森 敬純さん) |
小林仁美さん
日本初の完訳アーサー王物語です。昨年8月に2刷りを発行いたしました。
小社のHPアドレスも紹介いただいておりますが、変更になりましたのでお知らせいたします。
http://www.seizansha.co.jpです。
1998年8月26日(2刷り発行)
上下セット定価(本体9333円+税) (文:小林仁美さん) |
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