「妖精って、いつ会えるの?」「出会ったらどうすればいいの?」などなど
 妖精の秘密にお答えします。質問メールも受け付け中!
 妖精の事なら何でもOK!。お気軽に送ってください。
*只今 質問のお答えメールが遅れております。すみませんです^^;
 Q1 妖精に会いたいのですが?
妖精に会う(見る)には、透視力(セコンド・サイト)等の能力を得る、または透視能力者に触れる事と文献等には、書かれてますがそんなに難しいものではありません。一番大切なのは優しい心、思いやりを持つことです。そうすれば、会う(見る)ことができると思います。ただ、今では環境破壊などで妖精が住みやすい場所が減っている事は事実です。

*透視能力者の左足の下に自分の右足を入れ、その人の手を自分の頭に乗せて、その人の右の肩越しに目を向ける
 Q2 どうしても妖精に会いたいのですが...
妖精に会い(見や)すい時が、文献等には書かれてます。まず一年のうちでは夏至の前夜(ミッドサマー・イブ6月24日)とメイデイ(五月祭5月1日)の前夜、あとハローウィン(10月31日)です。一日のうちでは日の出と日の入りの薄明かりの頃や、真夜中、夜明けの数時間前、正午などです。そのほかとても暑い日や、ちょっと眠い時などがいいとあります。他には、四つ葉のクローバーを頭の上に乗せたり、妖精の塗り薬を使うなどあります。

 Q3 日時は分かったけど、場所は?
もちろん、妖精の国には沢山の妖精たちがいます。しかしなかなか行けませんので、人間の世界で探してみましょう。まず、妖精の丘と呼ばれる所(フェアリー・ヒル)です。残念ながら日本では見当たりません。残された場所としては古代の人たちの遺跡やお城、古い屋敷(廃虚の方がいい)です。でもちょっと恐い気がしますね。あとは、人里はなれた月夜の原や海辺です。あまり人が沢山いる所には、いないみたいです。(もし、そのような所へ行く時はじゅうぶん注意してください)
 Q4 妖精の国ってどこにあるの?
妖精の国と言っても呼び方もたくさんあります。有名なのがフェアリーランド(Fairy Land),エルフランド(Elf Land)です。他には、エルフハイム(Elfheim),中つ国(Middle Kingdom)や、異界、他郷(Other World),楽園(Elysium),よく神話などに出てくる常若の国(Land of Ever Young)です。さて肝心な場所ですが、「アーサー王伝説」等で有名な中世ロマンでは、森の中、山の頂や洞穴の中、地・湖・泉の下、海の中やその彼方です。一方ケルト神話になりますと、海の中やその彼方、波の下とか霧の彼方、丘の中です。なにやら遠い海の彼方と言う感じがしますが、これはケルトの妖精が派生した要因に深く関係します(ここでは深く言及しません)。日本の昔話「浦島太郎」の竜宮城みたいな感じです。残念ながら、お隣り近所にはないようです。しかし、「入り口」はあるかもしれません。
 Q5 妖精の国の様子を教えて!
妖精の国に行った人はあまりいません。ましてや無事に帰ってきた人は、ほとんどいないと言ってよいでしょう。運良く帰って来る事の出来た人たちの話では、妖精の国は昼とも夜とも分からない薄明かりのぼんやりした所で、緑の草地、沢山の花が咲き、とてもいい香りがし歌と踊りが行われ、大きくて立派な宮殿、それを取り囲む庭園で出来ているそうです。宮殿やお城は金や銀、水晶で飾られて沢山の食べ物があり、嬉しい事に苦しみや悲しみが無く、不老不死の世界みたいです。東洋で知られている「桃源郷」に近いものがあります。しかし、良い事ばかりではありません。妖精の国では時間の経過がものすごく早いのです。一日が十年、一ヶ月で百年経つと言われてます。それに、妖精の国の食べ物を食べてしまうと二度と人間の世界には戻れません。
もしあなたが妖精の国に行き、また人間の世界に戻りたいのならば食べない様にしましょう。
 Q6 もしも妖精に会ったらどうしよう?恐くないの?
中には、とても恐ろしい妖精もいますが毅然とした態度で接すれば大丈夫です。まずは絶対にあからさまに「妖精」と言ったり、名前を知っているかといって、その名前で呼んではいけません。お世辞を交えて「良い人たち」とか「丘の人たち」、「平和好きの人たち」「正直な人たち」などと、呼びましょう。そして次に大切なのは、妖精は秘密を暴かれるのが大嫌いと言う事です。妖精に出会ったとしても、あまり人に言わないようにしましょう。もしも妖精の事を人に伝えるのならば、嘘偽り無く伝えましょう。そうすれば、妖精も許してくれるでしょう。
 Q7 妖精達が踊ってます。いっしょに踊ってもいいのかな?
妖精は邪魔されるのが大嫌いです。あまり一緒に踊らない方がいいでしょう。今まで一緒に踊った人の話もありますが、ほとんどの人が死ぬまで踊る羽目になったり、人間の世界に返れなくなったりと良い話はありません。そっとしておきましょう。
 Q8 妖精からの贈り物 どうしよう?
妖精に親切にしたり、物を貸したりするとお礼として金貨を置いていってくれたり、幸運をもたらしてくれたりします。また、とてもためになる薬草の使い方を教えてくれたり、まれに願い事を叶えてくれる妖精もいます。きちんとお礼を言って受け取りましょう。しかし、食べ物には注意が必要です。自宅でもらったビスケットやワインなら大丈夫なんですが、妖精の国に行って出された食べ物を食べると人間の世界に戻れなくなってしまいます。今までにそういった人たちがたくさんいます。食べるまねだけにしておいた方がいいでしょう。また、ここでも妖精がしてくれた好意を人にはあまり言わない方がいいみたいです。
 Q9 妖精っていったい何種類いるの?
はっきり言って、誰にも正確な数は分かりません。ただ優に百種類以上はいます。また同じ妖精でも地方によって名前が変わったりしますので、正確な数を出す事はとても難しい事です。このホームページのFairy Dictionaryに載っている妖精も世界中にいる妖精の一部分にすぎません。
 Q10 妖精っていったいどんな格好をしているの?
妖精の姿はそれぞれ違いますので一概には言えませんが、まず大きさですが二、三歳の子供の大きさの妖精や昆虫の大きさの者、あと意のままに大きさや姿を変えれる妖精もいます。容姿は、またそれぞれ違い美しい者、美しいが山羊のヒズメをしていたり、反対に醜い者や恐ろしい者もいます。服装にいたっては皆さん違います。基本は妖精の好きな色、緑や赤、白の上着や帽子をかぶっている者が多いみたいです。チェック柄も好きみたいです。おしゃれな妖精もいますが、ぼろぼろの服を着た妖精もいます。また、犬や馬など動物の姿をした妖精もいます
 Q11 妖精っていったい何を食べているの?
これまた、妖精によって違いますが、多くは大麦やカラス麦のひき割り、リンゴ、粉、コケ、ツルキンバイの根、牛の肉、ミルク、バター、ワイン、木の実、木イチゴ、ラズベリーにグーズベリーや雑草です。そして「フォイゾン」と呼ばれる人間の食物の精分や「サブスタンス」(実質)や汁、などです。まれに人間を食べてしまう妖精もいますので、気を付けて。
 Q11 妖精っていったい何を食べているの?
恐い妖精から身を守る方法として、妖精除けと言われる物があります。有名なのは黒い柄付きの剣(両刃)や穴あき石(自然に出来た物)、聖書に十字架といった物です。身近な物として鈴、一切れのパンや一つまみの塩です。口笛を吹いてもいいでしょう。草木を使う例として、日の出前に摘んだ四つ葉のクローバー、ななかまどの赤い実やマリーゴールドを束ねて吊るしたり、オトギリ草やヒナギクを花輪にして首にかけたりしても効果があります。それでも妖精に追いかけられたりしたら、南に向かって流れる川を渡りましょう。妖精はこの川を渡る事ができないようです。しかし、妖精は足が早い事をお忘れなく。

まだまだ不思議な妖精には秘密がいっぱい。
質問メールもお待ちしております。お気軽にどうぞ^^。
掲示板でも受け付けていますよ。