松井幹彦の読者サポートサイト

このサイトについて

このサイトは、松井幹彦が読者サポートのために運営しているページです。ご意見や質問は、下段のメールフォームでお寄せください。

ご質問へのお答えや訂正などの情報は、「お知らせ」欄に掲載いたします。個別のご返事は差し上げておりませんのでご了承ください。

 

おしらせ

●●「すぐ使える!超エクセル活用術」(ソフトバンククリエイティブ)●●

筆者にとって初めての文庫本ですが、内容的にはこれまでの仕事と変わらないので、安心して短期間で作業ができました。Excelを利用するうえで覚えておきたい100のテクニックを見開きの2ページで解説しています。基本的なものだけでなく、ちょっと高度な内容にも踏み込んでいるので、これまでの類書で満足できなかった人にも役立つでしょう。Excel2007を基準にして説明していますが、Excel2003の操作も付記してありますので、幅広く活用できると思います。(2009/03/31)
 

●●「お宝不動産鑑定ツール 〜 リアルキャッシュフロー」●●

(お宝不動産プロダクツ)のご案内

「エクセルでドカンと築くお宝不動産」(技術評論社)の内容をさらに発展させたExcelファイルです。  より高度なシミュレーションをして、間違いのない的確な投資をしたいときにご利用ください。

 1.不動産広告などの利回りに頼らない、現実的な利回りを算出できる(利回り計算機能、建物償却率計算機能)
 2.長期のキャッシュフローシュミレーションができ、購入時の判断指標になる(キャッシュフロー計算機能)
 3.複数の不動産投資(10棟まで)に対して各々の収支を合算し、総合的な判断ができる(複数購入集計機能)

 具体的には、次のような機能が搭載されています。

 1.借入れ金利の中途変更機能
 2.家賃変動率の段階的設定機能
 3.税率の段階的設定機能
 4.売却時のシミュレーション機能
 5.新築物件のシミュレーションソフト付

 書店では販売されていませんので、次のサイトからお求めください。
 → http://otakaratool.com/

●●「Excel免許皆伝1 基本操作の効率化」(秀和システム)●●

Excelの操作法を詳細に解説したシリーズの1冊目です。ウインドウ、ダイアログ、リボン、ワークシート、ブック、ファイルなどの取り扱いから、セル範囲と各種データ入力まであらゆる角度から操作法を取り上げました。具体的な「○○するには?」という疑問に答える方法で記述していますから、使いやすいと思います。第1章にはExcel初心者のためのポイントを、一般の入門書にはない切り口でまとめました。(2008/08/7)
 

●●ワークシートに「#Name?」エラーが表示される場合の対処方法●●

「エクセルでドカンと築くお宝不動産」(技術評論社)の付録CD-ROMで、再計算をすると「#Name?」エラーが表示されることがあります。その場合には、 「ツール」−「アドイン」コマンドで「分析ツール」をオンにしてください。これにより、アドイン関数がオンになり、正常に計算処理をおこなうことができます。 なお、 この件に関しては本書のp94に注意書きがありますが、もっと前に記載しておくべきだったようです。申し訳ありません。(2006/08/20)
 

●●「エクセルでドカンと築くお宝不動産」(技術評論社)●●

2006年7月25日に新刊書籍が発売されます。「エクセルでドカンと築くお宝不動産」というタイトルで、「お宝不動産で金持ちになる!」(筑摩書房)の 沢孝史さんとの共著です。 サラリーマンでもできる不動産投資として高い評価を得ている「お宝不動産」の投資手法をエクセルで分析し、解説しました。
これまでの沢さんの書籍よりもさらに踏み込んだ内容となっています。その「踏み込んだ部分」は、私が仮説を立ててエクセルで検証し、その内容を沢さんが実際の投資実績に当てはめてフィードバック、その結果をエクセルのワークシートに取り込むという手順でおこないました。その結果、ハイレベルで濃い内容の書籍ができあがっていると思います。
その一例として、「金利変動のリスク」への対応を挙げることができます。日銀は2006年7月14日にゼロ金利政策を解除しました。これからの不動産投資は否応なく金利変動のリスクにさらされることになるでしょう。この本では、金利変動のリスクをどのように考え、どのように対処したらよいかを、真正面から、しかも具体的に取り上げています(サラリーマン向けの不動産投資の解説書で、きちんと誰もが納得のいく答を出している唯一のものだと思います)。そのほか「不動産価格変動のリスク」や「空き室のリスク」などのリスクマネジメントについても解説してあります。エクセルのワークシートを使って、具体的に数値で対応策を知ることができます。
ぜひ、書店でお手にとってご覧ください。(2006/07/19)
 

●●サイトリニューアルのお知らせ●●

沢孝史さんとの共著「エクセルでドカンと築くお宝不動産」 の発売に合わせて、本サイトをリニューアルしました。ホームページのタイトルも「松井幹彦の読者サポートサイト」と 変更し、松井幹彦が執筆した書籍や雑誌の記事全般についてサポートしていく予定です。よろしく願いします。(2006/07/19)
 

●●「実践!……」の訂正ページ作成(2005/5/21)●●

「実践!エクセルを賢く使って金持ちAさんになろう」のp151〜p156にある誤りについてご指摘がありました。深くお詫びし、訂正させていただきます。これまでの分も含めて訂正ページにまとめましたので、ご参照ください。また、ご連絡いただきありがとうございました。

●●掲示板のお申し込みについて(2004/11/22)●●

掲示版のお申し込みを頂きましたが、メールアドレスが書かれていないものがありました。掲示板に参加ご希望の方は、必ずメールアドレスを記入してください。また、正しいメールアドレスが記入されているかご確認の上「送信」ボタンを押してください。

●●質問メールへのお答え(2004/10/21)●●

【質問】「実践!エクセルを賢く使って金持ちAさんになろう」について

「実践!エクセルを賢く使って金持ちAさんになろう」を片手にエクセルの勉強をしています。自宅ではどう活用していいのか良く分からなかったエクセルだけど、この本は具体的な活用方が示されていてとても良いですね。ところで、P171で使われてる数式は間違いではないでしょうか?
正しくは=-FV(B3/12,A4*12,B2,A2,0)ではないかと思います。
 
【松井より】
ご連絡ありがとうございます。そのとおりです。
画面撮影をするためにワークシートを処理しているときに 誤って書き換えてしまったものと思われます。
また、数回にわたる校正のときも見落としてしまいました。
 p171のワークシートの数式

誤)=-FV(B3/12,A4*12,B2,B2,A2)
正)=-FV(B3/12,A4*12,B2,A2,0)

関連してp172ページのグラフおよびp173〜p179のコラムのグラフや表の数値軸が 変化します。16%の30年目は1,000,000,000を少し超えるグラフとなります。 また、付録のCD-ROMのワークシートも間違ったものが収録されています。
本当に申し訳ありません。 お詫びの上、訂正させていただきます。
また、ご連絡いただき、厚くお礼申し上げます。

●●質問メールへのお答え(2004/08/17)●●

【質問】
添付のCD−ROMのchapter3のマイホーム.xlsファイルについて
1枚目のシートの,購入の側の月返済額の11年目以降の関数(セル定義)がおかしいのではないでしょうか.
 =IF(H15>$L$2,0,-PMT($K$3/12,($L$2-10)*12,$I$2+$J$2-$I$5
    +CUMPRINC($K$2/12,$L$2*12,$I$2+$J$2-$I$5,1,120,0)))
 となっていますが,このためか,例えば価格を変えるなどシミュレーションを始めると#name?というエラーになってしまいます. 直し方が分からないので教えてください.

 

【松井より】
ここで使用しているCUMPRINC関数は、アドイン関数です。この関数を有効にするには、Excelのメニューから「ツール」−「アドイン」コマンドを選び、表示され たダイアログボックスで「分析ツール」チェックボックスをオンにする必要があります。 アドインをオンにすれば、エラーは表示されなくなるはずです。p89の下側の説明をご覧ください。なお、アドインの切り替えのとき、状況によってはExcelのインストールに使用したCD-ROMが必要になります。  
宣伝になってしまいますが、『続編』の「実践!エクセルを賢く使って金持ちAさんになろう」(技術評論社)にCUMPRINC関数の使い方やアドインの組み込み手順を解説しています(p210)。よろしければご覧ください。

 

●●質問メールへのお答え(2004/07/31)●●
【質問】
ローン早見表Bの各金額セル全てに{=TABLE(B5,A7}が入力されていて表が作成されていますが、わたしはこんな使い方を初めてみるので理由がわかりません。ネットで調べてみても不明なので質問させて頂きました。
【松井より】
ローン早見表Bは、Excelの「データ」メニューにある「テーブル」と呼ぶ機能を使っています。この機能を使うと、「TABLE関数」を使った数式が「配列数式」(これが{ }で囲まれた数式です)として入力されます。  
実は、近日中にこのような内容を解説した書籍が『続編』として発売されます。 このような疑問にお答えしているだけでなく、さらに応用的な使い方なども解説 しています。ぜひご覧ください。

「実践!エクセルを賢く使って金持ちAさんになろう」(技術評論社)

 大手書店には8月上旬に、地方は8月中旬〜下旬に配本されると思います。 よろしくお願いします。

 

●●質問メールへのお答え(2004/06/1)●●
【質問】
Web queryで 専用ブラウザが表示されず、標準のブラウザが 開かれます。表データの取り込みができません。この原因は?
IE 6.028/Mozilla 1.6/Excel 2000
【松井より】
本著の180ページに紹介した「Webクエリの使い方」は Excel2002やExcel2003の場合です。Excel2000の場合には、「新しいWebクエリ」ダイアログボックスで「参照」ボタンを押すと、標準のブラウザが起動します。目的のページを表示した状態でExcelに切り替えると、URLを取り込むことができます。
 
なお表の位置は、Webページの構造を自分で調べて手動で指定する必要があります。
 
■ご参考まで
「新しいWebクエリ」ダイアログボックスに、次のURLをコピーして試してみてください。
 
http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock?sv=MN&pg=mn_slast.html&qt=1801.t
うまくページが表示できたら、さらに「選択した表」オプションにしてテキストボックスで「19」を指定してみてください(この「19」は、試行錯誤しながら調べる必要があります)。
 


【松井よりこの質問の方へ】もういちどメールアドレスを連絡してください。
 

●●質問メールへのお答え(2004/02/16)●●

題名 :質問「マクロを利用できません」
本文 :貴書籍を読みました。楽しく役に立ちそうな内容で満足しています。
ところで、付属のexcelアプリを自宅のパソコンで使おうとすると、以下のメッセージが出て利用できません。
そうすればよいか教えてください。

メッセージの内容
このマクロはセキュリティレベルが高に設定されているため、デジタル署名をされていないか又は安全を確認できていないため、利用できません。利用するには署名するか、セキュリティレベルを変更する必要があります。

当方にて実施した措置
セキュリティレベルを、高にして見ましたが、見られませんでした。署名しないとだめのようですので、
そちらでレベルを低くするようにしていただくしかないようです。
 
 

【松井より】

メッセージの内容から判断して、たぶんExcel2002をお使いだと思います。誤解を生じやすい表現です(Excel2003では多少ですが改善されています)。セキュリティレベルの変更は、 本書をご利用の際は、お使いのExcelで「中」または「低」を選んでください。書籍に添付したCD-ROMはウイルスチェックを十分におこなっていますから、安全です。
ただし、「低」の状態では無条件でマクロが実行されてしまいます。万一悪意のマクロを含むブックを開いたときには、そのマクロが自動実行されてしまう可能性があります。ですから、いろいろなExcelブックを利用するのなら、普段は「中」を選んでおき、確認メッセージで「マクロを有効にする」を選ぶようにすると良いでしょう。


 

 

 

筆者へのメール

(必ず読みますが質問への直接のお答えはできません)

お名前(必須:ハンドル可)


メールアドレス(掲示板へのお申し込みでない場合は省略可)


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本文(適当に改行を入れてお書きください)