2003年9月分

一つ戻る


9月26日(土)
今日は本当にビックリしました。
ものすごく揺れたよね。あんなに揺れたのは生まれて初めてですよ。
最初の地震がおこる1時間ほど前に武流にオッパイを飲ませ寝かしつけたばっかり
だというのに、ものすごい揺れで飛び起き、旦那は急いでテレビをつけに行き私は
ぐっすりと眠りについている武流をぎゅっとだっこしておさまるのを待ち
おさまってから一息ついて武流を寝かせ私も就寝。2回目の地震でまた起こされ
武流をだっこしておさまるのを待ち、今日はお弁当を作らなくていいので
時計を見てもう一度就寝。しかし30分ほどして武流に起こされてしまいました。
温度計が落っこちたぐらいでなにごともなく一安心・・・ふぅ
しかしまぁ、揺れている間ぐっすりと眠っていた我が子。おおものっすな。


9月19日(金)
私の風邪が治らないために今日も児童館に遊びに行けなかった・・・。雨降ってたしね。
児童館には2回ほど行ったけど、いつもすごい人人人。だいたい2,3歳の子がおおくて
ホールを駆け回ってるんですが、武流は赤ちゃんスペースで1人黙々と何かをかじって
たり人のおもちゃを奪ったり。最後にホールでアンパンマン体操!
けっこう楽しいよ。


9月18日(木)
さて、今日は今現在の武流の状況をば。
え〜あと3日で8ヶ月になります。身長たぶん75cmぐらい、きっと体重9kg弱
服のサイズは80cm、足は11cm・・・たぶん。はいはいで部屋中を移動します。
いすやテーブルにつかまって立てるようになりましたが、立ってしまうと動けなくて
そのうち怒ります。最近玄関に行かないように柵をつけているんですが、私が柵の向こうに
行くと突然号泣し、ついてきます。これが結構かわいかったりして。
あと〜下の歯が3本生えてます。いろんなものをかじりたがります。おもちゃはもちろん
プラスチック製のケースやビニール袋、そして私のあごや腕、あし・・・。けっこう痛いし
離乳食は1日2回。結構食べます。もちろん母乳も飲みます。まだ夜中に1〜2回起きて
オッパイを飲んですぐ寝ます。夜泣きはしません。お昼寝はだいたい1日2回ほど
2〜3時間寝るときと30分ぐらいしか寝ないときといろいろ。と、まぁそんなかんじ。


9月16日(火)
誰かかれか毎日見に来ていただいてるようで。・・・こまめに書くようにがんばります。
さて、出産日記入院第3日目。産婦人科の朝は早い。AM6:00起床7:00頃には朝食が
運ばれてきます。血圧をはかって検温して。さ、起きよう!と・・・
体中筋肉痛にみまわれ起きあがれない。さらに縫われた後がいたくて
座ることもままならない。ドーナツ型の座布団がありがたかったな〜。
この日から旦那はお仕事。会社に行く前に病院によってから通勤。
この日の午後から赤ちゃんが手元にきました。看護士さんがぽいっと赤ちゃんを手渡し
「あわわわわ・・・」ってうけとりました。すぐに授乳まだでないオッパイを赤ちゃんに
すってもらいます。その間に一通りの説明を受けます。授乳の仕方やミルクの飲ませかた。
ゲップのさせかたやおむつ交換。などなどなど。
そして「“おろ”交換」があります。ま〜診察です。出血の状態などを見てもらいます。
私は尿が出ないため前の日から尿をためてる状態でそのまま診察してもらいました。
それも夕方にははずしてもらい、通常の状態に。入院中はトイレに行くと必ず尿をとり
ためておかなくちゃいけないんですよね。
さて、手元に来たこの小さな生き物はさすがに男の子!鳴き声が・・・へんだ。
「きえ〜きえ〜」って。しかも声がでかい。くたくたしてる。最初のうんちは
ねば〜っとして緑色。ふき取るのに苦労しました。なかなかとれなくて。夜8:00には
赤ちゃんを新生児室にもどし、就寝。最後の安眠でした。


9月7日(日)
今日は午後から旦那が仕事しに会社へ行きました。かわいそうに・・・
さて、↓のつづき。武流は頭が大きかったため、出てくる瞬間にはさみで肛門近くまで
ジャキっと切られたんですが、不思議とこの時の感覚はほとんどなかったです。
産まれたばかりの赤ちゃんを看護士さんがチャチャッと拭いて、体重や身長を測り
私の胸の上にのっけてくれました。もうこの時の感動!忘れられませんな〜
旦那は生まれたての武流を見て「ガッツ石松似?」っていってました・・・。
胎盤が出てから切ったところを先生が縫ってくれるんですが、これが痛い!
ものすごく痛い。麻酔なんてしないしね。
縫ってる途中武流は産湯につかるために連れて行かれました。
それが終わって陣痛室に移動し、しばし休憩。ものすごい脱力感。もうふぅ〜〜〜って。
その間お母さんやタイミングよく来てくれた親友の美和が顔を出したり。おつかれってね。
自分のベットに戻ったのがpm9:00ごろ。おいてあった夕飯を旦那とちょっと食べて
就寝。3時間後にトイレに起こされ連行。しかし出ない。ベットに帰ろうとしたとき
くら〜っと・・・。立てない。ナースコールで看護士さんを呼んで事情を説明すると
キャスター付きのいすを持ってきて乗せられ分娩室まで連行。しばらくの間尿管に管を
通しておしっこをためることに・・・。Σ( ̄□ ̄|||)
やっとベットに戻り就寝。朝までぐっすりでした〜。いや〜大変な1日でした。


9月5日(金)
もう夕方になると風が冷たくなりましたね。秋だな〜
さて、大変お待たせしました?入院生活2日目の続きといきましょうか。
私がまだ陣痛に苦しんでいる間に分娩室からはかわいらしい赤ちゃんの泣き声が
お隣さんの赤ちゃんが無事に産まれたとき私の子宮口も10cmに広がりました。
分娩台にのる前にトイレに・・・出ない。したいのに出ない。(小)
分娩台にのってまず、尿管に管を入れ出してもらいました。だって力んだときにシャー
ってのはねぇ・・・で、これでやっとやっと力める!陣痛に合わせて「んん〜っ」
助産婦さんの声に合わせて「んん〜っ」何回力んだろうか、そのうちにプチップチッっと
産道が切れてるような感覚が・・・でもそのときの痛みはあまり無かった。
助産婦さんが「力抜いて」という声の後ゆっくりと頭が!!でてきた!!頭が出ると
その後はもうにゅる〜っとらくに出てくる。出てきたとたんに「きえ〜きえ〜」と
なんとも愛らしい泣き声が。生まれた〜。立ち会っていた旦那に励まされ、この日
1月21日午後7時41分無事元気な男の子が生まれました。
っと、今日はこれぐらいにしておくか。この日にはまだ続きがあるのでまた、後日。


ゆきえ