| とうとう今年も終わりですね。 今年も1年、色々とありました。色ごとはなかったですけどねーあははははー。 ……年末最後のネタもそれかい。 今年は、特に後半、更新がかなりたびたび遅れるようになり、ご迷惑をおかけしました。 にもかかわらず、のぞきに来てくださってありがとうございます。 本年1年、どうもありがとうございました。 また、来年もよろしくお願いいたします。 ちなみに、私はこれから自宅で一人、なにか映画を観ながら年を越します。ロンリー年越し。きっと君は来ない、一人きりのニューイヤーズ・イブ♪ 皆様、良いお年を。 「映画話あれこれ」に「2003年映画ベスト5」をアップ、「駄文」にオフ会レポートをアップしました。 |
| 実は、私が愛用しているD−VHSが、1週間ばかり前に故障しまして。 何故か、タイマー録画の最中にブレーカーが落ちたら、ビデオのメニュー画面が起動しなくなったのです。(録画テープの情報整理やMPEG2画像の調整などで、メニュー画面は必須なんですが……) しょうがないので、日立製のデッキだったため、熊本市にある日立のサービスセンターに持ち込んでいたんですが、その修理が終わったので引き取ってきたんです。 すると、無事電源が入り、メニュー画面も立ち上がります。 よし、直った! と安心し、さて何か見ようかと思ったその瞬間……愕然としました。 テープナビのデータが全部消えてる……。 テープナビというのは、録画したテープに何が録画されているか、その情報を蓄積していくデータベースです。例えば「○○という番組はテープNo.○番の、頭から○番目に録画されています」という情報を瞬時に呼び出すことが出来、観たい録画番組をすぐに探すことが出来るようになっていたのです。 そのデータが、全部消えてる……! テープ本数にして、D−VHS50本。スカパーの映画400本分の情報が、まっさらに消えてしまっていたのです! もちろん、テープナビの情報があるため、テープそのものに何がエアチェックされているのかメモなどしておらず、テープの背ラベルにも「洋画ドラマ No.5」くらいしか書いていません。ぐわー!!! まだ観てない映画が300本くらい入っていたのに! どれに何が入っているか、さっぱり分からないよーーーーー!!!!! と、年末に激しいショックを味わった私でありました。 一応、日立に電話したら、「交換したチップにテープナビのメモリーも内蔵されてましたので」とのこと。いや、それならそうと、修理する前に断っておいてくれても良かったんじゃ……。 かなり、ショックの管理人でした。 〔今日の映画〕 「インビンシブル」(2001年) 犯した罪により、流刑惑星である地球に収容されたシャドーマン一族。彼らは2先年にも渡って闇の中で生き、気ままに人を殺して過ごしていた。 やがて彼らは、先年に一度開く「破滅の扉」ヴォルテックスを発動させ、地球を破壊して自由のみになることを画策し始める。 だが、ある日、シャドーマンの優れた戦士オースは、光の戦士と呼ばれる守護神と出会い、自分たちの行為が間違いであることを悟らされる。 そしてオースは、シャドーマンを倒すことが出来るといわれる伝説の人間、火・水・気・鉄の4元素の力を持つ人間を集め、彼らを鍛え始めるのだった。 ビリー・ゼイン主演のSFアクション映画。 メル・ギブソン、ジェット・リー製作総指揮、なんて文句に惹かれてDVDを買ってみたんですが……正直、イマイチでした。 設定自体が、一昔前に日本のアニメなんかで流行ったような設定であるせいかもしれませんけど、何だか新鮮みもなく、自己陶酔的に作っちゃった作品に思えました。分かりにくい表現をすることと、深い表現とは違うものなのですがね。ちょっと取り違えているように思いました(まぁ、この辺は『マトリックス』シリーズなんかにも言えることですが)。特に精神世界なんかが絡んでくると、制作者の自己満足の世界に走りがちになっちゃいますね。 アクションも、もうちょっときちんと撮影してくれていればなぁ……動きやアイデアなどは面白いものもあったんですけど、もうちょっと効果的に見せて欲しかったと思います。返す返すも残念でした。 |
| 何だか、やっと年末だなー、という実感が少しずつ湧いてきましたよ。周囲の人々が大掃除だお買い物だと忙しそうなのを見てたら、そうかー、もう今年も後2日なんだなって思えてきまして。全く激遅!って感じですが、ええ。 ちなみに年賀状も書いてません。いや、届いたら書こうかな、とか思ってて。そうか、年々届く年賀状が減少の一途をたどっている原因はそれか(気づくのも激遅)! しかし、ついつい自宅で呑気に映画「デッドコースター」なんぞを見ている内に、日が暮れていってしまったのでありました。 んー、今年も年賀状は書けないか!?←ちっとは努力せぇやコラ 〔今日の映画〕 「ザ・ダイバー」(2000年) 1050年前後の米国。 まだまだ人種差別が根強く残る海軍へ、ダイバーを目指してカール・ブラシアという黒人の青年が入隊してきた。黒人はコックか雑用係にしかなれないと言われていたこの時代だが、ブラシアは泳ぎの才能を発揮し、ダイバー養成学校へ入学を許可される。 しかし、そこで待っていたのは、教官であるビリー・サンデーによる強烈なしごきと、同僚からの人種差別であったのだ。 実在する、アメリカ軍初の黒人ダイバーの姿を描いたドラマ。 キューバ・グッディング・Jrとロバート・デ・ニーロ共演のこの作品は、軍隊の中に存在する人種の壁を崩そうと、努力の限りを尽くす人々の姿と、古いしがらみに縛られてその壁を守る人々の姿を対照的に描いています。 人種というものに戦いを挑み、マスター・ダイバーまで登り詰めたカールは、その後障害とも戦うことになり、見事に勝利を収めていきます。その不屈の精神力とねばり強さには、ほとほと感服。 キューバ・グッディング・Jrの演技も素晴らしかったですね。ブラシアの青年時代から中年時代まで、まさに入魂の演技で演じきっていたと思います。 また、デ・ニーロが演じた役は実在の人物ではなかったそうですが、この作品でのデ・ニーロの存在感と格好良さは格別でした。その妻役のシャーリーズ・セロンは、ちょっともったいない使われ方をしていてちょっと残念ではありましたけど。 過去のアメリカで、黒人の世界を拓いていった人物の不屈の物語。静かな感動を味わいました。 「デッドコースター ファイナル・デスティネーション2」(2003年) 180便の墜落事故から1年。友人たちとドライブに出かけたキンバリーは、ハイウェイの大事故で自分を含め大勢の人が死んでしまう夢を見る。 あまりにリアルな夢であったため、ハイウェイ入り口で立ち往生してしまうキンバリー。そして、大事故は本当に起こってしまったのだった。 そのことにより、事故を回避することが出来た8人。だが、その8人は、一人、また一人と不可解な事故に巻き込まれて命を落とし始める。180便で生き残った人々がそうだったように……。果たして、彼らは「死ぬ運命」をふりほどき、生き残ることが出来るのか。 「ファイナル・デスティネーション」の続編。 今回も、「死の運命」に翻弄される青年たちの恐怖が描かれています。 今作は、全作と違って「死の運命」についての謎解き部分がないため、サスペンスタッチではなく「如何に美しく登場人物たちを殺すか」という点に焦点を絞って描かれていますね。このため、先の読めない展開というものはなくなってしまってますが、その分「次に、誰が、どのように殺されるんだろう」と分かりやすい楽しみ方が出来ますね。その点ではとても楽しめました。 しかし、いくらあまり重要ではないとはいえ、もうちょっとストーリーは辻褄合わせなどを考えて欲しかったなぁ、と思いました。死に神の発動時期が、人によってまちまちなのは何故なんでしょうね? |
| あー、だりー…………。 と、全く持ってやる気のない管理人です、こんばんは。 つーか、風邪ひいたみたいで、鼻が詰まって頭遺体です。何故こんな変換を初っぱなに持ってきますかATOK。 そんな訳で、今日は先日観ていた映画のレビューのみとさせていただきます。 お休みなさい。 〔今日の映画〕 「フロム・ダスク・ティル・ドーン」(1996年) 落ち着いた思考で行動する兄のセスと、病的に突発的な行動に駆られる弟リチャード。それが、凶悪な犯罪者ゲッコー兄弟である。彼らは銀行を襲撃し、メキシコへ逃げる際、元神父のジェイコブ家族を人質として拉致する。そしてジェイコブスとその娘ケイト、息子スコットの3人の協力で、無事メキシコへの国境を越えることが出来た兄弟は、仲間と落ち合う約束の酒場「ティーティー・ツイスター」へと向かう。しかし、その店は想像を絶する生物がたむろする地獄だったのだ。 ロバート・ロドリゲス監督、ジョージ・クルーニー主演、クエンティン・タランティーノ、ハーヴェイ・カイテル、ジュリエット・ルイス共演の……ジャンルとしては、何になる映画でしょうね? 中盤までは普通のクライム・サスペンス風の演出で盛り上げたかと思いきや、突如として対ヴァンパイアのアクションものとして急転するその物語には驚かされますが、そこはロドリゲス監督、非常に高くセンスのいい演出で面白く見せてくれます。 この、前半と後半とで全く違う映画になってしまう展開についていけるかどうか。そこに、この映画を気に入るかどうかがかかっていると思います。私は大好きでしたけどね。全編通してかっこいいし、ロドリゲス監督のケレン味もたっぷりだし。 主演のジョージ・クルーニーは、本当に色気満点。文句なしにかっこいいです。 サルマ・ハエックも出演していて、露出の高い格好をして身体に蛇を巻き付け、怪しく踊る姿に見惚れてしまいますね。 B級テイストを強く打ち出しながら、とても楽しめた映画でした。 「精霊流し」(2003年) 昭和30年代。日本が貧しかった時代に長崎に生まれた雅彦は、母の希望でバイオリニストを目指していたが、父親が事業で失敗し、家が経済的に苦しい状況になってしまう。しかし、バイオリンを諦めさせたくない母は、鎌倉に嫁いだ妹・節子の元に雅彦をバイオリン留学させるのだった。 それから十数年。青年に成長した雅彦は、その間、母を亡くし、バイオリンの夢にも挫折して、鎌倉の自動車整備工場でアルバイトをする生活を送っていた。節子の義理の息子である春人や、幼なじみの徳恵と貧しいけれども楽しく日々を過ごし、不自由のない毎日。しかし、何か満たされぬものを感じていた。 そんなとき、節子が離婚し、長崎に帰ることとなった。「椎の実」というジャズ喫茶店を始めた彼女だったが、それをきっかけに、雅彦、春人、徳恵の3人の人生も、動き始めることとなるのだった。 さだまさしの小説を原作に、映像化されたドラマ映画。半分はさださんの実体験、半分は虚構で構成されています。 正直、虚構部分については「泣かせに走りすぎ」な気がしてあざとく感じないではなかったんですけど、いいシーンもたくさんあって、全体的にのめり込んで観ることが出来ました。 様々な人々の生き様、すれ違い、それによって生じる悲喜こもごも、そして受け入れることの大変さと大切さ……。 長崎の「精霊流し」という行事は、船を流すことによって、死んだ人への未練を断ち切る……断ち切ろうとする壮絶な想いの込められた行事なのだそうです。 船に想いを込めて流して……残された人は、前を向いて歩いていくのです。 終劇後、エンドロールでさださんの「精霊流し」が流れ始めたためか、結局観客が誰一人エンドロール途中で立ち上がることもなく、場内が明るくなるまで映画の余韻に浸っていられたのが印象的でした。 「ミシェル・ヴァイヨン」(2003年) 天才レーサーとしてその名を馳せるミシェル・ヴァイヨン。彼が所属するレースチーム「ヴァイヨン」は、ル・マン24時間耐久レースの出場権を獲得し、その制覇を目指して準備をしていた。 しかし、そのル・マンのドライバーとして参加する予定だったデイヴィッドが、アイスランド・ラリーでコースアウトし、死んでしまう事故が起きる。そして調査の結果、デイヴィッドの車に細工が施されていたことが判明したのだ。 誰が妨害工作を行ったのか……わからないまま、ル・マンに望むヴァイヨン・チーム。そんな彼らの前に、5年前に監督が死んだためサーキットから去っていた、宿敵と言うべきチーム「リーダー」がル・マンへの参加を表明したのだった。 ル・マン24時間耐久レースを舞台に、熾烈な戦いの火ぶたが切って落とされようとしていた。 リュック・ベッソンが共同で脚本を執筆したレース映画。 とはいえ、この映画のもっとも大きなカタルシスは、残念ながらレースの舞台には設定されていません。様々な妨害工作が主人公を襲うんですけど、明らかにやりすぎというか、あまりにも犯罪行為が激しすぎて、レースそっちのけになってしまった感があったんですよね。 レースのシーンでは、迫力のあるエンジン音が映画館内に響き渡り、本物の車をサーキットで走らせて車載カメラで撮影するなど、本物の迫力を感じることが出来ました。この点では本当に素晴らしかったと思います。これだけで、観る価値は十分にあると言えばあるんですが……。 それだけに、ストーリーももっとレースに集中して欲しかったところですが……。それだけが残念です。 とりあえず、この3本で今日はお休みー。 「ザ・ダイバー」は明日書きます。 |
| 今日はやっと仕事納め。 夕方、帰宅してほっと一息です。 しかし、ゆっくりもしていられません。 何せ、とっくに書き上げているはずのオフレポを、まだ書き上げていないのですから! そんなわけで、今日は帰宅してからずっとパソコンに向かい、オフレポを書き上げました。 実はまだ、20日に瓦さん宅で観た「フロム・ダスク・ティル・ドーン」、21日の「精霊流し」、22日の「ミシェル・ヴァイヨン」、そして23日に自宅で友人と観た「ザ・ダイバー」のレビューという積み残しがあるにはあるんですけど、とりあえずこれで一段落。 レビューは、明日の夜にまた書きたいと思います。(こんなこと予告すると遅れちゃうんだよなー、最近の傾向として。頑張ります!) |
| 今日は、我が社の本店および各支店で、一斉に仕事納めが行われる日です。 ですが、なぜか私の支店だけ、仕事納めは明日となっております。 一か月前、12月の勤務表を定めている段階で、支店長が「規則で、12月は28日から休暇と定められてるから、仕事納めは12月27日だよな」との一言をのたまったため、うちの支店だけ仕事納め式が1日遅れになってしまったのです。おかしな話です。 んで、今日の夕方、その支店長が突如として言いました。 「考えてみれば、休所日は私が定めていい訳だし、今日仕事納めをしてもよかったなー」 惜しい支店長! 気づくのが1か月遅かった! つー訳で、明日も出勤。 ちなみに我々職員一同、年末の気ぜわしいこの時期に、一瞬抱いた殺意で一致団結できました。 |
| んーむ、さすがは年末師走! なかなか仕事が片づかなくて、帰宅が遅くなってしまいました。 全く、せっかくのクリスマスだというのに台無しだよ! 世間では楽しい時間を過ごしている人たちがたくさんいるというのに、職場で私だけ一人残して残業させるとは何事だよ! これじゃ楽しいクリスマスなんて過ごせないじゃないですか! 一人きりのクリスマスナイトじゃないですか! こんな時に独身の身に残業を命じるなんて! つまり、何が言いたいかというと。 言い訳くれてありがとう。 _| ̄|○ ………………。 |
| クリスマスなんて滅んでしまえー!!! 滅んでしまえー!! んでしまえー! まえー! まえー と、いきなりエコー付きで魂の叫びをあげてみた管理人です、こんばんは。あ、大丈夫です、救急車は必要ありませんから呼ばないでください。むしろ必要なのは潤い。そう、心の潤い! つー訳で呼ぶのなら救急車ではなくむしろデリヘ(検閲削除)! ……えー、取り乱しました。 昨日、「24日・25日(クリスマス期間)は外に出ない!」などとほざいておりましたが、返却期限が今日までになっているDVDが2枚ほどあったのを思い出してしまったので、泣く泣くビデオ屋まで返却に出かけることになってしまいました。 しかし、ビデオ屋にて返却をすませて店内を見渡すと、もうカップルカップルカップルカップル。それもさわやかにラブストーリーのコーナーに集まっているわけですよ。お前らこれからさわやかじゃーない行為に耽りやがるクセに何きどってんだよーがるるるるー。 ……えー、取り乱しました。 ともかく、ビデオを返却し、とっとと退散することにしました。 ふと見ると、「クリスマス感謝セール! アダルトビデオ10本で1000円」なんて貼り紙があったりしたのでついつい惹かれそうになりつつ、「いかんいかん、そこまで堕ちてはならない!」と自分に言い聞かせ、そのままビデオ屋を後にした私だったのでした。すげぇ俺! 勝った!(人生負け組) せめてもの癒しとして、このようなものの発売を待っています。春よ来い。 今日、20日の日記の最初の方だけアップしました。 ビデオ屋に出かけたため、時間がとれずにこれだけになってしまいました。申し訳ありません。 明日には、20日、21日の日記をオフレポとしてアップしたいと思っています。 では、お休みなさい。 |
| 今日はお休み。 一日、掃除したり、友人が遊びに来て一緒に映画観て過ごしたりしてました。 夜になったら、スーパーに買い物へ。 おでん種とか肉とかキャベツとか、ちょっと多めに買い込んできました。 ……え、何のためかって? 12月24日・25日の両日、仕事以外で外に出ずに過ごすための蓄えに決まってるでしょう! え、わかってた? そうですね、もう3年もこんなサイトやってて、もう3年も同じことやってますからねぇ……。 _| ̄|○ 書いてて、素で凹んじゃった……。 |
| 今日は東京最後の日。 といっても、帰省ラッシュの始まりか、チケットが思うようにとれなかったため、13時に羽田発というどうにも中途半端な便に乗ることになってしまい、観光も出来ない状態でした。 もう仕方がないので、土曜日に行ったにも関わらず再び秋葉原に行き、パソコンのハードディスクを買おうかどうしようか迷い、結局買わずにゲーセンで「アウトラン2」を1プレイだけして帰って来るというお前それ不毛にも程があるだろうという行動をして東京を後にしたのでした。 ちなみに、アウトラン2は非常に走りやすく、ゲームとして楽しいレースゲームに仕上がっていると思いました(リアル感はありませんけどね)。 早く熊本にも来ないかなぁ……。 そんな訳で、熊本へと帰ってきた私でした。 いやー、考えてみれば今回の東京行き、ぜんっぜん東京を回らずに熊本に帰ってきたことになりますよ私。 でも、こんなに東京でゆっくりしたのも初めてでしたね。楽しい3日間でした。 さて。 熊本に戻ってきてから、提督に早速電話して、夜に「ミシェル・ヴァイヨン」を観に行きました。 そして、映画を見終わった後、映画館のすぐそばにある「らうめん こたろう」という博多長浜ラーメンのお店で遅めの夕食。帰宅となりました。 で、2日振りに家に帰ってきてみると……うさぎのリオ君が、2日間おやつがなかったせいかちょっと拗ねて、畳をかじっていました……ごめんな。 |
| 本日が、オフ会本番の日。 集合は午後6時15分に葛西駅改札口を出たところとなっていますが、だいぶ時間もありますし、せっかくだから当然遊びに出かけることにしました。 そんな訳で、午前11時30分にホテルを出ることに(遅っ!)。 そんな私を、瓦さんがホテルまで迎えに来てくれました。昨夜は遅くまで料理を振る舞ってくださり、本日も朝からわざわざ私が宿泊しているホテルまでお迎えに来てくださるとは! さて、そんな瓦さんですが、合流と同時に言い放ちました。 「今日の私は昨日の私と違います。道案内もバッチリですよ!」 ……信じて、いいですか? んで、まずは「どうしても東京の醤油豚骨なるラーメンを食べてみたい!」と私が駄々をこねたため、門前仲町にある「チャーシュー家 十兵衛」というラーメン屋に連れて行ってもらいました。 そこで醤油豚骨なるラーメンを初めて食べたんですが……。 ごめん、ギブ! あっさりギブ! 仮にも豚骨スープでありながら、スープが魚臭いってどういうこと!? 豚骨のコクの上に魚介類の妙なアクが乗ったような感じで、今ひとつ私の口には合いませんでした。麺も、もうちょっと腰が欲しいところでしたし……。 あ、煮卵はとっても美味しかったんですけどね。 そんな訳で、普段ならラーメンはスープまで残さず飲み干す私なんですが、レンゲ3杯ほど飲んだところでそれ以上飲む気になれず……残してしまいました。申し訳ない。 せっかく連れて行ってくれた瓦さん、文句ばっかり言ってすみませぬ。事前に「九州の人は、絶対に地元のラーメンの方が美味しいから食べない方がいい」っておっしゃってたのが、ようく分かりました。 その後、新宿へ。 実は昼食後に映画「精霊流し」を観ることにしたのですが、上映が東京では「新宿タカシマヤ タイムズスクエア」でしか行われていなかったため、瓦さんが地理に明るくないと言っていた新宿まで出かけることになったのでした。 「大丈夫ですよね?」 と訊くと、瓦さん。 「ここばっかりは昨日の私に戻ります」 別人だったんちゃうのーーーー???? そんなエスプリあふれる会話を楽しみつつ、いざ新宿へ。 まぁ、タカシマヤ自体が新宿駅のすぐ側であったため、すんなりとたどり着けましたけどね。 んで、映画館のある12階まで上がってみると……以外に人が多いのにびっくりしました。 上映開始15分前に着いて、もらった整理番号が124番。しかも開場を待つ間にもお客さんが続々と並び続け、開場する頃には並んだ人の列は200人を軽く越えていました。 まぁこれには、東京でこの映画が上映されているのがここ1館だけという理由もあるのですけど、それでも正直(ファンであるにも関わらず)、さだまさし関係の映画なので客はそんなに多くないだろうと思っていただけに、これは嬉しかったですね。しかも、その客層も高校生くらいのカップルから壮年の方まで幅広く、そのこともとても嬉しく思いました。 映画の方は……良かったです。半分はさださんの実体験で、それにフィクションを絡めて美しい物語に仕上がっていました。欲を言えば、フィクション部分が「泣かせるため」の方向に振りすぎてあった気がして、あざとく感じてしまったのが残念ではありましたけど、でも映画にするにはこのくらいでいいのかも知れませんね。 数回、涙ぐみながら観させていただきまして。 瓦さんも気に入られたそうで、これはいい映画を観たなぁ、と思いました。 さて、映画観賞後は、いよいよオフ会。 瓦さんとふたりきりという状況から、やっと脱出することが出来るときがやって来ました。 ふたりして集合場所の葛西駅に到着。 まだ少し時間があったので近くでコーヒーを飲みつつ映画「精霊流し」の感想などを話したりして、いよいよ集合時間と相成りました。 駅改札口に戻ると、瓦さんがバッグの中からなにやら取り出しました。 それは……「クン・パオ−燃えよ鉄拳−特別編」のDVD!(パッケージ写真はこちら) 「うわぁ、本当に持ってきてるよこの人!」 思わず言ってしまう私。そう、オフ会の打ち合わせ段階で、このDVDを目印に持っていきます、なんて瓦さんは書いていたんです。しかし、まさか本当にこんな恥ずかしいパッケージの映画を目印に持ってくるとは! 「……以外と恥ずかしいですね」 ふと冷静にそんなことを言う瓦さん。いや、確かにこのジェケット写真は恥ずかしいでしょうね。つーか、最初に気づきませんか? すると、駅構内にいた一人の男性が、ゆっくりと我々の方に近づいてこられました。 「初めまして、じょおです」 おー、ハンドルネーム「しゅうれす・じょお」さん! 映画「フィールド・オブ・ドリームス」からハンドルネームをとられたと言うことですが、その優しそうな風貌としゃべり方が印象的な方でした。 後になって聞いたんですが、私と瓦さんが駅に戻ってきたときには既にじょおさんはそこにいらして、私が瓦さんのDVDに恥ずかしそうに悶絶している姿を観察されていたそうです……「そろそろ声をかけてあげなきゃいけないかなぁ」と思って声をかけたんだとか。 うーむ、そんなに悶絶してましたか私。 それからしばらくして、今度はJANJANさん到着。こちらも初対面です。 ホラー映画やドラマ系、さらに単館系やコメディまで、とにかく幅広く楽しんでらっしゃる映画好きな人なんですが、ご本人は引き締まった顔立ちをされた方でした。 その後、あきさんも到着。 あきさんと私は、今年で3回目となるこのオフ会が始まってから、なんと皆勤賞です。今年も会えて嬉しゅうございます。 あと、ねこさんという方が参加予定なのですが、少し遅れるということだったので、先に飲み会の会場へ行くことにしました。 瓦さんの案内で、葛西駅から徒歩5分ほどの中華料理屋へ。 料理を頼み、ビールをとって、乾杯(飲めない瓦さんと、酒を控えねばならなかったJANJANさんはノンアルコールでしたが)。美味しい中華料理に舌鼓を打ちつつ、ビールを飲みながら映画について話し合う。 いやー、しかし皆さん、本当に映画に詳しいですね。あまりの知識量に、いつの間にかただただお話を聞くだけになってしまいましたよ私。 その後、携帯電話にねこさんから葛西駅に着いたと連絡が入り、私と瓦さんで迎えに行きました。 このねこさんに、私は今まで色んないい映画を教えていただいていたんですが、現在はカナダ在住ということで、会うことが出来るとは思っていなかったんですよね。 ところが今回、数年ぶりに帰国されたということで、オフ会への参加が実現し、お会いするのを本当に楽しみにしていたんです。 駅に現れたのは、ほっそりとした女性でした。結構大きなお子さんがいらっしゃると聞いていたんですが、そんな風には全然見えなくて、正直、ちょっとびっくりしてしまいました。(ごめんなさい) んで、再び中華料理屋に戻り、酒を飲みつつ、またまた映画の話で盛り上がり、さらにじょおさんとねこさんのお二人が自分のお子さんの写真を持ち出してきて親ばか対決で盛り上がり、そして惜しくも今回参加できなかったリトさんと河童さんのお二人に電話して盛り上がり……。 非常に楽しい時を過ごさせていただきました。 いやー、本当に料理も美味しく、美味しいお酒を飲ませてもらって、幹事の瓦さんには大感謝。本当に楽しかったです。 んで、その後、JANJANさんが帰宅されることとなり、見送った後、今度はカラオケボックスへ。 昨年、さだまさしを歌ってしまって場を盛り下げてしまった経験を生かし、今年はロック(聖飢魔II)を歌ってみたんですが……何と、気がついたらじょおさんやねこさんが70年代〜80年代の歌を歌い始めてくださったのです。 ……もしかして、さだまさし、許される? そう思ったらもう止まりません私。 いつの間にやらフォークソングに突っ走ってしまい、気がついたら昇天していました。あっはっは(笑い事じゃねぇ)。 ともかく、元気な歌のねこさん、フォークソングのじょおさん、きれいなコーラス声のあきさん、そして観客に徹していた瓦さん……などなど、皆さんそれぞれに個性があって面白かったです。 カラオケタイムが終わったのは、午前0時前後。 2時間という短い時間でしたが、楽しいカラオケでした。 これで、今年のオフ会は全日程を終了したことになります。まぁ、全日程といっても、実質は飲んでカラオケに行っただけで、後は私と瓦さんとでふたりの珍道中だった訳ですが。 ともかく、参加された皆さん、本当にお疲れさま。また、是非いつかお会いしましょう。 今年参加できなかった方々も、来年もオフ会をして是非お会いしましょうね。 そして、サイトの掲示板なんかで、また色々とお話ししましょう。 どうぞ、よろしくお願いします。 ……ちなみに私、最終電車に何とか飛び乗り、ホテルに着くなりベッドに倒れ込んでしまいました……いやー、楽しいお酒でした。 |
| 今日は東京オフ会に参加するため、旅立つ日です。 フライトは、熊本空港を午前11時発。自宅から熊本空港までは車で1時間45分ほどですから、普通に起きて出かければ、十分ゆとりを持って間に合う時間です。 しかし……。 実はこの一週間、パソコンがダウンしていたため、私は今回のオフ会の詳細や集合場所などを、今朝の段階に至るまできちんとつかんでいない状態だったのです。そりゃまずいだろオイ。 というわけで、今日は私、朝の6時に起きて眠い目をこすりながらパソコンの再セットアップに取りかかったのでした。 パソコン本体のカバーを外し、ハードディスクにつながるIDEケーブルを昨日買ってきたものと取り替え、Windowsのインストールを開始。 すると、先日までの悪戦苦闘が嘘のように、あっさりとインストールが成功してしまったのです。 といっても、まずMeをインストールし、そこからさらにXPにアップグレードなんて手間のかかることをやらされるので、それなりに時間がかかってしまいましたけど……。 お陰で、その後バックアップをとってあったメールのデータやお気に入りの復旧作業をし、やっとオフ会関係の掲示板にアクセス出来たときには、もう8時を回っていました。 で、オフ会の時間等をその掲示板で確認し、「これから出かけます〜」などと脳天気な書き込みをしてパソコンの電源を切った私。 と、ここで驚愕の事実を思い出した訳です。 荷造りしてない。 時計を見ると午前8時30分。フライトまであと2時間40分。空港までは急いでも1時間40分。 ……また、ぎりぎりだよオイ……。 泣きながら押し入れからスーツケースを取り出し、3日分の着替えを詰め、コンタクトレンズのケア用品を放り込み、テキスト編集用のノートパソコンを押し込む。そして別にトートバッグに飛行機のチケットやお土産の馬刺の燻製などを入れて、約15分で荷造り完了。 で、顔を洗い、歯を磨き……家を8時55分に出発しました。 空港の搭乗手続きはフライトの20分前まで受付ということになっているようです。と、いうことは、あと1時間45分の内に搭乗手続きをしなければならないということになりますね。 やっぱりギリギリかよ。 ここ数日、急激な冬型気候の到来により雪が舞い散る中、焦りに焦りながら車を飛ばし、何とか10時35分に空港に着きました。フライト25分前、つまり搭乗受付終了5分前です。あっぶねー。 そんな訳で今回のオフ会、初っぱなっから心臓に悪い滑り出しになってしまいました。誰ですか毎回じゃん、なんておっしゃるのは。その通りでなにも言い返せないわけですが。 とにかく、間に合ってよかったです、ハイ。 それから飛行機に乗ること1時間30分。 東京は羽田空港に降り立ったのは、12時30分頃でした。 北ウイング到着口で迎えてくださる約束の瓦さんとは、荷物受け取り口から出てきたところであっさりと合流することが出来ました。 東京生まれ、東京生まれの瓦さん。昨年と同じく、全く何の準備もしないまま東京に乗り込んできた私なのですが、今回は地元の人が初っぱなから案内してくださいます。よっしゃー、大船に乗った気分だ! したらば瓦さん、開口一番すてきトーク炸裂♪ 「私、羽田に来たのって初めてなんですよー」 「てゆーか、東京に詳しくないんですよ私」 「新宿の地下街とかも迷うんですよね、あれってダンジョンだしー」 どうやら泥船でした。 ……まぁともかく、今回幹事もされている瓦さんと無事合流も出来たことで、とりあえず参加メンバーの確認を。 本番は明日の夕方からということで、今日はその前夜祭みたいなものなんですが……。 「今日は、私とまっきーさんのふたりだけです」 ……いま、何と? 「ふたりだけです」 うわあああぁぁぁぁ! サイト上でも全く女っ気が感じられない男ふたりきりでのオフですか! オープニングから、なんかとっても素敵な東京旅行になりそうな予感です。 そんなわけで、何と明日の夕方に集合するまで、男ふたりで遊ぶことになってしまいましたとさ。んー、去年、海遊館でライトアップされた小さな水槽をふたりで仲良く覗き込んで以来、深いつながりがふたりの間に生まれtイヤだああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!! ……えー、気を取り直して。 その後、「あれ? モノレール乗り場ってどっちだっけ?」なんて空港内で瓦さんと小ぼけをかましつつ(本当に方向音痴だったんですね……)、移動することになりました。 まずは神保町へ。 古書センターの2階で、サッカーについて語りつつカレーをいただきました。欧風カレーなるものを初めて食しましたが、なかなかいけますねー。 しかし、私、このときの会話で初めて自分が「中村俊輔擁護派」と見られていたと知りました……どっちかといえば、日本代表にせよレッジーナにせよ、中村が出場していない時の方がバランスがとれていて好きなんですけどね、ええ。 才能的には高いと思うんですけど、動き回る力に欠けてるし、最近動き始めたとおもったら故障しちゃうし……もうちょっと、活用しやすい戦力になってくれたらいいんですけどねぇ。 まぁ、そんなこんなで食事を済ませ(瓦さんにおごってもらっちゃいました……ありがとうございますー!)、神田に行って私のホテルにチェックイン。 その後、「DVDを買いに行こう!」という話になって、秋葉原へと出向きました。 7,8年ぶりに訪れた秋葉原は、すっかり様変わりしていてびっくり。 以前は、道ばたの店はすべてパソコンのパーツショップとかトランジスタ部品のお店とか、そんな町並みだったのですが。 ……なんだか、怪しげなお店がめちゃくちゃ増えてましたね。 大体、秋葉原の駅構内からして、アニメ絵で露出度の高い女の子のイラストポスターが貼りまくってある、って事実がまず仰天な訳ですよ。 さらに、歩道沿いにあるゲームショップの店頭などには堂々と、アニメ絵で裸の女の子のポスターが貼ってあったりするのを目の当たりにすると、もう頭痛と息苦しさで胸が詰まりそうになりました。 いや、アングラである限りは、こんなに拒絶反応はないんですけどね。嫌いというわけではないんですが、こういうのは表に出てきてはならない文化であると個人的には思っているので……。 道を歩いているだけでイヤな汗をかいてしまいました。 すると瓦さん曰く。 「いやいや、まだまだ。本場はこんなもんじゃないですよ。スケアクロウさん情報によると、どっかのソフマップには、その手のソフト売り場でなんか変なにおいがするフロアがあるそうで。壁に『一日一回はお風呂に入りましょう』って貼り紙があるそうですよ」 行きたくねぇ〜〜〜〜!!!!! と、そんな爽やかトークを交わしながら、瓦さんの案内でヤマギワソフトへ。 ここで瓦さんが4枚、私は3枚のDVDを買いソフトを購入。 そして、瓦さんのマンションに向かいました。 実は、今日の締めは瓦さんちでビール飲みつつすき焼きを食べることとなっていたのであります。 んで、瓦さんちへ到着後は、「この扉は開けちゃダメです!」とふたつほど扉の開閉をダメだしされたりしながらも、奥の部屋のビデオラックの中を物色。 「アタック・ザ・ジャイアントウーマン」、「フォートレス」などなどのB級映画が並んでいるのはさすがというところでしょうか。 瓦さんがすき焼きの準備をしてくださっている間、「3人の逃亡者」をビデオ鑑賞。 実は、その前にすごくバカバカしいチープな映画を冒頭だけ見せてくれたんですが……「これ以上観ると頭悪くなりますよ」という瓦さんの提言で(イヤ、つかこの映画を薦めたのは瓦さんでしょ)鑑賞を中断し、この映画になったというわけです。 ニック・ノルティ、マーティン・ショート共演のコメディ映画。残念ながら、途中ですき焼きタイムとなり、中盤以降まともに鑑賞してなかったんですが、なかなか面白かったように思いました。 すき焼きは、瓦さんが気を遣われて、いい肉を用意してくださって……本当に美味しかったです。多謝! んで、鍋をつつきつつ、今度は私が今日買ったDVDの中から「フロム・ダスク・ティル・ドーン」を鑑賞。私はこれで3回目の鑑賞だったんですが、うん、やはりタランティーノ脚本でなおかつ出演している本作は、ジョージ・クルーニー主演でロバート・ロドリゲス監督という、もう色んな意味で面白くないはずがない取り合わせと言えますね。強烈なテンションで押しまくるバカバカしくもケレン味あふれる映像と物語は、本当に時間を忘れて楽しめました。 瓦さんも、この作品は「2」を観てイマイチと感じてたようですけど、この「1」は気に入っていただけたようで、私も嬉しゅうございました。買った甲斐があったというものです。 と、ここで本日はお開き。瓦さんにわざわざ駅まで送っていただいて、無事ホテルへの帰途についたのでありました。 明日は、いよいよオフ会本番です。 ……それにしても今日の行動って、熊本から東京まで来たのに、まるで隣町の友人宅に遊びに来たかのようだ……。 |
| 今日は仕事が終わったらすぐに買い物に出かけました。 一つは、馬刺の燻製を買いに。 実は、昨年、一昨年と大阪でオフ会に参加していましたが、今年は明日、明後日と東京でオフが行われることになっていたんです。 んで、そのおみやげに馬刺の燻製を持っていこうと思ったわけです。なんてゆぅても熊本てゆうたら馬刺だけんね。 もうひとつは、パソコンショップでハードディスクとマザーボードをつなぐためのIDEケーブル。 その両方を購入し、帰宅したのはもう夜の10時過ぎでした。 明日の準備もまだしてないのにー!!! ……今年も、また、ギリギリ……か?(昨年参照) |
| 管理人はサイコロを振りました。 「12月18日」が出ました。 おっと、「忘年会」のマス目です。 と、いう訳で。 ひゃ〜ひゃっひゃっひゃっひゃ〜!! んだよぉ、30過ぎて彼女もいなかったらいけないのかよぉ!! ……ま、ある意味イケないけどな。(ものすごくしてやったりって顔しながら) と、くだ巻くくらい酔っぱらって帰ってきたので1回休み。 つーか、ベロベロ過ぎて明日も休みたい。今日はありがとう白人のきれいなおねーさんたち。 |
| どうしてもWindowsXPが起動しないため、再々セットアップに踏み切ることにしました。トホホ……。 WindowsMEの起動ディスクを挿入し、パソコンを起動。ハードディスクの領域を確保し、再フォーマットをしました。 ところが、フォーマットをすませ、再起動した画面に映し出されたメッセージは。 「ハードディスクが接続されていません」 なんでだよぉぉぉぉ!!! 叫びたいくらいのもどかしさが私を襲いました。だって、しっかりケーブルつないでやったやん。しっかり動けって願いを込めて、丹誠込めてつないでやったやん! しかし、どうやらこのエラーメッセージをみる限り、やはりハードの問題でハードディスクを認識出来ない状態になっているようですね。 と、いうことは、やはり一昨日表示された、「ハードのエラー」というのは正しかったようです。 んー、どうしよう……。 問題なのは、果たしてハードのどこがおかしくなっているのかということですね。 ハードディスクを認識しないということは、ハードディスク本体の問題か、ハードディスクケーブルに問題があるか、どちらかでしょう。 んー、とりあえずハードディスクは動いている音はするので、ケーブルかなぁ? 早めにパソコンショップに行って、ケーブルを買ってこなくちゃ……。 |
| 昨日、ハードウェアエラーが表示されたため、今日はパソコン本体をばらしてみることにしました。 パソコンの本体カバーを開け、ビデオカード、SCSIカード、LANカードを抜き取り、マザーボードを外す。 それから、念のためにマザーボードからCPUも外してはめ直してみました。CPUのコア部にグリースを改めて塗り、ヒートシンクとCPUクーラーをつけて再びマザーボードをパソコンケースにセット。 そして、DVD−Rドライブやハードディスクのケーブルもつなぎ直し、各種カードもつけ直して、これでハードの組み立ては完了。 いよいよWindowsの再セットアップ開始です。 まずはハードディスクを再フォーマットして、領域を確保。最初はWindowsMeをセットアップし、それからWindowsXPを上書きインストールする手はずになります。 (XPのセットアップは、コマンドラインから実行出来ないんですよね……なんでこんなめんどくさいコトさせるんでしょうか……) Meはセットアップが順調に終了。 その後、順調にXPのセットアップに移行し、それも無事すんだ……のですが。 セットアップ終了後の再起動をかけたら、Windowsのロゴマークが表示された起動画面で、なんとWindowsXPがフリーズ。 何度リセットかけても、同じ画面でフリーズ。 なんと、パソコンが全く起動出来なくなってしまいました。 ……なんでよ!? 昨日に続いて憤りながら、ここでまた真夜中になっていたため、作業はここまで。 んー、長期戦になりそうです……。 では最後に、セットアップ中に観てた映画のレビューで締めます。いや、セットアップ中は何もすることがなくて暇だったので。 では、お休みなさい。 〔今日の映画〕 「セシル・B ザ・シネマ・ウォーズ」(2000年) ボルティモアの映画館で行われた、あるハリウッド映画のプレミア上映会。しかしその会場は突然襲撃を受け、来場していたハリウッド女優ハニーは誘拐されてしまう。 その誘拐を仕組んだのは、セシル・Bと名乗る男が率いる集団。彼らは映画を制作しているといい、その映画の主演をやらせるため、ハニーを誘拐したのだった。 彼らの撮影は予算もないため、常にゲリラ撮影。金やきれい事ばかりの映画が作られている現状に嫌気がさし、そんな映画の撲滅を訴える映画テロリストであった。 そんな彼らに無理矢理撮影に参加させられるハニー。しかし、撮影を繰り返す内、次第にこれまでの映画になかった精神的な昂揚を感じ始めるのだった。 メラニー・グリフィス、スティーブン・ドーフ共演。 基本的にアンチ・ハリウッドな映画なんですけど、色んな映画のパロディやオマージュが散りばめられていて、コメディというか馬鹿映画というか、とにかく結構楽しめました。 特に、「ゾンビ」のパロディシーンにはもう大爆笑。ジョン・ウォーターズ監督も、かなりのテンションで作った映画なんじゃないでしょうか。 メラニー・グリフィスは少し頭の足りないハリウッド女優を好演。 しかし、スティーブン・ドーフは、彼にしては少し大人しめな感じだったように思えました。いや、それでもかなりぶっ飛んではいるんですが、その中にも少し落ち着いた感じを受けました。「目」が映し出す狂気が薄かった、とでもいいましょうか。ちょっと物足りなかったです。 |
| 昨日から、パソコンの調子がよろしくありません。 実は、突然インターネットに接続出来なくなってしまったのです。 その前日までは問題なく接続出来ていたのに、本当にいきなり、全くつながらない状態。システムのプロパティを確認してみても、LANカードはきちんと認識しているのですが……ホームページの更新やウェブサイトの閲覧はもちろんのこと、メールのチェックすら出来ない状態。 ……なんで? んで、試しにノートパソコンを引っ張り出してきて、LANカードでルーターにつないでみると、そのノートパソコンではきちんとウェブサイトの閲覧ができる……と、いうことは、プロバイダやルーターの問題ではなく、パソコン本体の問題のようです。 まずはハードディスクにデフラグをかけてみます。Windowsの場合、これだけで調子が良くなることもあるので、念のために。しかし、残念ながらこれは効果がありませんでした。 んー、ということは、Windowsがおかしくなったんでしょうか。LANカードはきちんと認識してるにも関わらず、データをきちんと送信出来ていないようですし。 という訳で、WindowsXPを上書きインストールしてみる事にしました。 30分かけて、上からインストール! ……んがしかし、これも効果なし。 ということは、最初からWindowsをクリーンインストールした方がいいようですね。もう1年以上使っている状態ですから、そろそろ不安定になっているんでしょうか。面倒くさいですが仕方ありませんね。(本音) 早速、メールのデータなど、必要なファイルのバックアップを取ってから、再セットアップを開始。 ところが……。 「ハードウェアの不明なエラーにより、セットアップを中止しました」 画面に映し出されたのは、そういった旨のエラーメッセージ。 なんでよ!? 憤りながら、この時点で既に真夜中になっていたため、本日はここで打ち切りとなりました。 ハードウェアに問題があるのかなぁ……。 |
| 今日も職場のイベントの日。 これが、今年最後のイベントですから、頑張って働こうと思った……だけで、結局やる気が出ないまま1日が終了してしまった管理人です、こんばんは。どないやねん。給料ドロボー。 ま、冗談はともかく、今年もやっとイベントが終わったかぁ。いやー、働いたー。(一部、脚色を交えてお伝えしております) 帰宅後、映画館に「アンダーワールド」を観に行きました。 で、実は今週中に、何日だったか忘れましたけど「フォーンブース」も観に行ってて、レビュー等をアップするのを忘れておりました(忘れんなよ)。 そんな訳で、今日は「アンダーワールド」「フォーン・ブース」の2本のレビューで締めです。 お休みなさい。 〔今日の映画〕 「アンダーワールド」(2003年) 人間たちに知られることなく、数百年に渡って戦争を続けてきた、ヴァンパイア(吸血鬼)といライカン(狼男)の2種族たち。 ライカン族はそのリーダーを失い、次第にその力を失いつつあった。 ヴァンパイア族の戦士たちはライカンの滅亡を目前のものと信じていた。 その中のひとり、女戦士セリーンは、ある夜、ライカン族の生き残りたちと交戦し、彼らがマイケルという人間の男をさらおうとしていることに感づく。なぜ、ライカンたちは人間の男に興味を持つのか? 訝しむ彼女だったが、一族のリーダーであるクレイヴンは相手にしない。 しかし、マイケルの血には、ヴァンパイア族とライカン族双方の運命を変える秘密が、隠されていたのだった……。 ケイト・ベッキンセール主演のゴシック・ホラー・アクション映画。 正直、ベッキンセールのたたずまいにはあまり格好良さとかは感じませんでしたね。身体が細い上に、彼女のアクションのほとんどを占める「動きながら銃を撃つ」シーンの演出が今ひとつうまくいっていないせいもあるでしょうか。ジョン・ウー監督ならビシッと決まっていたのかも知れませんが。 しかし、映画そのものの雰囲気はかなり荘厳な感じがして気に入りました。ざらついた質感の銀残し処理が施された映像が描き出す世界は、重々しいまさにゴシック・ホラー。 その雰囲気だけで、十分楽しむことが出来ました。 「フォーン・ブース」(2003年) ニューヨークの広告屋スチュは、口先だけを商売道具とし、様々な客を売り出す仕事を手広く行い、業界では知られた顔になっていた。 ある日、スチュは結婚指輪を左手から外し、ニューヨーク・タイムズスクエアの電話ボックスから、顧客の女優パメラに電話をかける。食事をダシにパメラを誘い出そうとしてのことだったが、パメラは乗り気にならず、断られてしまう。 がっかりして受話器を下ろしすスチュ。しかしその直後、電話ボックスのベルがけたたましく鳴り響く……そして、その受話器を取ってしまったスチュは、恐ろしい事件に巻き込まれていくことになるのだった。 受話器の向こうから、男が囁く。 「いま、ライフルでお前を狙っている……電話を切ったり、電話ボックスから出たら、撃つ」 コリン・ファレル主演のサスペンス。 いや、よく出来ていたと思います。80分以上の長さを、そのほとんどが電話ボックスの中だけで展開するというアイデアは秀逸ですし、その後電話での見えざる犯人とのやりとりや駆け引きもなかなか緊張感があって楽しめました。ジョエル・シューマカー監督の演出も的確で、本当に面白かったと思います。 まぁ、限られた舞台設定だけに、色々とおかしなところや矛盾もあったりはするんですが、これは緊迫感を楽しむ映画だということで、私としては満足です。 コリン・ファレルは、本当にいろんな役をこなしてますね。だんだん演技の幅も広がっていっているようで、今後が楽しみです。 |
| 本日は職場でイベント。 どうでもいいけど最近、イベント多すぎないか我が職場?なんて文句をたれていたら夜に「お疲れ様懇親会」が行われ、ただ酒を振る舞われて一瞬のうちにご機嫌になった現金で分かりやすい管理人です、こんばんは。 美味しい鍋をつつきながらビール、ワイン、焼酎などをたらふくいただく。いやー、極楽極楽。 ほろ酔い気分での帰宅と相成りました。 んで、ビデオで借りてきていた「バッド・デイズ」を鑑賞。 いやー、楽しかったです。(笑) 〔今日の映画〕 「バッド・デイズ〜凶暴な銃弾〜」(1997年) ギャングのロイは弟のリーと、ホーレイ、スキップの4人でまんまと宝石強盗を成功させ、2000万ドル以上に相当する宝石を手に入れた。しかし、スキップの突然の裏切りで、リーとホーレイは銃弾に倒れ、ロイは傷つきながらも命からがら逃げ延びる。そして彼は、手にした金でマフィア達と手を組んだスキップに対し、復讐を誓うのだった。 ハーヴェイ・カイテル主演のハードボイルド。 個人的には、ハーヴェイ・カイテルの動きにもう少しキレが欲しいところですが、内容は面白かったと思います。寡黙に復讐を成そうとするロイの物語は、地味ではありますがしっかりと描かれていたと思います。 共演のファムケ・ヤンセンはしっかりとした美しい未亡人を好演。 スティーブン・ドーフも、ともすれば行き過ぎになってしまいそうなエキセントリックな役柄をうまく演じており、様になっていました。 そうそう、ルーシー・リューも出演してましたね。本当に、ほんのちょい役ですが……ストリッパー役は、似合わないなぁと思いました。 |
| 疲労困憊気味の管理人です。 何だか、小泉首相、「自衛隊のイラク派遣について反対意見ばかり書くな!」とメディアに逆ギレされたようですね。 でもねー、しっかりした派遣する理由の説明や法的根拠など、説明しなければならない事柄をあまりにもぼやかし過ぎな自分の態度は棚に上げて、一体何をおっしゃってるんでしょうかねこの方は。 少なくとも、世論の大半(たけしのTVタックルの調べによると80%)が派遣反対を示している現状で、どうやったら好意的な記事を書けるのか、その辺をよく教えていただきたいものですね。 さて、私は明日もイベントでお仕事となってしまいました。 という訳で、今日はもう寝ます。 お休みなさい。 |
| 今日は、職場の同僚が「『黄泉がえり』を観たい!」ということで、私んちのシアターで鑑賞することになりました。 久々に観た「黄泉がえり」。うん、いい映画です。やっぱ、この映画の俳優さん達、いい演技しているなぁ、と改めて感じました。特に、ラスト辺りの竹内結子のやるせない表情の演技は絶品です。 と、しみじみと観ながら、「そう言えばホームページの『お薦めタイトル』コーナーにこの作品をアップしてなかったなぁ」などということを思い出してしまったのですが。 これに限らず、アップしてない項目多すぎ! 後回しにしてる課題多すぎ! ホントに今人大杉!←また2ちゃんネタかよ…… あぁ、落ち着いたら本当に何とかしなくちゃ、と思ってはいる管理人でした。 いや、そう言う気持ちだけはあるんですよ、気持ちだけは。 |
| ちょっと奥様! ボーナスが支給されましてよ! 涙が出るくらい減ってましたが。(昨年比) いや……言われることは分かってますよ、今のご時世支給されるだけマシ、って……でも、でもでもでもでも! 車のローンがぁぁぁぁぁぁ!!!!←それだけで吹っ飛んでしまうらしい 夜は、サッカーの東アジア選手権「韓国×日本」を観戦しました。日本が受けか、ってもういいっすね、あはは。 うーん、大久保は残念ですね。前半の18分で退場とは。 まぁ、プレースタイルには元々問題の多い選手ですし、これで反省してくれればいいんですけど……。特に、2枚目のカードの時は、恐らくフィジカルに自身がないから転んでみせるんでしょうね。その辺を鍛えないと、強豪相手の試合になると厳しいかなと思います。 それにしても、10人になった日本代表は、よくぞここまで持ちこたえたものです。好機も十分に作りましたし、守備も安定してました。特に藤田、本山が投入された後半は、苦しみながらもポジティブな試合展開を見せてくれて、満足です。 もちろん、引き分けで終わったために得点差で準優勝に終わってしまったのは残念ではありますが、今後の弾みになるような、そんなきっかけは見えたように思います。 2月からはとうとうドイツWカップアジア予選の始まりです。さぁ、どんな試合を見せてくれるんでしょうか。楽しみです。 |
| ……えー、なんと言いましょうか……。 とうとう、自衛隊のイラク派遣基本計画が決定してしまったようで。 いくら何でも、小泉首相はじめ日本の内閣って、ここまでバカだとは思ってませんでしたよ私。 「イラクの復興の必要性を鑑み、日本が国際社会で担うべき役割を云々……」 など、耳に心地いいフレーズを用いてはいますけどね。その前に、もっと考えるべきコトがあるでしょうに。 そもそも、現状のこのイラクの惨状、この事態を引き起こした要因は、何なのか? それを本当に理解しない限り、本当のイラク支援なんてできっこないのですよ。武器を持った人間が出ていって治安の安定化や復興につとめる、なんてことは、目先の支援にはなっても、長期的にはイラクという国の復興に資するところは少ないと思われるんですけどね。 そもそも、今回のこの戦争は、冷戦時代から脈々と続いてきたアメリカの中東政策と呼ばれるものが多大なる影響を与えていると思われます。彼の地で代理戦争を起こして、サダム・フセインを擁立し、ビンラディンというテロリストを育て上げ、自分に不利な姿勢をとる国に対しては様々な口実をでっち上げて民間人を含む何万人という人間を殺してきた……それが、アメリカのやって来たことです。 今回のイラク戦争は、自分が育ててきたフセインやビンラディンが邪魔になったということと、ブッシュ大統領側近の石油会社の利権確保、そしてブッシュ大統領の主な票田である軍需産業の利潤確保といったものが一番の目的であることは明らかだったはず。 アメリカ国内同時多発テロという出来事があったとはいえ、そしてそれはアメリカ国内の世論を一気に開戦に向かわせる契機となったとはいえ(ちなみに、このテロ自体が実はアメリカの世論を喚起するために一部アメリカが手引きしたものだった、と言われても驚きません、私。それくらい、アメリカという国は信じられない国だと思ってます)、「それを繰り返させないためにテロリストの根を絶つよう、イラクを叩く」などというのはどうにも詭弁が過ぎるように思うんですよね。 「お前らが彼の地で今までに殺してきた何万人もの人々、その報復としてテロが起こったんじゃないのか」と。 「一般市民を巻き込んだという点では、同時多発テロ以上の残虐行為をアメリカは彼の地で行ってきたじゃないか」と。 それなのに一方的にイラクを悪とし、戦争を仕掛けていったアメリカの行為に、一方的に荷担するようなバカなマネをするなんて、日本の政府もほとほと呆れたものですね。 確かに、フセイン政権下の民衆は圧政により苦しんでいたでしょう。 しかし、だからといっていきなり戦争を仕掛けるのは如何なものでしょうか。それによって民衆に死者が大量に出ているんですから。元はといえば、フセイン政権というのはアメリカが蒔いた種だというのに。 日本人留学生が銃で射殺された事件があったとき、日本で起こった「アメリカの銃規制を求める運動」を、「内政干渉だ」と一蹴したアメリカ。それなのに「打倒フセイン政権」という戦争を平気で始めてしまうんですから驚きます。アメリカにとっては、この戦争は「銃反対」と言葉で叫ぶことよりも軽い外交手段のようですね。 現在、イラクは援助を必要としている、それも事実でしょう。 しかし、それは波乱を巻き起こしたアメリカに、責任を持って収めてもらいたいと思うのは私だけでしょうか? アメリカは利権の確保を目的に彼らの生活を乱したんですから、その帳尻は自分たちで合せてもらいたいんですけど。 「正義の戦争だ!」なんて言って手の足りない部分を他国の軍隊にやらせて、自分たちは利権を確保するなんて腐った行動は厳に慎んでいただきたいものです。 はっきり言って、日本は自衛隊を派遣する必要なんて微塵もないと思いますがね、私。 「国際社会に果たす役割」なんて甘い言葉使ってますけど、アメリカの行ってることを見てみなさいっての。疑わしいところはろくに確認せずに空爆なんて行って、その結果子どもを含む民間人を多数殺してます。そんなアメリカの行動を支えることが、本当にイラクの支援足りうるんでしょうか?(ここで「アメリカのためじゃなくてイラクのために行くんだ」なんて言われそうですが、現地でリーダーシップをとっているのは間違いなくアメリカ軍ですから、そんな詭弁は通じません、悪しからず) 国際社会に貢献、というんだったら、アメリカのこれまでの詭弁を国際社会で堂々と批判する方が、よっぽど貢献度が高いと思うんですけどね。自衛隊の派遣なんて、アジア諸国から見たら恐怖以外の何者でもないはずですし。 これまで、「これは軍隊ではありません」とか言いながら膨大な軍事予算を有して軍備を増強してきた日本の姿に、疑心暗鬼の国も多かったはず。 その「軍隊ではないと日本が主張する軍隊」が、実働を開始した……これだけで、アジア諸国の猛反発は必至かと思われます。 日本国内の慎重論や、日本周辺のアジア諸国の懸念などを全く無視して決定した自衛隊派遣……この国は、どこまでおかしくなっていくんでしょうか。 「世界情勢の中で」とか言いながら、「一部の」世界しか見えていない日本政府。 「平和である」ことが一番の特徴であり誇るべき点だったこの国の、崩壊が始まったのかも知れません。 |
| 先日の日記に、ハンセン病関係のことを長々と書いたんですけど、今日、何だか救われるようなニュースを読みました。 当たり前ですけど、本当に上っ面しか見ない人ばっかりじゃないんだな、とほっとした気分。 「涙が止まりませんでした」って一言に、思わずもらい泣きしそうになってしまったり。いや、好感度アップ作戦とかそう言うんじゃなくって! あと、こっちでも嬉しいニュースが。 「相手の気持ちを考えて」と、大人(ホテル)を諭そうとする子ども達……日本の未来も、案外捨てたモンじゃないかも知れませんね。 こういう草の根運動的なものが、徐々に広まっていったらいいなぁ、なんて思いました。 |
| 日曜日ー!! 休日出勤ー!!!(……また、かよ) そんな訳でまたまたお休みなのにお仕事。つーか残業代払え上司!!!(ぷんすか) 気がついたら、夜になってまして。 仕方ないのでサッカーを観戦して寝ましたとさ。 (観ていて面白い試合ではあったんですが……決定力がやはり不足しすぎですね、こりゃ。攻撃のビルドアップについては、なかなか頑張っていたと思うんですけど……香港相手にこれでは、韓国戦、大丈夫かな? サントスだけが気を吐いていたように思えて、ちょっと不安です) |
| 土曜日ー!! 休日出勤ー!!!(またかよ) そんな訳で、またしてもお休みなのにお仕事。 もしかしてまっきーさん、仕事さばけない? そんな風の噂を聞きつつ、「風となんか話をするな」(byゴクウ)とダンディに紫煙をくゆらせながらベッドに横たわる美女をいなす訳です。え? いや、空気人形なんかじゃないっすよ! ただの妄想の美女っす!(判定:どっちもどっち) 最近、こちらのページに夢中。 ここの「がんばれ!!ゲイツ君」ってページは、本当に読んでて面白いです。 今、ずっと過去の記事から順々に読んでいるんですが、段々マイクロソフトの製品を使い続けるのが怖くなってきますね。 かといって、アップルも会社の体質にかなりな問題ありのようで……。 ……残る手は、Linuxか? そんな感じで、いい具合に洗脳されかかっている最近の管理人でした。 では、お休みなさい。 〔今日の映画〕 「フィスト・オブ・レジェンド/怒りの鉄拳」(1994年) 日本や列強諸国が利権を求め、浸食を始めていた時代の中国。日本に留学していたチェンは、武術の師匠が試合で亡くなったことを聞き、中国へ帰国する。だが、チェンが武術を学んだ道場「精武門」は既に弟子離れが始まっており、チェンは道場の未来のために、日本が中国から撤退するまで、日本へは帰らないことを決意する。そして彼は、師匠の死が、何者かに毒を盛られたせいであることを突き止めるのだが……。 「ドラゴン怒りの鉄拳」のリメイク作品。 この「精武門の討ち入り」は、歴史上本当に起こった事件らしく、それを元ネタにしてあるようですね(日本人、何やってるんだか……)。 ただ、設定は「ドラゴン怒りの鉄拳」とは大分変えてあって、主人公チェンの恋人は日本人(演じるのは中山忍)だし、倉田保昭がかなり美味しい役で出ているしで、かなり親日的にシフトしています。 ただ、物語的にはかなりぐだぐだ……というか、トホホ感が漂ってますね。日本人をマイルドに描いたりして無理矢理物語に絡めてきてますし、登場人物達の関係の描き方も不足がちなので、観ていてメリハリに欠けるというか、ぐだぐだな感じを受けてしまいました。 しかし、ことアクションシーンについていえば、これが相当いい出来になっています。 リー・リンチェイの流れるような、それでいて力強いアクションはまさに出色の出来! そのリンチェイと倉田保昭の対決シーンは、もう素晴らしいの一言です。 個人的には「ひとり対集団」のアクションより「ひとり対ひとり」のアクションが大好きな私にとっては、この映画のアクションはどのシーンもとても満足できるものでした。 この映画について、倉田保昭さんが語っているページを見つけました。 んー、なかなか面白いです。そうかー、現場レベルでみるとジャッキー・チェンって凄いんだ……。 |
| 先日の日記で、『「日本×中国」って書き方だと中国が受けだ』なんて書いてしまいましたが、すみません、これ私が日参している日記サイトで数日前に書かれていたネタでした。ついつい、スラスラと浮かんだんで書いてしまったんですけど、大失敗でした。 日記書くときって、気をつけないと、過去に書いたネタを重複して書いてしまったり、よそ様のサイトで読んだネタを(盗用のつもりもなく)うっかり書いてしまったりすることがあるんですね……ホント、反省することしきりです。 さて、先月発覚した、我が熊本県の黒川温泉で起こった「元ハンセン病患者の宿泊拒否問題」ですが、なかなか難しい状況に発展してきたようで……。 その宿泊施設を経営するアイスターは“一応の”謝罪をする一方、「県の啓発不足だ」として熊本県を批判したようです。 まぁね。一般の県民の方々についていえば、確かに啓発不足、といった面は否めないところだと思います。恐らく「ハンセン病」についてその存在自体を知らない人も多々いるでしょうし(私だって2001年に、ハンセン病訴訟決着の判決が大々的に放送されるまで、その実体なんてほとんど知らなかったんですから)。 しかしね。 少なくともそのハンセン病訴訟の問題は、ニュースとして全国放送で流されたんですよ。 国が隔離政策の誤りを認め、謝罪もしたんですよ。 さらに、熊本県だって、一応「差別のない社会のために」なんて啓発パンフレットを作って、県内の色んなところに配布したりしていた訳ですよ。 更に言うなら、(報道によれば)「熊本県側の担当者がホテルに出向いて再三の説明を行ったにも関わらず」宿泊を拒否し続けた訳ですよ。 サービス業に就くものとして、それを「一切知らなかった」「県の啓発不足」なんて言うのは、責任転嫁が過ぎるんじゃないですかね? アイスターの「元ハンセン病患者だったなんて直前まで県はひた隠しにしていた」なんて非難に対して、「隠していた訳ではない。言う必要なんてないだけだ。20年前に結核にかかっていた人が『元結核患者だ』と申告しなければならないと言うのか?」と反論したそうですが、ホントに、もう完治しているし、何より「そもそも極めて感染力の弱い病気」であるハンセン病に対して、いつまでこんな偏見が続くんでしょうか……。 ハンセン病の偏見といえば、宿泊を拒否したホテルに対しても、熊本県に対しても、「拒否は当たり前のことだ」なんてメールや電話が多数かかってきてるそうですね(もちろん、拒否を非難する内容のものも多数届いているそうですが)。 そのことを考えても、偏見や差別の根の深さに落胆を禁じ得ません。 「私なんて温泉旅行に行く暇もお金もないのに、税金で養われている身分で権利ばかり主張するな」なんて声も元患者の方々に届いたそうで……。 でもね。考えてみてください。 病気にかかって、それが完治したにも関わらず、らい予防法(1996年廃止)によって隔離され続け、税金で暮らすことを余儀なくされたんですよ、元患者の方々は。 「温泉旅行に行くお金も暇もない」暮らしは、それまでの人生の積み重ねの結果であり、それは甘んじて受けねばならないものです。 ですが、元患者の方々は、そういった人生の積み重ねをすることが許されませんでした。社会に出て当たり前に働く機会も、成功する機会も、失敗する機会も、全て奪われてしまったんです。そう、50代以上という、高齢者の域に達するまで、国によってその機会を奪われ続けてきた人たちなんです。 それは、その人の人生そのものを奪い去ることに等しい行為ではないでしょうか。その責任を、国はとり続ける義務があるんです。 そういう背景を全く考えることの出来ない誹謗中傷が、どれだけ元患者さん達を傷つけてしまったか……。 たまたま“病気にかからなかった”“例えかかってもいい薬のある時代に生まれた”我々は、もっとこの事件のことを学び、二度と繰り返さないように学習しなければなりません。 そうでなければ、同じコトを、また繰り返してしまうことになりかねませんから……。 (エイズ患者への差別だって、初期の頃は本当にひどかったですよね) と、久々に重い内容のテキストを書いてしまいました。 んー、こういうのって、需要があるのかしらとか思いながら、まぁ「書きたいことを書く」なんて個人サイトの基本だから気にせずにアップすることにします。 では、お休みなさい。 |
| 本日は、サッカー東アジア選手権で日本代表の初戦が行われる日! つー訳で、「日本×中国」を観戦してました。 ちなみに、この書き方↑は、ある業界の人たちにいわせると「中国が受け」という意味になるんだそーな。日本は攻めか。そーか。 と、爽やかにつかみに入った本日の管理人です、こんばんは。 さて、この東アジア選手権、海外でプレーしている選手が出ない大会ですが、その分国内でプレーしている選手にとってはアピールの絶好の機会です。 そして、それを分かっているはずの彼らは、全体的に、見応えのある試合をしてくれたかな、と思います。 これまで代表戦でゴールがなかった久保が今日2ゴールを挙げました。 大久保も相変わらずよく動き、ボールへ積極的に絡んで行ってました。 サントスも、後半に入って以降段々ペースが良くなり、動きも良くなっていましたね。 3バックとなったディフェンスも、危ないシーンを何度か切り抜け、盤石とは言えませんがそこそこ安定して守備をしていましたし。 国内の選手だけでも、ここまでやれるんだぞという意地は見せてもらえたかな、と思いました。 しかし、残りの試合、特に韓国戦でどこまでやれるのか。 今大会では、そこに焦点が集まるとみていいでしょう。 対韓国戦まで、チームとしてどこまで熟成させられるか……期待してみてみたいと思います。 |
| 今日、仕事で本店に出張しまして。 帰りに、ついついDVDショップに寄ってしまいまして。 そしたら、「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」のスペシャル・エクステンデッド・エディション」(長いよ)のDVDが棚に並んでまして。 思わず買ってしまった管理人でした。いや、もうホント無意識のうちに! ここまで来たら病気かってくらいに! ビョーキ!? んで、帰宅してからはまた借りてきていたDVDを鑑賞。 「仮面ライダー龍騎」を、実はずっと見続けていて、やっと最終巻である12巻を借りてきていたのでした。 んで、全話見終わった感想はといいますと……。 ……泣いて、いいっすか? 実は、結構感動していたりします。 この最終巻には第46話〜第50話までが収められているんですが、その前の44話くらいから、物語は本当に情け容赦なく悲劇へと加速を始めていて、そこから第49話までの登場人物達の追いつめられ方は、本当に半端じゃないくらい凄まじいモノがありました。 そもそも、この作品の場合、13人の仮面ライダーが登場し、最後のひとりになるまで殺し合い、生き残った者ひとりの願いが叶えられるという設定があるため、突き詰めると最後は悲劇や破滅しか待っているモノはないんですが……それにしても、よくもまぁこんな話を仮面ライダーで描いたモノですね。 途中、下らなく笑えないお笑いに走ったり、キャラクターの性格がたまにおかしくなったり(脚本家が数人で書いているため?)して違和感を感じたりしたこともありましたけど、最後はよくぞここまでハードな話をまとめてくれたと感心してしまいました。 決して報われることのない、勝ち抜くことの出来ないライダー同士の戦い。 その悲劇を、実は何度も繰り返してきていたライダー達。 そして、最後に迎える、ライダーのいない世界……。 見応えのある作品であったと思います。 いやー、色々と語ってみたいこともあるんですが、これももう1年近く前に終わってしまったテレビ番組なので……もっと早く観ておけば良かったです。残念。 |
| なにやら、年末調整やらボーナスの支給額計算やらでばたばたしている管理人です、こんばんは。 最近、サイト更新がままならないため、「閉鎖」なんて2文字が頭にちらつきつつ、まーでもまだまだテキトーにやるかぁ、なんていい加減な気合いを入れたり入れなかったりしている訳です。がんばるぞぉー。おー。 んで、時間もないくせに借りてきていたDVDを鑑賞。 ツイ・ハーク監督の「ドリフト」を観ました。 実は、先日「頭文字D」の実写版をツイ・ハーク監督が撮影する、なんてニュースがありましたので、カーアクション映画のお手並み拝見、なんて気持ちで借りてきたんですが。 「ドリフト」ってタイトルなのにカーアクションがないのは仕様ですか? 映画そのものは楽しめたんですが……なんか、だまされたような気がする……。 〔今日の映画〕 「ドリフト」(2000年) 香港で無為に人生を送る青年タイラーは、ある晩、酔った勢いで恋人とケンカしたレズビアンの女性ウォンと一夜を共にし、妊娠させてしまう。彼女のためにお金を稼ごうと決意したタイラーは、非認可の警備会社に就職。稼いだお金をウォンに渡す生活を送り始める。そしてある時、タイラーは財界の大物ホンの誕生パーティーの警備にあたることになった。そこで彼は、ホンの娘婿であるジャックと出会う。そのジャックは、傭兵を生業としていた過去がある、凄腕の殺し屋だったのだ。そしてジャックは、組織から、義理の父親であるホンを殺せという使命を受けるのだが……。 ツイ・ハーク監督のアクション映画。 ストーリーはかなり中途半端で弱い気がしましたけど、それを補うだけのアクションの面白さが存分に味わえました。 後半に入ってからのアクションは、もう絶品の一言。取り壊されていない九龍の区画を舞台に、ロープなどの小物を有効に使ったアクションを見事に展開しています。色んなアクションのアイデアと見せ方が小気味よく、楽しませてもらいました。 個人的には、ウォンがレズビアンである必要性が全く感じられなかった、というかその設定が主人公と和解していく過程の説得力をなくしてしまっているような気がしたのが残念。 あと、「ドリフト」ってタイトルで、ビデオやDVDのパッケージにも思いっきり車の写真が載っているのにカーアクションなし、っていうのはどうかと思いました(いえ、コミカルなシーンで主人公が車を走らせるシーンはあったんですけどね……)。 |
| 早いモノで、もう12月。 今年も残すところ、あと1ヶ月ですね。 さて、最近、また迷惑メールが大量に送られてくるようになりました。 これがプロバイダのメアドに届くくらいなら迷惑も大したことないんですが、私の場合、そこから携帯に転送するように設定しているから困りもの。しょっちゅう携帯にメールが届いては、逐一削除するという煩わしい作業を繰り返すことになります。 更に私の携帯キャリアが、ドコモであるからますます困りもの。そんな迷惑メールが届くだけで、パケット代が加算されていくのです。着信するだけで金を取るとは。おのれドコモ。キーッ! そこで、メールのタイトルや本文(英語ですが……)を読んで、よく出てくる単語で普通のメールにはあまり使われないはずの単語(DrugとかMedsとか)を含んだメールが届いたら、プロバイダのサーバーで問答無用に削除するように設定してみました。 効果は抜群! やっと迷惑メールが着信しないようになりました。 _| ̄|○ ……メールが1通も届かなくなった……。 |