2002年 5月の日記


2002年 5月31日(金)

 とうとう始まりました、ワールドカップ!!
 なんと開幕戦でフランスが負けるという、波乱のスタートとなりました。
 ジダンの穴は大きすぎたってことでしょうか。いい連携はたまにあったんですけど、全体的にはコンビネーションのリズムが狂ってましたね、フランス。好きなチームだけに、次は頑張って欲しいです。つかー、ジダンのプレーが観たい!!!



 で、今日は早くも80インチのスクリーンとスピーカーコードが届いてしまいました。早すぎです、アバックさん!
 こんなに早く届くとは思っていなかったので、まだ設置の準備をしていませんでした。明日は職場のレクリエーション大会なので、明後日、ホームセンターに行って突っ張りポールを買ってこようと思っています。
 早く設置して、80インチでアダルトビデオ映画を観たい!!



 さ、寝よ。

2002年 5月30日(木)

 今日、仕事で非常に不愉快なことがあり、怒りで疲労困憊気味の管理人です、こんばんは。



 腐れ政治家が、圧力なんかかけてくるんじゃねぇ!!!!!



 上司がうまく跳ね返してくれたので実質被害はなかったんですが……。
 あー、思い出すだけで腹が立つ!!!





 すみません、愚痴ばっかりで今日は寝ます……。

2002年 5月29日(水)

 さて、実は。
 スカパーに再加入して以来、サッカー漬けの日々を過ごしています。
 今、昨年のコンフェデレーションズ杯を再放送中。毎日1試合ずつやっています。
 日本が準優勝する、って分かっていても観ちゃうんですよ、これが(笑)。
 やはり中田の強さ、小野の上手さがはっきりと画面から見て取れますね。それに、このときのフォワード、鈴木も調子いいなぁ……ディフェンダーの森岡もさすがに存在感があります。
 W杯本番までに、また調子を上げてくれるといいなぁ。



 ところで。
 「ちゆ12歳」さんによると、「ネットランナー」7月号にあの「先行者」のプラモデルが付録としてつくとか……ネタですか? ホントですか?
 ホントだったら是非欲しいいいいいいぃぃ!!!!!
 よ、予約しとかなきゃ……ドキドキ☆←バカ



 では最後に、更新報告を。
 本日、久し振りに「駄文」に「話し上手、聞き上手」というテキストをアップしました。車を運転士ながらぼんやりと考えたことです。
 それでは、お休みなさい。

2002年 5月28日(火)

 本日、とうとうネット通販で80インチのスクリーンを発注してしまった管理人です、こんばんは。
 それに伴って、AVアンプやビデオデッキなど、機器の配置も換えることとなり、現在移動の真っ最中。
 スピーカーコードも大量に買い換えの必要に迫られて、スクリーンと一緒に注文しました。今回は、細くて柔らかい、取り回しのしやすいケーブルを、と思って、MonsterXPという実売価格400円前後(/m)のケーブルを、45m頼みました。
 それにしても、80インチの画面……楽しみだなー、えへへへへ……。←トンでます


〔今日の映画〕
「グリーンマイル」(1999年)
 1935年、大恐慌時代にあるアメリカ。ジョージア州の刑務所で看守主任を務めるポールは、ふたりの幼い姉妹を惨殺した罪で死刑を言い渡された黒人死刑囚コーフィーを受け入れる。だが彼は、実は誰よりも純粋な心を持った、奇跡の力を持った男だったのだ。ポールは次第にコーフィーに心を許し、彼の無罪を確信していく。だが、彼が処刑される日は、刻一刻と迫ってきていたのだった。
 スティーブン・キング原作、フランク・ダラボン監督という、いわゆる「ショーシャンクの空に」コンビが再び放つ感動作。死刑囚監獄で起こる奇跡のドラマを描いた、キングの力作を映画にした物ですが、この映画自体も3時間8分という、非常に力の入った物でした。しかし、観ていてあまり長いという印象を受けなかったのは監督の力量によるものなのでしょうか。人間の意識しない残酷さ、すれ違い、そして罪深さをさりげなく盛り込んで、映画としてはとても完成された作品だったと思います。出演している俳優さん達の演技も、とてもよかったです。
 ただ、あまりにそつなくまとめすぎて、強いインパクトが感じられなかったことも事実。それが、少し残念と言えば残念だったかな、と思います。

2002年 5月27日(月)

 今朝、いつものように目覚め、私は職場へ向かいました。
 朝、8時20分に職場へ着き、「おはようございます!」の一声とともに事務室へ入室。
 すると。


 「まっきー君、何で来たの?
 「へ?」


 上司の言葉の意味が一瞬理解できなかった私。


 「いや、君、ゴールデン・ウィーク中に休日出勤してもらったんで、その最後の振り替え休日が今日になってるんだけど」
 「…………………………」
 「…………………………」
 「…………………………あっ!←思い出した


 つー訳で速攻帰宅した今日の管理人でした今日もバカでした。
 なんだか、休みをちょっと無駄にした気分です。ちぇっ!←自業自得
 ま、日記のネタになったからいっか。←自分をごまかしに入ってます



 ほんで、お昼頃に宅急便が届きました。
 実は試しにと思って、とあるオンラインストアにDVDを発注していたんです。そのストア、ものは大抵の物が2割引になるんですけど、商品の発送梱包や管理がずさんと評判(笑)のサイトだったんです。
 届いた商品が傷物になっていたりするのは嫌ですけど、値段が安いのは魅力ですからね。
 試しに、「今まで欲しかったけど買い逃していた作品」を5本程ピックアップして注文してみたのでした。
 その5本とは、「セブン」「フィールド・オブ・ドリームス」「ケープ・フィアー」「ハリー・ポッターと賢者の石」、そして邦画で「がんばっていきまっしょい」の5本。
 これで2万円かかっていないので、確かにお得かも知れません。
 これでちょっと味をしめました。近いうちに、またいくつか発注してみようかな。



 では、最後にまたまたサッカーネタをば。
 韓国がやらかしちゃったみたいですね。フランスとの親善試合で、世界一のミッドフィルダー、ジダンを負傷させちゃったとか。
 こらこらこらー!!!! ジダンのプレーは世界の宝だぞ!!! 仮にもホスト国代表が、ワールドカップ前になんて事するんだよ!!!
 どうやら、韓国代表は、ワールドカップ前だというのにどんどんフランスの選手を削りにいっていた模様。しかも試合後のインタビューで選手達が「フランス相手に勝つことも出来た試合だった。自信につながった」なんて言ったらしい(結果は3−2でフランスの勝ち)。

 どの国がこの時期、ガチンコの本気対決なんてやりますか?
 激しくあたっておいてジダンに対して何の心遣いの一言もなしですか?
 ホスト国でありながら自分たちの国のことしか考えてないのですか?

 ワールドカップ前に水を差された感じで、ちょっと不愉快になりました。
 今日は、もう寝ます。
 お休みなさい。

2002年 5月26日(日)

 携帯電話のストラップをネックストラップに変えた管理人です。これで、海なんかに落とさずにすむぞぉ!

 今日は、遅ればせながら「Number」の7月4日号を読みました(あ、スポーツ雑誌です、念のため)。
 サッカー日本代表の記事が増えてきていて、読んでいてなかなか面白いです。小野の成長ぶりや、森島のがんばりが伝わってきて、素直に応援したくなりますね。

 ところが。
 もう触れまいと思っていましたけど……代表落ちした中村俊輔のインタビュー、あれはなんですか?
 本当に本人が喋ったことを元に構成しているとすれば、プロのサッカー選手としてはとんでもなく甘っちょろいですね……。
 中田や小野だって、トルシエ監督からとんでもなく嫌みなことを言われたり、不当な扱いをされたりした時期はあったよ。それを乗り越えたか、乗り越えられなかったか、そこが代表入りの差ではなかったのか。
 少なくとも、端から見ていてそう感じたのですがね。あくまで素人目ですが。
 一見前向きに見えなくはないインタビューではありますけど、内容はその実非常に後ろ向きで内向的、それにちょっと私怨が入っている。
 中村選手の責任ではなく、書き手の問題なのかも知れませんけど、何だか中村って選手が嫌いになってしまいました……これが本当の中村の姿だったとしたら、海外に移籍できても活躍できないぞ、ホント。
 「自分の考えと監督の考えは違う」って姿勢が、結局最後まで抜けなかったんだなぁ、って改めて感じましたね。でも、それで海外チームに移籍なんて片腹痛いって思います。
 今シーズンの中田や小野が、実力がありながら「監督の構想にかみ合わない」ってだけであれだけシーズン序盤に冷遇されていたんだから、中村みたいに「監督と俺の考えは違う」なんてほざいていたら、試合に出させてももらえなくなっちゃでしょ。
 いい選手なのは間違いがないんだし、もっと自分に厳しく戦っていかなきゃ。
 残念ながら、中田はもとより、今シーズンの経験により小野にまで大きく「選手としての器の大きさ」で差をつけられてしまった感のある中村。才能におぼれて消えていったたくさんの選手と同じ道を歩まぬよう、しっかり頑張って欲しいと思います。


 ……ところでここ、何のサイトでしたっけ??


〔今日の映画〕
「少林サッカー」(2001年)
 少林寺拳法を信奉する青年シンは、ふとしたことからかつてサッカーの名選手だったファンと出会う。ファンは、シンの蹴りの素晴らしさに目をとめ、サッカーの全国大会に出場を持ちかけてきたのだった。それを少林寺拳法普及のよい機会と考え、シンはかつてともに少林寺拳法を学んだ兄弟達に、ともに参加しようと声をかける。だが、すでに少林寺拳法から遠ざかって久しい彼らは、基礎体力すらおぼつかない状態だった。まずは基礎的な特訓を積むこと。そこから、少林チームは出発することになるのだった。
 「2002年ワールドカップ」に当て込んだ映画といってもいいのでしょうか……。しかし、この映画のパワーは相当な物でした。もう、最初から最後まで大いに笑わせてくれました。ノリは熱血漫画なんですけど、それをうまく笑いに転じてあって、そのあまりの馬鹿馬鹿しさに大笑い。少林兄弟それぞれにそれなりの見せ場があって、展開も笑いの中に一息つかせるかのように主人公の恋愛模様などを絡ませてあって、飽きずに最後まで引っ張ってくれました。その展開の仕方が上手いなぁ、と思いましたね。
 ともかく、主人公が放ったシュートが相手を弾き飛ばす、なんてことを本当にやってくれてます。もう、それだけで笑えてしまいました。
 久し振りに香港映画のパワーを感じました。おおきな「えなりかずき」も出演してますし(笑)、これは是非観ておきましょう!

2002年 5月25日(土)

 少し昨日の日記に加筆をしました。



 さて。
 今日、朝から洗濯をした私は、ネット上で検索を始めました。
 キーワードは「携帯」と「水没」……そう、この期に及んでなお何とかならないか?とあがいてみた訳です。
 すると、いくつかサイトが見つかりました。ちょっと水没したくらいなら、水道水で洗い流して乾かせば復活する、といった記事も発見。



 2分間海水に浸かっていた場合はダメですか?



 つーか、水晶画面の裏側にまで浸水しちゃっているのが見えてるし……塩分らしき物が凝結しちゃってるのも見えてるんですけど……。



 あはは、やっぱもうダメだね!←最終判断



 という訳で、午前中に近くのドコモショップへ行って来ました。
 電話とメールが出来ればいいや、と思っていたので、なるべく安い奴を探そうと思っていたのですが……さすが田舎のドコモショップ、一番安い機種替えで16,500円ですか。
 うーむ、これはちょと痛い。
 しかし、背に腹は代えられません。結局、その一番安い機種を購入。ドコモクラブのポイントを使って2,000円値引きしてもらいましたけど……やっぱり痛いことには代わりありません(涙)。
 ちなみに、その機種とは「F503iS」。
 そう、504シリーズが昨日発売になったため、503シリーズが211シリーズより安くなってしまっていたんですね。ま、これはタイミング的によかったかも。iアプリもこれで使えるし……まぁ、使うかどうかはともかくとして(苦笑)。



 その後、提督や騙り屋さんと一緒に先行ナイトでやっていた「少林サッカー」を観に行きました。
 いや、これは傑作かも(笑)。とにかく、笑いっぱなしの2時間弱でした。ここまで笑わせてくれた、楽しい映画は本当に久し振りです。いやぁ、観に行ってよかったと思いました。
 この映画の感想は、遅くなってしまったので明日にでも書きたいと思います。



 映画を見終わった後は、近くのファミレスに移動して夜中の1時過ぎまで馬鹿話。
 ……お二人とも、すまぬ。ワタクシ、最近2ちゃんねるに毒されておりまして、まっとうな社会人として会話が出来なくなりつつあります。修行いたします、ホントに。


 それでは、お休みなさい。

2002年 5月24日(金)

 今日、仕事で海辺へ作業に出ました。
 防波堤から、身を乗り出して作業すること1時間……やっちゃいました。いや、やられちゃいました。


 ぽっちゃん。


 そんな水音が私のすぐ下から聞こえてきました。
 はっとして下を見る私。
 するとそこに、しっかりと見えたんです。


 ぷかぷか浮かぶ、私の携帯電話が。


 ニュートン先生の法則に従い、私の胸ポケットから、海へと落っこちてしまったのですね。
 携帯は数秒間、波の上に漂い、それからゆっくりと海底へと沈んでいったのでした……。
 何とか近くにあったくま手で(笑)、海底から携帯を引き上げたのは2分後くらい。こりゃ、もうダメでしょうね。



 あのー、この携帯、去年の5月25日に前の奴を水に落として買い換えた物なんですけど……今年もですか?(号泣)

 お陰で、今日やっとスカパーが開通したというのに、ものすごくブルーな管理人でした。
 ちくしょー、待ってろワールドカップめぇ!!!←ヤケ



 明日早速ドコモに行って来ます。

2002年 5月23日(木)

 本日、CSチューナーを設置しました!




 ……が、アンテナの調整がうまくいかず、スカパーのカスタマーセンター受付終了時間の午後8時までに間に合いませんでした。
 午後9時頃になって、ようやくきちんと電波が拾えるようになりました。明日こそは、申し込みをすませたいと思います。
 さぁ、待っていろワールドカップ!!!←もういいって




 ほんでまた話は変わって。
 ホームシアター関連のコンテンツもさっぱり更新されていない今日この頃のこのサイトなんですが、最近、管理人の脳内では久し振りに次の計画が展開中です。
 その名もインチアップ大作戦。

 つまり、「現在60インチのスクリーンを80インチにしたい!!!」と考えておる訳です。

 どうやら、ボーナスから5万円程出せば可能のようですので、何とか考えてみたいと思っております。





 ……それよりDVD再生パソコンの記事アップしやがれよこのヤロウ、って突っ込みはなしで。


〔今日の映画〕
「フルメタル・ジャケット」(1987年)
 ベトナム戦争時代のアメリカ。兵士達は訓練校で教官によって自らの人間性をはぎ取られ、戦地へ送り出されていた。その訓練校で行われているのは、人間を人間でなくし、戦争で戦うことを存在理由とする兵士を作り出すことだった。ある者は耐え抜き、ある者は自ら命を絶つ……そんな中で訓練校を卒業したジョーカーは、報道兵士としてベトナムへ送り込まれた。ヘルメットには「殺し」、軍服の胸には「平和」と記して……。
 スタンリー・キューブリック監督の戦争映画。本当にこの監督の作品は、観ていて精神的疲労を誘う者が多いけれども、この「フルメタル・ジャケット」もまさにそうでした。訓練校での、教官の口汚さ。そうすることで次第に人間性をなくしていく訓練生達。人間性を捨てきれずに時が崩壊していく者もいる。そして戦場で、彼らは危険に身をさらし、自分が生きるために敵と定められた人間を殺す。その行為に、自らの存在理由など見いだせるはずもなく、陰鬱さが心にのしかかってきました。
 カメラの、特にライティングの仕方のこだわりはやはりキューブリックですね。非常に綺麗な映像を見せてくれました。

2002年 5月22日(水)

 昨夜は、何だか眠くて夜の8時前に寝てしまいました。
 そのまま、朝の7時まで目を覚ましませんでしたが……。



 ちゃんと眠ったらネタが思い浮かばないことに我ながら愕然としている管理人です。



 うーん、寝不足はネタの元でしたか……。
 という訳で、今日は夜中までネットサーフォンして寝ようと思ってます。←やめなさいって





 ちなみに今日、友人の提督さんが、預けていた(?)CSチューナーセットを持って夜遊びに来てくれました。
 という訳で、明日、早速スカパーに再加入の手続きをとろうと思います。
 さぁ、待っていろワールドカップ!!!

2002年 5月21日(火)

 今日は給料日!!!






 つー訳で、夕食はリッチにコンビニ弁当野菜サラダまでつけちゃいました。
 えへっ☆






 ……脳が膿んできてるなー……。

2002年 5月20日(月)

 元スモーカーとして(注:元ストーカーに非ず)、それも十分再発の可能性のある元スモーカーとして、気になるニュースがあります。
 「たばこを歩きながら吸ったら罰金1万円もしくは1ヶ月以内の禁固刑」
 って罰則規定の案が浮上しているそうです。理由は、そのせいで小さな子供が火傷する例が続発しているからだとか。
 そういえば私も子供の頃、それで火傷させられたことがあったなぁ……。
 いやぁ、そりゃ罰則するべきなんじゃないの? なんて私は思うんですけどね。
 というか、いっそどっかの国みたいに「タバコやゴミを投げ捨てたら罰金あるいは短期禁固」って徹底させては如何かな?
 いや、前々から思ってはいたんですけど、日本人は、特に大人が、率先してゴミを投げ捨てしすぎですよ。下手すると、ゴミ拾いのボランティアやっている人たちの目の前でゴミを投げ捨てたりしちゃうんだから、もうモラル以前の問題。
 どんなに「ゴミの投げ捨てはやめましょう」なんて政府公報が言っても自主的にやめないのであれば、法で縛るしかないわなぁ……。
 自分の都合で出したゴミなのに、自分の責任でちゃんと処理できないなんて、恥ずかしいですよね、大人として。
 罰則規定なんて話が持ち上がる前に、みんなで投げ捨て、やめましょう。




 ……なんだか、久し振りに真面目な日記書いたような気がする(笑)。


 さて、本日職場から帰宅後、借りていたビデオで「ドラキュリア」を観て、その後買っておいたDVD「ルパン三世 カリオストロの城」を観ました。
 「ドラキュリア」はは、まぁこんなもんか、という印象。
 「カリオストロの城」はやっぱり今観ても素晴らしい出来ですね。そして、同時に宮崎監督の、この当時のまっすぐな作品作りにひたすら感服。比較するのは本当は好きではないんですけど、あえて現在と比較するならば、変に構えて作品作るようになっちゃったのかな、って気がしますね、今の宮崎監督……。

 では、お休みなさい。


〔今日の映画〕
「ドラキュリア」(2001年)
 ロンドンの博物館の地下から、棺桶が盗み出される事件が起きた。強盗達はその中に金目の物が納められていると思い込んでいたのだが、実はその中には、100年前に封印された吸血鬼、ドラキュリアが眠っていたのだ。博物館のオーナーであるヴァン・ヘルシングは、その盗難を知るやいなや、その棺桶の行方を追って旅に出る。実は彼はヴァンパイア・ハンターであり、どのような手を施そうともけして死なないドラキュリアを滅ぼす方法を探りながら、博物館の地下で監視していたのだ。一方、ニューオリンズに住むマリーは、黒いマントの男の夢や幻影に悩まされていた。不吉な予感を抱えながら……。
 ウェス・クレイブン製作総指揮による、吸血鬼アクション映画です。個人的には、吸血鬼を演じていた役者の迫力不足にちょっとがっかりしてしまいましたね。アクションシーンはそこそこ演出してくれてはいるんですけど、肝心のドラキュリアが少し迫力不足というか……。ストーリー的に「ドラキュリアの正体」など、面白い要素があっただけにとても残念です。却って、アクションを少し抑えてドラキュリアに重みと陰影を持たせ、ストーリーを丁寧に描いてくれたらもっと面白くなったと思うんですが……残念です。

「ルパン三世 カリオストロの城」(1979年)
 優れた偽札として名高いゴート札。闇の世界を支配してきたその偽札の謎を狙い、ルパンと次元はヨーロッパの小国、カリオストロ公国へとやって来た。表向きは世界最小の独立国。だが、その正体は国ぐるみで偽札を輸出する犯罪国家なのだ。ところが、入国早々、ルパン達は謎の男達から追われている少女に遭遇し、彼女を助けてしまう。クラリスというその少女は、カリオストロ伯爵の許嫁だった。その結婚の裏に疑惑を感じたルパン達だったが……。
 ルパン三世の劇場映画第2弾にして、宮崎駿監督の代表作のひとつです。今観ても、その完成度の高さはずば抜けていますね。もちろん、作画の未熟さとか、動画のレベルの低さとかは目に付きますが、そんなことは全く気にならないくらい、とにかく作品としてのバランスがいいです。ユーモアとシリアスのちりばめ方、アクションとストーリーの絡ませ方、ともに本当にハイレベル。宮崎駿版ルパン三世の集大成といっていい映画ですね。まっすぐに悪人に立ち向かい、少女を毅然と守ろうとするルパンが、とても格好いい作品です。

2002年 5月19日(日)

 最近、日曜日にドライブしていることが多いです。






 勿論独りでだけどな。






 んで、FMラジオなぞを聴きながら運転している訳なのだけれども、毎週毎週のことになると、当然お気に入りの番組なんかも出来てしまいます。
 最近は、お昼の2時からやっている山下達郎さんの番組がかなりお気に入り。この番組聴いていると、山下さんがいかに「音楽バカか」ってことが分かってとても楽しいのです。ほんと、この人は自分の手持ちのCDだけで音楽番組を構成できてしまうくらいにとにかく音楽を愛して、CD買いまくってますね。
 んで、それと同時に、たまに聴かせてくれる山下さん自身の楽曲の完成度の高さに改めてびっくりさせられたりもします。「クリスマス・イヴ」だけの人、と思っていたら損する音楽人ですね。

 という訳で、今日はレンタルCDで山下達郎さんのライブCD借りてきました。これは明日以降、じっくりと聴いてみようと思います。



 その後、帰宅してからDVDで「ザ・シークレット・サービス」を観ました。先日、日記に「あんまりいい映画だったという記憶はないけれども、山田康夫さんの遺作ということで買った」と書いた作品ですが……。
 すんません、これ、メッチャ面白かったです。うーん、以前観たときはまだ若かったせいか? 緊張感のあるいいサスペンス映画でしたね、すんませんでした。




 最後に。
 「ろじっく・ぱらだいす」のワタナベさんが、サイト運営論を展開されてますね。
 このサイト論は至極冷静で、身につまされることしきりです。
 肝に銘じて頑張ろう……と、思います。

 では、お休みなさい。


〔今日の映画〕
「ザ・シークレット・サービス」(1993年)
 「あの日」、ケネディ大統領の警護についていながら、目の前で大統領を暗殺されてしまった経歴を持つシークレット・サービス、ホリガン。そんな彼の元へ、ある日、現職の大統領暗殺を予告する電話が入った。その男の名はミッチ。彼は、ホリガンを挑発するかのように繰り返し電話をかけてくる。彼にとって、これはホリガンとのゲームであるかのように……。その彼に対し、ホリガンは、再び大統領の警護につくことを決意する。今度こそ、大統領を守るために。
 クリント・イーストウッド主演、ウォルフガング・ペーターゼン監督のサスペンス。悪役ミッチにジョン・マルコビッチを迎え、緊迫した駆け引きを見せてくれます。ホリガンの熱い頑固さと、ミッチの物静かな完璧主義のぶつかり合いはそれだけで画になりますね。とても楽しめました。
 ……ですが、レネ・ルッソと恋仲に、というのはさすがに無理があるかなぁ……なんて、ちょっと思いましたけど(笑)。

2002年 5月18日(土)

 えーっと。
 昨日の日記で、「DVDの映画1本観てから寝ます」なんて書いていましたけど、あまりに眠くて、結局昨夜は映画観るのを断念しました。
 ホント、何故か分かりませんけど、最近疲れがたまっていたんですよね。眠くて眠くて。




 今日目を覚ましたのが夕方4時だったくらいに(涙)。




 せっかくの週末が吹っ飛んださ! あっはっは!
 ……その後、独りでのこのこと「パニック・ルーム」観に行きましたとさ。


 そうそう。コンビニで、昨日の日記に書いていた「北斗の拳フィギュア付き雑誌」見つけたんですけど……ケンシロウ、ちっちゃ! いや、おまけなんで仕方ありませんけど、本当にちっちゃくて……パスします、私。


〔今日の映画〕
「パニック・ルーム」(2002年)
 離婚したばかりのメグは、一人娘をつれてマンハッタンの真ん中にある4階建ての建物へ引っ越してきた。その建物には、以前は資産家の老人が住んでいたため、「パニック・ルーム」と呼ばれる部屋が備えられていた。建物中をカメラでモニターし、専用の電話回線がひかれ、鉄の扉がひとつあるだけのコンクリートで固められた部屋。その部屋の目的はただひとつ   誰も進入させないこと。その部屋をあまり重要に思わなかったメグだったが、引っ越したその夜に、3人の男達が進入してきて……。
 デビッド・フィンチャー監督、ジョディー・フォスター主演のサスペンス映画。とにかくアイデアが面白いですね。けして破れない部屋から、強盗がメグ達をおびき出そうとするアイデアといい、限られた条件下での駆け引きといい、本当に目が離せませんでした。スケールの大きさはないけれど、本当に丁寧に作られた、息の詰まるような展開はお見事。さすがデビッド・フィンチャー監督といったところでしょうか。
 そうそう、フィンチャー監督のカメラワークは今回も本当に凄いです。デ・パルマ監督に挑戦してますか、もしかして?

「キャプテン・スーパーマーケット 死霊のはらわたIII」(1993年)
 「死者の書」(ネクロノミコン)の呪いによって、1300年頃の暗黒時代にタイムスリップしてしまったアッシュ。彼は、そもそもしがないスーパーマーケットの店員にすぎないのだが、この時代では人々から「天からの使い」にさせられてしまう。悪魔がたびたび襲ってくるので、その悪魔達から国を守って欲しいというのだ。そして「死者の書」さえあれば悪魔を撃退できるし、アッシュ自身も元の世界に戻れると聞かされ、彼は「死者の書」を手に入れるため旅立つのだった。
 サム・ライミ監督のホラー映画「死霊のはらわた」シリーズパート3です。相変わらず、ブルース・キャンベルが主演でとんでもなくいい味を出しています。そもそもこのシリーズ、パート2からすでにホラー・コメディとなっていましたけど、このパート3ではとんでもなくコメディ色を強くしていますね。やっていることはただのおバカ映画でしかないんですけど、これがやっぱりくだらなすぎて笑っちゃうんですよね。個人的にはとても好きな映画です。
 そうそう。ホントにちょい役ですけど、後に同じサム・ライミ監督作「シンプル・プラン」に出演することになるブリジット・フォンダが出演してましたね。この映画を観たのは2回目なんですけど、今回やっと気がつきました。どうやらサム・ライミ監督のファンだったため出演を熱望したらしいですね。

2002年 5月17日(金)

 ワールドカップに向けての、サッカー日本代表が発表になりました。

 「ビッグサプライズはない」なんて言っていたトルシエ監督ですが、正直、秋田の代表復帰には驚きましたね。森岡の復帰は疑っていなかったけれど、彼以外のディフェンダーについては、今回の欧州遠征メンバーから選出されると思っていましたから。

 フォワード陣は故障や不調にあえいでいたので、ゴン中山はあり得るかなぁ、とは思ってましたけど、ホントに復帰して来ましたね。これは素直に嬉しいかも。彼の人柄や勝負強さは好きなんです。恐らく、長い時間プレーすることはないでしょうけど、短い時間でもけして諦めない強さを見せて欲しいですね。

 そして、今回一番話題になったのは、中村俊輔選手でしょうね。でも、個人的には彼の選外は妥当かなぁ、と思っているんですけど。敵から囲まれたりしたときの対応ではポジションが重なる中央の中田、左の小野、ともに劣るし(当たりの強さとか、判断の速さとか)、スピードではサントスに劣るし……。テクニックでサントスに負ける訳ではないとは思いますけど、突出したところが「フリーな状態からのキック精度」っていうのはやはり辛かったでしょうね。中盤選手の豊富さにあぶれてしまったと言ったところでしょうか。
 ともかく、まだ若いし、4年後にもっと成長して代表に復帰してくれることを期待してます。

 ともかく、メンバーは決まった。
 頑張れ、ニッポン!





 ところで、明日発売の「週間コミックバンチ」には、なんと「北斗の拳」のケンシロウのフィギュアが付属するそうです。しかも記事によると、、3号続けて買えば更に「シュウ」「ユダ」「サウザー」の3体セットがもれなくもらえるとか。
 これは買わねば!……って、またフィギュアネタかよ!



 では、これから昨日組み込んだサウンドカードの音質チェックを兼ねて、DVDで映画を1本観て寝ます。
 お休みなさい。

2002年 5月16日(木)

 本日、ネットで注文していたPC用サウンドカード、 M-AUDIOの「DELTA DiO2496」が届きました!
 早速、うちのDVD再生用パソコンに組み込み、音楽CDとDVD「プライベート・ライアン」の冒頭の戦闘シーンを視聴。
 その結果。





 私は違いの分からない男だと判明しました(汗)。





 いや、確かに音は良くなったように感じるんですけど、「劇的に」って感じる程でもなく……。
 つっても、ごく限られた時間しか今日はとれなかったので、明日、じっくり映画なんかを観てみてからこのカードについては書きたいと思います。





 では、最後にニュースネタを少々。
 何だか、映画「15ミニッツ」みたいな事ことをやったアメリカのテレビ局がありますね。報道だったら何でもありかよ……なんて、ちょっと暗い気分になりました。
 それから、マイクロソフト社製のゲーム機「X−BOX」(通称ダメ箱)が値下げするみたいですね。個人的には全く買う気はなかったんですけど、友人が関わったゲームが発売されそうなので、もちょっと安くなったら買ってもいいかな、なんて思ったり。ディスクに傷がつくのは勘弁ですけど(笑)。


 それでは、お休みなさい。

2002年 5月15日(水)

 いやー、サッカー日本代表、負けちゃいましたね。
 昨夜、一応終了のホイッスルまで観戦していたため、非常に寝不足な管理人です、こんばんは。
 何だかね、昨夜の「日本VSノルウェー」、日本チームが疲れているのが痛々しい程分かって、観ていてやるせなかったです。
 今後の試合に期待したいですね。


 つー訳で、ネタも何にもないので寝ます。死ぬ程眠い。



 ……誰だいっそ死ね、なんて思ったのは。
 ↑これは自意識過剰、年賀状、って感じ?



 ……ダメだ、はよ寝よう……。

2002年 5月14日(火)

 昨日、何故か眠くて食事の後、お風呂から上がってすぐ爆睡してしまいました。
 と、いう訳でまた2日分の日記をアップしている管理人です、こんばんは。

 今日は、職場でちょっと動き回りました。
 出勤後、しばらく書類の整理を行った後、トイレで一息ついて、その後外回りへ。
 出入りの業者さんの所を数件周り、銀行へ行き、それぞれで颯爽と仕事を片づけてきました私。
 そして、お昼前には事務所へ戻ってきたのですが……。



 「ズボンのチャック、あいてるよ」(同僚の声)



 ……颯爽と恥をばらまいてきました私。




 で、ちょっとしたプチ報告を。
 今日は、やっとこさ「(=゚ω゚)ノぃょぅ好き」さんを全部読み終えました。
 それから、先日ネット注文していたDVD再生専用パソコンに組み込む予定のサウンドカード、今日入荷したそうで、木曜日にこちらに届く予定とメールが届いてました。このカード、下手なDVDプレーヤーやCDプレーヤーよりも音がいいそうなので、楽しみです。
 ……ただ、それを受けるAVアンプが、生かし切るだけの性能を持っていないのが辛いのですが(笑)。それでも、入力される音が、現在のYAMAHA製チップの5,980円のものとは段違いになるはず(他サイトでの書き込みや体験談によると)なので、それなりに再生音質も変わってくるはずです。楽しみ。

 さ、今夜はサッカーの「日本代表VSノルウェー」戦を観なきゃ。
 お休みなさい。

2002年 5月13日(月)

 4日ぶりに出勤し、メッチャクチャ身体が乗り切れずにダルダルの管理人です、こんばんは。


 さて。
 私、実はちょっと健康診断に引っかかるような身体をしています。
 これは当時の日記にも書きましたけど、昨年の健康診断で、「高尿酸」判定を受けてしまったのです。
 いわゆる、風が身体を撫でても痛い、という「痛風」気味な訳です。


 とにかく、野菜を食べて体調を整えねば!


 診断結果が下って1年後、今更決意した管理人なのでした。




 とりあえず今日は白菜やキャベツ、モヤシなんかをこれでもか!ってくらい詰め込んだキムチ鍋を食べてます。季節はずれ……でも、手っ取り早く野菜をとりやすいし(笑)。

2002年 5月12日(日)

 今日は、私にとっての4連休最後の日。
 思えば、昨日友人がちょっと遊びに来たことを除けば、あとは取り立てて何もない休みだったなぁ……。



 このまま、連休を終わらせてなるものか!
 今日こそは!


 そう意気込んで臨んだ日曜日。




 レンタルビデオ返しにいっただけでした(号泣)。





 ……つーかこれじゃいつもと変わんないよなー……。


〔今日の映画〕
「ポワゾン」(2001年)
 時は19世紀のキューバ。コーヒー農園を営むルイス・バーガスは、新聞の交際欄で結婚相手を見つけていた。彼は愛など信じてはおらず、ただ誠実で子供を産んでくれる女性だけを求めていたのだ。その相手として見初めたのが、ジュリア・ラッセルというアメリカの女性。だが、キューバへやってきた花嫁を港へと迎えに行った彼の前に現れたのは、事前に送られてきていた写真とは全く違う美しい女性だった。容姿で選ばないように写真を偽った、という説明に納得し、夫婦となるふたり。だが、やがて彼女の身元に、疑わしい点が現れ始めるのだった。
 アンジェリーナ・ジョリー、アントニオ・バンデラスという2大セクシー俳優共演のラブサスペンス。R−18指定になってしまっていますね。確かにアンジェリーナ、最初の方で脱ぎすぎですけど、18禁指定にする程でもないんじゃないかと思います。作品としてはかなり甘めな感じがしますね。なんだか、脚本の練り方が中途半端でどっちつかずっていうか……あのラストにちょっとがっかり。米仏合作なのですが、アメリカの方がごり押ししてあんなラストにしたのかな? しっとり終わっても良かった気がします。まぁ、それだと確かに救いがないのも確かですけど。

2002年 5月11日(土)

 今日、夕方から友人ふたり(ゲームプログラマN、騙り屋さん)が遊びに来まして、夜まで延々と馬鹿話をしていた今日の管理人です、こんばんは。


 さて。
 実は今日、ネット通販でDVD再生専用PCの部品を注文してしまいました。
 M-AUDIOの「DELTA DiO2496」というサウンドカード。これは、音楽を再生させるよりむしろ、レコーディングすることを主な目的として開発されたサウンドカードです。お値段23,500円なり……若干古いモデルになっているため、大分値段は落ちてますけど、それでも高いなぁ(笑)。
 でも、レコーディング用という用途故、音楽の再生能力も普通にパソコンのパーツショップで売ってある物より格段に音質がいいらしいです。パーツの音質など、どうせ店頭では確認できないため、某サイトでお奨めだったこのカードを選んだのでした。

 ……いや、現在はもっと別のパーツがお奨めになっていることは知ってますよ。でも、予算が……(涙)。


 ただ、今は注文先のお店が在庫切れとのことなので、取り寄せに来週末くらいまでかかりそうだとのこと。
 ま、急ぎはしませんので、ゆっくりと待つことにします。


〔今日の映画〕
「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」(2000年)
 1921年のドイツ。映画監督F.W.ムルナウは、1本の吸血鬼ものの映画を撮影していた。それは、1922年に公開されて以後、吸血鬼映画に計り知れない影響を与えた傑作「吸血鬼ノスフェラトゥ」の撮影であった。その撮影にあたって、ムルナウが吸血鬼役に選んだのは、シュレックという無名の俳優。だが、ロケ地で初めて彼を観た撮影隊一行は、そのあまりの異様な風貌に愕然となる。その姿は、まさに本物の吸血鬼さながらだったのだ。そして後に名作となる映画の撮影は進行していく。その後に起こる惨劇も知らないままに……。
 ウィレム・デフォーとジョン・マルコビッチというふたりの個性派俳優が共演した、メタ映画とも言うべき映画。
 吸血鬼映画の基礎を作ったと言われるサイレンス映画「吸血鬼ノスフェラトゥ」で吸血鬼を演じたシュレックは、実は本物のヴァンパイアだった、という設定に面白い物を感じました。私はこの「吸血鬼ノスフェラトゥ」は観ていないので実際にどうだったのかは知らないのですけど、本当に鬼気迫っていて怖かったそうですね。しかし、現実にはその後、このシュレックという役者は目立たない平凡な役者としてスクリーンから消えていったそうですが……。
 この「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」についていえば、ウィレム・デフォーはまさに本物の人外の物とでもいうような迫力を見せてくれています。そしてジョン・マルコビッチも、まさに渾身の演技。これに恐らくは意図的な古くさい構図の演出や、見せ方の巧さで、じっくり最後まで見せてくれました。こういった映画も、たまには面白くていいですね。
 それにしても、やはりこの作品の一番の功労者は、制作に回り、ウィレム・デフォーとジョン・マルコビッチのふたりを出演させたニコラス・ケイジかも知れませんね。

2002年 5月10日(金)

 最近、病気です。
 何が病気って、コンビニで「香ばしいメロンパン」とか、チラシで「厨房器具」とかって言葉に思わず反応を示してしまうくらいに。全くカコワルイことで……。
 うーむ、某専門ブラウザが装備している「自動あぼ〜ん機能」が脳内に欲しい……ってこんなこと書いてる時点で手遅れですかそうですか。


 さて。
 昨夜も結局ネット巡回やなにやらしていたら、眠るのが夜明け近くになってしまい、起き出したら15時過ぎでした。昨日は仕事で潰れたし、平日休みを全く有効活用できてないね、私……。

 夕方から、またしても映画館へ。今日までだった「光の旅人 K−PAX」を観たいと思ったんですね。
 ところが、映画館の前で、以前お世話になったお偉い方と偶然遭遇。びっくりして思わず話し込んでしまう。

 「えー? もう退職されたんですか?」
 「ああ、もう今年で定年でね。君はこれから映画かい?」
 「そうなんです」
 「私も今はシニア料金で、1000円で映画が観られるんだよ。先週、『スパイダーマン』観に来たよ」
 「あ、僕も観ました。面白かったです」
 「うん、ウィレム・デフォーって役者はよく見るけど、いいねぇ」

 こんな台詞が、60過ぎの男性から出てきたことに感動。
 するとその方、こう続けられました。

 「ヒロインの女の子も、ノーブラで綺麗な胸だったねぇ」

 …………おーい、おっさん。



 その方は、近くで飲み会に誘われて通りかかっただけ、ということだったので、その場で別れました。
 ですが。
 話し込んでいたため、私は「光の旅人 K−PAX」の上映時間に間に合いませんでしたとさ。

 仕方がないので、シュワルツェネッガー主演の「コラテラル・ダメージ」に映画を変更。
 こちらもなかなか楽しめました。映画館でアクション物、ってやっぱりいいですね。


〔今日の映画〕
「コラテラル・ダメージ」(2002年)
 消防士ゴーディーはある日、妻子との待ち合わせに遅れていったばかりに、爆破テロによって目の前で妻子を亡くしてしまう。犯人は、コロンビアのテロリスト、ウルフ。だが、テロリストにはその被害者は「目的のための犠牲」でしかなく、アメリカ政府もコロンビアの政府と交渉するだけで、コロンビアに引っ込んだテロリストに対しては手が出せない。業を煮やしたゴーディーは、自ら妻子の敵をとるべく、コロンビアへの潜入を決意するのだった。
 アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画。2001年9月のアメリカテロ事件で上映が延期されてしまっていた作品です。観てみると、なるほど、テロリスト擁護と思われるシーンもあったので、アメリカ国民の国民性を考えたら上映延期になるだろうな、と思いました。アメリカがどれだけ他の国に対して不寛容か、ってのを自ら認めてしまったようなものですけどね。テロリストの心情、主張を明確に扱った映画としては「ピース・メーカー」の方が一枚上手という感じがしました。この「コラテラル・ダメージ」では、アメリカの立場、テロリストの立場が、今ひとつ描き切れていないと言うか……結局、最後にはアメリカにとって都合のいいように、テロリストがとんでもない非人道的な行為に出るんですよね。まぁ、テロリスト達のアメリカ批判もちゃんと劇中に盛り込んであって、それに対する反論がきちんと出来ない、って映画がハリウッドで作られただけでも賞賛するべきかも知れませんけどね。
 映画としては、それなりに楽しめるアクション映画だと思います。消防士がいきなり思い立ってコロンビアに単身潜入する、って設定にはかなり無理を感じましたけど、その後の展開は結構練ってあって、ラストまでうまくひねってくれましたし。
 政治的な問題を考えると素直になかなか楽しみにくい映画ですけど、シュワルツェネッガーの中では珍しいタイプなので、結構興味深く観させてもらいました。

2002年 5月 9日(木)

 結局昨夜、レンタルビデオ屋から帰ってきたのが朝の4時過ぎ……。
 で、今日はお昼くらいまで寝てしまっていたうえ、目を覚ましたら職場からお呼び出しの電話が入って、結局休日の半分が潰れてしまいました。ま、よくあることさ……ははは。



 んで、夕方帰宅後、ビデオで「ギフト」を鑑賞。これは先日観に行った「スパイダーマン」の監督、サム・ライミの作品で、以前から観たいと思っていた物だったのでした。



 えーっと、このくらいで後はネタもないのですが……ひとつだけ。
 「バンダイ、ついにドラえもんの開発に着手!」
 ドラえもんですよ奥さん! ついに開発されるときがやってきたのです!
 ……いやぁ、21世紀だなぁ……(笑)。


 では、昨日観た映画2本の感想と併せてレビューを書いて寝ます。
 お休みなさい。


〔今日の映画〕
「キャッツ&ドッグス」(2001年)
 犬アレルギーの特効薬を開発している科学者ブロディー。彼の作る薬が完成すれば、世界から犬アレルギーの人間がいなくなり、人間と犬との仲はますます深い物となる……。しかし、それを快く思わない者達がいた。ネコである。ネコたちは、そのブロディーの薬を奪い、人間と犬の間を裂いてから、人間を撃退しようと企てていたのである。この非常事態に、犬の諜報本部から、諜報犬が派遣されることになった。ところが手違いにより、ブロディー一家にやってきたのは諜報犬でなく、ただの子犬のジャイロ犬だったのである。ルーと名付けられた子犬は、次第にブロディー一家と仲良くなっていくのだが……。
 CGによって生み出された動物たちの動きが見事な動物コメディ・アクション(笑)。楽しかったです。ストーリーは荒唐無稽ですけど、子供の頃には誰もが楽しんだこことのあるような、普遍的な楽しさを感じさせてくれて満足。ネコの描き方があまりにも悪役すぎていて、ちょっと残念ですが(笑)。それにしても、ジェフ・ゴールドブラム、エリザベス・パーキンズ、声でトビー・マグワイヤ、アレック・ボールドウィン、スーザン・サランドンなどなど……俳優、声優のキャスティングも豪華で楽しめました。家族そろって、安心して楽しめる映画でした。

「ムーラン・ルージュ」(2001年)
 1899年、内気な文学青年のクリスチャンは、パリのモンマルトルへやって来た。その街は享楽の街であり、様々な欲望や誘惑が渦巻いていた。その街にあるナイト・クラブ「ムーラン・ルージュ」。彼は街で知り合った仲間達とそのクラブへ足を踏み入れる。その彼の前に現れたのが、ムーラン・ルージュ一番の売れっ子高級娼婦、サティーンだった。一目で彼女に惹かれるクリスチャン。だが、彼女にはすでに、公爵の相手をすることが決まっていたのである。サティーンは舞台を成功させるため、パトロンとして公爵から資金を得ることを目的としていた。だが、彼女もまた、クリスチャンに惹かれていたのだった。
 独特の映像感覚を持ったバズ・ラーマン監督、ユアン・マクレガー、ニコール・キッドマン共演のミュージカル映画(というべきなのだろうか……)。ミュージカル映画が苦手な私としてはちょっと受け入れにくい点もあったんですけど、それを差し引いても映像の美しさ、独特の演出、それにまさに豪華絢爛な舞台演出は本当に素晴らしいものがありました。明るいところは突き抜けて明るく脳天気に描き、しかし切ないストーリーをしっかりと描いてみせる監督のバランス感覚に少し快感を感じたりしました。これはもしかしたら舞台劇に近い映画なのかも知れないな、と思います。

「ギフト」(2000年)
 夫を交通事故で亡くしたアニーは、アメリカのジョージア州で、占い師をやりながらふたりの子供とささやかな生計を立てていた。しかしある日、占いの客として来た女性と、その女性に過度の暴力を振るう夫とのトラブルに巻き込まれたことから、アニーの生活は大きな波乱を呼ぶことになるのだった。
 サム・ライミ監督、ケイト・ブランシェット主演のホラー・サスペンス。とはいえ、ホラーの部分は非常に割合が少なくなってますけど。ケイト・ブランシェット演じるアニーには、普通の人には見えないモノをみる力(ギフト)があり、それ故に事件に深く関わっていくことになるんですけど、それで見えるモノを主眼に据えていないところがこの手の映画としては意外なような気がしました。殺人事件が起こりますけど、この映画はその事件そのものより、むしろそれを受けて周囲の人間達の姿を浮き彫りにしていくことに目が向けられています(といっても、半分くらいまでそういう映画だと気がつきませんでしたけど)。「シンプル・プラン」でライミ監督が描いた世界と似た、閉鎖した田舎町社会での事件。恐怖は人の中にある、ということでしょうか。
 そうそう。この作品、ビリー・ボブ・ソーントンが無名時代に書いた脚本が元になっているようですね。それに、汚れ役に徹したキアヌ・リーブスや、気の弱い夫に頼りっぱなしの女を演じたヒラリー・スワンクらの演技など、とても観ていて見所のある映画でした。

2002年 5月 8日(水)

 今日も今日とて2日分更新の管理人です、こんばんは。
 いやー、昨夜はホント、飲み過ぎました。どのくらいかというと、いつ帰ってきたのか、そもそもどうやって帰ってきたのか思い出せないに。
 気をつけなきゃなー……。

 んで、酒のにおいをぷんぷんさせながら職場へ。何とか頑張って仕事を終えて帰ってきました。
 明日から、先週末の休日出勤の振り替えで、4連休です。
 さて、何しようかなー……多分、映画観て終わりだろうけど(笑)。

 とりあえずの手始めに、月曜日に借りてきていたDVDを観ました。
 「キャッツ&ドッグス」と「ムーラン・ルージュ」の2本。実は新作で今日返却なのに、昨日酔っぱらいすぎたお陰でどちらも観ていない状態だったんですねー、あっはっは。



 ええ、慌ててみましたよ、2本とも。
 お陰で今、夜中の1時30分回ってるんですけどねー。
 ビデオ屋さんまで、片道車で1時間なんですよねー。
 今日までなんですよねー。


 ……さ、返しに行って来るか……。





 こんな状況で始まる私の連休なのでありました。
 計画性まるでなし、って今更ですが(笑)。



 観た映画の感想なんかは明日の日記で……何しろ早くDVDを返しに行きたいので!

2002年 5月 7日(火)

 今日は、職場のレクリエーションの日。
 という訳で、午後から汗を流してきました。やったのは、ショート・テニスというスポンジボールで行う小さなテニスと、ソフトバレー。
 数時間やっただけなのに、息は切れるは汗がだらだら流れるわ……運動不足だなぁ、ホント。

 んで、その後懇親会に突入!
 ワインは飲むわビールは飲むわ酎ハイは飲むわ清酒は飲むわで、気がついたらぐでんぐでんに酔っぱらってました。帰る頃にはまっすぐ歩けない程に。いやはや……。




 運動はしないわ酒は呑むわ、間違いなく早死にしますね私。

2002年 5月 6日(月)

 今日も昨日の分と2日分まとめてアップの管理人です、こんばんは。
 やっぱり、自分は連休でなくても世間の連休気分に乗っちゃって、なかなか更新のリズムがとれていません、申し訳ない……。




 本日、昨日騙り屋さんに教えてもらったサイト「(=゚ω゚)ノぃょぅ好き」を覗いていただけで、1日の大半を費やしてしまいました。全く、我ながら何をやっているのやら……(苦笑)。
 出かけたのは、食料をコンビニから調達してきたのと、レンタルビデオ屋からDVDを借りに行ったくらいです。





 もしかして引きこもり予備軍ですか私?

2002年 5月 5日(日)

 前の日、夜中まで騒いでいたこともあり、今日は午前10時頃まで寝ていました。
 それからこのサイトの昨日の日記を書き、お風呂に入って、それからたまりにたまった洗濯物を片づけました。いや、この1週間ほど、天気が良くなかったのでたまりまくっておったのですよ、あははは。独り身の寂しさが骨身にしみるのう……あ、いや、掃除洗濯食事のためのケコーンなんて考えている訳ではないのですが。っていうかなんで2ちゃん用語なんだよ私。


 で、洗濯が終わったら、そのまま洗濯物をかごに詰め込み、近くにあるコインランドリーへ。乾燥機にかごの中身を突っ込んでコイン投入。
 今日も熊本は曇り空、ですが今日中に乾かさないと着る物がないというせっぱ詰まった状況だったので、干すのを諦めてコインランドリーへ走った訳です。


 その後、「スパイダーマン」を観るために、騙り屋さんのうちに向かいました。昨日、騙り屋さんと見に行く約束をしたんです。
 騙り屋さんちに着いたら、まだ時間があったので部屋に上がりこませってもらって馬鹿話。そういえば、以前「ネカマ戦記@2ちゃんねる」なんて素晴らしい(笑)サイトを教えてくれたのがこの騙り屋さんだったんですが、今日も2ちゃんねる絡みで恐ろしいサイト(苦笑)を教えてもらいました。
 「(=゚ω゚)ノぃょぅ好き」という、同人ヲタの襲撃を受けた方々のログサイト。これも怖かった……特に「G県厨」って凄すぎ。よく投稿者は無事ですんだなぁ……。


 「スパイダーマン」の映画は面白かったです。事前に「原作の『スパイダーマン』はかなり脳天気な内容だ」と聞いていたのですが、この映画版は脳天気さだけでなく、それなりに孤高のヒーロー像を描き出していて好感が持てました。この辺りは、さすがに以前「ダークマン」を創造したサム・ライミ監督といったところでしょうか。

 もっとも、ダークさでいえば昔の日本製特撮ドラマ「スパイダーマン」の方が圧倒的にダークだった、と言えそうですけど。
 あー、やっぱり巨大化ウィレム・デフォーレオパルドン(日本版スパイダーマンが操縦していた巨大ロボ)観てええええええぇぇぇぇぇぇ!!!!




 あ、いや、映画自体はとても良くできていたし、面白かったんですよ、ホント。
 パート2も決定しているし、楽しみです。もしかしたら竹中直人さんが悪役出演するかも(笑)。


〔今日の映画〕
「スパイダーマン」(2002年)
 高校生であるピーターは、心優しく、科学に関する知識に優れた秀才だったが、ひ弱で臆病な性格の青年だった。そんな性格が災いして、隣に住む幼なじみメリー・ジェーンにも恋心を抱いていながら、言い出せない始末。だがある日、高校の行事である研究所の見学に行ったピーターは、そこで研究されていた遺伝子操作されたクモに咬まれてしまう。その日から、彼の体に、次第に異変が起きていくのだった。
 40年以上続くアメリカン・コミックヒーローの映画化。この作品、何度か映画化の話がありながら、権利を獲得した会社が倒産したりして、なかなか映画が完成しなかったようですけど、難産の末、ようやく公開されましたね。一言でいうと、とても面白かったと思います。自在に壁をよじ登っていき、ビルとビルの間を飛び回るスパイダーマンの躍動感と、それをこねくり回したようなカメラワークで捉えていく演出に、痛快さを覚えました。主人公が突然手に入れてしまった能力と、それを活かしてヒーローになる動機づけ、そしてグリーン・ゴブリンとの戦いまでを、すっきりと簡潔に、上手くまとめて観せてくれましたね。楽しめました。
 それにしても、ウィレム・デフォー……彼のお陰で、適役のグリーン・ゴブリンのキャラクターが立ちまくりです。そのことも、とても楽しんで観ることが出来ました。

2002年 5月 4日(土)

 今日まで仕事だった管理人です。
 明日、明後日はやっと休めるぞひゃっほー!!!!



 んで、提督、騙り屋さん、塾長、友人N氏らと5人で、早速久々に歌いに行って来ました(笑)。
 3時間程歌って喚いて。DAMに行ったのは久し振りでしたけど、曲の充実っぷりにびっくり。さだまさしの「償い」が入っているなんて尋常じゃない! あ、ファンですけどね。
 久し振りに提督、騙り屋さん、塾長の「濃い選曲」を味わえて満足。つーいか、お腹いっぱい。←ヲイ


 その後、ファミレスに場所を移し、夜中の3時頃まで馬鹿話。馬鹿話っていうか、ヲタ話だったような気もしないでもないような気がするようなしないような……。
 で、眠い目をこすりこすり運転して帰宅してきたのでした。
 みなさん、お疲れさま。また歌いに行きましょうね。



 で、明日は「スパイダーマン」を観に行く予定なのであった。

2002年 5月 3日(金)

 本日、職場のイベントで山歩きをしてきて、めっちゃ疲れている運動不足な管理人です、こんばんは。
 つーか、体力なさ過ぎ。帰宅してあっという間に眠っちゃいましたね、あはははは。



 さて。
 今日から「スパイダーマン」の先行ナイトが始まってますね。観に行きたいけど、明日も仕事なので我慢。
 あー、早く観たい!

 「ビルの谷間の暗闇に〜♪(スパイダーマン)」

 なんて歌から始まるんだよね!
 んで、最後は巨大化したウィレム・デフォーと、スパイダーマン操る巨大ロボとの一騎打ち!
 あー、これまじ観てぇ!!!





 ……20代前半以下の方には通じないネタでしたね……。

2002年 5月 2日(木)

 ゴールデンウィークまっただ中!!!
 私は明日も明後日も仕事です。クスン……。





 という訳で、遊びに出る訳にもいかなかったので家でサッカーのキリンカップ「日本代表対ホンジュラス」観てました。
 中村俊輔のフリーキックとコーナーキックを直接入れた2点、そしてサントスのPK1点で3対3の同点。
 でもなー、やっぱり負けに等しいゲームだったかなぁ、ま、運も実力のうち、っていうけれども。
 中村の最初のフリーキックは明らかに相手キーパーのセービングミスだし、2点目のコーナーキックだって「ニアを狙ったら(ゴールに)入っちゃった」なんてバカ正直に(笑)コメントしてたしなぁ。
 あと、スロバキア戦の時もそうだったんだけど、審判が悪すぎてなんだか釈然としない判定が多かったですね。本当にAマッチ審判なのか、あれ? 日本の3点目になったPK、あれはPKとるようなプレイじゃなかったでしょ。あれじゃ、アジアびいきといわれても仕方ないです。
 結局、相手キーパーと審判がまともだったら3対1の敗戦(得点は中村のCKのみ)、という試合だったように思いました。
 もう、まったく!





 などと憤慨しながら、ビールをかっくらっていた管理人なのでありました。
 さーて、明日も仕事だし、寝るか。

2002年 5月 1日(水)

 早いもので、もう5月。
 私が30代になるまであと5ヶ月足らず、ってことになっちゃいました。



 そんな年にも関わらず彼女なし独身と公言してはばからない私が、昨日の日記でオランダ妻なんつーものに触れてしまったら、なんだかメールやら掲示板やらでちょっと反響がありまして……やはりこの手のネタってみんな食いつきやすいのね(笑)。

 おし、ならばやはりここは一発購入してネタを盛り上げて……って、そこまでやったら退きますか皆さん退きますねそうですねやめときます。



 つーか、ネタとして書いても変にリアルに受け取られてしまいそうで怖いなぁ。←だったら書くなよ