| 2001年の、最後の1日でした。 21世紀最初の1年が、間もなく終わろうとしています。 今年も、大変色んな人にお世話になりました。 このサイトも2年目。 毎日のように覗いてくださっている方もいらっしゃる様で、大変感謝しています。 しかし、やり残したことが多い1年でもありました。 このサイトについては、以前の日記に書いた数々。 「書きたいテキストが5,6本あります」 「アニメ監督についてテキストを書いてみたい」 「小説のコーナーが更新されていない! 強化するぞ!」 忘れていません、としか書きようがありません(汗)。 そして私生活については、言わずもがな(笑)。 大晦日 今年も彼女 なかりけり(詠み人知らず) ……来年はもっといい年にしよう……。 皆さん、よい年越しを。 〔今日の映画〕 「パブリック・アクセス」(1993年) 片田舎の小さな町に、突然やってきた青年ワイリー。彼は、町のケーブルテレビの放送枠を買い取り、視聴者参加型の番組「我らの町」という番組を始める。町の住民から番組に電話をもらい、それぞれに思う町の問題を話してもらって、町をよりよくしていこうという趣旨の物だった。やがて番組は町の住民たちから支持を得ていくことになる。だが、町の持つ問題は、汚さに満ちた物だった……。 「ユージュアル・サスペクツ」「X−MEN」のブライアン・シンガー監督の監督デビュー作。サイコスリラーもどき、な作品に仕上がっています。正直、展開自体は退屈なところもありましたね。しかし、主人公のワイリーのつかみ所のなさは相当不気味でした。結論としては、番組を作る方も観る方も、安易に表層部分で信じて突っ走ったら良くない、ということなんでしょうか。でも、それだったらあのラストはそぐわないですねぇ……う〜ん……。全体的には今ひとつ、といった印象でした。 「スーパーノヴァ」(2000年) 医療船ナイチンゲール229は、ある時、無人のはずの星域からSOS信号を受け取った。いぶかしく思いながらもワープでその星域に向かったナイチンゲール229。しかし、それが悲劇の始まりだった。 ジェームズ・スペイダー、アンジェラ・バセットといった実力派俳優共演のSF映画。しかし……これは、正直もうちょっとまとめようがあった気がします。展開次第で、もうちょっとスリルやサスペンスに満ちたお話になったんかないかと。ラストもあんな終わり方で良かったんだろうか? やたらと裸になりたがる登場人物にしてもそうですが、もうちょっとストーリー展開に必然性が欲しかったですね。 「ザ・ウォッチャー」(2000年) 若い女性ばかりを狙う連続殺人鬼グリフィン。元FBI捜査官のジムは、彼の捜査を担当していて恋人を彼に殺害され、その心の傷が元で現役を退いてシカゴへ越してきていた。しかし、グリフィンはそのジムを追ってシカゴまでやってきて、再び連続殺人を始めるのだった。何のために? ジムは再び、グリフィンとの対決に挑むことを決心する。 キアヌ・リーブス、ジェームズ・スペイダー共演のサイコスリラー。ストーリーとしてはなかなか面白く、都会の無関心なところを突いた殺害予告など、結構はらはらさせてくれました。キアヌ・リーブスの、何となくオタクっぽい雰囲気なんかはなかなかよかったと思います。まぁ、あれだけ盛り上げた標的を必死に探す緊迫感も、最終的には全く関係のないままラストへなだれ込んでしまうのが残念と言えば残念ですが。 それにしても、マリサ・トメイが老けちゃいましたね……ちょっとショック(笑) 「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」(2001年) 春日部にオープンしたテーマパーク「20世紀博」。ここは、20世紀をテーマにしたテーマパークで、全ての大人が夢中になって懐かしの特撮番組やアニメ番組の思い出に夢中になって通い詰めていた。しかしある日、その20世紀博へと、町中の大人が消えていってしまった。取り残されたしんのすけたちは、大人たちを取り戻そうとするのだが……。 「クレヨンしんちゃん」の映画第9作目だそうです……早いですね、もうそんなになりますか。実は観たのは今作が初めてなんですが、いやぁ、凄いですね。なんですか、これは?(笑) 何が凄いって、ここまで子供を無視してこの手のアニメ作品を作っちゃうことがまず素晴らしいです。もちろん子供が楽しめる場面も多数ありましたけど、この作品で描かれていることそのものがある程度の「大人」でないと理解できない世界。いや、正直「まいった」と言わざるを得ません。泣きました。 やっぱ、ヒロシが過去から現在までを回想するシーンと、「オラ、大人になってみたいから」、そして「ずるいぞ」のシーンに涙腺が緩んで、ぼろぼろと……いやぁ、素晴らしい。特に「ずるいぞ」って台詞、「大人であることから逃げるな!」ってしんちゃんの言葉が胸に痛かったですね。しんちゃん、恐るべし! こりゃ、しんちゃんの映画、ビデオででも全部観なきゃいけないかなぁ?(笑) |
| 部屋の片づけなんかをやって過ごした1日でした。 普段動かさない棚やホームラックなんかを動かして、掃除機かけて。 人並みに大掃除をやっていると、自分が真人間になったような気がしますね。 錯覚だけど。 そして、DVDソフトのラックを整理していたら、40本ほど封も切っていないDVDソフトがあることに気がついたり……ほとんどコレクターですな、これじゃ。 (注:コレクターの習性=とりあえず買ったら安心する) うーん、早いトコ未見のDVDを消化しなくては……。 とはいえ、これは来年に持ち越しですね。何たって、今年も残すところ後1日。 12本が限界。←1日中観るつもりかお前わ。 |
| 年の瀬ですねぇ、本当に……。 いくつもの巡回サイトが、年末のご挨拶を残して年明けまで更新休止状態になっています。 僕自身、大そうじのついでに模様替えなんぞをやっていて、あんまり暇がなかったりして。 とっとと片づけて、のんびりと映画なんぞを観たいものです。 そうそう。 最近、色んなサイトで今年ベストだった映画をアンケートしていますね。 それでちょっと思ったんですけど、今年はそこそこ面白い作品にはたくさん出会えたけど、本当に心の底から「良かった」と思えた作品には出会えませんでした。 まぁ、昨年の「アメリカン・ヒストリーX」と「シン・レッド・ライン」という2本との出会いが凄まじすぎた、とも言えるのですけど(笑)。 映画の趣味も変わってきましたね、我ながら。 昔は単純明快なアクション映画が好きでした。シュワルツェネッガーの「6Days」なんて、昔ならベストに推したかもしれないなぁ、なんて思い返したり。 あっと、掃除に戻らねば。 早く片づけて、プロジェクターで「連邦VSジオン」やらなくちゃ!←結局ゲームかい! |
| 正真正銘、今日が最後の仕事の日でした。 朝からひとりだけで職場に出向き、ぽつんと座ってパソコンを叩き、ぽつんと座って昼食に買ってきたパンを食べ、ぽつんと座って電話が鳴るのを待つ……。 寂しい。 いやぁ、さすがにたったひとりの職場というのは寂しいもんですね。普段は職員が出てきていて賑やかなだけに、よけいそう思うんでしょうけど。 今日、職場でとった電話、3本。 間違い電話1本含む。 電話をかけてくるようなところも仕事納めの日であるためか、のんびりとした1日でした。 そんな、2001年の仕事最後の1日。 |
| 今日は職場の仕事納めでした。 いや、本当は明日まで勤務日なんですけど、普段は休日までみんな出てきて働いていることが多いので、せっかくの年末、明日は電話番一人だけ事務室に置いといて、他のみんなは1日くらい早めに休みをとろうということになったのでした。 ちなみに、明日の犠牲者(電話番)は私です(涙)。 で、その後打ち上げと称して飲みに行くことに。 みんな最後なのでテンションが高い……私だけが仕事で、みんなは明日から休みだからなぁ。 「いや〜、まっきー君ご苦労さん。まぁまぁ、呑みたまえ」 「いや、でも……」 「今日はとことんまで呑もう!!」 いや、だから俺は明日仕事だってばよ。 ……ひとりだけセーブしながら呑むのって、楽しくない!!!! |
| 本日多忙につき、更新が出来ません……。 あああぁぁぁ!!!!!! ザクにすら負けてしまう!!! (↑PS2版「機動戦士ガンダム 連邦VSジオン DX」を買ったらしい) 大掃除すら手につかない管理人でした。←それで多忙かよ |
| 本日はクリスマス……あんな伴天連の、ってもういいですかそうですか。 それにしても、昨夜から今日にかけての大手サイトの動きは面白くて、ついつい見続けてしまいました。 侍魂さん、宇佐教授さんは夜通しリアルタイム更新なさっていて、お二人連れだってアダルトビデオ借りにいってとんでもない目に遭ってたり(笑)、ろじぱらのワタナベさんは自分出演のやおい小説(別名ホ○小説)をやけ酒かっくらいながら書かれていたり。 自分のサイトの更新そっちのけで楽しんでいましたごめんなさい。 それにしても、宇佐教授はこのクリスマス騒ぎで100万ヒット達成、公約通り閉鎖されるようですね。 ちょっと残念です、毎日楽しみにのぞかせて頂いていたので。 楽しませてくれてありがとうございました。 ……無理矢理クリスマスのネタから離れてるなんて言うな。 〔今日の映画〕 「スパイダーズ2」(2001年) アレクサンドラとジェーソン夫婦は、ボートで海をクルージング中に嵐に襲われ、通りかかったタンカーに救出される。タンカーの乗組員は二人にとても親切にしてくれ、遭難時にケガをしてしまったジェーソンの手当も施してくれた。しかし、やがてジェーソンは巨大グモに襲われる幻覚をみるようになり、やがて……。 宇宙グモとの戦いを描いた(笑)「スパイダーズ」の続編。とはいっても、ストーリー的に何のつながりもありません。前作がB級アクションの爽快感を備えていたのに比べて、今回はちょっとパワーダウンですね。巨大グモも、都合良く悪人だけを食べていくのはやめなさいって(笑)。エイリアン2の影響も見えたりなんかして、やっぱり続編を作るには無理があったかなという感じでしたね。 「アンドリューNDR114」(1999年) そう遠くない未来。工場のラインで製造された家庭用アンドロイド、NDR114は、マーティン家に配達されてきた。そこでアンドリューという名をもらったNDR114は、プログラム通りに、マーティン家の人々のために働き始める。だが、やがて彼の中に、プログラムにない「データ」が生じ始めたことから、彼の運命は大きな転換を迎えることになるのだった。 SF小説の巨匠アイザック・アシモフ原作によるSF映画。ロビン・ウィリアムズ主演、クリス・コロンバス監督の「ミセス・ダウト」コンビによるヒューマン・ドラマです。200年にわたって展開するストーリーは、アンドロイドであるアンドリューの目の前から愛する人々が次々と去っていってしまうストーリー。その悲しみに耐えられなくなった彼の姿と、その彼を人間と認める女性の絆が、とても美しく描かれています。自ら考え、想像する力を持ったロボットは、果たしてその人格を認められるのでしょうか。 |
| ……え? クリスマス・イブなんですか、今日? そんな伴天連の祝日なんて関係ねえやあああぁぁぁぁ!!! な、泣いてないよ、鼻水が目からこぼれただけだい!!! |
| 本日、熊本唯一のシネコンに、映画のはしごをしに行って来ました。 観る予定は「スパイ・ゲーム」「バニラ・スカイ」そして「シュレック」の3本。 最初の2本はwaf姉さんと二人で、そして最後の「シュレック」のみ提督が合流して3人で観ることになっています。 で、まずは現地で、正午にwafさんと待ち合わせ。 予定通り30分遅れで集合。(笑) ケンチキで昼食を慌ただしくとり、そのまま映画館へ。 間髪入れずに2本を立て続けに観ました。 このとき、時計は6時10分。この時点ですでに腰ががくがくです……大分良くなったとはいえ、ヘルニア持ちはかなりつらいです(笑)。 提督との約束は7時。 ちょっと時間があるので、waf姉さんがお気に入りだという近くの本屋へ繰り出しました。 しかしその本屋の、凄いことといったら……。 何が凄いって、品揃えの偏り具合。写真のコーナーに行ったらアラーキーの本や小説なんかは、棚を埋め尽くさんばかりの数を、もうこれでもかっていうくらい揃えている一方、その他の写真集はほんの数冊しか置いてなかったり。 だいたい、入り口すぐに「AKIRA」の金田フィギュアなんか置いてあるし、本とカップラーメンが同じ棚に並べて置いてあるし……いやはや、なかなか異次元ゾーンでした。 ……でも、他の本屋じゃ絶対ないような本もあったなぁ……今度一人で行ってみよう(笑)。 (waf姉さん、私が何の本に興味を示していたかは内緒にしておいて……) さて。 その後、提督と落ち合い、近くのステーキ&ハンバーグのお店で夕食。 それから「シュレック」を観てお開き。 それにしても、映画ばかり観ていたのでは、ゆっくりお話が出来ませんね。っていうか最初に気づけよ、って言われそうですが。 wafさん、提督さん、今度またゆっくりお会いしましょう。 〔今日の映画〕 「スパイ・ゲーム」(2001年) 中国蘇州の厳戒な刑務所へ潜入したCIAエージェント、トム・ビショップ。彼の目的はそこに捕らわれた人間を救出することだった。だがその救出劇は失敗し、彼は囚われの身になってしまう。一方、トムをCIAに引き抜いて育て上げたネイサン・ミューアーは、その優秀なキャリアを残して退職の日を迎えていた。その最後の日にトムの投獄を聞いて心揺れるネイサン。CIAはトムを見殺しにしようとしているのだ。そんな状況で、ネイサンのとった行動とは? トムの処刑まで残された時間は、あと24時間しかないのだった……。 新旧スター対決といわれた、ロバート・レッドフォード、ブラッド・ピット競演の頭脳サスペンス。考えてみたら、共演するのは初めてなんですね。話としては、映画のほぼすべてを回想シーンが埋めつくしています。どうやってネイサンがトムと出会い、育てていき、決別したか、ということを描く回想シーンがメインですね。で、CIAの裏をどうやってかいていくか、という駆け引きが裏で展開されていく訳です。これはなかなか楽しめました。 ただ、派手なアクションはほとんどないので、あの予告のやり方はちょっと違うかな、とか思ったりしましたけど。 それにしても、ロバート・レッドフォードは、年老いても格好いいなぁ……この役は美味しすぎです。 「バニラ・スカイ」(2001年) 出版会社の社長デヴィッドは、ハンサムでカリスマ性のあるプレイボーイだった。その夜もジュリーという女性と過ごした彼は、しかし彼女のことはセックス・フレンドだと言い切る始末。だが、誕生パーティーに、親友のブライアンが連れてきたソフィアを一目見たときから、デヴィッドの中に変化が生じる。その心変わりを読みとったジュリーは、デヴィッドとともに無理心中を図るのだった。 スペイン映画「オープン・ユア・アイズ」のハリウッドリメイク作。トム・クルーズ主演、キャメロン・ディアス共演、そしてオリジナル「オープン・ユア・アイズ」にも出演していたペネロペ・クルスが、同じソフィア役で共演しています。しかし、中身は正直オリジナルの方が面白かったな、という印象。理屈付け、教訓付けをしすぎちゃうと、理屈っぽくなってこの手の映画はよくありませんね。元々「あり得ない状況に振り回されていく快感」がこの映画の基本だと思いますし、それに日々の決断が大切っていうのなら、「彼女の車に乗った」こと以上に、悔やまなきゃいけない決断はたくさんあったように思うのですが……いや、ネタバレになるので詳しくは書けませんけどね。 やりようによっては、もっと面白くなったはずなのに、オリジナルに手を加えたい、でもオリジナルからは抜け出せない、という葛藤がちょっとだけ垣間見えて、中途半端にまとまってしまった気がしました。残念。 「シュレック」(2001年) ここは、おとぎの国の住人が住む世界。フォークアード卿は、おとぎの住人を国から追放し、王国を築くためにフィオナ姫を妃として迎えようと画策する。しかし、フィオナ姫はドラゴンに捕らえられ、塔へ幽閉されていた。一方、おとぎの住人が追放された先の沼には、シュレックという怪物が住んでいた。自分のテリトリーが侵されたことに憤慨したシュレックは、沼の所有権をもらうことを条件に、フィオナ姫を助ける旅に出るのであった。 ドリーム・ワークス制作のCGアニメーション。声優にマイク・マイヤーズやキャメロン・ディアス、エディ・マーフィーを迎えて送る娯楽作です。おとぎ話や映画のパロディがたくさん詰め込まれていて、楽しい作品でした。どちらかというと、大人向けの要素の方が多い気もしますが……外見にこだわらず、自分として生きていこうというメッセージのさりげなさがとてもいい感じでした。 |
| 昨日、日記に「引きこもりになるぞ♪」と書いたら、掲示板やらメールやらで励ましのお言葉をいただきましてちょっと恐縮……。 一応、こちらもネタとして書いていますから、現実問題としてはご心配には及びません。 わざわざ反応してくださった方々、ありがとうございます。 管理人は、引きこもったりしていません。今日もしっかり人と待ち合わせて、食事したり買い物したりしてきました。 男とだけどな。 それにしてもホント、街の中どこを見渡してももうカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルカップルあーっもうっ!!!!! クリスマス 街の空気が 身に痛い(詠み人知らず) 明日は怒濤の映画3本ばしごをする予定。 まってろー、「スパイ・ゲーム」「バニラ・スカイ」「シュレック」! |
| ……ついに、週末がやってきてしまいました……。 クリスマスを祝うかのように、明日から大多数の人が3連休に入ります。 祝うより 呪ってみたい クリスマス(詠み人知らず) と、いう訳でワタクシ、明日から3日間引きこもりになります。 ええ、もう見事に引きこもってみせます。 クリスマス・鬱です。 止めてくれるなおっかさん。 っていうか、泣いてくれるなおっかさん。だから泣くなってばよ。 いかん、素で泣けてきた。 |
| 押入から、古いCPUを引っ張り出してきて、とりあえず復活!! と、いうわけで久々の更新になってしまった管理人です。 今度の週末には新しいCPUを買ってきて、換装してやろうとか考えています。 ふみゅみゅ、今夜はパソコンいじりで疲れちゃった……ごめんなさいです、お休みなさい。 |
| えーっと……。 職場の忘年会が今日だったのをすっかり忘れていました。 すっかり酔っぱらいです……CPUも買いに行けなかったですぅ……。 |
| やっぱりパソコンがおかしいです。 昨日は動いていたパソコンなんですが、今日になってまた立ち上がらなくなりました。 不審に思い、再び分解してみると、なんとCPUのピンが1本だけ折れているのを発見……どうも、以前から折れかけていて接触不良を起こしていたみたいです。 ハードディスクとCPUのダブルパンチで動作不良だったようです。 女にもてないと友達いないでダブルパンチのシングル・ベルである僕の人生を象徴してますなー、はっはっは。 話は変わりますが、シングル・ベルって言い方は今時どうよ? クリスマス・鬱が入りつつある管理人でした。 CPU、買ってこなきゃなぁ……。 |
| 数週間前から、おかしいとは思っていたんです。 いえね、うちのパソコンの話なんですが。 4回に3回は異常終了してしまうし、突然固まってしまうことも多くなってたし……。 で、今日。 正式に壊れました。 いやぁ、なんだか、全くパソコンが立ち上がらなくなったんですね。あはははははは。 で、DOS上でハードディスクにスキャンディスクかけてみたら、クラスタが4000ちょっとくらい逝ってましてね。 原因はこれか。 ってことで、半年くらい前に買っておいたものの使っていなかった40ギガのハードディスクを引っ張り出してきてパソコンに組み込み、WindowsMeをインストールし直しました。 Windows上ではスキャンディスクをまめにかけていたつもりだったんですけどねぇ……。 ともあれ、これでなんとかパソコンが無事に動作するようになりました。 掲示板の方では、昨日買ったエ○ゲーがパソコンの不良の原因だろう、なんて揶揄する発言もありましたが、それは違う、と管理人の名誉のために明言しておきましょう。数週間前からおかしかったんです。 わずか1日で回復させたのはエ○ゲーやりたさであったことは認めますが←ダメじゃん |
| 昨夜は、そのままN氏のアパートでザコ寝と相成りました。 で、朝方思い思いに解散。 僕は暇だったので、N氏とふたりで買い物したりして店を回ることに。 パソコンショップを回ったり、DVDソフトショップを回ったり。パソコンショップでは、ここには書けないようなソフト(笑)を買い込んできたりした管理人でありました。 関係ないけど、クリスマスまでもう1週間なんですね。 まあ、ホームページの更新で忙しいからクリスマスに誘われたって行く暇ないんですけどね。 嘘ですごめんなさい意地はりましたこんなホームページどうでもいいですっていうか誰か誘って。 ……なんか、切羽詰まってるなぁ、我ながら(笑)。 最後に、CM。 本日行動を共にしていたN氏なんですが、彼は職業としてゲームプログラマーやってます。 で、3年越しに手がけていたシミュレーションRPG「HOSHIGAMI」が先日やっと完成し、その発売日も2002年2月7日に決定しました。ハードはPS(1)で、価格は4,800円とお手ごろ価格。 よければ皆さん、買ってやってください。 僕も、義理で購入予定(笑)。いや、純粋に楽しめそうなゲームなんで、義理って言ったら失礼ですかね。 では、お休みなさい。 |
| 本日は、忘年会。 と、いう訳で、高校時代の友人達と久々に会って(中には久し振りでない奴らもいるが)呑んで歌った日でありました。 ご想像通り、男ばかりの集団だったよ文句ある? 友人であるN氏の家の近くにある「じん乃仁」というお店で食べて呑んでとやったんだけど、ここの料理がまた美味しくって、満足満足。 で、2次会はカラオケ。近くのカラオケボックスに移って、また呑んでつまんで歌って。 個人的に「Bunp Of Chicken」の歌は歌いやすくてお気に入り。ミスチルの「youthful days」は難しいぞー。裏声が出ないのよ、ワタクシ。もっと精進せねばなりませんな。 ……それにしても、最初の数曲終わったら、すぐにみんな80年代以前の曲に移行してしまうのがちょっと哀しい……みんな、もうおじさんだなー。 って、真っ先に「チェッカーズ」歌い始める奴が言うなって感じですか? 個人的に藤井フミヤさんの歌も歌いやすくてお気に入りなのですよ文句ある? で、歌い終わったあと、ちょっとだけカラオケボックスの隣にあるゲームセンターでゲームをプレイ。 「バーチャファイター4」はやはり難しいですね。でも、「3」よりはやっぱり面白いかな。「2」までに比べたら技の爽快感なんて物は本当になくなっちゃってるけど、はまってやってみたらそれなりに面白みを感じられそうな感じ。 それから「機動戦士ガンダム 連邦vsジオン」を、他人がプレイしているのをのぞき見。これまた難しそうなゲームですなぁ……1本のレバーでモビルスーツの全方向への動きをカバーしなきゃいけないのって、かなり操作にムリがないか? 全国のガンダマーがかなりはまってやっているらしいというのは知っているけれど……ちょっと、私にはムリそうなのでパスかな(笑)。 その後、N氏のアパートに場所を移して、また呑んだりつまんだりPS2でゲームしたり……。 で、メンバーのひとりが「生乳バニラ」というアイスを買い込んで食べていたので「なまちちバニラっすか」なんて言ってみたら「お前ならそう読むと思っていたよ」なんて冷ややかにかわされたり……。 僕はデフォルトでそんなキャラなんですか? とか言いながら夜中の2時近くまでしゃべって、お開き。 みなさん、お疲れさま。また呑みましょうね。 |
| 年末です。 今年も、あと2週間少々です。 そろそろ1年の締めくくり、とか思いつつ、このサイトのことについてもちょっとだけ真面目に考えてみました。 「少し、変えてみようかな」 というのも、実はこれまで書いてきた文のスタイルって、自分のスタイルとはちょっと違うものだったんです。 まず1人称。「僕」といつも書いていますが、「私」と書いた方が自分では書きやすいのです。ただ、ネットデビューする時、性別の混同を避けるため それから、文体。「ですます調」で普段は書いていますけど、僕は元々小説を書くところから物を書くことが好きになっていった人間です。つまり、より小説の文体に近い「である調」の方が、書きやすいのです。 という訳で、「私」の1人称で「である調」の文章を書くようにしていこうかな、と思っている次第。 日記はあんまり文体とか気にしていないので現在も混同状態ですが(笑)、テキストなんかもちょっとずつ変えていこうかな、とか思ってます。 やっぱ、一番書きやすいスタイルで書き続けないと、自分がきついし。 そういうことで、変えていこうかと思った今日の管理人なのであった。 とか書きながら、私自身、かなり迷ってもいるのだが。 ↑こんな文章、今となっては自分自身、違和感覚えたりするし(笑)。 あと2週間少々、今年いっぱい試行錯誤してみよう。 〔今日の映画〕 「スナッチ」(2000年) 68カラットのダイヤがロンドンに持ち込まれた。その情報は裏社会を巡り、奪いあいが始まった。裏ボクシングのプロモーターやギャング、ジプシー達まで巻き込んで、ダイヤの行方は意外な方向に転がり出すのだった。 ガイ・リッチー監督のクライム・コメディとでもいうべきか。とにかく先の展開が読めませんね。奇抜な演出方法や、ひとくせもふたくせもある登場人物達など、観ていて楽しめる要素がたくさんの娯楽作でした。色んな不自然さに「そんな訳ないだろ!」って突っ込みながら楽しむ、そんな映画でした。 |
| クリスマスまで、あと1週間少々ですねー……。 はぁ〜…………。 と、まぁそれはいいとして、っていうか良くはないけどムリヤリいいことにしておいて、昨日の日記に書いていたことについて。 「映画のあらすじを書くことは著作権に違法する」 これは本当らしいです。 ま、DVDのパッケージ写真をサイトにアップしている段階で既に著作権上アウトなんで、今さら何をかいわんやなんですが。 でもね。「映画のレビューをメインコンテンツにする」のであれば、やっぱ簡単なストーリーくらいは紹介しないとダメでしょう。 今はムリですけど、いつか読んだ人が「お、この映画、面白そうだな。観てみるか」なんて思ってくれる様なレビューを書けるようになりたいもんですね。 と、ムリヤリ正当化を図ってみましたが、いかがでしょうか?←訊くなよ 〔今日の映画〕 「リプレイスメント」(2000年) フットボールのプロチーム、ワシントン・センチネルズの選手が、シーズン終盤に年俸アップを求めてストに突入した。残り試合は4試合。そのうち3試合に勝てば、プレーオフへ出場出来るという状況なのだが……。チームオーナーはストの要望を呑まず、かつて解雇したコーチ、ジミーに復帰を要請し、代理選手(リプレイスメント)を集めて勝利するよう要請する。そうして素人同然のような連中を集め始めたジミーだったが、その中には、大学時代に名プレイヤーとして名を馳せながらもプレッシャーに弱いために失脚したファルコの姿もあったのだった。 キアヌ・リーブス、ジーン・ハックマン共演の王道スポーツ映画。もう、定番中の定番といえる展開を見せてくれます。そのため、ちょっと物足りない気がしないでもないんですけど、でも安心してみることが出来て、見終わった後も爽やかな気分になれる佳作でした。 |
| ちょっと、奥さん。お聞きになりました? いえね、何でも著作権ってものにここの管理人さん、違反してるらしいわよ。 え? 違う違う、超削減じゃなくて。ちょ・さく・けん。 いえね、私もよくは知らないけど、そんな法律があるらしいのよ。 このサイトって、映画のサイトでしょう? ええ、そうなのよ。そうそう。家に籠もって映画ばっかり観てたわよねー、ここの管理人さん。 それでね、なんでも翻訳権ってのに引っかかるんですってよー。 違う違う、コンニャク券じゃなくって。ほん・やく・けん。 ここの管理人さん、映画のあらすじを書いたりしていたでしょう? それが、その翻訳権の侵害にあたるんですってよ。 え? 粗挽きじゃなくって! なんか思いっきり外れたわねー。あ・ら・す・じ! どうやら管理人さん、そのことを今日知ったらしいわよ。 まぁ、だからといって映画レビューのやり方を変えるつもりはないみたいだけど……呑気よねぇ。 おほほほほほほほほほほほほほほほ。 〔今日の映画〕 「追撃者」(2000年) ラスベガスで借金の取り立て屋をしているカーターは、5年前に捨てた故郷で、堅気だった弟が事故で死んだことを知り、葬儀のために故郷へ戻る。しかし、その弟の事故死の裏には、隠された真実があったのだった。 シルベスター・スタローン主演のアクション。ストーリーとしてはかなり甘めというか、スタローン演じるカーターが何故弟の死を不審に思ったのか、という話の根幹が今ひとつはっきりしないのがもどかしかったですね。でも、全体的にはなかなか楽しめました。終盤のスタローンの凄みや優しさはなかなかいい感じ。ちょっとした佳作といったところでした。 |
| 昨日、思わずあんな短い日記を書いてしまった管理人です、こんばんは。 少しだけインパクトを狙ってみました。 ホントに少しだけだったなー、なんて突っ込みはご遠慮ください。 もちろん、全額吹っ飛んだ訳ではありません。 雀の涙ほどには、手元に残っています。 という訳で、またしてもちょっとだけ高価なDVDを買ってきてしまいました。 ひとつは、ジャック・ライアンDVDボックス。 「レッド・オクトーバーを追え!」「パトリオット・ゲーム」「今そこにある危機」という、トム・クランシー原作のジャック・ライアン・シリーズの3本がセットになった物です。 このボックス、表には「パトリオット・ゲーム」「今そこにある危機」でジャック・ライアンを演じたハリソン・フォードが、裏には「レッド・オクトーバーを追え!」で亡命ロシア将校を演じたショーン・コネリーが、それぞれアップであしらってあるんですが……。 一番最初にジャック・ライアンを演じたアレック・ボールドウィンはなかったことにされてますか、もしかして? もひとつは、「ゴッド・ファーザー」3部作のボックスセット。 実は僕、恥ずかしながらこの「ゴッド・ファーザー」シリーズは1本も観たことがありません。 しかし、なんとなく「映画ファンなら持っていなきゃならない」って義務感に駆られて買ってしまった次第……コッポラ監督の代表作だし、多分損はないでしょう。 しかしこれ、問題はいつ観るか、ですね……短いやつで170分、パート2に至っては200分という長尺物。3本合わせて9時間を超えるという代物です。 おまけに、特典映像も218分収録という、気の遠くなるような豪華ボックス……高い評価の作品だけに、気合いの入り方が半端じゃないですね、さすがに。 コッポラ監督といえば、「地獄の黙示録」の完全版も今度封切られますね。 これも楽しみに待っている僕なのでした。 〔今日の映画〕 「富江 re-birth」(2001年) 巧と俊一は、友人の英雄の家に遊びに行き、そこで英雄が1人の少女を殺害しているのを目にする。思わず人里離れた森の中に死体を埋めに行く3人。ところがその翌日、埋めたはずの少女が3人の前に姿を現したのだった。やがて、英雄が死に、不可解な現象は俊一や巧、そして巧の恋人ひとみまでも巻き込んでいくのだった。 どんなに殺されても決して死ぬことはなく、その美貌故に周囲の人間を必ず狂気に駆り立ててしまう少女、富江。伊藤潤二原作の人気ホラーシリーズ第3弾。今回の富江は酒井美紀が演じており、妻夫木聡、遠藤久美子といった若手人気俳優が脇を固めております。で、監督は「呪怨」シリーズでホラー映画にカルト人気を誇る清水崇。ですが、残念ながら今回はちょっとパワー不足の感が否めず、でした。富江も、パート1で演じていた菅野美穂ほどの不気味さは出せていませんでしたし(まぁ、菅野美穂と互角に渡り合える若手なんていないでしょうけど……)。ラストの詰めも甘くて、ちょっと残念。 「日本の黒い夏 冤罪」(2001年) 1994年6月。長野県松本市を突如襲った、化学兵器無差別テロ、通称「松本サリン事件」。この事件の第一通報者であり、被害者でもある男性を、警察とマスコミは犯人と断定したかのように、その動きを逐一追い、連日のように書き立てた。自分の思いもしないところでいつの間にか犯人に仕立て上げられてしまっていた彼は戸惑い、怒りながらも窮地に立たされることになったのである。その事件から1年たったある日。高校の放送部員エミは、その冤罪がどのような過程で作り上げられていったかを調べ始めるのだった。 現実に起こった「松本サリン事件」の冤罪事件を元に作られたフィクション映画。しかしながら、どのようにマスコミや警察が冤罪に荷担したかを描き、その結果無実の人があたかも犯人のように扱われてしまう現実を描いた点でこの映画は力作といってもよいと思います。 ただ、人物設定に少し説得力が欠ける気がしないでもないですね。あまりに立派すぎる中井貴一さん、視聴率しか考えていない北村有起哉さんなど、あまりに人物設定が極端すぎます。それぞれ「マスコミの良心」「マスコミの実体」を体現する役割だということは分かるんですけど、やりすぎると説得力が薄れます。これが、映画としてのこの作品の欠点かなぁ。 しかし、それを差し引いても観る価値は十分あったと思います。特に、このような事件は、後に伝えていく必要があるでしょうしね。 それにしても、この時の教訓って、全然活かされてないですね……マスコミの狂ったような報道姿勢に、そう思うのは僕だけでしょうか? |
| 祝・ボーナス!!! ローンですぐ消えるけどな。ああ、小市民。 |
| 昨日のアルコールが残って、今日は就業時間の2分前に職場に駆け込んでしまった管理人です、こんばんは。 まぁ、遅刻は避けられたんだからよしとしよう。 で、仕事が終わって帰ってきたのが夜の11時過ぎ……ちょっとへこみ気味(笑)。 まぁ、今年中に必ずやっとかなきゃいけないお仕事(年末調整とか)が片づいたので、よしとしましょう。 これで、今年中はもうゆったりとした気分で過ごせるぞ(笑)。 明日はお仕事はお休み、しかもボーナス日。 えへへ、お買い物に行くぞぉ!!! 明日からはちょっと気合い入れて日記書きますね。 今日は色々書きたいこともあったんですけど、疲れで考えと文章がまとまりませんので、ちょっと頭を冷やしてから書きます。 お休みなさい。 |
| 今日と明日の2日間は、職場でのイベントでお仕事です。 そのイベントの交歓会として、同僚に拉致られてムリヤリ飲み会へ……。 へろへろになって帰ってきた今日の管理人でありました。 てな訳でネタがないのです。 ビールとワインと焼酎と酒など、色んなアルコールを飲み過ぎました……お休みなさい。 明日の仕事、大丈夫だろうか……。 |
| 今日は、今週の土日が仕事となるため、振り替えで休みでした。 朝から掃除と洗濯をして、ちょっと街まで車を走らせました。 別に、特に用事があった訳ではないんですけど、今日の熊本は天気がもの凄くよくて、なんとなく「出かけなければ」という義務感に駆られた次第。 のこのこと熊本市まで出かけ、そのついでにオモチャ屋のトイザらスへ。 ここでフィギュア系のオモチャが何かないかと物色しようと思った訳です。 ↑とうとうそこまで手を出すか しかし、店内を見て回るも、めぼしい物はなし……映画等のフィギュアなんかの売り場スペースが狭くなって、ウルトラマンや仮面ライダーのソフビ人形が大きく売り場を占領しているせいもあるようです。 ……それにしても、最近の仮面ライダーやウルトラマンのソフビも、出来がいいなぁ。 ……はっ! ふと我に返ると、そこには仮面ライダーのソフビをしげしげと眺める、30目前の兄ちゃん……すなわち僕が立っているではありませんか! 世間では、こういう人を大きなお友達っていうんだよ♪ そんな言葉が聞こえてきそうです。 やばいやばい。いくらなんでも、そこまで墜ちてたまるものか。 ↑店に入った時点で割と手遅れくさい と、いう訳で、めぼしい物なし、ということで店を後にしようとした時、それは目に飛び込んできたのでした。 カトキハジメ・プロデュース「GUNDAM FIX 002 パーフェクト・ガンダム」(2,699円) うおおおおぉぉぉぉガンダムだカトキハジメだパーフェクトガンダムだプラモ狂四郎かそうだプラモシミュレーション・ゴーだなうわああああああああ懐かしいいいいひひひひ!!! ……買っちゃった。 そんな訳で、大きなお友達の仲間入りを果たした今日の管理人でありました。 いや、しかしこれは元々ガンダム世代の大人に向けて発売されたものだし……。 えーっと、それよりも。 皆さん、ついてきてますかー? このガンダムのフィギュア(っていうのか、これ?)シリーズ、何故かガンダムしかリリースされていません。「ガンダム・フルアーマータイプ」「ZZフルアーマー」「0083ガンダム」……何故だ? やはりザクくらいは発売してくれなきゃ、戦わせて遊べないではないですか!!!! それと、パーフェクト・ガンダムがあるなら、やはり黒い武者ガンダムも発売しなければ。 これらが揃って初めて「プラモシミュレーション・ゴー」と叫んで「プラモ狂四郎ごっこ」が出来るという物ではないですか!!!!!! やはり、何事も中途半端はいけません。 ↑って、ホントに遊ぶつもりかお前は。 皆さん、ついてきてますかー? ちなみに、お店の中で「ハリー・ポッター」のレゴブロックシリーズを見た時、思わず心の中で「LEGO(レゴ)だよそれは!」と叫んでしまったのは僕です。吹き替えは、古屋徹さんでお願いします。 皆さん、ついてきてますかー?(まずムリ) なんつーか、確実にダメ人間へ一歩一歩近づいているって感じですな(笑)。 ちなみに、購入したパーフェクト・ガンダムはこちら。 ガンダム一色の日記になっちゃいましたね。 たまにはいいかな? ご容赦。 では、お休みなさい。 |
| 昨日、ちょっと掲示板には書いていたんですが、「ハリー・ポッターと賢者の石」観てきました。 感想は下に書きますけど、いやぁ、いいですね。僕は好きです、この映画。 何だか、原作に比べてよくないとか、原作つきの映画には必ず言われることがあちこちで書かれているみたいですけど……個人的には、「原作と比較して」って見方ほど不毛な映画の見方ってないと思うんですよね。 そもそも、小説のストーリーをそのまま映画にしてしまうなんてことは、長すぎて出来るはずもありません。 当然、映画の作り手達は「原作のエキス」を抽出して「映画作品としての世界観」として確立すべく、原作のエピソードを削ったりして取捨選択し、映画のストーリーを組み立てていく訳です。 原作のシチュエーションを、うまくいって「匂わせる」ことくらいは可能でも、忠実に「再現」することは不可能ですよね。 また、映画化される小説っていうのは、大抵はベストセラー小説です。 読んだ人が100万人いれば、100万通りの「ハリー・ポッター」の世界がある訳で。 個人個人が「自分に一番最適なハリー・ポッター」を想像している以上、その映画化は、既に原作を読んだ人たちに対しては最初から負け戦を挑んでいるようなものです。 僕としては、「映画として成り立っている」という条件さえクリアしていれば、小説の映画化は成功だと思っているのですけれど。「ジョーズ」や「ジュラシック・パーク」なんて、傑作ですよ。 ……スピルバーグ監督に偏っちゃいましたね、すみません。 しかし、若干長すぎで、もうちょっと削りようはあったと思うものの、「ハリー・ポッターと賢者の石」はよく出来た映画だったと思います。 クリス・コロンバス監督のお手並みは見事でした。 ……偉そうに書いてますが、「ハリー・ポッターと賢者の石」の原作を実はまだ読んでいないことは内緒です。 〔今日の映画〕 「ハリー・ポッターと賢者の石」(2001年) 幼い頃から叔父叔母の元で育った少年、ハリー・ポッター。彼は、実の両親のことは何も知らないまま、歓迎されない家庭で育つことになる。しかし、11歳の誕生日を迎えた彼に、魔法学校からの入学案内が届き、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。 世界中でベストセラーを記録した、児童文学の映画化作品。いやぁ、素晴らしい映像世界とともに、楽しい展開が目白押しでした。やっぱり、いじめられっ子がいつしか英雄に、ってストーリーは世界共通の王道なんでしょうか。ともかく、「あぁ、これは子供の頃好きだった話だな」なんて思いながら観ていました。子供の頃に帰ったみたいにわくわくして観たりして。とても楽しめました。 しかし、これ、シリーズ化するんですよね……子役達、大丈夫なのかな? キャストはやっぱり変わっちゃうんでしょうか。今回の3人がいい味を出していたので、そうなったら残念かも。 |
| 職場には、何故か畑があります。 今日、植えていた大根の間引きを行い、成長が思わしくない大根を畑から引っこ抜きました。 太っていない大根ですから、当然美味しくないため、そのまま捨てることになります。 「ええと……葉っぱだけ、もらえます?」 そう申告する僕。 うさぎへのおみやげ。 大根の葉をもらって帰宅。 食べるかな? と思いながらも差し出してみると、おお、調子よくモリモリと食べるではないですか。 やっぱ、こうやって天然で育った植物の方が、食べっぷりもいいなぁ、と感じた今日の管理人。すまぬ、飼い主バカ日記になってしまってますね。 で、例によっておこたで爆睡。コンタクトした目が痛いです……しくしくしくしく。 〔今日の映画〕 「ユリョン」(1999年) エリート韓国軍人、イ・チャンソクは、軍紀を破った罪で処刑された……はずだった。しかし彼は死んだことにされ、韓国の秘密核基地の中へ連れてこられる。そこで彼を待っていたのは、「幽霊」(ユリョン)と名付けられた原子力潜水艦だった……。 この映画は、観ていて何とも複雑な気持ちになりました。主人公達に敵対するのは日本の自衛隊の潜水艦……それが情け容赦なしに撃沈され、あまつさえ日本に核ミサイルを発射しようと躍起になる将校達の姿に、日本人としてぞっとしたりして……。この映画には、「平和のためには核を使うべきではない」という思想が全く感じられなかったためぞっとしたんでしょうね。あるのは「核を使ったら戦争になって、我が国には軍事力で対抗出来ない、だから今は核を使うな」という、間違った思想……ちょっと待ってよ、と観ていて苦痛を感じました。 |
| 昨日、日記をアップする前に寝てしまった管理人ですこんばんはごめんなさい。 ネタがなかったからねぇ、昨日……。 「ネタがなくて寝た」、ってネタはどうでしょう?←5点 それにしても、コタツを出してからというもの、うかつにもコタツの中で眠ってしまう、ということを何回かやってしまいました。 昨日もそうだったんですが、そういう場合、大抵コンタクトレンズをつけたままで安らかに眠りの世界へ旅立ってしまうことになってしまい、起きた後泣くことになります。いや、マジで泣くんです、目が痛くて。 気をつけなきゃなぁ、なんて思った今日の朝でありました。 今日は、帰宅後に「千里眼」という映画をビデオで観ました。これは以前、菅野美穂と稲垣吾郎の共演で映画化された「催眠」の続編にあたる映画です。 ついでですので(をい)、「催眠」のレビュー等もまとめてアップしておきたいと思います。 〔今日の映画〕 「催眠」(1999年) 東京都内で、立て続けに起こった不審な自殺事件。全く接点のない3人の人間が、「ミドリの猿」と口走って自らの命を絶ったのだ。疑問に思った刑事、櫻井は、この件について調査を始め、心理カウンセラーの嵯峨と出会う。やがて、ともに事件に向かう彼らの前に、入江由香という女性が現れて……。 和製のサイコ・サスペンスという位置づけの作品ですが、うーん、ちょっと今ひとつな印象でした。何というか、今の日本映画にありがちな欠点なんですけど、「言葉で状況や人物を説明しすぎ」なんですよね。そして、画面から滲み出てくる「人物像」という物が希薄で、登場人物に感情移入がしにくかったり、物語の展開に説得力が感じられなかったりしてしまう……。この映画もその例に漏れず、残念ながら面白いと感じられなかったです。俳優として若手では恐らく随一であろう菅野美穂、稲垣吾郎、そしてベテラン宇津井健などを使いながら、この出来はちょっと哀しいですね。いや、演出として「怖い」と感じる部分はあるんですけどね。 ただし。菅野美穂という女優一人に限っていえば、とてつもなく凄いです。この人は、本当に共演者を全て喰ってしまいますね。恐ろしい……。 「千里眼」(2000年) 日本各地で、「ミドリの猿」と呼ばれる集団のテロ活動が頻発していた。テロ活動を行った犯人は最後に必ず自らの命を絶つため、その正体は一切が謎に包まれている。そんなある日、米軍基地に「ミドリの猿」の一人が立てこもり、ミサイルを日本各地に向けて発射する命令をコンピュータに入力するという事件が起きた。その解決のため、米軍基地に呼ばれたのは、「千里眼」の異名を持つ心理カウンセラー、友里佐知子。見事に犯人の心理を読んで事件を解決した彼女に、自衛隊のエリートパイロット、岬美由紀は興味を抱くのだった。 水野美紀、黒木瞳共演のサスペンス映画。今回は、前作「催眠」とはがらりと様相を変え、「ミドリの猿」がテロ集団となって物語の背後に大きく影を落としています。とはいえ、残念ながらやはり今ひとつの感が否めず、ですね。日本映画の多くに共通して残念なところは、やはり「言葉での説明」に終始してしまって物語が説明的になってしまうこと。言葉の説明でなく、演出で見せて欲しい……そう思うのです。 しかしながら、水野美紀のアクションシーンなどはなかなか頑張ってますね。そのシーンだけ浮いちゃっているのが残念ですけど(笑)。 |
| こんばんは、管理人です。 先週末にウイルスに感染してしまった我が家のパソコンなんですが、今まで受け取ったことはあっても感染したことはなかっただけに、ちょっと慌ててしまって、サイト更新がおぼつかなくなってしまいました。 そのため、感染した当日、11月29日の日記に、いくつか書きそびれてしまった事があるので、今日はそのことを書いておこうと思います。 ……いえ、けっしてネタがない訳では……いえ、実はそうなんですが、まぁいいじゃないですか。←どこが まず、28日の日記に書いていたとおり、LDで「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の「1」を観ました。 この映画を観たのも2年振りくらいなんですけど、やっぱ面白いですね。この抜群の完成度と娯楽性には、何度観てもわくわくさせられます。 近いうちに、「2」「3」も観て、まとめて「お薦めタイトル」に書きたいと思います。 ……「『バックドラフト』もまだなのに?」なんて突っ込みは禁止です。 それから、代理で引き受けざるを得なかったIT講習の講師なんですが、29日に無事講習会が終わりました。 これは、全くパソコンをさわった経験のない方々を対象に、パソコン操作の基礎やインターネットの閲覧、メールのやり取りなどを学んでもらおうという講座です。言ってしまえば、全くの初心者の方が受講しに来られる講座。自分でパソコンを使うのとは異なり、専門用語ひとつ通じないような方相手にパソコンを教えるというのは、とっても大変なことだと痛感しました。 しかし、それでも少しずつ皆さんが専門用語に慣れてきて、次第にウェブ閲覧やメールの送受信などを気軽に出来るようになってくると、こちらもやり甲斐が出てくるものです。とても楽しくやらせていただきました。 そうして、最終日に、僕はこう言って講座を締めました。 「インターネットは、使いようによっては大変便利なものですけれど、危険な面もあります。パスワードや個人情報を盗まれたり、カード番号のデータなど盗られたりすると大変なことになります。そういった個人の大切な情報は、しっかりと管理してください。 また、コンピュータ・ウイルスも怖い存在です。しかし、これもワクチンソフトといわれる対策ソフトを導入し、こまめにデータを更新していくことによって、被害を防ぐことが出来ます。 自分を守るのは自分自身。そう心がけて、ネットを楽しんでください」 そして帰宅したその日にウチのマシン、ウイルス感染! ……IT講習講師、もっとしっかりしろー。 以上、11月29日の回想でした。 今日は、特にネタなし……ごめんなさい、お休みなさい。 |
| こんばんは、管理人の末期ーです(笑)。 さて、先日ウイルス添付のメールをもらったけど大丈夫でした、と書いていた件なんですが、どうやら大丈夫ではなかったようです(笑)。 少しIEのセキュリティー・レベルをいじっていたのがいけなかったようで、昨日の夜からまたコンピューターの動作が不安定になりました。 いつもなら簡単に駆除してくれるアンチウイルスソフトも、今回はいろんなサイトが警告を発する前にメールを受けとってしまったためか、上手く駆除出来なかったようです。 昨夜、また駆除ソフトなどをダウンロードしてきて、色々いじった結果、やっと現在PCが正常に作動するようになりました。あー、疲れた。 どこのマニアかオタクか知らないけど、ウイルスなんて作るなよなー……(笑)。 で、「小説強化開始!!」なんて息巻いていたのに、未だにアップ出来ず……来週こそは、頑張ります。 〔今日の映画〕 「ダンジョン&ドラゴン」(2001年) 魔法を使える貴族、”メイジ”が平民を支配している、イズメール帝国。だが、その女王サヴィーナは、全ての国民の平等を願っていた。その思想を危険に感じた宰相プロフィオンは、策略を練り、女王の失脚を狙う。女王がその権力争いに勝つには、レッド・ドラゴンを操ることの出来る伝説の杖を手に入れるほかない。その争いに巻き込まれてしまったのは、青年盗賊リドリー。彼は、自らの中に眠る力に気づかないまま、伝説の杖の捜索に乗り出すことになるのだった……。 全てのRPGの原点ともいえる、テーブル・トークRPG「D&D」の映画化。 ……しかしながら、この内容は、「D&D」の中で完成されたファンタジー世界の世界観を表現し切れてはおらず、というよりもむしろ破壊しており、かといって「映画として」成り立っているとも言い難いかなり中途半端な物でした。そもそも、ドラゴンってもっと威厳のある、地上でもっとも賢く強い生物であるはず……人間などの思い通りに出来る物ではないはずなのに。ジェレミー・アイアンズの悪役振りだけが突出して印象に残る、何とも脱力な映画でした……。 |
| 今日はお昼近くまで寝てしまいました。 平日の慢性的な寝不足を、週末にまとめて寝て解消しているといった感じですね。何だかとっても不規則な生活……(笑)。 で、週末恒例の掃除洗濯をしたりした後、お昼過ぎまでのんびりと過ごす。 ついでにコタツなんか出してみたんですが、いやぁ、何にも考えないでおコタに入ってぬくぬくしているのって、気持ちいいですねぇ……。←既にお年寄りな過ごし方 それから、午後に友人が遊びに来た、というか、うちのホームシアターに映画を観に来たので、通してあげて一緒に映画を観ることに。 うちにあるDVDの中から、お薦めを訊かれる。 実はこの友人、結構映画好きで、派手で楽しい物よりはむしろ、地味でもしっかり作り込まれた、中身がある映画を好んだりする。 そこで、ちょっと地味目ながら面白い「ザ・ペーパー」というロン・ハワード監督作品と、今度トム・クルーズ主演でリメイクが公開される「オープン・ユア・アイズ」(リメイクのタイトルは「バニラ・スカイ」)の2本を選んで、一緒に鑑賞。 「ザ・ペーパー」は、やっぱり何度観ても面白いですね。群像劇のお手本みたいな映画。キャラは立ってるし、かといって大げさすぎないし、様々な人生の問題を巧みに織り込みながらきっちりと1本のストーリーに作り立てていく演出は本当に素晴らしい。背筋をぞくぞくさせる快感を感じます。 「オープン・ユア・アイズ」も久し振りに観ましたけど、この脚本の展開にはやはり意外さを感じますね。よく考えられた編集と展開には、アメナーバル監督という人の力量を感じます。 そんな2本を観た後、アニメ「バンパイアハンターD」をまた観て、今日の映画鑑賞会はお開き。 結局3本も観たので、夜中になってしまいました。 でも、3本とも以前観たことがある作品なので、今日の「映画館」更新はなしですね。 明日は別の友人達と「ダンジョン&ドラゴン」を観に行く予定。 (D&Dの映画化らしいが……「ダンジョンズ&ドラゴンズ」でわ? 複数形はどこいった?) では、お休みなさい。 |