Le Chat


Aix-En-Provence
20-26/Sep/2005


セザンヌの庭で出会った猫。前回来たときも庭で同じ色の猫に出会っているので、その子だと
思われる。まったく人に怯えず、近寄っても知らん顔。この後見たらぐっすり眠っていた。

こちらはリュベロン地方の遠足中に見た猫。腕枕でお昼寝中。らぶりー。
やはり人に慣れているらしく、かなり接写しても起きる気配が無かった。気持ちよさそう。

こちらも眠り猫。屋根の上でのんびりお昼寝中。

眠り猫第3弾。日なたでくっついて丸くなるケモノ2匹。

パリ、バトームーシュ乗り場で見かけたロシアン・ブルー。とってもバックシャン。
このあと観光客に捕まり、こねくりまわされていたが、大人しくされるがままになっていた。
今回の旅では、よく猫を見かけた。犬は、飼い主と一緒に旅行をしている大型犬が多く、リードなしで
飼い主の後を付いてゆく。どの犬のとてもしつけがよく、まさに相棒といった感じ。
それにしても、朝でも昼でも、陽の当たる場所を見つけて気ままに昼寝する猫の気持ちよさそうなこと。
その世界がそれなりに過酷なのはわかるのだけれど、やっぱり、羨ましい。