Le Cafe


Aix-En-Provence
20-26/Sep/2005


1日目の夕飯。リヨン駅前をふらついていて見つけたカフェに入りました。煙草でも並べて取れば
その山盛りの加減がわかったのに…ムール貝の白ワイン蒸しとフリッツ。多分、一生分食べた。
ここのギャルソンがとってもオカシなひとで「ぼくはマゾだから君たちは女王様らしく振舞ってくれ」
とか何とか行って、過剰な身振りでサーヴしてくれました。楽しかったけどちょっと引いた(笑)

フランスの典型的な朝ごはん。クロワッサン、バゲット、カフェオレ、オレンジジュース、だけ。
結構、質素。このときもカフェに入ったらギャルソンのお兄さんに「もうクロワッサンがないんだよー、
どうしても食べたいならそこのスーパーで自分達で買ってきて食べて」とかなんとか、日本じゃ
考えられない対応をされる。でも結局「最後の2つが残ってた!」ということで無事にありつけました。
バゲットもクロワッサンも巨大なのでお腹一杯になります。しかし何故、飲み物が2種類も
付いてるんだろう?どっちかだけでよくない?


マルセイユの高級レストラン「ミラマール」で食べたブイヤベース。最初はスープだけ出てきて、
これにからし、ガーリックを塗ったくったバゲットを浸して食べます。かなり美味い!のですが、
これも相当量があり、私はスープとバゲットだけでギブ。本当はこの後スープの中身、魚介類が
出てきます。そして下がデセールとコーヒーのお茶請け。それはそれは美味しかったです。
マルセイユの港に面した通りにあるお店で、真昼の日差し降り注ぐ中、日常から切り離されたような
ひと時でした。でもお腹一杯でかなり苦しかった(笑)



最初、ギャルソンの一番偉そうな人に「うちの料理は少ないから、女性でも軽く食べられるよ!」とか
なんとか言われ、スープだけじゃなくコースを薦められたのですが、過去の教訓からスープと
デセールだけ注文。…間違ってなかった!どこが量が少ないって!?
朝食でも抜いて、すんごくお腹が減ってる状態ならイケたかもしれませんが…いやはや。



ルーブル美術館の中のたくさんあるカフェのうちひとつで食べたランチ。
で、時間もないのにタルトタタンの誘惑に勝てず、食べちゃったら案の定時間が無くなった…
でも美味しかったからいいのだ!美術館のカフェって雰囲気良くて好きです。高いけど。

最終日の夕飯(2人分)。さすがに暴飲暴食贅沢の限りを尽くしたので、胃がギブアップ。
モノプリごはんですが、満足満足。PAULもいまでこそ日本にありますが、初めてエクスで食べた
ときは、その美味しさに感動しました。ツナ缶は学生旅行の時によくお世話になったやつです。