
2001年 9月30日 青木鉱泉

林道に行って来ました。もう秋の気配です。道ばたには秋の花も咲いていました。
甘利山に続く林道は舗装工事をやっているようです。甘利山側も舗装工事中だったので、近い将来この林道は全部舗装されそうです。

これは青木鉱泉です。鳳凰山に登るときのベースになる宿です。宿は舗装されていない林道の奥にありますが、近所には"駐車禁止"の看板や、写真のような有料駐車場の看板がいっぱいあってなんかやな感じです。(わたしの仲間内でもあまり評判がよくないです、、、)
いまでは、JR韮崎駅からバスが出ているので、以前ほどは青木鉱泉に車を止めたり、宿泊したりする必要が無くなっています。(青木鉱泉の送迎バスは別にあります。高くつくみたいですが、、、)

付近のGPSのMAPです。精進ヶ滝という名前の滝は2つあります(南と北にある) 青木鉱泉のあたりの沢(ドンドコ沢)の上流にもあります。ドンドコ沢は今砂防ダムの工事をやっています。
小武川林道から甘利山には、舗装工事をやっているせいか、今は通行できないようです。
2000年 11月4日 小武川
しばらく行っていなかった、小武川沿いの林道です。もうすっかり秋です。
今年は紅葉の当たり年みたいです。この林道沿いもすっかり紅葉してました。
この辺は、朝と夕方にサルの群れに出会うことが多いのですが、今日も出会ってしまいました。カメラの関係で点でしか写っていないのですが、、、

今回のGPSの記録は、カシミール3Dで描いてみました。3Dのレンダリングです。どんなもんでしょう。
★-サルがいた
雪の具合を見に林道に入ったら、イノシシを見かけました。ここでは過去に猿やイタチや狸は見たことがありますが、イノシシは初めてです。どうやら餌を探していたようでした。
もっと上流の工事現場の跡でこんな物を見つけました。"自然"、"人"、"調和"と書いてあります。工事自体はコンクリートで川全体を固めてしまうような物だったのですが、最近は景観を損ねないために、表面に自然石を置いたりしているので、工事担当者としては大いに気を使ったという事なのでしょうか、、、
雪自は多少は残ってましたが、やはり例年より少ないようです。
99年4月24日 小武川
雨が降っていましたが、いつもの林道にちょっと行ってみました。まだまだ冬の名残が残っていますが(標高が結構あるからね、平地よりは寒いみたい)、そろそろ新芽も出てきて、薄い緑が見え始めてきていました。
道ばたには花も咲いてた。
99年2月7日 小武川
雪が降ったので、ちょっと林道に行って来ました。日陰はびっしりと凍っていて、単独は危なそうだったので直ぐに戻ってきちゃいました。こんどは仲間と一緒に行ってみよっと。
98年4月4日
そろそろ雪も無いだろうと、四駆仲間と甘利山にトライしてみましたが、写真の通り上の方には雪があって結局頂上まで行けませんでした(^_^;)。重い雪質でかつ、吹きだまりのところのみ40cmくらい雪が残っていて、助走をつけていっても一度に進めるのは50cmくらい! 30mくらいはがんばったんですが、すぐに降りてきました。
で、甘利山中腹にある”さわら池”に降りてきて、お昼ご飯にしました。雲も、風も無く暖かいところで、雪解け水の流れる音、小鳥の声が時折聞こえてきて快適でした。もうちょっとすると今は殺風景な山も新芽の緑で、春っぽくなってくるんでしょうね。
河原で野宿しながら、芋煮! キャンプとかOutdoorが得意なメンバーだったので装備、料理が充実してなかなかゴージャス。
久々に林道に入ってきました。夏の暑いときに沢に行くと涼しくていいな。(でも車で川に入ってはいけない)
甘利山、小武川について
甘利山からずっと林道をたどって、青木鉱泉、小武川方面へ抜けることができます。週末に暇があるときはよくいきます。小武川の上流(ドンドコ沢とかね)で釣りをやったりもします。でも釣れませんが。朝方とか夕方にはかなりの確率で猿に会います。イタチやタヌキも見たことあります。小武川は河原が広くなっているところが多い(伊勢湾台風のせいらしいです)のでバーベキューにもいいところです。