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ISUZU Mu


 2年前に買った私の愛車です。最近は距離も伸びず、それに四駆にシフトする事も少なくなって悲しい限りなのですが、頑丈なシャーシ、軽いボディ、パワフルなエンジン、取り回しのいいホイルベースと、狭い事とうるさい事を除けは良い車です。(大排気量デーゼル、3ナンバーの車体、なのに実質2シーターの反社会的な車とう話もありますが、、)



スペック
走行距離&燃費の記録
ウインドコーティング剤
タイヤ
オーディオ
アライメント調整
おまけ(Muクローラー)



スペック

車体
全長 4165mm
全幅 1780mm
全高 1670mm
ホイルベース 2330mm
最低地上高 220mm
車重 1720kg
最大傾斜角 46度
最小回転半径 5.0m


エンジン
形式 4JG2
種類 直列4気筒渦流室式
内径X行程 95.4X107.0mm
総排気量(cc) 3059cc
圧縮比 20
最高出力(ps/rpmネット) 120/3600
最大トルク(kg-m/rpmネット) 27.5/2000
燃料供給装置 分配型燃料噴射方式
燃料タンク容量(L) 83



ドライブトレイン
駆動方式 後2輪・前後4輪駆動
クラッチ形式 乾式単板ダイヤフラム
主変速機形式 前進5速フルシンクロ
主変速比
1速 3.767
2速 3.767
3速 1.404
4速 1
5速 0.809
後退 3.873
副変速機形式 常時噛合式2スピード形
副変速比(HIGH) 1
副変速比( LOW) 2.283
最終減速比 4.3



サスペンション・ステアリング・ブレーキ
サスペンション フロント ダブルウイッシュボーン・トーションバースプリング式独立懸架
リア 半楕円リーフスプリング式車軸懸架
ステアリング形式 ボールナット式(パワーステアリング付き)
ブレーキ フロント ベンチレーテッドディスク
リア ドラムインベンチレーテッドディスク




走行距離&燃費の記録

 この車を買ったときからの点検・整備記録を一部まとめてみました。走行距離を記録してあるところで、オイル交換をしています。燃費については、給油量とその時の走行距離から出していますが、走行距離を記録し始めたのが途中からだったので、最初の頃の記録はありませんでした。(なんで記録しなかったんだろう?)
 車検でオイルを純正にしたところ、燃費の瞬間最大風速がでました。純正は10W-30、普段入れているのはカストロールのMagnetic Diesel 10W-40で純正に比べるとちょっと硬めだからかもしれません。パワー感はこっちの方がありますが、、、





タイヤ

 タイヤは車の性能を決める大事なパーツです。"眠い"純正タイヤはとっとと捨て(それでも約8ヶ月使用)、好みのタイヤにしちゃいました。

スタッドレスタイヤ(2001年12月購入)

ホイル 純正アルミホイル
タイヤ BRIDGESTONE WINTER DUELER DM-Z2 245/70R16


 以前のスタッドレスタイヤは4年も履いて、もう”スタッドレスタイヤ”じゃなくなってたので(一部プラットフォームが出ていました)新品にしました。ちょっと高いですがやはり”利き”を重視してBSの物にしました。サイズは純正と同じ245/70R16です。





新タイヤ(2001年5月購入)

ホイル Weds ラシードT6 7JX16(+25)
タイヤ BF GoodRich T/A KO 245/75R16


 MTはやっぱり騒音が大きいし、高速道路も厳しいし、走破性が上がりすぎて車を壊しやすいので、ATに変えました。とは行ってもOFFの事も考えてBFGで75扁平です。(外形は前のMTの時とほぼ一緒)
 燃費はMTの時より1km/Lくらいは良いようです。静かでグリップも良いです。(MTと比べてですが、、)やっぱり雨の日の交差点で頑張ったりするとやっぱりスピンしちゃいます。




旧夏タイヤ(97年5月購入)

ホイル ブリヂストン MD612 8JX15(+15)
タイヤ BRIDGESTONE DUELER MT 672 31X10.5R15


 見た目重視の選択。さらに純正が16インチに対して15インチとインチダウン。(それほどまでに欲しかったホワイトレター) ボディーぎりぎり(というかはみ出していたという説も、、、)でした。クリアランスは一応OKでしたが。
 雨の日の交差点でちょっとがんばると、テールスライドとか、寒くなってくるとすぐにホイルスピンとかとにかくアスファルトのグリップは低かったです。(気温の高い晴れた日は問題有りませんでしたが)。そのほかにも、うるさい・まっすぐ走らない(ハンドルを取られる)・止まらないとONでは欠点だらけでしたが、OFFではグリップがよくて、轍も越えやすいし、ブレーキもよく利きます。泥のところも心配なく突っ込んで行けるので、車を壊しやすいというのも有りましたが、、、



スタッドレスタイヤ(2001年12月購入)

ホイル 純正アルミホイル
タイヤ BRIDGESTONE WINTER DUELER DM-01 245/70R16


 スタッドレスタイヤといえばブヂストンということで、WINTER DUELERです。4シーズンほど使いましたが、"車が走る道"を走る限りはチェーンは不要でした。(他の車を引っ張るような場合や、50cm以上の新雪ではチェーンが必要でしたが)




純正サイズ
ホイル 7JX16(+38)
タイヤ 245/70R16

 プラスオフセットのホイル&245とこのクラスにしては細めのサイズで、ハンドリングはなかなかですが、純正タイヤはアスファルトのグリップも低く、OFFでも全然グリップしないタイヤでした。


オーディオ
 純正のカセットデッキが壊れてしまったので、近所のカー用品店のオーディオコーナーに行ってみました。そしたらなんと最近はみんなMD、、、2DINが多いし、、、 ということで、カセットデッキはやめにして、CDチェンジャー代わりにMP3対応のCDデッキにしました。


仕様
KENWOOD f-CD7
[CD部]
周波数特性10Hz-29kHz
S/N比 96db
ダイナミックレンジ 95dB
ステレオセパレーション 90dB
CD-R/RW対応
レーザーダイオード GaAlAs(L=780nm)
デジタルフィルタ 8倍オーバーサンプリング
回転数
 CD-DA 500-200rpm(線速度一定)
 MP3 1000-400rpm(線速度一定)

[FM部]
受信周波数範囲 76.0〜90.0MHz(100kHzステップ)
実用感度 9.3dBf(0.8uV/75ohm)
周波数特性 30Hz〜15kHz
ステレオセパレーション 40dB

[AM部]
受信周波数範囲 522〜1629kHz(9kHzステップ)
感度 28dBu

[オーディオ部]
6モードEASY-DSP (Bypass,Stadium,Concert Hall,Club Disco,Church,Listening Room)
dB EQUALIZER (ROCK,DANCE,VOCAL,JAZZ,EASY,USER PRESET,FLAT)
最大出力 47W X 4
定格出力 29W X 4(4ohm,1kHz,10%THD)

[共通部]
フリップダウンパネル
ディスプレイ 144X24ドット4階調FL表示管
表示タイプ
 TYPE A 文字情報2段+ソースグラフィック
 TYPE B 文字情報1段+時計
 TYPE C グラフィック(デモンストレーション、ピークホールド、ブリザード、3Dスペアナ、炎スペアナ、F1、KENWOOD CUP)
電源電圧 14.4V(11〜16V)
最大消費電流 10A
埋め込み寸法 178W X 50H X 160D mm
重量 1.7Kg

[MP3]
MP3デコーダー MPEG1.0 Audio Layer-3準拠
対応ファイルシステム ISO9660
ファイル名 8.3形式 半角 英大/数字 アンダースコア
ID3TAG 半角 英/数/カナ
マルチセッション対応
対応ビットレート 32〜320kbps
可変ビットレート対応 
対応サンプリング周波数 16〜48kHz
ジョイントステレオ対応
最大フォルダ階層 8
マルチセッション対応

インプレッション
 早速手持ちのCDをMP3に変換してCD-Rに焼いてみました。MP3に変換するのは非常に楽なのですが、このカーステは日本語とかロングファイルネームに対応していないので、それを修正するのがちょっと大変ですが、1つのアルバムを1つのフォルダにすると1枚のCD-Rにアルバム10枚ぶん位は入るので、CDチェンジャー感覚で使うことができます。MP3のソフトはMusicMatch Jukebox6.0を使っています。曲名もインターネットからダウンロードできるのでCDをセットしてRECボタンを押すだけで、簡単にMP3ファイルに変換できます。CD-Rを焼く機能も持っているのですが、サポートしているファイル形式がWindows用だけなので、カーステ用にはやはり手動で焼く必要があります。この辺はちょっとめんどうですが、、 でも1DINサイズでCDチェンジャーなみの使い方ができるので便利です。


アライメント調整

 ふと気が付くと、最近車がまっすぐ走らない(笑)。ということでタイヤを交換するついでに、アライメント調整を行いました。タイヤは夏タイヤの状態で行っています。結果をみると思ったとおり、左のトウが大幅に狂っていました。調整してもらったのはトウだけでした。(キャンバーは確かシムをつかった調整が必要だと思った、、)
 調整後は車もまっすぐ走るようになり、値段だけの価値はあったかなと思います。

下限値 上限値 調整前 調整後
左前 キャンバー [°] -1 1 0.22 0.22
キャスター [°] 1.83 3.33 2.35 2.35
トウ [mm] -1 1 -5.1 0.2
SAI [°] 12.39 12.4
包括角度 [°] 12.61 12.61
右前 キャンバー [°] -1 1 -0.38 -0.39
キャスター [°] 1.83 3.33 1.21 1.21
トウ [mm] -1 1 1.6 0.2
SAI [°] 12.41 12.42
包括角度 [°] 12.03 12.03
キャンバ左右差 [°] 0.6 0.61
キャスタ左右差 [°] 1.14 1.14
トータルトウ [mm] -2 2 -3.5 0.4
セットバック [°] -0.29 -0.2
左後 キャンバー [°] -1 1 -0.19 -0.19
トウ [mm] -1 1 -2.6 -2.5
右後 キャンバー [°] -1 1 -0.04 -0.04
トウ [mm] -1 1 0.7 0.8
トータルトウ [mm] -2 2 -1.9 -1.6
スラスト角 [°] -0.13 -0.13

2001/12/6 53818kmに実施


おまけ

 2001年2月に富士見パノラマスキー場で見かけたMuクローラーです。大分動かしていない感じですが、、、





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