
Outdoor Goods
アウトドアで遊ぶときは色々なものを持っていくわけですが、とりあえず、私の場合どんな物を持っていくかを紹介します。
日帰り登山で持っていくもの
泊りの登山で持っていくもの
日帰りの装備に加えて
車で行くオートキャンプ
泊りの装備に加えて(でも、さすがに50Lのザックを持っていく事は少ない)
ISUZU
Mu
遠出するときの足! これで林道も走ります。
デジタルカメラ
GPS GARMIN GPS2+
地図にない道を歩くときの秘密兵器
CASIO
Pro Trek
気圧計、温度計つきの時計
ZERO
Pointの50Lのザック
このザックは、中が2つに別れていて、中間にあるジッパーで取り出す事が出来るのですが、下の段には寝袋や着替えがパンパンに押し込まれる事が多いので、現実的にはジッパーの開け閉めは不可能です。今度買うときは2段に別れているものは買わないでしょう(^_^;)。サイドにはエクステンションのポケットが付いていますが、これの使った事はありません。本当に使ったら重くてしょうがないと思います。それよりは、ストラップを増やして、ゴミ袋とかサブザックを括り付けられるようにしておいた方が便利だと思います。
背負い心地の方は、満足してます。インナーフレームも入っていますし、ストラップの調整機構も良く考えられています。
25Lのデイパック
このデイバックはJakwolfskinのマウンテンバイク用で、このサイズにしては珍しく、インナーフレームがあり、背中とサイドベルトに厚いパッドが入っています。これはどうやら背中の通気性をよくするための様です。底の部分にレインカバーが内蔵されていたり、ヘルメットを収納するための部分や、水ボトルを収納する部分もあるという凝った作りになっています。お気に入りです。
THE NORTH FACEのジャケット
このジャケットもお気に入りで、山に行くときは必ず持って行きます。軽いのですが、それなりに防風性も保温性もあるし、丈夫です。
Raichleの軽登山靴
この靴は去年(97年)買ったばかりです。それまでは、一流スニーカーメーカーの”トレッキングブーツ”を使っていたのですが、1ヶ月に1回程度山に入っていると、さすがに耐久性が心配になってくるので(山の中で、靴が破けたりすると本当に困る)、登山靴メーカーの軽登山靴に変えました。山梨県で一番ノウハウがあると思われるお店(エルク)に行って、そこの店長に選んでもらいました。そのお店は値引きはほとんど無いのですが、靴に関しては値引き分をケチるよりも、自分に合った靴を選んでくれる点を考えて、買いに行きました。
EPI
Gasのシングルバーナー(分離型)
このバーナーを買う前はプリムスの物を使っていましたが、山の上でも大きい鍋を使いたかったので、これを買いました。Outdoor関係の雑誌をみるとプリムスとEPI両方の製品を紹介していて、どちらが良いとかは書いていませんが、個人的にはEPIの製品の方が良く考えられてるような気がします。(バーナーヘッドの大きさとか、五徳の作りなんかでね! でもプリムスのチタン製の物は良い、欲しい!)
これより小さいバーナーはいくらでもあるのですが、結局これを使っています。このタイプのメリットは、ボンベを保温しやすいので、寒いときもパワーの低下が少ないです。もちろん安定性が高く、五徳も大きいので、大きな鍋を載せてもひっくり返りにくいです。デメリットとしては、下に熱が伝わってしまうので、プラスチック製のテーブルの上や、テントの中で使うときは注意する必要がある点です。
Titan製のインシュレーションマグカップと同じくTitan製のスプーン、フォーク。奥に置いてあるのはアルミ製のコッヘル
アーミーナイフとホイッスル。紐をつけて首から掛けて使う
おなじみマグライト
マグライトをヘッドランプにして使うバンド
First-aidセット
SNOW
PEAKのテーブルと椅子
クーラーBoxとシングルバーナー、パーコレーター
トランシーバー