DIGITAL CAMERA


Nikon COOLPIX880

2001年4月購入

 直ぐ下にDs-20を買った時の感動が書いてありますが(笑)、97年の話です。当時は35万画素クラスが一般的でしたが、時代も進みメガピクセルも入門機の時代です。ホームページに使う素材でもやっぱり良い画を使いたいし、年賀状に使う写真もグレードアップしたいということで、35万画素から一気に10倍の300万画素のNikon COOLPIX880(写真はDs-20で撮影)を買いました。

 購入のポイントは
・Nikon製(というかカメラメーカー製)
・そこそこのレンズ(ニッコールレンズ)
・マニュアル設定が比較的自由に出来る中級機
・いろんなアダプターレンズがオプションである
くらいですかね。300万画素にはそれほどこだわりが無かったのですが、マニュアル設定がいろいろ出来る中級クラスだと自動的に300万画素でした。

 まだ、買ったばかりでぜんぜん使いこなしていませんが、今まで持っていたデジカメは全部パンフォーカスだったので、AF&ズームは感動です。ボケ味なんて今までは無縁でしたから。



とりあえず撮った写真







やはり、画素数が多いと風景が良く撮れます。35万画素だとどんな木か、岩か雪か分からなくなりますが、これだけ取れていればばっちりですね。



スペックはこんな感じです。
CCD 総画素数334万画素 1/1.8inch
記録画素数 2048X1536 , 1024X768 , 640X480
レンズ 2.5倍ズームニッコールレンズ、f=8-20mm F2.8-4.2(7群9枚)
35mm換算で38〜95mm
オートフォーカス マルチエリアオートフォーカス(5箇所)
電子ズーム 4倍
撮影距離 40cm〜∞(マクロ・マニュアルフォーカス時4cm〜∞)
光学ファインダー 実像式ズームファインダー、視野率約80%
液晶モニタ 1.8インチ低温ポリシリコンTFT液晶
記録方式 JPEG、TIFF、QuickTime
画質モード FINE(1/4),NORMAL(1/8),BASIC(1/16),HI(非圧縮 TIFF)
記録媒体 コンパクトフラッシュ(TYPE-1)
測光方式 マルチ測光(256分割)
シャッター メカニカルシャッターと電子シャッターの併用
1秒〜1/1000秒、bulb
絞り 広角側 F2.8/F7.8 望遠側 F4.2/F11.3
露出制御 プログラムオート、絞り優先オート、マニュアル露出モード、露出固定モード
撮像感度 ISO100相当 200、400に切り替え可能
ホワイトバランス マルチオートホワイトバランス、5種類のマニュアル設定可能
インターフェース USB、シリアル、ビデオ出力
電源 6Vリチウム(2CR5)または専用Li-ionリチャージブルバッテリー
連続撮影時間 リチウム電池 約220コマ/110分   専用リチャージブルバッテリー 約180コマ/90分 
外形寸法・重さ 99.5(W) X 75(H) X 53.2(D) mm , 約275g

一緒に専用のリチウムバッテリー&充電器(ACアダプタ兼用)も購入しました。(こちらはCOOLPIX880で撮影)


カメラからパソコンへの転送
 USBを使ったパソコン接続キットもあるのですが、まずはコンパクトフラッシュ&PCカードアダプタです。これだったらかなりの大容量でも一瞬です。

パソコン上での写真の整理
 コンパクトフラッシュ内に日付、ファイルネーム、シャッタースピード、絞り、焦点距離等を記録したデータファイルを作ることができます。これがあれば後からでも整理できますね。

このカメラの得意、不得意
 3倍ズームのAF機なので、あたりまえかもしれませんが、マクロモードにして撮ったときの背景がボケるなんていうのは感動です。35万画素パンフォーカスデジカメでは到底無理ですから。遠景もシーンセレクトで風景モードにするとうっとりするほど良く撮れます。マニュアルモードも色々在るのですが、使いこなしはこれからです。



FUJIFILM DS-20

97年11月 購入

 いやー、買ってしまいました DS-20! QV-10もすごく使いやすいデジタルカメラなんですが、いかんせん入院中(97.11.30現在)だし、年末でカメラの出番も有りそうなので、買ってしまいました。QV-10に変わるカメラを選ぶとき随分悩みましたが、

 QV-10のいいところ
  ・コンパクト
  ・電池が長持ち
  ・画像のファイルサイズが小さいのでハンドリングが楽
 QV-10良くないところ
  ・画質が悪い(画像サイズが小さい)
  ・暗いところに弱い
  ・パソコンへの画像の転送に時間がかかる

なんていうところを感じていたので、

  1、VGAサイズ(予算の都合もあるしね)
  2、光学ファインダーがついている事(VGAクラスのカメラだと電池も厳しいからね)
  3、コンパクトフラッシュかスマートメディアが使える事
  4、フラッシュがついている事
  5、パンフォーカスじゃなくて、AFのやつ
  6、全部で4万円以下!!

の条件で選びました。この条件に一番近かったのがDS-20です。DS-20だと5を満たしていないですが、DS-30が発売されて20の方が値がだいぶ下がってきたので、これに決めました。DS-30だと6が、、なもんで。


カメラからパソコンへの転送
 専用アプリ&シリアルケーブルでも転送はできますが、さすがに遅いのでスマートメディア&PCカードアダプタがBestです。 専用アプリはどうもソフトウエア内部で画像の変換をやっているらしいので、専用アプリで画像を加工するときはBMPに変換するとか、オリジナルは必ず残しておくとか気を使ったほうが良いみたいです。


パソコン上での写真の整理
 専用アプリケーションは、デジカメが付けてくるDSC001.jpgみたいなファイルネームを日付&時間のファイルネームに変換してくれるので、整理しやすかったです。


このカメラの得意、不得意
 たまに、晴れた日にカラフルなもの(花とか車とか看板とか)を撮ると物凄く良く撮れることがあります。はまると最新デジカメにも負けないような絵になります。フラッシュがついているので室内のときはまあまあです。クローズアップはQV−10よりもクオリティが悪かったです。マクロと通常モードの切り替えは手動なのですが、たまに忘れて全部ピンぼけにしたことがあります。(液晶画面だとピントが良く分からないことが多いです)
 マニュアルモードもあるのですが、使えるのはホワイトバランスのプリセットを変更するくらいでした。露出もある程度マニュアルで設定できるのですが、私程度の使い方だと(このデジカメの画質では?)差が分かりませんでした。


CASIO QV-10

96年購入

   カシオのデジタルカメラです。高級機を買っても画質では”写るんです”に負けてしまうので割り切って、安いこのQV-10を買いました。コンパクトで電池も長持ちするので使い易いです。とった写真をその場で見ることが出来るので宴会でウケます。
  一緒に小さい3脚も持ち歩いています。これは、マジックテープで柱とか木の枝にも付けられる優れものです。



カメラからパソコンへの転送
 このカメラは内蔵メモリのみなので、撮った写真を転送するには専用ケーブル&専用アプリが必要です。結構時間がかかるので、乾電池だけで使っているとただでさえ短いバッテリー使用時間がますます短くなってしまいます。とはいっても画像容量が小さいのでそれほどでは在りませんが、、、、

パソコン上での写真の整理
 独自形式(CAM形式)で写真をセーブしてしまうので、専用アプリケーションでの整理が中心となります。JPGに一気に変換しても良いのですが、専用アプリケーションでは変換品質が今ひとつなので、CAM形式に対応したレタッチソフトを使ったほうが良いようです。

このカメラの得意、不得意
 このカメラは、クローズアップが意外と良いです。(というか”引き”はまったくダメですが、、) フラッシュが無いので屋内はちょっと弱いですが、それでも当時のレベルでは”暗いところにも強いデジカメ”でした。あとは小さくて液晶画面もついているので宴会では大活躍でした。三脚を使ってセルフタイマー撮影では、液晶側を手前にすると、大きい数字でカウントダウンしてくれるので便利でした。もちろんレンズが回転するので、自分を撮るのも便利なんですが、自分を撮るって言う機会はあんまりありませんでした。


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