

専門店の餃子も美味しいですが、手作りの餃子も美味しいですよね。焼き餃子も追加しました。気持ち厚めの手作りの皮がパリッと焼けて、中がジューシーな餡だと超美味しいです。餡の作り方もちょっと変えてみました。
材料
餡の作り方
皮の作り方
包み方、茹で方
焼き方
材料
餡
豚挽き肉 ---471g
白菜--1/4個
にら ---一束
にんにく ---一片
しょうが ---一かけ
塩 ---適量
コショウ ---適量
オイスターソース ---大さじ1
しょうゆ ---大さじ1
ごま油 ---大さじ1
鶏がらスープの素 ---小さじ1
皮
強力粉 ---2カップ
水 ---120〜150cc
打ち粉(強力粉) ---適量
たれ
しょうゆ
ラー油
酢
餡の作り方
1、白菜は太目の千切りにする。これに塩を振り、さっと混ぜてから、みじん切りにする。ふきんで包み、水気を十分に絞る。(塩で水分を出させる)

2、にら、しょうが、にんにくをみじん切りにする。
3、豚挽き肉、塩、コショウ、しょうゆ、オイスターソース、鶏がらスープの素をボールに入れて、3分間よーく練る。(コツ)

4、3に白菜、にら、しょうが、にんにくを入れて、1分間混ぜ合わせる。
5、ごま油を入れて全体になじませる。
餡完成

餃子の皮の作り方
1、ボールに強力粉を入れ、中心をくぼませてから水を注ぎ入れ、手で手早く混ぜる。

2、20分ほど捏ね、まとまってきたら形を整え、ラップをして20分ほど休ませる。(コツ1)

3、再び10分ほど捏ね、直径2センチくらいの棒状に延ばす。
4、これを最終的には32等分して皮にしていく。成型中は、残りの生地はラップをかけて乾燥を防ぐ。(コツ2)

5、一個分の生地を、最初は手で押しつぶして饅頭型にして、麺棒で端から延ばしていく。反対側を手で持って、少しずつ廻しながら延ばしていくと綺麗にできる。(コツ3)

6、直径7ー8cmになったら完成。くっつかないように打ち粉を打っておく。完成した皮も乾燥しないようにラップをかけておく。
皮完成
餃子の包み方、茹で方
1、餡は大き目のスプーンに軽く1すくいを取って、皮の中央に乗る。
2、皮のふちに水をつけて、押さえる。ひだは付けても付けなくても良い。
3、たれは好みですが、私の場合、しょうゆと酢は1:1でラー油は適量。

4、沸騰したお湯に入れ5分ほど茹でて、アツアツを食べる。鍋にお湯を沸かし、食べ分ずつ茹でていくと、茹で立てを楽しく食べることができます。

餃子の焼き方
1、フライパンを予熱し、油を引いておく。
2、強火のまま、餃子をいれて焦げ目をつける。
3、香ばしい匂いがしてきたら、お湯を餃子が半分ほど漬かるくらい入れて、蓋をして中火にする。
4、お湯がなくなってくると音が変わってきます(5分ちょっと)。そうしたら鍋肌から油をいれ、強火にして皮の表面がカリっとした感じになるまで待ちます。
5、手作りの皮だとうまい具合に"羽"がついているので、切り離して皿に盛り付けます。