
最近の薄型ノートPCは240は薄型にしたために? 大抵PCカードスロットが1スロットしかありません。勢い、外付けデバイスを使うためにはUSB機器を使うことが多くなります。USBはUniversal
Serial BUSの略です。Windows98からサーポートされています(正確にはWin95OSR2から) プラグ
and プレイがサポートされていて、ハブを使ってポートを増やすこともできます。
USB-HUB corega USB HUB-4P
USBマウスや、USBモデム、USB接続のHD、ジョイスティックなんかとUSB機器が増えていくことを予想して、USBハブを買ってみました。でも結果から言うとまだちょっと使えないです。USBモデム(携帯電話用)とUSBマウスを一緒に使っていて、コネクタを抜き差しすると必ずといっていいほどハングアップしてしまいます。(私の240はWin98の初期型) どうもOS側でのサポートが今ひとつの用です。だからといってWin98
SE でもドライバの仕様が変わっていたりして動作が確実とは言えないようです。
USB PDC Modem OMRON ME96KTI
PCカード接続のCD-ROMを使っていると、PCカード接続の携帯電話アダプタが使えないのと、携帯電話のアドレス帳をパソコンに吸い上げたかったので、USBの携帯電話アダプタを手に入れました。これは、PCカード接続のものと比べてコンパクトで持ち運びに便利です。ドライバや動作も今のところ問題なく(USB-HUBを使わなければ)、いつも持ち歩いています。COMポートをエミュレーションするようなデバイスはUSBと相性がいいかもしれません。
USBはOS側のサポートやドライバの出来など、まだまだという気がします。PCカードスロットもDOSの時代からありましたが、実際に便利に使えるようになったのはWin95からと考えると、USBが本当に使えるようになるには、まだまだ時間がかかるかもしれません。