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Over Sea Mobile
台湾編
国 :台湾
場所:普通のホテル 部屋にブロードバンドネットワーク完備 接続は無料
電源:100V
期間:約1ヶ月(2002年12月-2003年1月)
目的:仕事(涙)
コンセント形状:日本と同様
電話コネクタ形状:日本と同様
持っていったもの
会社支給のノートPC
HP200LX
PCカードモデム(TDK DF3314)
USB携帯電話アダプタ(日本国内移動時用)
フラッシュメモリカード
電話線変換コネクタ
万能型コンセントアダプタ
久々の海外でした。
数年前は、電話のコネクタ形状とかアクセスポイント&アクセス方法に悩んだものですが、
今だと部屋にLanのコネクタと短いLanケーブルがあってつなげてPCを立ち上げるだけでもう
インターネットに接続! 最近のプロバイダはWebメールがつかえるのでそのままメールもOKでした。
念のために外付けモデムカード(PCにもモデム内臓ですが)なんかも持ち込んだのですが、もういらないですね。
出先でのデータのやり取りでフラッシュメモリカードも持ち歩いてるのですが、よっぽどのことが
無い限りメールでファイルを送れるので、以前よりも出番は少なくなりました。ただ、メールで100Mの
ファイルのやり取りなんかは実用的ではないので(目の前にいる相手でも、自分のメールサーバーは日本経由
なのでどうしても時間がかかってしまう)、大容量のフラッシュメモリーカードだと重宝します。
イギリス編その2
基本的には前回と同じですが、、、
国 :イギリス スコットランド
場所:普通のホテル
電源:230V
期間:約1ヶ月(2000年8月)
目的:仕事(また、、)
コンセント形状:平型3極(BF)
電話コネクタ形状:平たい形(変換プラグを使用)
持っていったもの
ノートパソコンThinkPad240
HP200LX
PCカードモデム(TDK DF3314)
フラッシュメモリカード
ネットワークカード
回線チェッカー
電話線変換コネクタ
万能型コンセントアダプタ
今回はあらかじめプロバイダ(DTI)のローミングサービスの専用ダイヤラー(GRICdial)をインストールしていったので
インターネットには無事に接続できました。このダイヤラーは便利で、国と場所を選べば勝手に電話番号やら設定を選んで
接続してくれると言う優れ物です。その他にもNiftyのアクセスポイント(CompServe)も使えたので、環境はまずまずでした。
ただ、日本のサーバーに接続すると遅くて遅くて、、、メールのダウンロードには苦労しました。やっぱり地球の向こう
側は遠かった。
中国編
中国は上海です。中国の中でもかなりの大都市です。急に行くことになったので、全然準備が、、、はてさて実際は・・・・
国 :中国 上海
場所:一応五つ星の高級ホテル
電源:220V
期間:1週間(2000年6月)
目的:仕事(これしかないのか、、、)
コンセント形状:ハの字型三極
電話コネクタ形状:RJ45(ただしホテルの部屋の電話コネクタ)
持っていったもの
ノートパソコンThinkPad240
HP200LX
PCカードモデム(TDK DF3314)
ネットワークカード
回線チェッカー
万能型コンセントアダプタ
接続
仕事で行くと電話ではどうにもならない場合が多いので、なんとしてもメールが使えないやばいのですが、急に行くことになったので、プロバイダの海外ローミングサービスの電話番号が分からない。たまたまインストールされていた"Nifty
Manager"で電話番号を調べましたが、最寄りが香港。いつも通り"9"発信で電話をかけようとしましたが、全然繋がらない。約3日悩んだあげく、ホテルの電話からは、市内が9、長距離が82、海外が81で発信しなければ行けないことが判明。(なんで???)香港がRoad
2相当だったので、結局日本のROAD 7のAPにつなげて、やっと接続完了。
イギリス編でもそうでしたが、240の内蔵モデムだと、ネゴシエーションに時間がかかってタイムアウトになりやすい。接続速度も遅いので、念のために持ってきたTDKのカードモデムを使う。これだとばっちり接続。
今回ばかりはメールが繋がらないかと思った。あ、それからデジカメを持っていかなかった(忘れた)ので、写真は無しです。使い捨てのカメラを一応買ってみましたが、あんまり撮ってる暇が無かった。
イギリス編
こんどはイギリスです。ヨーロッパ方面はコンセントや電話の形状が日本と違ったりするのでなかなか手強いです。
国 :イギリス スコットランド
場所:普通のホテル
電源:230V
期間:約1ヶ月(99年11月)
目的:仕事(また、、)
コンセント形状:平型3極(BF)
電話コネクタ形状:平たい形(変換プラグを使用)
持っていったもの
ノートパソコンThinkPad240
HP200LX
デジタルカメラ(DS-20)
MP3 Player
PCカードモデム(TDK DF3314)
ネットワークカード
回線チェッカー
電話線変換コネクタ
万能型コンセントアダプタ
接続方法
部屋にモデム用のコネクタがあったので、簡単に接続できました。ただ、Think
Pad 240の内蔵モデムだとネゴシエーションに異常に時間がかかり3回のうち2回はタイムアウトエラーで接続できなくなってしまいます。TDKのカードモデムだとまったく問題無しでした。回線の相性問題はたまに聞きますが本当に体験するとは思いませんでした。やっぱり予備のモデムは持って行くべきです。
Niftyserve
CompServeが使えます。Nifty Managerだったら簡単に接続できます。スピードも国内から接続するとくらべてちょっと遅いと感じる程度でした。
インターネット
ローミングサービスを使えるはずだったのですが、なぜか繋がらず断念。考えてみたら240に変えてからローミングの設定を確認していませんでした。やっぱり出発する前に実験をしておくべきでした。
これがイギリス仕様のコンセント。230Vです。
アメリカ編

今回は、前回の反省を踏まえて、持って行くものを少なくしました。バックアップはとらない。予備のケーブルは持たない。HDがクラッシュしたらあきらめる。デジカメはPCカードで画像転送する。電池は現地調達というコンセプトにしちゃいました。おかげでスーツケースが軽い!
国 :アメリカ アリゾナ州
場所:普通のホテル
電源:120V
期間:1ヶ月(98年11月〜12月)
目的:仕事(涙、涙)
コンセント形状:日本と同様(A)
電話コネクタ形状:日本と同様(RJ45)
持っていったもの
ノートパソコンThinkPad535
HP200LX
デジタルカメラ(DS-20)
FDドライブ
PCカードモデム
ネットワークカード
回線チェッカー
メディア類
FD ブランクディスク2枚
その他
携帯電話
携帯電話用PCカード
接続方法
部屋の電話にデータポートがついていたので、簡単に接続できました。
Niftyserve
とうぜん、CompServeが使えるのですが、急な出張で調べがつかなかったので、前回の韓国と同じプロバイダのローミングサービス+Telnetにしました。
インターネット
プロバイダがやっている国際ローミングサービスを利用しました。アナログ回線ですが、早い!日本よりもスループットがいいみたいです。さすがインターネット発祥の地!
韓国編
もし現地でハードディスクがクラッシュしても復帰できる環境を整えることを念頭において持っていくものを揃えました。パラレルZIPでこの環境を作っておけば、現地のコンピューターでも自分のファイルを見ることができます。(バックアップがしっかりしていればね)
それから、メインの535がクラッシュしても、200LXで通信を続けることができるようにと考えましたが、200LXは結局目覚し時計にしか使っていません。HDがクラッシュしても復旧できる環境を持っていっているので、通信環境のバックアップとしての200LXは不要だったかもしれません。
デジタルカメラは、ホームページの素材を撮るほかに、デジタルメモとしても活躍しました。看板、メニューなんかをデジカメで撮っておけば、食事のときや、駅なんかで便利です。(なにしろ標識は日本語じゃないですからね)
かさばるのはACアダプタ&ケーブル類ですね。無ければ困るし、でもじゃまだし、、この辺は購入するときに良く考えて、ACアダプターの共用とか電池で動くものは、電池の充電器だけもっていくとか、PCから電源供給できるものとかにしておいた方がいいですね。
国 :韓国 ソウル
場所:普通のホテル
電源:220V
目的:仕事(涙、涙)
コンセント形状:丸形2極(C)
電話コネクタ形状:日本と同様(RJ45)
行ったところ
持っていった物
接続方法
帰ってきて思うこと
行ったところ
国 :韓国
場所:ちゃんとしたホテル
電源:220V
期間:1ヶ月(98年4月〜5月)
目的:仕事(涙) もっとも遊びだったら持っていかないかも
持っていったもの
ノートパソコンThinkPad535
HP200LX
デジタルカメラ(QV-10)
FDドライブ
ZIPドライブ(パラレル)
PCカードモデム
ネットワークカード
回線チェッカー
メディア類
ZIPドライブ
535用システム
アプリケーション(OFFICE、通信ソフト)
仕事のデータ(バックアップ)
ブランクディスク(出張中のバックアップ用)
FD
ZIP用立ち上げディスク
ZIP用ドライバディスク
ブランクディスク
ケーブル類
電話線 2本
電話用中継コネクタ 2個
ZIP用パラレルケーブル
ZIP用ACアダプタ(100V用)
デジカメ用ケーブル(シリアル接続用)
200LX用ACアダプタ
その他
アルカリ電池10本
携帯電話
携帯電話用PCカード
結局使わなかったもの
・200LX用ACアダプタ
・ZIP用立ち上げFD&システムバックアップ
・予備の電話線
・デジカメ用ビデオケーブル
・アルカリ電池
接続方法
Niftyserve
韓国にもAPがあるらしいのですが(CompServe?)、結局接続できませんでした。で日本に国際電話か、インターネットに接続してTelnetでアクセスしました。国際電話の方が、スピードは速いのですが、なんか不安定ですぐに切断されてしまいます。telnet接続の方が安定して出来ました。ただしスピードは遅いです。国内で28.8Kモデムでつないで巡回が2分以内で終わりますが、Telnetの場合5分以上かかりました。
インターネット
プロバイダがやっている国際ローミングサービスを利用しました。韓国でもインターネットブームらしく、結構プロバイダ&アクセスポイントがあるので、回線が遅くても違うアクセスポイントを使うことが出来ました。市内通話なので料金も安いです(でもローミングサービス自体にお金はかかりますが、、)。ホームページのメンテナンスも問題なく出来ましたし、日本のニュースのチェックもできるので、なかなか便利でした。ほんとに便利になったものです。
帰ってきて
今回は、初めてのコンピューター不可欠!で長期という出張だったので、手当たり次第に持っていきましたが、使ったもの、使わなかったものを考えると反省点としては、
・乾電池で動くものは、ACアダプタは持っていかない!
・乾電池は現地調達
・長期の場合、バックアップメディアはあった方がいい
・AC電源のことを良く考える
・電話に接続する手段を複数準備しておく(今回はモデムが問題なく使えたけど、どこでもOKとは限らない)
ですかね。