
| 【2006/01/08(日)】 昨日のオニカサゴ五目でチカちゃんが釣り上げた「カイエビス」と言う魚、すごい奴だ。 船上で、「この赤い魚なーに?」と聞かれたけど見たことも無い初顔だった。もらって来て調べてみることにしたけど手持ちの図鑑や資料にもそれらしき姿を発見する事が出来ませんでした。 「カイエビス」であることが判明したのです。 この魚、和歌山県辺りが北限と言われているらしく沖縄辺りでよく見られるとか? 素性が分かったところでマナ板の上に乗ってもらいました。びっしりと鎧の様にまとった大きなウロコは剥がすのが大変。小出刃の先で一つ一つ丁寧に剥がして行かないととてもきれいに取り除くことが出来ません。ウロコ取りだけで20分以上費やしてしまいました。
顔のアップはこんな感じ! キンメダイ目だけあって白身の上質な身はなかなかのお味!硬からず柔らかからず、一晩寝かせた白身は血合いの赤がきれいで上品な薄くピンクがかった物でした。
今まで食べた魚の中で強いてあげればチカメキントキが一番近いかな。見た目と違って相当旨い魚と言えるでしょう。 もう一度食べたいと思っても二度とかなわないかもしれない珍しい「カイエビス」のレポートでした。 |
| 【2005/12/13(火)】 仕掛け作りをするとナイロンやフロロカーボンの糸を良く使いますが、使い終わった糸巻きを使って廃物利用の仕掛け巻きを作って愛用しています。
東急ハンズなどで少し固めのスポンジ素材を買ってきてちょうど良い幅、長さ、厚さにカットして木工用ボンド(速乾)で貼り付けるだけです。 簡単に作れて結構利用価値があり、何回でも使えます。仕掛けの巻き癖も付きにくいのでお勧めですよ。 |
| 【2005/09/04(日)】 若松丸の親父も無事退院して自宅療養中、2週間経ったのでだいぶ回復しているようだ。 9月に入ったのでもう少ししたらリハビリを兼ねて職場復帰の手伝いでもしてやろうかと考えてます。 |
| 【2005/07/17(日)】 いつも世話になっている剣崎松輪港の若松丸のオヤジだが、胃の調子が思わしくなく体調不良で入院する事になった。
以前に胃潰瘍をやっているので病院では定期的に診てもらっているようなので、大した心配は無いようだが手術をするので3〜4週間の入院が必要だ。 船も体も手入れが肝心です。暫く釣りはオアズケで待っているから、しっかり直して復活してくださいね、待ってます!! |
| 【2005/06/26(日)】 タイなどの白身魚の刺身を作る時に、皮に熱湯をかけてから氷水の取り皮付きの刺身を作るテクニックがある。松皮造りとか霜振り造りと言われる技法だが、皮そのものや皮と身の間にある旨みまで食べ尽くそうとする技なのだ。 カツオなどの青魚の場合、熱湯ではなく直接火で炙り皮を食べやすくし、焼き目を付けることで香ばしさを出すやり方も良く使われる。土佐造りはその代表的な料理だ。 そんな作業を楽々こなせるのがコイツだ。
「トーホーツインフレームバーナー」(東邦金属工業株式会社) 以前から探していて、ナカガワと話していたところ、彼が地元のオリンピックで見つけ出しまるかつの分も買ってきてくれたのだ。なんと2604円(税込)、掘り出し物だー!! |
| 【2005/05/06(金)】 深場釣りでアコウダイを狙っていて本命が掛かった時に特徴的な現象がある。 400〜500mの深海から釣り上げるのだが、アコウは水深が浅くなるにつれて浮き袋が膨らみ目玉も水圧の変化で飛び出し、体全体が膨らんだ状態で上がってくる。 これは風船のようになったアコウがオモリを浮き上がらせる位の浮力を持ち、リールを巻くスピードより早く浮上しようとするからである。 しかし、この現象はアコウの時だけではないので要注意なのだ。
強いアタリ、そして長い時間の巻き上げの途中の期待溢れる引き込み、そしてクライマックスには『お約束』の道糸が斜め前方へ....。 そして赤い陰が浮上するはずが、こんな奇怪な姿が水面に飛び出すのである。 |
【2005/04/16(土)】 外房のヤリイカ釣りをしていてあまりにサバの攻撃が激しいのでひらめいた。 憎っくきサバに仕掛けをごちゃごちゃにされたり、オマツリで仕掛けが絡まったり、ハリスがヨレヨレになったり仕掛けの交換も大変だ。 みんなそんな時は仕掛を交換してしまうが、交換した直後にまた...何てことも良くありますよね。 まるかつは基本的にヤリイカ仕掛は8本角を基本としている。そこで、これを半分にし4本角の仕掛をたくさん作るようにしたのだ。
接続は船上で小型のスイベルを利用、もしもサバの攻撃が熾烈を極めた時は半分の4本だけに変更して即投入だ。そうすればサバに捕まる人を尻目に底まで到達させる可能性をグッと高める事ができるのです。 この考え方は実践して見ると結構効果があって「自画自賛」しちゃってます。 |
| 【2005/03/27(日)】 いつもお頭を刈ってもらっている近所の床屋は大の魚好き。中でもサバとスルメの肝が大好物。 煮付けを作ったら食べ終えた後の器にお湯を注ぎおつゆ代わりにして骨までしゃぶると言うから大したものです。 塩辛作りも上手なので、今回はヤリとスルメをあげて、ヤリの身とスルメの肝で塩辛を作るように発注しました。 |
| 【2005/02/19(土)】 今回、葉山の長三朗丸から行った沖ノ瀬のポイントは数は釣れなかったけど無限の可能性のようなものを感じさせるポイントだった。
確か、以前に三崎の伊三郎丸でイシナギを釣ったのも、同じような場所だった様な気がする。大島がかなり大きく見えていたのも同じだ。 |
| 【2005/01/09(日)】 今年の初釣りは本命のアマダイはボウズでしたが、船中5人で一人だけボウズだったので、見かねたトックンが30cm級を1匹回してくれました。 海にゴミや仕掛けはは捨てない。 釣れなかった人にはオカズをまわす。 釣れた人へのヤジは積極的に。 を実践してくれた訳ですね。 そこで、かねてよりやってみたいと思っていたアマダイの開きを作ってみました。昨年1月に6匹の大漁だった時にも近所に配ったり、昆布締めや幽庵蒸し、焼き物にして実現していませんでした。
10%の塩水に1時間漬け、10時から16時まで庭先で干しました。見た目は完璧、お味は明日食べて見ないと分かりませんが、今は冷蔵庫でお休みいただいています。 ところで、今回の初釣りには中年新婚の「キタケズネ」が参加予定だったのですが、急遽メールが入り「家内を○○○に連れて行かなければなりませんので・・・。」と釣行断念の連絡がはいりました。 しばらくは静かに見守りたいと思います。ヤジは控えめにお願いします。 |
| 【2004/12/19(日)】 今日は大原の長福丸にフグ釣りで出かけました。 |
| 【2004/12/05(日)】
昨日は波崎のアカムツ釣りで大変良い思いをしました。
何と、キャビン全部はリクライニング付きのデラックスシートで6席あります。後部は一段低くなった普通のキャビンですがかなり広く他船と比べても十分な環境です。しかし、この特別席は別格で、今回早めに席に荷物を置き確保しましたので座る事ができました。 皆さんも仁徳丸ご利用の際には「釣り座の確保よりもはやく特別席の確保!!」が合言葉ですよ。 |
| 【2004/10/17(日)】 ???この人は誰でしょう???
昨日のカワハギ釣りの時に参加した人の中から満場一致で選ばれたベストジャージストの方のしも半身映像です。 <<< 回答を「まるかつ掲示板」にお寄せいただいても吝かではありません >>> |
| 【2004/10/09(土)】 「キタケズネ」が古巣の札幌に里帰りし立派な銀鮭を釣り上げたそうです。
包丁と三角コーナーが妙にナマナマしいけど、ステンレスに反射してる銀ピカ鮭が流しから踊りだしそうなくらいの勢いがあるねぇ。中年新婚のキタケズネには参りました。 |