白山の自然観察
山頂付近の高山植物の観察

    室堂        ゴゼン         ケンガモニミイ       ハクサンコザクラ   
室堂
   
御前峰
剣ケ峰
       
ハクサンコザクラ
      
クロユリ ヨツバシオガマ ミヤマダイコンソウ チングルマ
       
クロユリ
      
ヨツバシオガマ
    
ミヤマキンバイ
  
チングルマ

 白山に登るルートはいろいろありますが、一番親しまれているルートは別当出合から砂防新道を通り、黒ボコ岩を経て弥陀ヶ原、室堂です。帰りは天気が良ければ、見晴らしが良く急な尾根道を下る観光新道が適していると思います。白山の室堂周辺には高山植物が多く自生しています。ハクサンコザクラなどのハクサンのつく植物も多く高山植物の宝庫になっています。しかし、このハクサンの山頂部は3万年から300年前まで活動していた火山としての荒々しい地形が今でも残っています。             

京都パスカル 金剛晴彦

     2013年 2016年 2017年の白山の写真をアップしています。