スレイヤーズ人物紹介

 ここには、『スレイヤーズ』に登場する個性豊かな(というより、濃い)人々を紹介しています。
多少(!?)、ネタばれが含まれていますので、本編を読んだことのない人はご注意下さいませませ。


[先頭へ][本編な人][魔族な人(?)][神族な人(?)][すぺしゃるな人][でりしゃすの人]
本編な人(?)々

リナ=インバース(1巻〜・SP1巻〜・D1巻〜)
言わずと知れた、本編の主人公。天才魔道士にして戦士、天下無敵の美少女とは本人談。モットーは『悪人に人権はない』で、日々盗賊イジメにせいを出している。
数々の黒魔法をあやつり、『金色の魔王』(ロード・オブ・ナイトメア)の力を借りた術を使える唯一の人間。
ガウリイ=ガブリエフ(1巻〜)
自称『リナの保護者』。元は旅の傭兵だった。剣の腕は文句無しの超一流なのだが、頭脳の方はすこし、いや、かなりメルトダウンしている(^^;
『光の剣』の継承者だったが、とある事件で光の剣は失われてしまい、現在はそれにかわる剣を求めて、リナと旅をしている。
ゼルガディス=グレイワーズ(1・3・5〜8巻)
レゾによって、石人形(ゴーレム)と邪妖精(ブロウ・デーモン)との合成獣(キメラ)にされた男。剣技、精霊魔法に精通している。
最初はリナの敵だったが、ある事件以降リナと行動を共にしていた。現在は、自分の体を元に戻す旅を続けている(はず)。
なお、「ゼガルディス」や「ゼルディガス」ではないので要注意。
アメリア=ウィル=テスラ=セイルーン(4〜8巻・SP13巻)
フィルさんの娘(!)。幸いな事に母親似である。リナと同じぐらいの年頃で、なかなか可愛い娘である。が、英雄伝承歌(ヒロイックサーガ)で、高いところに登っては悪人に口上を述べている。
ちなみに、グレイシアという姉がいる。
シルフィール(3〜4・8巻)
本名シルフィール=ネルス=ラーダ。
サイラーグの神官長の娘で、ガウリイに惚れている。巫女をやっているせいか、白魔法には精通している。黒魔法のほうはからっきしだったのだが‥‥‥(^^;
ルーク(9〜10・12〜巻)
軽装鎧に身をつつんだ、ミリーナらぶらぶ(笑)の宝探し屋(トレジャーハンター)。黒い短髪、長身で、やや目つきがキツイ。『魔王剣』という必殺呪文(?)を持っている。
ミリーナ(9〜10・12〜巻)
革のショルダーガードを身につけ、長い銀髪をポニーテールにまとめた長身の美女。ルークと共に宝探し屋(トレジャーハンター)をやっている。ルークのことは好きではない・・・・・らしい。
フィリオネル=エル=ディ=セイルーン(4巻・SP1巻)
通称フィルさん。見た目は四十がらみのむさいおっさんだが、その実は、なんと聖王国セイルーンの第一王位継承者である!
決して『おうぢさま』とは呼ばないように。さもなくば、イメージと現実とのギャップで卒倒すること請け合いである(^^;
自称、平和主義者。必殺技は『平和主義者クラッシュ』(^^;;;
レイ=マグナス(1巻?)
『竜破斬』をあみだした昔の大賢者。また、『暴爆呪』を使えた唯一の人間。(今は、リナが魔力増幅することにより使用している)
レゾ(1・3巻)
通称『赤法師』。服装のほとんどが赤で統一されているのでこの名がついた。
現代の五賢者の一人に数えられており、白魔法だけでなく黒魔法、精霊魔法にも精通している。
ズーマ(4・6巻)
魔道を使う暗殺者(アサッシン)で、その実力はトップクラス。ガウリイとも互角に渡り合える。一旦はリナ達に破れるが・・・・・
ロディマス(1巻)
一見すれば、がっしりとした体格の中年のおっさん。槍斧(ハウルバード)を得物にしており、けっこう強い。
ゾルフ(1巻)
全身を包帯グルグル巻きにしていた魔道士。別名『ミイラ男』。ちなみに、包帯の中身はかなり美形のオジサマで、竜破斬を使いこなすほどの魔道士である。
エリス(3巻)
見た目は女盗賊見習い風の、ボーイッシュなコスチュームがなかなか似合うかわいい娘である。自称『天下に名高い』賞金稼ぎ。
ゼルガディスを追っかけてたが、当て身をくらわされて気絶してた所を、リナに拾われてしまった(^^;
ちなみに、胸はリナよりちびっとだけ大きい(^^;;
ヴルムグン(3巻)
レゾの腰ぎんちゃく(笑)
額に紅いルビーを埋め込んでいる以外にはこれといった特徴の無い姿で、たびたびリナ達の前に現れた。
ディルギア(1・3巻)
トロルと狼のハーフの獣人。ナンセンスにレザー・アーマーなんぞを着込んで登場した。剣技だけならゼルガディスと五分五分なのだが‥‥‥
現在はルナのペット『スポット』として、第2の人生を送っている‥‥‥?
ヌンサ(1巻)
半魚人。とは言っても、魚に人の手足をはやしたよーな、子供が見たら一発で泣き出すよーな姿をしている。彼(?)らの種族の中では、やさ男らしいが‥‥‥
ラハニム(3巻)
ヌンサと同じ種族。レゾの力で空を泳ぐ(飛ぶ?)ことができる。さらに、風の結界を張り巡らせてもらえば、雷光のような素早さで攻撃を加えることが可能となる。
ランツ(2・3巻)
リナのおしりに触った、命知らずな男。赤毛で、そこそこ愛敬のある顔立ちをしている。バスタード・ソードを得物としており、剣の腕は一流だが精神力はあまりない。ガウリイを兄貴分としたっている。
ロッド(2巻)
一言で言えば、闇を身に纏ったかのような男。その剣技はすさまじく、ガウリイとタメが張れるほど。ちなみに、レミーの兄でもあったりする。
ハルシフォム(2巻)
アトラス・シティの魔道士協会評議長。『白』の称号をもっている。セイグラムと不死の契約を交わしていた。
ルビア(2巻)
赤い髪の女性で、ハルシフォムの助手をやっている。
タリム(2巻)
アトラス・シティ魔道士協会副評議長その1。リナに護衛を頼んだ。『紫』の称号を持っているが、あまり似合っていない。ちなみに、魔道に使う言語の研究をしているらしい。
デイミア(2巻)
アトラス・シティ魔道士協会副評議長その2。
称号は『青』であり、水のステータスを持っている。『不死の研究』を行っているらしい。
カルアス(2巻)
絵に描いたような姿の魔道士で、実力もそこそこなのだが、邪妖精(ブロウ・デーモン)の合成獣(キメラ)をショルダー・ガードにして身につけているので、同時に3つの呪文をあやつれる。デイミアに雇われた。
ゴルアス(3巻)
トロルと何かの合成獣(キメラ)らしい、トロルもどき。衝撃波を発することができる。
バーヅ(3巻)
人間の頭をもった、巨大な蜘蛛の姿をしている。そーぞーするだに下品きわまる敵である。
クリストファ=ウル=ブロッゾ=セイルーン(4巻)
セイルーンの第二王位継承者。要するに、フィルさんの弟である。幸か不幸か、兄には似ていない(^^;
アルフレッド(4巻)
クリストファの息子。クリストファさんをそのまま若くしたような容姿をしている。リナ曰く「典型的な自己陶酔型」
クロフェル(4巻)
フィルさんの身の回りの世話をしている人物。
クロツ(5巻)
シャブラニグドゥ崇拝の教団の教祖。黒髪のやや細面の男で、教祖なんかやってるだけあってそのカリスマ性はすごい。『写本』を用いて封魔装甲ザナッファーを作り出した。
バルグモン(5巻)
クロツの組織のナンバー2。たとえて言うなら、食うに困った三流悪役魔道士のようなつらがまえをしている。呪文も使えるが、実は剣の方が得手で、ガウリイとも斬り結べるほどの技量を持っている。
グロウヅ(5巻)
封魔装甲ザナッファーの最初の装着者。が、名前しか出てきていない・・・・・
ザナッファーに喰われてしまう。
デュクリス(5巻)
白虎の獣人。大ぶりのバトル・アックスを得物にし、封魔装甲ザナッファーを装着している。
ヴェドゥル(5巻)
トカゲのような姿をした獣人で、背中にかなり大きなコブがある。武器はグレート・ソードで、レッサー・デーモン並の耐魔能力を持っている。
ギルファ(5巻)
自らの影を操り攻撃する『影使い(シャドウマスター)』。いつもヴェドゥルと行動を共にしているが、その姿は見えない。
フェルティス(5巻)
狼人間(ワーウルフ)のような獣人。武器はロング・ソード。
ラドック=ランザード(6巻)
ヴェゼンディの町屈指の商人。ズーマび命を付け狙われるはめに・・・
アベル(6巻)
ラドックの息子。
ミルガズィア(7・12巻〜)
『竜たちの峰(ドラゴンズ・ピーク)』に住まう竜族たちの長老たる黄金竜。『降魔戦争』の時代から生きており、ゼロスと知り合い(?)。人間形態に変身する事ができ、その時の姿は、青い服を着た金髪の美形中年男性である。
通称「でっかいトカゲのえらいひと」(笑)
ザイン(9・10巻)
シェーラを誘拐するために派遣された、暗殺者スタイルの男。が、どことなく抜けており、口も軽い。
ガルヴァ(9巻)
ザインの上司(?)。やはりかなりの腕前を持っている。ザインとは違い、冷静沈着。
ラーヴァス=ネクサリア=ラングマイヤー(10巻)
燃えるような赤い髪をした若い男で、ソラリア・シティの領主代行。
ベイサム=フリッツ=ラングマイヤー(10巻)
ラーヴァスの弟。なかなかの野心家らしい。
クライン(10巻)
ソラリア・シティの現領主である。ラーヴァスとベイサムの父親で、現在は病床に伏していると伝えられている。
ワイザー=フレイオン(10巻・SP巻)
ルヴィナガルド共和国特別捜査官。随一の切れ者としてご近所の奥様方に大評判らしい。結構強い。
アリア=アシュフォード(11巻)
リナと同い年くらいの、ショートカットの金髪で緑の瞳の可愛い女の子。が、その黒い帽子に黒マントという、いかにも魔道士といったいでたちが魅力を半減させている。そこそこの魔法が使えるのだが、実戦経験がない。
ベル=アシュフォード(11巻)
長い銀髪の女性で、アリアの姉。カイラスに求婚されて断り続けていたのだが、婚約者が事故?で死んだ後、カイラスと結婚した。アリアにカイラスの反乱の事を教えてクリムゾン・タウンから逃がした。
ディラール(11巻)
二十歳過ぎの、黒髪で、無精ヒゲをまばらに伸ばしたやや痩せぎすの男。アリアを助け、そのままリナ達とクリムゾン・タウンへ同行した。
カイラス(11巻)
クリムゾン・タウンの魔道士協会評議長。政治的手腕に長けており魔道士としての実績も高いのだが、人間として評価するなら決して及第点をつけられないような人物である。クリムゾン・タウンの領主を抹殺して町を武力支配してしまった。
ゾナゲイン(11巻)
小柄な老人で、獣使い(ビーストマスター)。他にも召喚術士としての腕もあり、呼び出した獣に下級デーモンを憑依させ、レッサーデーモンを生産した。
グライモア(11巻)
ゾナゲインが連れてきた蜥蜴人間(リザードマン)。両手の爪を武器にしており、その長さはまちまちで、長いものならロングソードなみ、短いものは短剣(ダガー)程度の長さ。それらで一見ばらばらのような動きで波状攻撃をしかけてくるため、かなりの腕をもってしても倒すのは容易ではない。
ナロフ(11巻)
たとえて言うなら、青緑色の水死体のような姿をしている。その足先には大きなヒレが生えており、手の指の間にも水掻きのような膜がある。そして、普通鼻と口がある場所には無数の緑色の触手が生えている。クリムゾンの水中警備責任者、といったところ。
アイレウス(11巻)
巨大な肉塊に、金髪の青年の顔がレリーフのように張り付いており、その体はとかげのしっぽのような切り離し・再生可能な部分でできている。また、他人を取り込んでその能力を使用することもできる。
エリディア=ミュカレ(11巻)
全身エメラルドのような何かでできている女性で、受けた呪文を拡散放射する事ができる(ただし、威力はかなり落ちる)。アリアの友人だったが、カイラスに合成獣(キメラ)化されて操られている。
ジェイド=コードウェル(12・13巻)
二十歳くらいの黒髪の青年で、ガイリア王宮青騎士団・第二部隊所属。そこそこの剣の腕前は持っているが、ガウリイにはおよばない。
グランシス=コードウェル(12巻)
まっ黒いその全身には、異様な白い模様が入っている。その姿からリナが勝手につけた認識名は『シャーマン』だった。
グライア=コードウェル(12巻)
ジェイドの兄で、二十歳過ぎの男。出てきたときには既に死んでいたという、不幸なキャラ。
アルス(12・13巻)
ガイリア王宮赤騎士団の将軍。ヒゲ面の初老の男。
マイアス(12・13巻)
門番その一(笑)。ジェイド達をかくまった。門番その一のくせに2巻連続登場の快挙達成(笑)
メンフィス=ラインソード(12巻)
見た目二十歳前後の、長い金髪の美人。ゆったりとした青い服に、えらく変な格好をした軽装鎧(ライト・メイル)を身につけている。エルフ族なので、ぢつは百年前後は生きている。
ぢつはかなりのテレ屋さん♪♪
シルフィールの父親(3・8巻)
本名不明。いや、もしかしたら見落としたのかも・・・
サイラーグの神官長をしていた。四十前後の、鼻の下に黒いひげをたくわえた温厚そうな人物。
見張りA(3巻)
リナ達が捕らえられた時、見張りをしていた一人。身動きできないリナにすけべーなんぞこまそうとしたが‥‥‥
見張りB(3巻)
リナ達が‥‥‥(以下略)最初は見張りAを止めようとしていたが‥‥‥
#ちなみに、ここの作者の性格はこいつに似ているらしい(^^;
銀(しろがね)の八騎士(3巻)
手配をかけられたリナ達を成敗にきた、自称勇者。レノス公国に名を馳せていたらしいが、リナに一発でやられた‥‥‥
グレイおじさん(4巻)
シルフィールの親戚のおじさん。セイルーンの王宮の神殿で仕事をしている。また、持ち回りで魔法医の仕事もしている。
マリア(4巻)
グレイさんの奥さん。
エルドラン(4巻)
現セイルーン王。名前しか出てきていない。現在は病の床についている。
ラゼス(4巻)
王宮警備隊の隊長。お仕事をカンヅェルに取られた不幸な人。
給仕さん(4巻)
無責任にも、いきなり塩になった人。
ベイ(5巻)
名前だけ。よーするに雑魚。
ヴァイレウス(5巻)
名前だけ其の一。その出番は、下の名称なし2人組よりも少ない。
ルーディア(5巻)
名前だけ其の二。名前が違うだけで、その他は其の一と変わらない。
半魔族(5巻)
名称なし其の一。ロング・ソードとショート・ソードの2刀流。
狼人間(5巻)
名称なし其の二。
バルオム(6巻)
ヴェゼンディ一番の大商人。ただし、名前だけ。
レザック(6巻)
ラドックの所に勤めていたが、小銭くすねてクビになったらしい。現在行方不明。
少年(6巻)
リナ一行をラドックさんの所へ案内した男の子。リナ達に関わっていい目をみた数少ない人物(^^;
おばちゃん(6巻)
ヴェゼンディにある魔法の道具屋(マジックアイテムショップ)のおばちゃん。リナに、怪しげな(?)ショルダーガードを売った。
ディルス=ルォン=ガイリア(7巻)
ディルス二世。『英断王』と呼ばれていた。カタート山脈に住む魔族たちの討伐の兵を起こしたが・・・・・
ディルス=クォルト=ガイリア(7巻)
ディルス三世。ディルス王国の現国王であり、ディルス二世の息子。
黄金竜(7巻)
『竜たちの峰(ドラゴンズ・ピーク)』の炭焼小屋でゼロスを待っていたリナ一行の前に現れた黄金竜。ガウリイにいたいところをつかれた。
村長(9巻)
伝説の剣の噂を利用して私腹を肥やしていた。リナにばれて(?)ベゼルドのことを教えた。
観光係のお役人(9巻)
村長の手下(笑)
グレン(9巻)
シェーラの親代わりだった男。品行はあまりよくなかった。
黒ずくめA(9巻)
ベゼルドへと続く森の入り口でリナ達を待ち伏せていた男。召喚呪文が使えた。
ドロボー(10巻)
ガウリイの持っていた魔力剣を狙って盗みに入ったのだが、とーぜんのごとくとっつかまった。ガウリイに言い寄られそうになり(?)ソラリアの事をリナに教えた。
ガルザード(10巻)
黒ずくめ其の一。名前だけの登場だが、セリフはあった。
カーマイン(10巻)
黒ずくめ其の二。やっぱり名前だけ。しかもセリフもなし(泣)
ヅァイク(10巻)
黒ずくめ其の三。カーマインとなんら変わりない(泣)
ウェルズ=ゼノ=ガイリア(12巻)
現ガイリア王国国王。三十半ばの、長い黒髪のがっしりとした体格の男である。
ディルス=クォルト=ガイリア(12巻)
前ガイリア王国国王。一年前の大火事の心労で病没している。ちなみに、現国王は彼の弟。
サーディアン(13巻)
ディルス王国交易大臣。ウェルズ国王の奥方の親戚筋に当たる人で、そのコネでこの役職に就いた(^^;
ファリアール(13巻)
ディルス王国宮廷魔道士。
ウエイトレスのねーちゃん(13巻)
ミルガズィア&メフィという『ヤな客コンビ』を相手にした不幸な人(^^;
ガラの悪い連中その一(13巻)
マイアスの同僚・・・・・・・・らしいぞ。確信はないが(^^;
兵士その一(13巻)
ディルスの城の見張り。ぢつはその隊の隊長だったりする。
ヨシュア(14巻)
『寺院都市』セレンティア・シティの神官長。でも、出てくるのは名前だけ(^^;
評議長(14巻)
セレンティア・シティ魔道士協会の、その名の通り評議長。名前は・・・・・・ない(爆)
亡くなった神官長の旧友でもある。
ケレス=ローレンシオ(14巻)
黒髪の、気の弱そうな二十代くらいの男。セレンティア・シティ北にある『水の神殿』の責任者で、大神官の任にある。得意技は「ひたすら愚痴」
ちなみに、『水の神殿』は水竜王を祀っている。
フランシス=デミートリィ(14巻)
街の北にある、火竜王を祀る神殿の責任者で、やはり大神官の任にある。
歳は四十前後、がっしりした体格に、金髪を短く刈っている。アメリア同様、悪を倒すためなら捨て身で突っ走るタイプ(笑)
ブラン=コンクニール(14巻)
西の、空竜王を祀る神殿の大神官。
ライアン=セインフォート(14巻)
南の大神官。風格もそれなりにあるので、落ち着いていれば威厳のある宗教家に見える・・・のだが、実体は単なる気の短いおっさんである(^^;
見張りの兵士(14巻)
本院の焼け跡の見張りをしている。が、けっこーいーかげん・・・・・・
ちんぴらその一(14巻)
雑魚。雑魚だけど・・・・・リナに感謝された!?
情報屋(14巻)
それ以上でも、それ以下でもないが・・・・・・なんか可哀想
兵士(14巻)
ライアンの護衛についた―――多分、正規兵。こちらは、上記の見張りとは違いしっかりしている。

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魔族の連中

ロード・オブ・ナイトメア(8巻)
『金色の魔王』『闇の王』『魔王の中の魔王』等色々な名を持つ。完全版『重破斬』によってこの世界にひきだされる。
異界黙示録(クレアバイブル)曰く「――すべての闇の母――魔族たちの真の王――ありし日の姿に帰るを望み続けるもの――闇より暗き存在――夜より深きもの――混沌の海――たゆたいし金色――全き虚ろ――すべての混沌を生み出せし存在――すなわち――悪夢を統べる存在(ロード・オブ・ナイトメア)――」
シャブラニグドゥ(1巻)
通称『赤眼の魔王(ルビーアイ)』。この世界の魔王であるが、はるか昔に『赤の竜神』スィーフィードに体を七つに断ち切られ、封じ込められている。
千年前にそのうちの一つが復活したが、スィーフィードの四つの分身の一つ、水竜王によって大地に繋ぎとめられてしまった。ちなみに、この時の戦いは『降魔戦争』と呼ばれている。
そして、その後復活したレゾ=シャブラニグドゥは、リナの最強呪文『重破斬』によって滅ぼされた。
ゼロス(5〜8巻)
自称、謎の神官(プリースト)。わりとありがちな黒の法衣に身をつつみ、いっつも笑みを浮かべている。ですます口調で話し、口癖(?)は「それは…秘密です」
ぢつは獣王ゼラス=メタリオムの腹心の『獣神官』で、その力は凄まじい。
余談だが、リナに『魔血玉(デモンブラッド)呪符(タリスマン)』を売った(売らされた!?)のがこいつである。
冥王フィブリゾ(7〜8巻)
見たところ十一、二歳の、ゆるくウェイブのかかった黒い髪をした美少年。リナ=インバースを使って全てを虚無に導こうとした。なお、シャブラニグドゥの腹心中では最強の能力を持っているらしく、輪廻転生を『視る』能力を持っている。
魔竜王ガーヴ(7〜8巻)
二十歳すぎのがっしりとした体格で、赤い髪を長く伸ばしている。赤い片刃の長剣を得物としている。
本来はシャブラニグドゥの腹心だが、水竜王にかけられた封印のせいで魂の一部が人間と同化し、裏切った。
覇王グラウシェラー(13巻)
フィブリゾ・ガーヴらと同じく、シャブラニグドゥの5人の腹心の内の一体。
今まで出てきた腹心の中で一番冷酷(言い方変だけど)な感じがする。
シェーラ(9・12巻)
としの頃は14・5の、やや小柄で大きな瞳をした少女。どっから見てもごくふつーの村娘だが、ぢつは覇王グラウシェラーの腹心たる覇王将軍である。
覇王グラウシェラーの部下だから名前がシェーラという安直なネーミング・・・らしい。覇王神官に『グラウ』だの『グロウ』だのがいる・・・かもしれないらしい。
ラルターク(6〜7巻)
ラドックさんの執事。白い髪をうしろになでつけた老紳士である。が、その正体(?)は魔竜王ガーヴの腹心『竜神官』である。
なお、ガーヴは『竜神官』『竜将軍』の二人を創ったのに対し、獣王は『獣神官』一人のみを創ったので、同じ神官同士でもゼロスの方が実力は上である。
ラーシャート(7〜8巻)
ディルス王国の将軍。外見上は無骨な中年戦士、といったところ。ラルタークと同じく魔竜王ガーヴに仕える腹心の一人『竜将軍』である。
ドゥールゴーファ(9・11〜12巻)
片刃の黒い剣。シェーラの生み出した魔族であり、同時にシェーラのための武器である。他の生物を乗っ取り魔族化させる能力がある。
セイグラム(2・6巻)
『無貌の』セイグラムと呼ばれている。普段は石でできた白い仮面をつけているが、その下(つまり顔に当たる部分)には何もないからである。闇を操り、空間を渡る能力を持つ。一度リナ達と戦ったが敗れたが、その後また復活した。
ギオ=ガイア(2巻)
黒い仮面の上から、白い仮面の左半分だけをつけており、『双仮面』と呼ばれている。
ゾロム(1巻)
『スレイヤーズ』に登場した、記念すべき最初の魔族。緑のローブを身につけた白髭、禿頭の老人の姿で、眼には瞳がなく、鼻も口もなかった。
ヴィゼア(3巻)
顔の左半分は凍りつくほどのハンサムだが、右半分には何もないという一点豪華主義な(笑)魔族。顔の右半分から肉の槍を生み出し、攻撃してくる。
カンヅェル(4巻)
右の頬にある大きな刀傷と、「氷のような」まなざしのために、リナの偏見により敵と見なされた。まぁ、間違いではなかったのだが・・・
一応、中級魔族らしい。
ザナッファー(5巻)
かつて、サイラーグ・シティを壊滅させた魔獣。ほぼ完璧な耐魔能力をもっているが、その代償として自らが魔法を使用する事はできない。
最初は封魔装甲として装着者を守るだけだが、そのうち装着者を喰って成長し、魔獣と化す。
マゼンダ(5巻)
としのころ二十歳前後の、『絶世の』がつくほどの美女。が、受ける印象はまるで雪山で食べるシャーベット
自分の髪の毛を用いた結界術で、リナの魔術を封じた。
グドゥザ(6巻)
黒いローブに身を包んだ、髪の長い老婆のような姿をしている。が、その顔には紅い口があるだけである。髪の毛を武器として使い、それから衝撃波を放つこともできる。また、自分の影を用いて相手の動きを止めたりもする。
デュグルド(6巻)
おかしなデザインの黒マントとつばつきの帽子を身につけている。ただし、頭部は真っ黒い硬質のタマゴ形。闇のつぶてを生み出して武器とする。その用途は、散弾のように打ち出したり、つぶてを集めて剣として使用するなど様々。
モルディラグ(8巻)
上半身は人間の女性みたいな姿だが、下半身からは木の根みたいなものが無数に延びている。
ちなみに、誰かに一撃を加えては虚空に逃げ込む、というほとんど通り魔のような戦法をとっている。
ハイパー・デーモン(9巻)
ドゥールゴーファがガルヴァに強制的に憑依した姿。圧倒的な回復能力をもち、『竜破斬』でうけた傷でさえほぼ一瞬で再生してしまうことができる。
ゾード(10・14巻)
人魔その一。不可視の衝撃波を放つ能力を持っている。殺し合いが大好きという、ちょっと(?)困った性格をしている。
レビフォア(12巻)
古い死体のような黒ずんだ肌の異様に細い体躯をしており、ほとんどぼろぎれ同然の黒いマントを羽織っている。顔には巨大な二つの目だけが大きく見開いていることから、認識名『ギョロ目』になった。
グバーグ(12巻)
ヒカリゴケを固めて作ったような形をしており、闇色をした二つの虚ろな瞳を持っている。その瞳は、空間を歪曲するかなんかして、受けた力をどこか別の場所だか空間だかに放出することができる。
リカギス(12巻)
両肩から二本ずつの触手が生えた、苔色の肌をした単眼の姿をしている。
ベイズ(12巻)
半透明でのっぺらぼうの大男。頭はよくない、というかバカ(笑)
『虫』(4巻)
甲虫のような姿だが、大きさは小柄なドラゴン程もある。背中に羽根があり、衝撃波を放つことができる。他にも、口からも衝撃波をはなったり、触覚から電撃を放ったりもできる。
元々は、クラヴェール火山のマグマの底に眠る魔獣である。
レッサーデーモンA(4巻)
シチューから出てきた、ぷよんぷよんした球体。数十本の細長い触手をもっている。
レッサーデーモンB(4巻)
こちらは、ローストチキンから生まれた。人の形をしたワカメを、さらにデフォルメしたような形をしている。
レッサーデーモンC(4巻)
Aの後からシチュー皿から出現。しっぽと腕がいっぱい生えたトマト。
魔族A(7巻)
白い靄のような人影。大地にとけ込み、白い影のような状態になる事が可能。
魔族B(7巻)
水死体の色をした肌を持ち、顔には真ん中に巨大な一つ目しかない。それなりに強かったんだろうけど、あっさりゼロスにやられた。
魔族C・D・E(7巻)
黒い仮面に白いぼろ布を纏ったようなのと、顔だけがぬっぺりと青くて体は薄青い霞のようになってるのと、人の形をしてはいるけど氷か水のように全身が透き通っている奴。
#三匹いっぺんに出てきたうえ大して特徴もなかったんで、ひとまとめにしました(^^;
魔族F(7巻)
ラルタークが呼び出した、赤と灰色の2つの球体そ姿(?)の魔族。灰色の奴が相手の攻撃を受け止め、赤い奴がそれを増幅し、撃ち返す。ぢつは二匹ペアで一匹・・・らしい。
魔族G(12巻)
黒っぽい凧。厚みを感じさせない、三角形の半透明な体をしている。三流(笑)
悪霊(10巻)
ガウリイの剣の試し切りの相手(笑)
『ヒドラ』(12巻)
グランシスの顔なし・・・もとい、顔の代わりにヘビの頭のようなものが5,6本生えている。
サーディアン(13巻)
見た目30前後、色白で端正な顔に似合わぬ口髭なぞはやしている・・・・・無論、本来の姿ではない。
人型をしているだけあり、かなりの力量を持っている
ファリアール(13巻)
浅黒い肌の大男・・・・・こちらも、人型魔族。
ミアンゾ(13巻)
首だけ魔族。女性の顔ってのも後味悪し(^^;
口から水流を吐き出す、とゆ〜見た目に汚い攻撃を繰り出してくる。
ツェルゾナーグ(13巻)
根っこ頭魔族・・・・・よ〜するに、人の頭に当たる部分に、のたくるような角のようなものがひたすら群固まっているのだ。
ミイラ魔族(13巻)
ひからびたように痩せ細った外見で、全身異様に黒く染まっている。
ミイラ魔族(13巻)
でっかいアメンボ(笑) 6本足で、3本は脚に、3本は刃にして攻撃してくる。
また、本来アメンボの体があるはずの部分には、人の上半身程度の大きさをした、内臓をでたらめにこねくり回したかのような得体の知れない器官がぶら下がっている。
白魔族(13巻)
四本の腕を持ち、その代わりに(?)頭のない、真っ白な魔族。
ザイケル(14巻)
頬に傷のある男。ぢつは人魔だったりする。
ヅェヌイ
全身に無数の目と口があり、さまざまな色彩がまだらになったような体をした、純魔族。でも下級(らしい)
ゼイラグア(SP3巻)
ケルンの飼っているデーモン。外見はただのブラス・デーモンだが、別の下級魔族を召喚・憑依させてある。
大ミズクラゲ(SP9巻)
ただの通りすがり(らしい)。ナーガの人徳によって(ホントか??)彼女を助けた(笑)
ガルム(SP14巻)
子牛ほどもある黒い巨犬の魔獣。その口からは炎の吐息を吐き、正確は残忍・獰猛。
ラギアソーン(D4巻)
コウモリのような黒い翼に六本の腕、額の右側からがねじくれた角を生やしている。なお、右目はない。言わずとしれた、純魔族である。
一時期すさんだ生活を送っていたという、珍しい魔族(笑)
ジョン(D4巻)
ラギアソーンのペット・・・・・・無論、普通の犬猫なんぞではない(/ー\)ニヤリ

[先頭へ][本編な人][魔族な人(?)][神族な人(?)][すぺしゃるな人][でりしゃすの人]
神族の方々

水竜王ラグラディア(13・14巻)
赤竜王から別れた4体の竜王のうちの一体。名前だけの登場。
降魔戦争の際、シャブラニグドゥの封印と引き替えに滅びた。
火竜王ヴラバザード(14巻)
赤竜王から別れた四体の竜王のうちの一体。こちらも、名前だけ。
空竜王バールウィン(14巻)
赤竜王から別れた四体の竜王のうちの一体。やっぱりこれも名前だけ。
地竜王ランゴート(14巻)
赤竜王から別れた四体の竜王のうちの一体。こいつも(以下略)

[先頭へ][本編な人][魔族な人(?)][神族な人(?)][すぺしゃるな人][でりしゃすの人]
すぺしゃるの人々

白蛇のナーガ(SP1巻〜・D1巻〜)
黒く長い髪、切れ長の深い瞳に知性を宿す、かなりの美人ではあるが、首から小さなドクロのネックレスを下げ、胸と腰とを申し訳程度におおうやたらとキンキラしたコスチュウームという、何百年前かに流行った『悪の女魔道士ルック』に身をつつんでたりする。
自称『リナの生涯最大最後のライバル』で、その魔力容量(キャパシティ)にはかなりのものがあるのだが、その制御力はあまりない(^^;
リナの知らない隠し技をいくつも持っており、いっつもリナを驚かせている。
ルナ=インバース(SP8巻)
『郷里の姉ちゃん』こと、リナの姉である。リナが最も恐れる人物。ドラゴンを包丁で倒したり、竜破斬を爆風で避けたりと、その武勇伝は数しれない(笑)
結構前から登場していたのだが、名前が出てきたのはSP8巻が初めてである。
なお、彼女は『リアランサー』ってレストランのウェイトレスのバイトで忙しいらしい。
ランディ(SP1巻)
まだなんとか青年と言える年齢の、司祭姿の男。カゲは薄いが、これでもセイルーンの第3王位継承者だったりするから世の中わからない。
魔道士(SP1巻)
洞窟に魔物を住まわせ、フィルさんを亡き者にしようとした。召喚術が使える。
キャニー(SP1巻)
年の頃は17,8。ショート・カットの金髪(ブロンド)をしたきれいな娘である。白地に金の縁取りをした綺麗な胸甲冑(ブレスト・プレート)と長槍(ロング・スピア)で武装してたりするが、ぢつはただの村娘だったりする。
ちょっとした(?)勘違いから、リナを兄の仇と狙った。
サウザント(SP1巻)
本名不明の、雄羊の頭蓋骨をかぶった魔道士。自称『千の偽名をもつ魔道士』。ちなみに、ミリエーヌという名前のリナファンの妻(!!)がいるらしい。
今までに名乗った偽名は「リナ=インバース」「ラウン…なんとか」「ディルス」「サート=プレイザー」「バルフ=ルクアス」「ゼルガディス」「ガルムート=ハンニバル」「ゼロス」「グレアム=ブランダラ」「ヴァイン=シュトライザー」
エレナ(SP1巻)
二十歳そこそこの、きれいな黒髪をした女性で、どことなくリナの郷里の姉ちゃんに似た面影を持っている。長剣(ロング・ソード)なんぞを腰に下げてたりするが、これがかなりの使い手だったりする。
ティス(SP1巻)
盗賊団『ダーク・ウルフ』の首領。長身で金髪の男で、虎を思わせるしなやかで獰猛な物腰をしている。円月刀(シミター)を得物としており、エレナと幼なじみである。
ゾーレス五兄弟(ブラザーズ)(SP1巻)
盗賊団『ダーク・ウルフ』所属の暗殺者達。うち一人(おそらく長男?)は心の蔵が弱く、ひさかたの活躍で無理をしたせいか発作で倒れて、そのままこと切れた(^^;
エルシア公(SP1巻)
詳細不明。名前自体はよく出てくるのだが、ぢつは名前だけという・・・・・
悪の魔道士A(SP1巻)
エルシア公の居城「ラントゥス城」を襲い陥落させたのだが、リナの竜破斬で城ごと吹き飛ばされた。
ミーナ(SP1巻)
黄金色の髪を長く伸ばした、大きなとび色の瞳を持つ小柄な少女。一応僧侶なんぞやっているのだが、その性格は過激きわまりない。趣味(?)は日記をつけること。
ガルス=ブレイダー(SP1巻)
リナにぷちつぶされた犯罪結社ヘルマスターの元首領。がっしりとした体格の赤毛の男で、27歳。
デュラン=バルザーグ(SP1巻)
黒い髪と、鷹を思わせる鋭い目をした男で、デュオス・コネクションの若き支配者。
ヴーゼバム(SP1巻)
デュランの飼っている戦闘用の合成獣(キメラ)。が、運動不足のためかリナ達に簡単にやられた・・・・・
リオル(SP2巻)
やけに軽い性格の白竜(ホワイト・ドラゴン)。本人曰く「頭脳労働専門」らしい・・・
青竜(SP2巻)
ただの通りすがり(^^;
レイミア(SP2巻)
リナと同い年ぐらいの、金髪の小柄な少女。鬼のよーな性格をしているので要注意!?
パイル(SP2巻)
見た目には賞金稼ぎか、さもなくば一匹狼の盗賊、といったイメージの男。が、ただの三流悪役のリーダー(^^;
マリウス=リンドバーグ(SP2巻)
裸一貫から身を起こし、今では数百にものぼる数の交易商達を率いる、沿岸諸国随一の大商人。
が、どんなに偉くとも、名前だけしか出てきてないんぢゃぁ・・・ねぇ(^^;
シュタインドルフ(SP2巻)
昔からある遺跡に住み込み・・・迷った、とゆー哀れな?吸血鬼(バンパイア)。『炎の矢』を使うのだが・・・・・
リイナ=サンバース(SP2巻)
銀髪(プラチナ・ブロンド)で色白の、やや華奢な感じの美人。完全無欠な自意識過剰と決め付けで、『リナ=インバースというのは、自分の名前がなまって言われたもので、おおげさな名声は噂に尾鰭がついたもんだ』と思っている、おかしくも哀れなねーちゃんである。
リナ=インバース(偽物)(SP2巻)
カールのかかった赤い髪、浅黒く焼けた肌をした、どちらかと言えば色気より先にたくましさを感じさせる、やたらがっしりとした大女。なにをトチ狂ったのか(!?)、リナ=インバースの名をかたる(^^;
クレイ(SP2巻)
短く切り揃えたまっすぐな金髪、ライトグリーンの瞳の、年の頃なら十足らずのかわいい男の子。魔道士見習いで、命知らずにも「リナに弟子入りする!」と言った、ある意味で、他の誰よりも勇気ある人物である
おっちゃん(SP2巻)
カリカリしているリナとナーガに話しかけられたため、この世の不幸ってやつを一瞬で味わった、いとあはれなおっちゃんである(^^;
ジェイガン(SP2巻)
クレイの父親で、その街の魔道士協会評議長である。が、名前だけ(^^;
『ただの悪役A』(SP2巻)
クレイを誘拐した二人のうちの兄貴分。単に貧相にしか見えないが、本人はニヒルを気取ってるらしい。戦闘時は、魔術攻撃担当。
『同じくB』(SP2巻)
クレイを誘拐した二人のうちの弟分。太り気味で、にわとりさんより頭が良さそうには見えない。戦闘時は『浮遊(レビテーション)』担当。
レイミア=ウル=トゥラーディア(SP2巻)
タイレル・シティ領主であるトゥラーディア公の娘。悲しいぐらいに、ヒクツになってしまっている(ToT)
クランベ老(SP2巻)
レイミア公女のお供をしている、真っ白な髪の老人。よく口が滑る(^^;
マクガレル公(SP2巻)
四十ちょいのやや貧相なおっさんで、フィガロ・シティの領主。貫禄つけに生やした(と思われる)ちょび髭が、より貧相さをきわだたせていたりする。レイミア公女の親戚筋に当たる。
フラオン(SP2巻)
レイミア公女以外で、次期領主の継承権を持っていた唯一の人物。悪徳大臣の陰謀に巻き込まれ、いたたまれなくなったのか、継承権を放棄して城を出た。レイミア公女の従兄弟でもある。
バーレル(SP2巻)
がっしりした体格で、髪を短く刈り込んだ、四角いアゴのおっさん。隊長らしいが、何の隊長なんだ・・・?
ゼクター(SP2巻)
黒豹と下級魔族との合成獣(キメラ)・・・なのだが、リナには「黒猫の獣人」と思われた。その正体は・・・・・
ゴール(SP2巻)
仮面のように白く、無表情な顔の魔道士。リビングメイルを操る。
ラウル=クレメンツ(SP3巻)
年の頃40前後、左の目にアイパッチをした、やや細身の男。町一番の戦士・・・だった。あんまり根性はない(^^;
ちなみに、左目のアイパッチの下は、たんなるできもの(^^;;;
ミハエル(SP3巻)
二十歳前後の、吟遊詩人。かなりの美形だが、どことはなしにケーハクそうな感がある。
ガムル(SP3巻)
石人形(ストーン・ゴーレム)を連想させるような、いかつい禿頭の大男。険悪な面構えで、背中には戦斧(バトル・アックス)を背負っている。こんな格好だが、立派な(?)借金取りである(^^;
ルガー(SP3巻)
頭の禿上げた、30がらみの小男で、やっぱり借金取り。
グレナス(SP3巻)
自称『漆黒の破壊者』、魔道士にして借金取りである(^^;
ディオル(SP3巻)
髪もひげも真っ白な、一見気のいいおじいさん。が、その実は『キメラをたく』・・・もとい、『キメラ創造者(クリエイター)』である。
『リメラ』を考え出した、面白い・・・ぢゃない、迷惑なじいさんである。
リメラ(SP3巻)
ディオルじいさんの考え出した、スーパーキメラ。材料は、ブラスデーモン・火炎竜(レッド・ドラゴン)・深海竜(ディープ・サーペント)そして、リナ=インバース(本人)である!!!(^^;
ギュラン(SP3巻)
ディオルじいさんと同じく、『キメラ創造者(クリエイター)』。そりがあわないらしく、ディオルじいさんとは対立(?)している。
レミー=マーティン(SP3・13巻)
としの頃なら二十歳前後。長い黒髪の美人で、刃物マニアである。ロッドの妹。
『ジャックくん』(ロング・ソード)『リパーくん』(ショート・ソード)『カルマくん』(異国風の長剣)等々、大小20本近い刃物を所有している(^^;
ケルン(SP3巻)
グルザムの知り合いの魔道士で、彼を殺してその研究を奪った。
グルザム(SP3巻)
レミーの父で、デーモンの研究をしていた。名前だけの登場である。
老魔道士(SP3巻)
レミーさんに、家を間違えられた不幸なおじいさん。
クレア(SP3巻)
黒く長い髪、瞳のぱっちりとした美人。年はリナより少し上の、魔道士見習い。おびただしい人骨(偽物だったけど)を見て「心が洗われる」などと発言する一面を持つ。今までのリナの悪名は、ほとんど彼女が広めたのでは?と思うくらい、悪名を並べ立てている。ちなみに、ミーナのいとこである。
グラハム(SP3巻)
クレアの導師(マスター)である。クレアに色目なんぞ使ったりしているが、女性である(^^;
コピー・ナーガ(SP3巻)
ディオルじいさんに創造られた、言わずと知れたあのナーガのコピーで、全部で10人もいる!高笑いしか能がないが、それだけで充分コワい(^^;
レクター(SP3巻)
商人風の男で、リナに、護衛と『ブラスト・ソード』の奪取の協力を依頼した。ぢつは・・・・・
ビスタ(SP3巻)
前にリナとナーガに壊滅させられた盗賊団『ポイズン』の首領で、ディオルじいさんと組んで、リメラを作成しようとした。
暗殺者(SP3巻)
正確には暗殺者くずれで、ブーレイの弟子。
ブーレイ(SP3巻)
凄腕の暗殺者だったらしいが、ナーガに倒されたらしい。武器は極細の金属の糸で、これに『雷撃(モノヴォルト)』の呪文を這わせてムチのように操り、相手を倒す。
ルーカス(SP4巻)
黒い髪を短く刈りこんだ、がっしりした体格の青年で、上背はそれほどでもない。ロングソードに革よろい(レザー・アーマー)という、いたってふつーな装備をした、戦士風の男。
けっこー意地汚く、イリーアとらう゛らう゛・・・・・!?である。
イリーア(SP4巻)
ふつーの町娘。色白の、線の細い感のある美人である。
けっこー意地汚く、ルーカスとらう゛らう゛・・・・・!?である。
町長(SP4巻)
もともとは流れの魔道士だったのだが、「こーいう町長がいると斬新なんじゃないかなー」と衆議一決し、町長に選ばれた。
どこから誰が見たところで、怪しい魔道士Aである。幻術使い。
町長の奥さん(SP4巻)
名前不明。目つきの悪い中年女性である。
ハミンガム(SP4巻)
クルアサル・シティ魔道士協会の評議長。「権力の濫用と公私混同は、権力者としての義務!」と確信(?)しており、それを実行にうつしたために反乱を起こされた。
レイル(SP4巻)
二十歳すぎの、ごくふつうの町人。のんびりした性格で、相談好き。
ミリー(SP4巻)
としのころなら十六、七。薄い栗色の髪をショート・カットにした、ややスレンダー・ボディの美人である。
獣使い(ビースト・マスター)で、かなりアブナイ性格をしている。
動物保護協会のメンバー(SP4巻)
彼らの理念・思想のためにミリーを抹殺しようとした。まぁ、気持ちはわからんでもないが・・・ねぇ(^^;
ロック鳥(SP4巻)
ミリーに呼び出された。が、ナーガを攻撃し、ミリー自身をさらって飛んでってしまうとゆー、なんのために呼ばれたのかよくわからんキャラである。
クルーレ(SP4巻)
六十はとっくに越えているであろう、ロマンスグレイの老人。年寄りくささをあまり感じさせない、細面でにこやかな人である。
町の魔道士協会の副評議長なんぞしているが、かなり過激な人である。
バイセン(SP4巻)
クルーレ老と同じく、町の魔道士協会の副評議長。欲得と野心のために、クルーレ老の発掘品を盗み出した。
キャロライン(SP4巻)
二十歳前後の、ショート・カットの美人で、クルーレ老の助手である。「ほんの少々そそっかしい上に、心配性」とはクルーレ老談。でも・・・あれで少々か?
モリーン(SP4巻)
としのころならまだ五、六歳。金髪に、透けるような白い肌。ピンクの服と、まぶかにかぶった赤い帽子が目に鮮やかな、思わずほおずりしたくなるほどの、めちゃくちゃ可愛い女の子で、エルフである。
けっこーしっかりした性格で、それもそのはず、あー見えても・・・・・
シャーリーン(SP4巻)
二十代後半で、金髪のストレート・ヘアを腰まで届くほど伸ばした、ややきゃしゃな体つきはしているものの、出るべきところはちゃんと出ているという、かけねなしの美人である。
モリーンの母親で、やっぱりエルフ族である。
バーグラー(SP4巻)
黒いマントに黒フードという、ごくごくスタンダードな魔道士スタイルの初老の男。グリマスとは昔からのつき合いで、その言動には常に怪しさがつきまとう。
グリマス(SP4巻)
ハミンガム評議長の仲間で、バーグラーの昔からの知り合いである。
ジョセフィーヌ(SP5巻)
四十歳前後のおばちゃん。やや小太りで、両手の指にはこれ見よがしに、余すところなくキンキらの指輪!彼女こそが、あの名高い『自称 良家の奥様』である!!!詳しくは?こちら(^^;
ジェフリー=メイルスター(SP5巻)
としの頃なら二十歳前後、男性にしてはやや背が低く、ひょろり、とした感じの青年である。不健康な駆け出し魔道士みたいなイメージがあるが、ぢつは騎士志望だったりする。
あのジョセフィーヌさんの息子・・・には見えんよなぁ、どうみても(^^;
なお、彼を貶しでもしようものなら、どこからともなく通りすがりの人(笑)が襲ってくるので注意しましょう。
盗賊団の首領(SP5巻)
ジェフリーを貶しながらも、ジョセフィーヌさんの攻撃をくらわなかった唯一の人間である(^^;
カール=ブライアン(SP5巻)
としのころなら五十すぎ。真っ白い髪の、でっぷり太ったおっちゃんで、マレネイド・シティ一の大商人である。
レイリー(SP5巻)
カールさんの娘で、御年とって七歳の、銀髪の可愛い女の子である。
なんだも、ナーガの子供のころにそっくり(本人談)らしい。可哀想に(^^;
クレーネ(SP5巻)
カールさんの店の会計係をやっている。店のお金を使い込み・・・・・
ハンニバル(SP5巻)
魔道士・・・らしい。幼児をむりやり誘拐するのは得意だが、まともな相手と正面きって戦うだけの力は持ち合わせていないという、哀れな(?)男である。
マイルズ(SP5巻)
四十過ぎぐらいの大男で、やたらとがっちりした体格に見事なまでのスキン・ヘッド。いちおー神官だしいのだが・・・そうは見えんぞ(^^;
なお、彼の郷里にはかわった風習(笑)があるのだ!
ルドルフ(SP5巻)
黒く短い髪が生えている、という点を除いては、マイルズさんとそっくしな人。ちなみに、出身地も同じである。
マーシャ(SP5巻)
二十代半ばの、なかなかの美人ではあるのだが・・・・・リナとある共通点を持っている(^^;
針蛇竜(ニードル・サーペント)(SP5巻)
淡水にすむサーペントの一種。その名の通り、体中に針のようなトゲがはえている。
甲冑蛇竜(メイル・サーペント)(SP5巻)
針蛇竜(ニードル・サーペント)の亜種。ひと噛みで飛竜(ワイバーン)もコロリと逝くほどの猛毒を持っている。
メリル(SP5巻)
長い銀髪で、ややおっとりとした感じの愛らしい美人。いちおー賢者なんぞやっているらしい。
ゴルディアス=メイルスター(SP5巻)
ルザッティ公領を荒らし回っている『黒騎士(ダーク・ナイト)』のボス。かなりの力を持った魔法戦士である。が、不幸なことに・・・・・(^^;
ガルダ(SP5巻)
『黒騎士』の一員。戦いと強さのみに興味を持ち、それゆえ、強大な力を持つゴルディアスに服した。のだが・・・・・(^^;
マシュウ(SP6巻)
髪に白いものの混じったやや小太りのおっちゃんで、『白鎧亭(ホワイト・メイル)』の主人兼コックさんである。
マドック(SP6巻)
メシ屋『黒斧亭(ブラック・アックス)』の主人。「町一番の邪悪の輩、闇の使者じゃ!」とはマシュウさん談(笑)
ルオ=グラオン(SP6巻)
人生のすべてを治療用などに使う白魔術の研究に捧げ、近代の五大賢者のひとりとして名を列せられた魔道士である。
ファラ=ラミラージュ(SP6巻)
透けるような金髪(ブロンド)をまっすぐに伸ばした、リナと同い年くらいの女性。クロンベルグの町の教会に、地竜王を祭る神官のひとりとしてつかえている。
ミレナ(SP6巻)
黒い髪を肩で切りそろえた、水竜王を信仰する教会の少女神官。
国王(SP6巻)
ラグド王国の国王。それ以上でも、それ以下でもない(笑)
大臣(SP6巻)
ラグド王国の大臣。もちろん、悪人である(笑)
クレビュー将軍(SP6巻)
ラグド王国軍の将軍である。反乱時に、ナーガの援護射撃に吹き飛ばされた哀れな人である。と同時に、国王よりも目立っている不忠者でもある(^^;
なんとか四天王(SP6巻)
身も蓋もないネーミングである。しかも、名前だけだし・・・・・
ウォーレン(SP6巻)
としの頃なら二十歳すぎ、やや細面で黒い髪のハンサムな男である。が、その青い瞳の奥には鋭い光が灯っている。しかし彼には、重大な秘密が!!(笑)
サミー(SP6巻)
ウォーレンの助手。やや大柄な女戦士で、ハデな感じのはするが美人である。ちなみに、ちょっとした呪文も使える。
エレミー(SP6巻)
としの頃なら十六,七。金髪(ブロンド)のかわいい娘ではあるのだが、あんま服装の趣味はよくなさそうである。だって、町中で『どピンクドレス、ひらひらつき』は・・・・・ねぇ(^^;
根本的なところで無神経なタイプの人・・・・・・
ガードナー(SP6巻)
黒く長い髪の、二十歳くらいのやさ男。掛け値なしの根性なしである(^^;
魔道の腕と頭の回転はまずまずのものがあり、リナに「芸はあるけど根性はない」と言わしめた。
店長(SP6巻)
ガードナーがバイトしてた店の店長である。その彼が、まさかあんな重要な位置を占めることになろうとは・・・・・(笑)
クローブ(SP6巻)
手入れのいき届いた口ひげをたくわえた、四十前後のなかなかシブいおっちゃん。エレミーの父親である。
ガイウス=コードゥェル(SP6巻)
ベルナ・シティに住んでいる、クローブさんの知人。
バリス=コードゥェル(SP6巻)
その名の通り、ガイウスさんの息子である。金髪碧眼長身、その上甘いマスクと、いい男(?)の条件はそろっているのだが・・・・・・・
シャザード=ルガンディ(SP7巻)
魔法の道具(マジックアイテム)の開発にその才能を発揮した、『偉大なる(グレート)』の称号で呼ばれる魔道士。
使いの男(SP7巻)
不幸にも、リナ達の食事の勘定を払わされた(ToT)
ラガン(SP7巻)
『影の鏡(シャドウ・リフレクター)』を独り占めしようとした、その街の魔道士協会副評議長。
シャドウリナ(SP7巻)
『影の鏡』により生み出された、リナの影(シャドウ)。リナと逆の性質を持つため、乙女ちっくで人道主義(^^;
シャドウナーガ(SP7巻)
『影の鏡』により生み出された、ナーガの影(シャドウ)。ナーガと逆の性質を持つため、恐がりで恥ずかしがりや(^^;
レスター(SP7巻)
金持ちのぼんぼんその一。黒髪の、まずまずのハンサムなのだが、どこかあかぬけないところがある。なにをトチ狂ったのか・・・・・・
船長(SP7巻)
遊覧船の船長。彼の不幸なところは、その遊覧船にリナとナーガが乗った事である(^^;
村の青年団(SP7巻)
赤い鎧に身を包んだ青年、やせた小柄な男、ごつい体格の大男、そして紅一点の、燃えるような真っ赤な髪にやたらと露出度の高い部分鎧の女。
なんか、十把一からげな説明だな(^^;
ウィニー(SP7巻)
としの頃なら十七,八で、長い銀髪(プラチナ・ブロンド)の魔道士風の女性。死霊術者(ネクロマンサー)の家系に生まれたゾンビやらスケルトンやらが生理的に苦手な死霊術者(笑)
野盗(SP7巻)
リナとナーガの攻撃魔術をくらいながらも、メンツのために立ち上がった勇気ある男達である(笑)
ルフィニア(SP7巻)
二十前後、法衣に身を包んだ、目つきにトゲのある金髪(ブロンド)巻き毛の美人。僧侶見習い。
サプラス(SP7巻)
ルフィニア達のいる神殿の副神官長。おそらく二十代の、まだ若い黒髪の神官服の似合うなかなかハンサムな男。
カゼフ(SP7巻)
ルフィニア達のいる神殿の神官長。とある事件の心労で今は寝込んでいる。
ローデン(SP8巻)
四十がらみのかっぷくのいいおっちゃんで、地方一番の大商人。
しかし彼も・・・・・・・・・典型的な??自爆型だったなぁ。
クロード(SP8巻)
ローデンさんの甥か何かで、警備主任らしい・・・・・が、無能(笑)
というか、有能無能以前の問題として、警備主任には適していない。
警備隊長(SP8巻)
人違いでリナ&ナーガを襲い、当然のごとくボコボコにされた可哀想な人物。自業自得とはいえ・・・・・・あの二人だから(^^;
レオーネ伯(SP8巻)
伯爵、という理由だけでナーガに「吸血鬼(ヴァンパイア)なのでは?」と疑われた。
黒いマントに黒い髪、三十前後の、青白い顔のハンサム―――と、条件は揃っているのだが(^^;
シルビィ(SP8巻)
としの頃なら十七,八の、銀色の髪の少女。知り合いを蹴り倒すのに表情ひとつ変えず、リナに「みどころのある奴」と言わしめた。まぁ、それがいいことかどうかはわからんが(^^;
ジュダック(SP8巻)
元軍人で、けっこ〜な金持ち。なかなかいい人である。
シレーネ=フィッツマイヤー(SP8巻)
ゆるくウェーブのかかった金髪(ブロンド)に、目が痛くなるほど派手な赤い服。そして、耳やら首やら手足やら、ちゃらちゃら光る金ピカアクセサリーの数々っ!さらに加えて、無意味にでかい態度。
彼女を一言で表すなら、『量産型ナーガ』である(爆)
ジェリオ=フィッツマイヤー(SP8巻)
沿岸諸国あたりで、ちょっと名の知られている商人。シレーネは彼の娘である。
野盗の親分(SP8巻)
シレーネを誘拐した盗賊団の親分。しかし、彼は・・・いや、正確に言うと彼のシュミは・・・・・・・(笑)
ラグ(SP8巻)
としの頃は二十歳前後。黒く短い髪に、浅黒い肌をした男性。フリーの拳闘士を仕事にしている。
グルカ(SP8巻)
かつて最強の名をほしいままにした、元拳闘士。今は現役を退いて、拳闘士達のスポンサーをしているらしい。
プラム(SP8巻)
設定だけの少女。本編5巻「白銀の魔獣」前の話(これも設定だけ)に登場予定だった。別の意味で、不幸な人物だよなぁ・・・
イリーズ(SP9巻)
としの頃なら十二,三。黒くつややかなショート・ヘアに、猫を想わせる、ややつり上がり気味のくりっとした目の少女。
リナに気配を気取られずに、彼女の荷物を奪い去るという、なかなか将来性豊かなお子様である(^^;
コッフェル(SP9巻)
イリーズのおじいさんで、リナ達にイリーズの護衛などを依頼した。
ハッブル(SP9巻)
コッフェルさんの甥。視線の鋭い、灰色髪の中年男。魔道士嫌いらしいが‥‥‥
アッサム(SP9巻)
ハッブルさんの息子さん。魔道士を志して家を飛び出している。
ギザン(SP9巻)
かつては『雷光のギザン』と呼ばれた程の、凄腕の暗殺者(アサッシン)。が、今の役職は『村おこし広報課長のギザン』だったりするあたり‥‥‥‥(^^;
ちなみに、正式な役職名は『村おこし推進委員会広報課長』らしいが‥‥‥‥‥ま、関係ないか(^^;;;
アニス(SP9巻)
ギザンの妹。で、やっぱり(元?)暗殺者だったりする。「明るいところが苦手で、暗くて狭いところを這いずる方がなんとなく気持ちが落ち着く」という、ちょっと(??)変わったねーちゃんである。
ラゼラム(SP9巻)
かっては『死を紡ぐ糸』のの二つ名で知られた暗殺者。さすがに、その実力はかなりのモノである。
ワイザー=フレイオン(SP9巻)
四十過ぎくらいの、なかなかシブいおっちゃん。ルヴィナガルド王国の特別捜査官(インスペクター)で、随一の切れ者としてご近所の奥様方に大評判!‥‥‥らしい(^^;
マルガリータ=ギザルメー(SP9巻)
ギザン達の住む村では『幻惑のギザルメー』と呼ばれていた暗殺者で、「仲間すら予想もつかぬ、変則的な攻め方をしてくる」(ギザン談)。が、その実体?は「ただ単にワガママで、世の中ナメてるだけの気まぐれ女」(リナ談)らしい(^^;
カールソン(SP9巻)
とある商会を営んでいる、やや小太りのおっちゃん。
フランク(SP9巻)
カールソンさんの弟。だけあって、印象がカールソンさんとよく似ている。
ナタリー(SP10巻)
やや幼さを残した少女のような声の、ちょっぴりセンチな十六歳のお・と・め♪(本人談)
が、その容姿たるや―――キョーアクな鋭い曲線を描くスパイクを肩や籠手に持つ、メタルブラックに輝くボディ―――どっからどうみても、全身鎧(フルアーマー)以外の何者でもない(^^;
ようするに彼女(なのか??)、乙女の意志を持つリビングメイルなのである。
ウェイザック(SP10巻)
かなりイヤミな姿をした、年の頃なら二十歳前後の文句なしの美形で、ナタリーの製作者。
ちなみにナタリーは彼のことを「おとうさま(はぁと)」と呼ぶ(^^;
ローザ=ライマン(SP10巻)
長い銀色の髪をした、二十前後の女性で、なかなかの美貌をしている。こ〜みえても(?)ライゼール帝国の宮廷魔術師だったのである。
”目的のためには手段を選ばない”のだが、ふと気付くと”手段のために目的をないがしろにしている”という典型的なタイプである(^^;
ウィレーネ(SP10巻)
二十歳過ぎの、長いプラチナブロンドの髪の女性。元は『赤の竜神(スィーフィード)』を祀る協会で巫女をしていたのだが・・・・・
リナ曰く「本末転倒シューキョー娘」
『紅蓮の破壊者(クリムゾン・デストロイヤー)』(SP10巻)
ウィレーネに雇われた偽リナ=インバースの一人である。がその実、ただの中年のおっさん。しかもハゲ!!
なお、上記の名前は作戦名ですんで・・・・・・念のため(^^;
ニセリナ二号(SP10巻)
ゴツいつらしたゴロツキ男(^^;;
ニセリナ三号(SP10巻)
食い逃げ娘(^^;;;
ニセリナ四号(SP10巻)
ただのらくがきにーちゃん・・・しかも字を間違ってた(^^;;;;
余談だが、俺がチャットとかで誰かが来ると「○○さん惨上!」と書いてるのは、こいつの影響である(自爆)
ニセリナ五号(SP10巻)
ナンパにーちゃん(^^;;;;;
座長(SP10巻)
ナタリーを雇った旅芸人一座の座長。名前は不明(^^;
ちなみに彼の十八番は、客席の丸太と思わせておいて、そこに隠れて観客をおどろかせる・・・・・その名も『客席変化』だ!!(笑)
ジャック(SP10巻)
通称『投げナイフのジャック』。目つきの鋭い、やや痩せすぎの男である。
メディオ=グランシップ(SP11巻)
ブラウンの髪を後ろで束ね、右目に片眼鏡をかけた三十がらみの細身のおっちゃん。
『ドライアド・シティ魔道士協会広報部』という所に所属している。
ちなみに、その機関誌「ドライアード・スポークス」(略してドラスポ)の記事の中身はというと・・・・・・(^^;
クレミア(SP11巻)
翡翠色に輝く、人間の女性に似た姿。『水霊族(ニルファ)』と呼ばれる種族の生き残り。ちなみに、性格は至って温厚である。
ロード・カイラス(SP11巻)
四十すぎのなかなかハンサムなおっちゃん。魔道の別途応用などを研究しており、魔道士協会とも繋がりがある。
とある理由により、反逆者扱いにされてしまったのだが・・・・・・
ちなみに、11巻に同じ名前の人物が居るがあれとは別物です、念のため(^^;
ラルティーグ十一世(SP11巻)
国王。名前のみ登場。以上(笑)
エゼイル(SP11巻)
反逆軍討伐のための国王軍の隊長。国王軍に協力しようとしているリナを、ひたすら疑う。
ロバーツ=ディンボルト(SP11巻)
赤毛のがっしりとしたおっちゃん。デラザック・シティとザニールの町とを結ぶ乗合馬車組合の元締めなんぞやっている。
ランバード(SP11巻)
ロバーツの運営するものとは別の乗合馬車組合の元締め。全身鎧に身を包んで御者などやっていたりするのだが・・・まぁ、それは愛嬌って事で♪(爆)
イレズミ男(SP11巻)
ランバードのとこの客(自称)
全身くまなく、紋様のようなイレズミをほどこしているため、リナにこう認識される(笑)
ちなみにこのイレズミ、ぢつは意味があったりするんだから世の中面白い(爆)
カイト(SP11巻)
ロバーツ乗合馬車組合の元社員。彼のおかげで、ロバートにも新たな職が出来た。ちなみに、実家は牧場を経営している。
黒髪・細身で物腰の柔らかそうなハンサムさんで、どっちかって〜と胸の小さい娘の方が好み♪
メローネ(SP11巻)
年の頃十七,八の銀髪の女性で、ロバートさんの発足した新たな組合の正式な組合員。カイト君にプロポーズされている(*^_^*)
だがしかしっ!彼女には大きな秘密が隠されていたのだっ!!(爆笑)
デイジー=ブラント(SP12巻)
マーシャルさんの娘。恋いに恋するお年頃♪
そんな彼女なもんだから、しょっちゅう恋をしているぞ♪そう、それこそ、男も女も関係なしに・・・・・・・(^^;
マーシャル=ブラント(SP12巻)
ブラント家の当主である。見た目は、まんまそこらにころがってるよ〜なおっちゃんだが、これでも当主。商才はある・・・・・・はず?(^^;
若い頃、庭木の陰でじっとしているのに凝っていたことがあるらしい。
カーシャ=シュレイカー(SP12巻)
ブラント家のメイド頭なんぞ務めてる、見るからに神経質そーなおばちゃん。
ファミール=レンフォード(SP12巻)
一見魔道士風の、一七・八の少女。栗色の髪を肩まで伸ばした美人さんである。手先は不器用。
ディラック=バルザート(SP12巻)
白いあごひげ生やした小柄なおじいさん。ファミールの師匠である。
グランドマスター(SP12巻)
怪しいシューキョーかなんかの儀式に使われていそうなイメージの、異様なデザインの仮面をつけている老人。
多くの部下を持つ彼の、はたしてその実体はっ!(笑)
クレマー(SP12巻)
町人。犬小屋をナーガに占拠された(^^;
エイシス(SP12巻)
白い軽装鎧にロングソードで武装した、金髪の男。ルーシーとは双子。
ルーシー(SP12巻)
白い軽装鎧にロングソードで武装した、セミロングで金髪の女。エイシスとは双子。
メルディナーサ(SP12巻)
としの頃なら二十歳過ぎの、長身の女。陽に焼けた浅黒い肌、かがやくような金色の髪。そして、それらを包む鋲打ちボンテージ・ファッション(笑)
組織の三大幹部の一人。しかも、彼女には大きな秘密が・・・・・っ!(爆笑)
グラシード=フォン=クラブマイヤー(SP12巻)
組織の首領。長身、金色の髪のハンサムな男で、キザったらしい白い服がイヤミなくらいに似合っている。
ガイゼム(SP12巻)
組織の三大幹部の一人。情けないので、それ以上の説明はなし(^^;
ゴラス=ゼノモード(SP13巻)
三十前後の、がっちりとした大男。クラードール・シティの魔道士協会に所属していたりする。
哀れなことに、リナの教育係なぞ任されてしまったのだが・・・・・・本人はその不幸には気付いてない(笑)
熱血教師、と言う言葉はまさに彼のためにあるっ!!(^^;
ローディー(SP13巻)
ゴラス先生(笑)の生徒。それ以外の特徴は・・・・・ない(^^;
リチャード=マイヤー(SP13巻)
こいつもゴラスの生徒。筋肉質な体、陽に焼けた白い肌に白く輝く歯。見た目からも、ゴラスの生徒だというのが伺える(笑)
カーシャ=フラナガン(SP13巻)
クラードール・シティの魔道士協会風紀委員会所属の、細身で美人な女性。
ゴラスを「教育者失格」と言っているが・・・・・・・・五十歩百歩ぢゃねぇか?(笑)
生徒〇一一(SP13巻)
カーシャの生徒。いかにも「悪の道を突っ走ってます!」って顔なのに、何故か髪は七三分け(^^;
生徒〇七五(SP13巻)
一応、カーシャの生徒。最強の生物、とだけ言っておこう(N2爆)
ワイアット=セリノース(SP13巻)
『雷撃の教頭先生』(笑)
ドレイク=ライファーム(SP13巻)
『常闇のクリケット部顧問』(笑)
リリィ=マックレーン(SP13巻)
年の頃は二十歳前後。白いドレスに日焼けもしていない白い肌、そして、ゆるくウェーブのかかった長く黒い髪。いかにもな『お嬢様』である。イルマード公国にプライベートビーチなんぞ持っていたりするし。
その育ちのせいなのか?、その言動にはかなりのトゲがあったりする・・・・・
セバスチャン(SP13巻)
リリィの執事。名前で選ばれたそうだ(^^;
ジャック(SP13巻)
リリィさんにいやがらせをする人物。しかしてその実体とは!?(笑)
ガルバート=ハーマー(SP13巻)
四十前後の、典型的な戦士スタイルのおっちゃん。郷里の姉ちゃんへの挑戦権を得るため、リナに何故か料理勝負を挑む。
メシ屋のおっちゃんおばちゃん(SP13巻)
リナvsガルバートの料理勝負の話を聞き、好意で場所を提供してしまった、とても不幸な夫婦(ToT)
ダイアナ=クレイン(SP13巻)
二十歳過ぎの、赤いロング・ヘアの美人である。
ロード・ザイエン(SP13巻)
プライアム・シティを統べる領主。貧相な顔と体格の人物で、立派な服装とあごひげでなんとか威厳を保っている。
カサレス=ドノヴァン(SP13巻)
三十前後の、狐のような細面で金髪の男。リナに教育係を送りつけた張本人で、根性無しである(爆)
ジェレミー=ポートヴィレッジ(SP13巻)
『疾風の護身術同好会顧問』。クランドール風紀委員四百二十五人衆の一人。
ローリィ=ソロンホーン(SP14巻)
銀色のロング・ヘアをした、なかなか可愛い娘。地方領主の娘で、なにかにつけては悲鳴を上げる困った嬢ちゃん(笑)
フェルドランド(SP14巻)
年の頃は二十歳前後の、ローリィの護衛騎士。
身につけた鎧は立派だし、なかなか眼光鋭い、いい面構えなのだが・・・・・・・(^^;
バズエル(SP14巻)
黒いマントに黒ローブ、さらに髑髏の仮面をかぶった男で、通称『魔人(ディアブロ)バズエル』
闇の暗殺結社『薄暮の幻影(トワイライト・イリュージョン)』総帥である!
ちなみにその基本理念は「まずは形から入る」(^^;
テルメギド(SP14巻)
ひょろ長い手足、異様に痩せた全身をぴったりとした黒い服に包んだ、蜘蛛のようなヤツ。
そんな彼に隠された、真の実力とわっ!!(爆)
ランガーシャ(SP14巻)
年齢不詳の小柄な老婆で、見た目かなりぶ・き・み♪ 通称『死告女(バンシー)ランガーシャ』
ノルド(SP14巻)
全身ぐっしょりと濡れそぼっている、水死体のような大男。通称『幻乱(ファントム)ノルド』
ルオーグル(SP14巻)
全身を赤い服と鎧で包んだ男で、通称『火蜥蜴(サラマンド)ルオーグル』
得意技は火を使った攻撃・・・・・・って、見たまんまですな(^^;
ウォルター=ハイランド(SP14巻)
戦士風の服装に身を固めた、二十歳前後の男。いかにも根性ひねくれてそ〜なツラがまえが印象的♪
子供の頃にリナから受けた虐待(をひ)の恨みを晴らすため犯罪組織まで作ったとゆー、ある種すごい男ではある(^^;
モルグ(SP14巻)
ウォルターの片腕の魔道士―――?
マクベイン(SP14巻)
近くの町に住む金持ち。趣味は壺の蒐集(笑)
店のねーちゃん(SP14巻)
マクベインさんの住む町にある、リナがしょっちゅう通っていた小さな食堂のウェイトレスさん。
なまじ、リナなんかとなじみになってしまったがために・・・・・・
ランチェッタ(SP14巻)
ウォルターの作った組織『真夜中の鎮魂歌(ミッドナイト・レクイエム)』・・・・・その本部、の隣に住んでいる女性。
四ヶ月前に出産を終えて、現在は育児のことで少々気が立っている(笑)
ラティーナ(SP14巻)
黒髪美人のメイドさん・・・・・・なのだが、なにやら妖しい雰囲気を漂わせている。
かなりの怪談マニアで、そのストックは100話を超えているっ! らしいっ!(^^;
死霊術士(SP14巻)
灰色ローブ&フードを身につけた、魔道士風の三十男。ぶきみな館の地下で研究をひっそりしていた・・・・・のだが。
ペス(SP14巻)
チワワ。バズエルの使い魔だが、その姿はもこもこふあふあで、めっちゃらぶりぃ♪

[先頭へ][本編な人][魔族な人(?)][神族な人(?)][すぺしゃるな人][でりしゃすの人]
でりしゃすの人々

タチアナ=デイワード(D1巻)
二十歳過ぎくらいの淡い金髪(ブロンド)の美人で、フォーマルなドレスを一分のスキもなく着こなしている。ファッションデザイナーなんぞやっており、フォーマル至上主義。合い言葉は「アンフォーマルに死を!」だ。
マーティー=レンフォード(D1巻)
二十歳前の、くそえらそーな態度の女。染めているであろう不自然に赤い髪に、見るからに寒そうな赤いビキニに赤いブーツ。さらに、左手にだけはめた赤い手袋(グローブ)にはところどころに金属鋲(メタルリベット)が打ち込んであるという、一種ナーガに通じたファッションセンスをしている。
やっぱりファッションデザイナーで、タチアナとは対立している。
最終決戦用要塞工房『クチュール』(D1巻)
もちろん、人物ではありません(^^;
なにかの時のために作っておいたアトリエ・・・・・のはずなのだが、ど〜みても塔だぞ。
ちなみに『マーティー\』との決戦の際には、空中要塞工房『クチュール』とかした・・・・・
重機動工房『マーティー\』(D1巻)
こっちもやっぱり人じゃぁないです(^^;
マーティーの第9工房(アトリエ)を、石人形(ゴーレム)作成の呪文を応用して動かしている。
ミシェール(D2巻)
暗い灰色のマントですっぽりと全身を覆い、同じ色のフードを目深にかぶっているため見た目には年齢や性別が全くわからんという怪しい格好をした呪術士。先祖代々呪術士の家系に生まれたためか、完璧に世間と感覚がズレている。
その正体(!?)は、15,6の、掛け値なしの美少女である!きらめく髪は金の糸。抜けるような白い肌。すらりと伸びたしなやかな四肢・・・・・う〜ん、らぶりぃ *(^^)*
ロード・カシミオン(D2巻)
四十過ぎの、恰幅のいいひげづらおやぢ。これでも、カルミドーン・シティの領主である。
ランシール=アルゾ=プロット(D2巻)
ロード・カシミオンの親衛隊長。ミシェールに言い寄って、ふられた(ToT)
りなみに、29歳独身。趣味は乗馬で、口癖は「全く困ったもんです」らしい(ミシェール談)
針子さんその一(D1巻)
タチアナの所で働いている針子さん。だけあって『今日びこんな奴いねーよ』と言わんばかりに針子さんらしい服装をしてたりする。
タチアナに内緒でアトリエの地下に自爆装置をつくっておいて、褒められた(^^;
針子さんA(D1巻)
ほぼ名前だけのよーな存在。リナに『マーティー\』の強度に対する疑問を投げかけた。
針子さんB(D1巻)
こちらもほぼ名前だけ。町娘に変装してマーティーたちの様子を探りに行ったが、あっさり見破られ逆に尾行された。見破られた理由は・・・・・いかにも町娘!ってな格好をしていたから。今時んな奴いないって(^^;
おっちゃん(D2巻)
食堂でリナにつかまり、噂話を話したおっちゃん。それだけ。
ファーネス(D3巻)
14,5歳の黒髪の女魔道士。思い詰めたら最後、周りのことは全く見えなくなるとゆー・・・俗に言う馬車馬タイプの人間である。
魔道士協会で、動物実験を行っていた。そーとーえぐいことも―――(^^;
イレネア=プライムシード(D3巻)
ファーネスのやっていた実験チームの主任さん。
碧の瞳、肩で切りそろえた金髪も美しい、二十歳過ぎの長身の美人である。
ラビット七十二号(D3巻)
実験動物その壱。でっけ〜うさぎさん♪
?(D3巻)
実験動物その弐。でっけ〜むしさん・・・・・イヤぢゃぁぁぁ!!
オウル十八号(D3巻)
実験動物その参。でっけ〜ふくろうさん♪
ジェリィフィッシュ十五号(D3巻)
実験動物その四。でっけ〜くらげさん(陸仕様)
??(D3巻)
実験動物その五。でっけ〜大ガメさん・・・・・ややこしいのぉ(^^;
クレヴィル(D4巻)
平凡な一般市民。唯一(?)普通と違うのは、村の祭りの実行委員長なところと、目がフシ穴なところ(笑)
ラガスタイン(D4巻)
不健康な顔色、やせこけた頬のせいで老人のように見えるとゆ〜、まさに怪しさ大爆発を地でいっている男。住居も怪しい。
実力はかなりのものがあるが、その実体は三流詐欺師(T-T)
匿名希望の謎の人物(D4巻)
・・・・・・・・・・・・・・・・ノーコメント・・・・・・・・・・・・・・・・

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