「草枕」史跡探索マップ

 熊本市街から那古井の里・小天(天水町)にかけては、明治30年に漱石先生が辿った旧道には小説「草枕」にゆかりの史跡をはじめ、当時の面影が色濃く残されています。
 熊本市島崎の岳林寺を起点として、漱石館(「那古井の宿」前田案山子別邸)に至る「草枕ハイキングコース」は総延長約15km。徒歩で約4〜5時間ほどのルート。

 全コースを徒歩で踏破するか、主なポイントのみ車で廻るかはあなた次第。費やす時間の分だけ「草枕」の旅が楽しめます。

 

オレンジ色草枕ハイキングコース グリーンは県道

草枕ハイキングコースとは
 施設内に管理された専用コースではありません。一般道を設定(できるだけ当時の往還を通るように)して案内しているものです。中には今はほとんど使われていない部分もあり、そんなところは季節次第では雑草が深かったりしていることもあります。いわば、自然歩道、登山コースの簡単なものです。

<那古井の里史跡エリア>
 天水町内に入ってからは、漱石先生が宿をとった「那古井の宿」前田別邸の主・案山子及び前田家と漱石にゆかりの史跡が連続しています。

詳しい案内図は「夏目漱石「草枕」の旅」のページにあります。
「草枕」の旅や当ページに係る資料やお問合せは、
小説「草枕」の歴史文化ガイダンス施設「草枕交流館
tel 0968-82-4511


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