猛烈に寒い。2004年1月6日にRochesterに戻りましたが
最低気温は一番寒い時で摂氏-20度(華氏でもマイナス表記となる)。
地元の人と一緒に、「しばれるねぇ〜...(-_-)...3」と言っておりました。
これでも今年は雪がちょっと少ないらしい。
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Home(1)
晴れた日のウチの前。もう地面なんて見えません。手前が妙に高いのは、除雪した塊。この日(2004年1月18日)で、おおよその雪の
量は...30cmくらいかな。雪原に足を突っ込む元気がもう無いので、推定ですが。 ちなみに。その後もよく降ってますぜ。10日のうち、晴れる(曇りを含む。つまり全く降らない日)のは1〜2日。あとは量の多い/少な
いはともかく降ってます。 |
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Home(2)
これがその雪原。メートルは無いけど、30〜40cmはありそうだなぁ。奥に見える建物は、管理棟。運動不足になるとここまで行って 走ってます。(寒い時は、クルマで行って建物内で走るという、じつに不経済なことをやっております。ISO14001はとても認証されそうにない(笑)) |
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Irondequoi Bay
湾の内側を撮影。完全に凍ってまして、その氷の上をカモメが寒い中じっとしてます。 この直後、寒中じっと耐えていた理由が判明。定期的に餌付けしていたらしいです。 |
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Lake Ontario(1)
これはほぼ同じ地点から湾の外側へ。岸に近いところほど結氷してます。湾の入り口はちょっと氷に穴があり水鳥がくつろいでらっしゃいま す。白鳥もいましたね。 ...というか、こういう鳥って南で越冬してないか?(そういうのの越冬地として、日本もあるんだし) |
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Lake Ontario(2)
湖沿いの公園から。湖岸の散歩コースもご覧のように雪だらけ。画面中央の左には、湖に突き出した堤があったはずですが、これも雪まみ
れ。 ちなみに、この空の色はホントにこんな黒い色してました。
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| 以下、2004年から2005年の冬はこちら。 気温は...去年よりも一時的に寒くなることはありました (3回ほど華氏でマイナス...摂氏-20度を記録)が、 全体を通しては暖かいように感じました。 雪の量は平年よりも通算積雪量が多いとのメディア報道ですが 体感では少なかったように思います |
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| Snow Storm (Freeway 590 North) 我が家へと向かうフリーウェイの途中にて。除雪が頻繁にされてるといえど、どーんと降るとこのように圧雪路となります |
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| Snow Storm
雪がど〜んと降った次の日の朝の光景。嫁さん車(写真真ん中)は雪に埋まっております。 |
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| Snowplows
雪が降った日の朝は、このようにアパート敷地内、一般道を除雪車が行き交います。ピックアップトラックにアクリル製の除雪装置をつけて いますね。なお、荷台には塩を蒔く装置がつけてあります。 あ、フリーウェイはもっと大型のがあります。日本で言う...ダンプくらいのが。 |
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| Snowplows
トラックの他に、このような除雪重機もあります。 |
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| Bristol Mountain
雪の日々の楽しみ、スキー場はこちら。家から下道のみで50分くらいでしょうか。ほぼ全面にナイター照明(と言っても、少々強力なハロ ゲン灯のようです)があり、なかなか快適に滑れます。 上部から降りてくるコースのうち、左にあるのが上級者専用、その一つ右が上級、残りは中上級となっていますが、単に最大斜度の違いで、 上級者onlyちゅうても...絶壁じゃないですわ。30度あるかないか....くらいかな? |
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| Bristol Mountain(2)
上部からセンター方向を望む。 やはりこの辺は背の高い山があまりないんで、山の尾根沿いのコースとなります。 ここは近くて便利ですが、リフト代が高いのが少々難。4時間券で42ドルは高すぎですがな...。 いつもお世話になっていたのは、夕方4時から使えるEvening券。32ドルと(比較して)お買い得でした。 |
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| Bristol Mountain(3)
「エキスパート専用」コースをこれからすべります。 |
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