旅のミニ情報局 〜 韓国分室 〜



仁川(インチョン)のプロフィール
ソウルから西へ約40km、約1時間の距離にある港町。港の規模は、釜山に次いで韓国第二を誇る。 ソウルとの間は京仁工業地帯として発展するとともに、残った農地も首都圏のベットタウンとして 大規模に開発されている。世界と結ばれた貿易港の地位と首都圏の後背地という2つの役割を担う性格は、 ちょうど日本で言えば横浜と似た感じだ。港のないソウルっ子にとっては、一番気軽に訪れることができ、 昔から親しまれてきたのがここ仁川の海でもある。(「地球の歩き方」より)


仁川駅
仁川駅。仁川へは地下鉄1号線のどの駅からでも直通で行くことができる。 しかし、途中で水原(スウォン)行きと仁川行きに分かれているので、間違わないようにしよう。 運賃は850W(約100円)と安い。 なお、駅から港までは大分離れているので、タクシーかバスを利用しなければならない。


月尾島(ウォルミド)
仁川駅からタクシーかバスでしばらく行くと、海が見えてくる。月尾島(ウォルミド)だ。 ここは海沿いの埠頭全体が公園になっており、海鮮食堂、遊覧船(7000W=約790円)、 はたまた小さな遊園地までもがある。 この日はちょうど夏休み中の日曜日ということもあって、観光客でごった返していた。 しかし白人の男性が一人いただけで、外国人はあまり見掛けなかった。 それとも日本人等の東洋人の観光客が現地人に見た目が似ていて見落としたのであろうか? (Sunny曰く、私はどう見ても韓国人にしか見えないそうだし(笑))


韓国ベッドタウン事情
松内(ソンレ)駅
ここは観光する場所は全くないが、韓国の友人の李君の家を訪問するために立ち寄った。 終点の仁川から7〜8駅手前の松内(ソンレ)駅。


高層アパート
人口の集中が進むソウルでは、近年政府の主導で郊外に次々の高層アパートの街が形成されている。 ここ松内も典型的な新興住宅街で、なんと普通の一軒家が全くなくすべて高層アパートなのである。 そして駅前の繁華街も発展しており、清潔だった。


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