旅のミニ情報局 〜 韓国分室 〜


チヂミ(韓国風お好み焼き)
韓国風のお好み焼きであるチヂミ。ネギやら卵やらが入っていて日本のものより薄めでこんがり焼く。 んで、それを酢醤油(ナンプラーみたいな味(^^;; )につけて食べる。 こういった食べ物は、大学路(テハンノ)のような若者相手の街に多い。 値段も1枚2000W(約230円)とリーズナブル。 とは言ってもちゃんと付け合わせは付いてくる。 白菜のキムチと・・・酢の物と言いたいんだけどお酢のスープにわかめが浮かんでいるような・・・(爆)


デカルビ
同じく大学路(テハンノ)の食堂で食べたキムチチャーハンのようなもの。 「地球の歩き方」にはこれと良く似た料理が「キムチボックムパプ」と紹介されているが、 今回我々に一日同行してくれた韓国人の女性Sunny (友人の伊藤がアメリカ留学の際に現地で知り合った人らしい) が「デカルビ」と発音していたので、敢えてこう表記しておく。 まずキムチ・卵・鶏肉・もやしを炒め、それから上に大量のコチュジャンが乗ったご飯を入れてまた炒める。 店員が目の前で手際良く調理してくれ、味も学生食堂の割には美味しい。 値段は一人前なんと3000W(約340円)。写真は4人前。


トッポッキ
トッポッキ。細長く切った餅(とは言っても全く伸びない。ちくわぶの様な物) を唐辛子と砂糖で甘辛く炒めたもの。韓国では屋台料理の定番という。 唐辛子で辛い状態にとにかく大量の砂糖が入っており、非常に飽きる味である。 一杯3000W(約340円)。


プルゴギバーガーセット
やっぱり行っちゃいました、マック。 何せ外国へ行ったら最低でも1回はマックをチェックしに行くのはお約束なので、仕方の無い所ですね(?)。 でも行って正解でした。ありましたよこんなメニュー、「プルゴギバーガーセット」。 韓国の焼肉であるプルゴギに元々付いている下味、それがビーフに付いている。 後はポテトや飲み物も含めて日本と全く変わらなかったが、バーガーは確かに日本には無い味である。 少してりやきバーガーのようでなかなか美味しかった。 注目の値段は3500W(約390円)。懐かしのサンキューセットのようである。


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