重油回収ボランティア体験記

ボランティア


1月19日(日)から22日(水)までの4日間、重油除去ボランティアに参加してきました。その時の体験レポートといくつかの話題を公開します。
 福井県三国町のボランティア本部でメディアル−ムで、メディアスタッフとして、インターネットホ−ムペ−ジの最新情報への更新作業、画像デ−タを含む現地の最新作 業情報の関係機関への送信、ボランティア名簿、物資リストの作成等の情報管理・発信活動に従事していました。
 今回のボランティア活動で、現地では福井ブロック青年会議所のネットワ−クを基礎にボランティア、神戸の震災時に活躍した神戸元気村等のボランティア団体、地方自治 体、地元警察、消防等関係機関がインタ−ネット、電子メ−ル、ファックス等を活用し大変有効な連携プレ−を実現しています。
 今後、ボランティア活動に参加しようとしている皆さん、現場の作業の実情を知りたい方、当方の体験や、インタ−ネット関係での情報を把握していますので、必要でした ら、私まで連絡してください。
 なお、今後もより詳しいレポートを作成してゆく予定です。あえて草稿段階で公開しますので、事実関係の誤り等ありましたら、ご指摘ください。修正します。

CONTENTS



三国ボランティア本部と重油災害デジタル写真集

  1. 出発

    1月19日早朝
  2. 現地到着


    1月19日9時
    重油の匂い、車両、人、報道陣、ボランティア
    ひと
  3. ボランティア現地本部


  4. メディアルーム初日


    名簿打ち込み
    デジタルカメラの活躍
    寄せ集めのコンピュータ
    仕事はいくらでもある。自分で探せ。
  5. 現地情報はインターネットで手に取るように判る。


    1月18日まで
    必要な準備、自分に何ができるか。
  6. ボランティア現地本部は、


    本部
    福井ブロック青年会議所とJCネット
    いろいろな仕事、役割分担
    本部
  7. インターネット大活躍


  8. 情報管理の難しさ


    スタッフの報道機関へのメール送信
    誤報、ゴシップ
                                
  9. プロフェッショナルボランティア


  10. NPO活動の現状


  11. 社会の縮図、ボランティア参加者のプロフィール


  12. 協力と友情


重油回収ボランティアでのデジタルカメラ試用記

CAMEDIA C800L


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