わたしのZIPPO


コレクションと思っていないのですが、ZIPPOが好きなわたしは、気に入った物はつい買ってしまいます。
つい買ってしまうといっても、1万円以下、ほとんどが5〜6000円ぐらいなんですけどね。

そしたら、いつのまにか、これだけたまってしまいました。(^-^;;
何個かはあげてしまったり、無くしてしまったりしてるんですが、
これらはこれからも使いつづけていく物となると思います。
ZIPPOと言えば、上蓋にRが付いている物が一般的な形だと思ってました。
しかし、初期モデルは上蓋もフラットで、その懐古モデル(レプリカ)です。
全体のエッジはちゃんとRが付いていて、今までと同じ印象なのですが、
特徴としては上蓋がフラットになってます。

最近はスタンダードな形の一つとなりましたが、角張りデザインが好きな人はいいかも。

本物の初期モデルは、右上、左下の2本線はないようです。
上蓋にRが付いているスタンダードな形のZIPPO。

これは、山中湖のMORIで知り合った、四駆仲間と交換したものです。
下の写真にもありますが、キャメルトロフィのモデルと交換しました。
わたし的な記念品です。
デザイン的には懐古モデル(レプリカ)ですが、表面の処理がメッキ処理されています
でも、ほっておくと、表面が変色してしまう。。。(^-^;
写真の最初と同じく、右上、左下に斜め2本線が入ってますが、
こちらは文字が刻まれてます。
JEEP好きのわたしは、ジープ生誕50周年に、
ZIPPOでも記念モデルが出るだろうと思ってました。
しかし、待てど暮らせど、出なかった。
これは、広島へ行ったときたまたま見つけたJEEPのロゴ入りジッポです。
そんな事もあって、思わず衝動買いしてしまった。

しかし、購入当初、ボディ全体にペイントが施されていたんですが、
磨いたりしているうちに剥げてしまいました。
写真でムラがあるのは、その名残です。
まぁ、これは、これで、使い込んだ証として、いいと思ってます。
四駆好きにはおなじみの、キャメルトロフィのジッポです。
実はこのジッポは2個目でして、最初のジッポは、四駆仲間との交換をしてしまったのです。

キャメルトロフィのプレートが埋め込まれていて、デザインが気に入ってたので再度購入しました。

交換した後、やはり、キャメルトロフィの記念モデルを買ったんですが、なくしてしまいました。
これは、1933年モデルのレプリカです。
初期のジッポは今のジッポより、一回り大きく重くできてます。
面白い事に、今のジッポと違って、外側に蝶番が出てるのもポイントですね。
今のスタンダードなZIPPOは、上蓋、下蓋と個々に一体成型の様ですが、この頃のは、
上と下に、板が張ってあります、中を見ると簡単に取れないように、パテの様な物が盛ってあります。

購入当時、エッジが鋭く、結構、痛いモデルです。
わたしは、ヤスリでエッジを面取りしてしまいました。

自分なりのZIPPOに出来る楽しさって物がありますね。