雑記 2006年7月

2006/07/20 これも一応ジープ!? FORD GPA ジープと箱には書いてあります。(^^;; いわゆる、水陸両用車です。 設計はFORDではなく、他の小さなメーカーだったそうです。 その設計は、元々ボート製作会社で、ボートにタイヤを付ける形になってます。 今回、デカールを貼ってみました、貼っただけでは浮いてしまったので、 魔法のウェザリングセットで、汚してみたけど、それだけじゃ馴染みが悪いのと、 側板が波をうっていて、デカールが浮いてしまったので、薄め液を筆で、 ぽんぽんと当ててみた。 やりすぎるとデカール自体が崩壊しそうだったので、やる人は要注意。 筆で小さい点状に崩壊してるので、それはそれでいい感じかも。[壁]・m・) プププ 水陸両用車なので、錆も多めにし、たれそうなところも念入りに。w このフロントウインドウは、珍しく一体成型ですべてクリアパーツ。 周りを筆塗りしたのですが、真ん中を塗るのは結構難しいので、ガラス面になる所を マスキングして塗りました。 椅子も、まっ平らだったので、ティシュを貼り込み、ボリューム感をあげてます。 これで、作りたいジープのキットはなくなってしまった。(^^;; さて、これからの展開は!? まぁ、いいか。ww
2006/07/14 仕事専念してました。ww んで、返事が遅いのを良い事に、人形に手を出してみた。(゜ー゜;Aアセアセ 難しいです、あのサイズに顔は描けません。(゜ー゜;Aアセアセ 今回は、マクロレンズで撮ってみました。いいかも。w 三菱 CJ3B/J4A の単独で写真を撮ってみました。 前も書きましたが、シャシーの部分は、タミヤのMBを使用。 ボディのみデフォルメキットを使用しました。 また、MBからの部品流用もいくつかしてます。 M38A1 です。 SKYBOWって台湾のメーカー、かなり細かく出来てます。 組むのに苦労?するキットです。w ボンネット上のU字は、外れて紛失したので、ピンバイスで穴を開け、 お得意のホチキスの針を加工して付けました。 もう、取れることはないと思います。 ワイパーとかも、部品が分かれてました、細かい作業をしたい人には、 お勧め?かも。ww 残念なのが、フロントウィンドウが、寝かせた状態か立たせた状態か、選ばないといけないです。 まぁ、MBと違い、小さな蝶番ですから、このサイズに求めるのは無理か。ww これの民生用が、CJ5ですね。 韓国製で、これをライセンス生産していて、「コランドー」って名前で 日本にも並行輸入された事があります。 久しぶりのプラモデルの、久しぶりの人製作。 難しいです。 古いキットなので、人の腕とかのバランスがおかしい。(゜ー゜;Aアセアセ 今回エナメル(水性)塗料なのですが、水性のせいか、絵を描く感覚に近いかも。 何色か重ねてぼかして(失敗すると塗装がはげますが・・・) 勢いでGIも塗ってみました。 やはり、古いキットのGIなので、服とかのモールドが無くなってしまう所もあり 魔法の汚しセットも、効果薄く、仕方ないので影を描いたりして見ました。 このサイズまでくると、マクロレンズ、すごいわ。ww
2006/07/07 最新作。これでしばらく仕事に専念です。ww 第二次大戦のアフリカで活躍した、SAS(スペシャル・エアー・サービス) イギリスの特殊部隊の車両です。 海外TVドラマで「ラット・パトロール」のモデルになった部隊です。 このキット、私が子供の頃からある、キットでして、前回作った、 MB/GPWと比べ物にならないぐらい成型が悪かったです。(^^;; タイヤは、バリといっていいのか? 結構、ずれた成型だったり。(^^;; ヤスリとカッター片手に、削りまくりでした。 ジェリ缶も15個もあり、張り合わせると、これまたずれる。(^^;; リアのジェリ缶は、枠を自作しろと説明書に書いてあったのですが、 考え込んでたら、いつまで経っても出来そうもないのであきらめました。ww リアタイヤの所に付いてる、サンドラダー(砂にはまった時に、挟み込むための板) 現在はアルミだったりするんですが、当時はなんだったんだろう。 でも、そんなに厚い物ではないので、使えば曲がるだろうとドライヤーを当てて、 曲げてみました。これ、本当は2枚重ねなんですが、一体成型のため、一緒に曲がってます。(^^;; しかし、ドライヤー熱かったわー。ww 機銃の成型も悪かったのですが、このジープで機銃をはずすとなんだかわからないので、 フロント側の機銃をM38A1に付いてた機銃を、取り付け部分の加工で取り付け、 リアは、MB/GPWの機銃を取り付け部分を加工してつけました。 本当はイギリスの機銃なんですが、まぁーーー、昔の戦争映画と思い、気にしないことに。w ただ、取り付け位置が、前席の間の後方だったんですが、そこに置いてみたら、 助手席(ガンナー)が、機銃に囲まれ狭そうだったので、一番後ろに付けちゃいました。(^^;; 機銃を付けるほど、ジープに強度がないかもしれないですが、補強してるって事で。(^^;; 説明書見るとフェンダーにも付けてる絵がありますから、そこに比べたら強度は十分!?ww
2006/07/02 7月になってもーた。(^^;; 6月は仕事して、最終週が暇になり、M38A1を作りその台をどーしようかなぁ。 と模型系のHPを見てたら、台を塗装する方法を見つけたのでそれをやってみました。 携帯で撮ったのしか、まだないので、この写真です。w 左は、木彫オイル(油性)を塗りました。 真ん中は、水性二ス(近似色メープル) 左は、水性ステイン(チーク色)+水性二ス(近似色メープル) 木工は、下地処理が大事ですね。 最初にステインで下地処理しなかったら、木目の方向で色が変わってしまい、 ステイン二度塗りして、上にニスを塗ると言う、厚い塗装になりました。 木彫オイルは、下地処理をしてワイピング(布で刷り込む様に塗る方法)でやったので、 そんな色が変わる事はなかったです。 その上に、筆で厚めに塗って、一晩乾燥。 その後、400番のサンドペーパーで表面処理し、てきとうに乾いてきた所で、 最後のワイピングをして完成。 二スは、下地処理を丁寧にしたはずなのに、色の違いが出てしまい、 生乾きのときに、サンドペーパーで磨きまくり、色がなんとなく合いました。 その後、二度塗りをしてみたら、そんなに染み込みはなかったので、一安心。 仕上がりとしては、油性がさすがに、ドライに仕上がってます。 水性は少ししっとりした感じです。 簡単さで言えば、木彫オイルかな。 ただ、片づけを考えると水性は楽ですけどね。