仕事用マシン2号機を作るのだ!


きっかけ

自作PC一号機を作って、早2年。さすがにスペックが・・・・ そこに朗報が、なにやら、ペンティアム4の3G(CPU)の値段が下がってると。 予算20万以内で作る事にしました。 そんな訳で、今回は毛色の変わったへなちょこDIYです。 どこがへなちょこかと言うと、PC師匠がほとんど組んでくれました。(笑
まずは、PC師匠と秋葉原へ行き、部品を買い集めます。 ケースは、1万以下と思ってましたが、なかなか気に入るのが無く、 また、1万以下のケースはやはりそれなりだったので、少し予算を増やし、 2万以下で師匠のお勧めケースを購入。 あとは、面倒なのと相性トラブルが出た場合、たらい回しにされない為にも 全部の部品をTSUKUMOで買い揃えました。 ・M/B ASUS P4P800E Deluxe ・CPU P4−3G ・Mem 512Mx2 ・HDD 200G ・FDD マルチメディアリーダー付き ・CPUFAN  ・G/B SAR9600XT128 ・WINDOWS XP Professional ・電源  460W


今回はシルバーのアルミケースにしました。

でも、結構、エッジが痛いかも。
油断すると手を切る事もあるかも。(苦笑



マザーボードっす。
最近のM/Bは、USBがいっぱい付いてます。
IEEE−1394も標準装備。
もちろん、LANも10/100が内臓されてます。
サウンド&グラフィックも内臓されてました。
しかし、CGやるので、G/Bだけは別途購入。



まずは、ケースのM/Bを固定する側のパネルを外し、
M/B固定用のボルトを取り付け中です。

作業は師匠がやってます。f(^-^;




意味もなく並べて撮って見ました。(苦笑



ケースに最初から付いていた入出力コネクタの配置が
M/Bに合わないので付属の別のパネルを
取り付けました。



M/Bを固定パネルに取り付けた所。



ここにPCの心臓部、CPUが取り付けられます。
真ん中の銀色のモノがCPUだと思う。(苦笑

一号機の時は、熱伝導の為に特殊な液体をCPUの上側に
薄く塗るってのがあったのですが、今はまるでシールの様な
状態になってました。




CPUを取り付け、
CPUファンも取り付け
メモリも取り付けた所。

CPU購入すると純正ファンが付属してます。
しかし、純正ファンはとてもうるさいと言うので
師匠お勧めのCoolerMasterの
Cyprumと言うのを取り付けました。
とにかくファンがでかい事。(笑

メモリに関しては、前回の失敗もあったので、
相性保障を各1000円でつけました。



少し解り難いですが、グラフィックボードを
取り付けた所です。

以上、ささるボードはありません。(苦笑

一号機は、LAN、サウンド、IEEE−1394等など、
ささりまくって、ごちゃごちゃですが、二号機はこんなに
すっきりしてます。




ケーブルは捻るのが流行りだとか。(苦笑
なにやら、ノイズが乗り難いとか・・・・
よくわかりません。(笑



まだ、ケースに取り付ける前に動作確認。
OSもインストールしちゃいます。
XPになって素晴らしいと思ったのは、
クイックフォーマット。
OSインストールに必要分だけフォーマットして置いて
あとは、電源が入っていて、CPUが暇ならフォーマット
をしてくれるってのが素晴らしい。
前80GのHDDでフォーマットするのに一晩かかりました。(苦笑

この写真では、電源、FDD、HDDが床に転がってる状態です。

動作確認は問題なく出来ました。
本来ならここでメモリチェックやらなにやらやるのが師匠の流儀
しかし、時間が遅くなったので省略。(苦笑




いきなり飛びましたが、一号機(青)と二号機(銀)です。

電源はケースに取り付け、HDDとFDDも取り付けました。
DVD−RWは、前に買ったものを流用する事にしましたので、
それが二号機に付きました。

ここでトラブル発生。
電源のコネクタがちょっとした不良でしたが、
取替えに行くほどではないので、強引に修正して直しました。

上に載ってるカニみたいなのは、切り替えスイッチです。
切り替えスイッチと言うのは、キーボード、マウス、ディスプレイを
切り替える為のものです。
つまり、2台のPCで、キーボード、マウス、ディスプレイを共有する
為のものです。



その後

IDEのフラットケーブルをスマートケーブルに交換したり、
DVD−RW用のソフトを買ってインストールしたり、
アンチウイルスのソフトを入れたりと出費しました。
トータルで言うと、DVD−RWまで入れると25万ぐらいかかったかな。

一号機で2時間半かかってたレンダリングが、二号機では30分。
師匠には私が使ってるCGソフトなら、3倍のスピードは期待できると
言われたのですが、5倍のスピードが出ました。
まぁ、一号機は、Athron1.4Gですし、Memも512Mだった
ので、そこまでの差が出たのかも知れません。
でも、おかげで飯を食いに行く暇もない状態でしたが。(笑