KREIS〜東亜神伝〜の世界観

 


この地球であって存在しない世界…パラレルワールドとして
KREISの世界は存在しています。
私達の暮らす地球より1000年も前の話。東欧の都市国家バリキールという一つの国により統合され、世界国家バリキールが誕生しました。
それに伴いアジアやヨーロッパ等の国名も全て廃止され、各地域はナンバーで呼ばれ、年号もバリキール歴に改められました。
しかし時が経つにつれ、次第に中央権力も衰えていき、全ての地域が”表向きは”同等の力を持つ、真の世界国家が誕生しました。
 





世界国家設立以前、世界規模で起こった地殻変動により、大陸の一部となった、東亜地区にある第11都市が舞台。
この都市は、東亜地区において、中央都第4都市(旧香港)、第7都市(旧韓国)に次ぐ第3位の都市です。

頃はバリキール歴999年、10世紀末の物語です。

 


第11都市は、地殻変動の被害が比較的少なく、現在も古い遺跡が数多く残っている地域です。
また、世界でも有数の“能力者発生国”で、国を挙げて大々的な超能力研究も進められており、バリキール中央政府の直轄ラボが設立されています。

■軍備について
中央政府に属する”バリキール正規軍”と、各都市直轄の”サテライト”と呼ばれる地方自治の軍が存在しています。

■サテライトの役割
警察機関で太刀打ちできない凶悪犯罪やテロ、また災害の救助などが主な任務。
また、能力者の多い11都市には彼らによる犯罪が急増していることもあり、 通常のサテライトにある陸海空軍以外に”特務”が設立されています。

■特務について
サテライトに設立されている特務には、以下のものがあります。
[特務第一機関〜通称:ファースト]
主な任務…サイロックによる犯罪の対応。
[特務第二機関〜通称:セカンド]
主な任務…諜報部員による情報の収集
[特務第三機関〜通称:サード]
主な任務…サイロックの研究及びハウスシステム(能力者を育成するシステム)の運営
[特務第四機関〜通称:フォース]
主な任務…遺跡に関する事項の調査及び鍵の収集

■研究所(ラボ)について
軍備と同様に、バリキール中央政府に属するものと、サテライト(特務第三機関)に属する11都市のものとあります。
10年ほど前より、客員研究員としてお互いの研究所に招き、交流を図ってきました。
研究内容は、都市に存在している遺跡”東亜神殿”に関するものと、能力者 ”サイロック”についてです。しかし、両研究所では秘密裏に人体実験なども行なわれているという噂もあります。

■東亜神殿遺跡について
世界規模で起こった地殻変動により、各地でかなりの被害が出ましたが、幸い11都市は比較的にその大災害を免れました。 ”東亜神殿遺跡”は11都市に存在する多くの古い遺跡の中の一つで、軍は70年前よりその謎の究明にのりだしていましたが、今だに謎は解かれてません。
どうやら””とよばれる人物にその謎を解く鍵があるらしいのですが…。

 






頃はバリキール歴999年、その事件は突然起こった…。

客員研究員としてサテライト研究機関へ招かれているたDr.シュレヒターが、突然、東亜神伝遺跡に関する重要な資料とともに、軍より離反する所から始まります。
その時、遺跡の鍵であるフォース所属の伊南 嵩充やハウス出身の秋山 三夜斗もDr.と一緒に離反し、サテライトに対立するレジスタンス「ヴリトラ」を結成しました。

この事件より数ヶ月後、フォースとレジスタンスの対立は膠着状態を迎えことになる…。

参加登録キャラクターは、自由に姿を変えることの出来るサイロックです。 その能力いかし、協力したいと思うキャラクターに有利な情報を集める諜報部員となって、物語がはじまります。

※物語は、KREISサイトさんにオープニング小説としてあります。 詳しくはそちらでお読みください〜♪

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