定例会レポート written by みゃ

2001.4.29(日)某大橋

天気予報では、曇のち雨。雨は夜からとのことであった。
朝、橋の下に集合したときは、風が強く曇ってはいるものの明るかった。

GW中だということもあり、ASTFだけでも7人は参加しただろうか。
結局、4チームほど集まり、20人以上集まることとなった。

しかし、今回は、なんと言っても、P-90の大量投入であろう。
東京マルイから、P-90が発売され、ずいぶんと以前から取り回しの良い
ものを求めていた私は、飛びついた。
今回、何人の人が使用していたのかは分からないが、最低でも4人以上は、
持っていたと思う。

さて、なまけものの私は、今回、初めてバッテリーを繋ぎ使用した。
無論、慣らし撃ちもしておらず、調整もしないまま持って来たのである。

既にある程度撃ったものと、私のものと比べると、発射音がずいぶんと
違うことに気づく。私のものがカツンカツンと甲高い音がするのに対し
ある程度撃ったものは、スコンスコンと音がかなり落ち着いている。
話には聞いていたが、ここまで音が変わるのには驚いた。

ゲームの方はというと…
集まったチームを組み合わせ、2チームに分け、フラッグ戦をおこなうこ
ととなった。最終的には5、6回、陣地を交代しゲームをおこなった。

さて、今回、印象に残ったことといえば。
▼弾切れ
今回は、なんと言ってもコレにつきる。
初めて使ったP-90。まだ、ノーマルマガジンしかなく、装弾数は60発程度。
連射速度が比較的速いため、連射すると一瞬にして弾切れをおこすのだ。
かといって、セミでシコシコ撃っても、調整の甘く、しかも風が強い中では
厳しい限り。こんなにも、弾切れに泣かされるとは思わなかった。
300発のマガジンが発売予定だそうなので、それに期待しよう。
▼キルゾーン
某氏からありがたいお話を聞いた。
敵を撃つ場所を決め、そこに誘い込みしとめると言うやり方だ。
まぁ、基本のようなお話で、いまさら何をと笑われそうなのだが、私の場合
敵が射程に入ると、後のことを考えず撃ってしまう傾向にある。
考えてみれば、撃った後も、自分が良い立場になるように出来れば、それに
こしたことはないのだ。
で、その敵をしとめる場所をキルゾーンと呼ぶそうで、今回は、それを意識し、
行動してみた。
敵発見のあと、アンブッシュして、敵がキルゾーンに入るまで、じっと待つ。
そして、見事にキルゾーン内で2名をこちらの損害なく一瞬の内に殲滅。
なかなか気持ちの良いものである。
▼雨
予報では夜から降ると言っていたが、午後から急に風が湿り始め、空もだんだん
暗くなっていき、15時を過ぎるころにはポツリポツリと…
▼P-90
一度にコレだけの数が揃うと壮観である。

さて、この時季。なんと言ってもサバゲーには最適な季節だと思う。
虫はほとんどいないし、ブッシュも適当、気温もちょうど良い。
結果的には、負けがこんでいたようだったが、数ヶ月ぶりのサバゲーを十分楽し
ませてもらったように思う。