A.S.T.F.公式ルール
戦闘への参加
- 必ずゴーグルを着用すること(出来るだけ広い面積を覆うものが望ましい)
- 戦闘中に生じたいかなる損害・問題も個人の責任とし、ASTFは組織として一切の責任を負わない
- 戦闘参加者以外の一般人は常に最優先であり、問題を起こさない事(公共の場に乗り込んでいるのは我々の側である)
銃器
- 0.2g以下のBB弾を使用可能
- 銃器はノーマル推奨で、改造個所は全て申請すること
- マズルパワーで1J未満、初速100m/s未満
- 弾数制限無(制限する場合多し)
(特例)
- スナイパーは0.25g以下のBB弾を使用可能
- ノーマル状態で0.25g用のHOPで設定されているハンドガン等の場合は0.25g以下のBB弾を使用可能
- 弾数制限等その他現場での指示に従うこと
- 何らかの理由で所持銃器の使用不許可が出た場合、その指示に従う事
(スナイパー)
- 多弾数マガジンを使用していない人を指す(はっきりとは決まっていないが50発程度迄)
死亡判定
- 死亡時はヒットコールを行い、一切会話をせずに素早くセーフティーゾーンまで退去すること
- 身体・装備品に1発でも当たった場合、死亡とみなされる(跳弾が当たった場合も同様)
- 「フリーズ」(フリーズコール)を受けた場合、受けた側が即座にヒットコールを行うかどうかを明確にする事(受けるかどうかは当人判断)
- ※当たり判定はすべて自己申告に委ねられているので、どんなに熱くなってもそこだけは冷静に(疑わしきはヒットとして捉えれば良い)
(ヒットコール)
- 死亡と判断した場合、周囲に聞こえる大きな声で「ヒット!」と叫ぶ事
(フリーズコール)
- 「フリーズ」等と相手に声を掛ける事をフリーズコールといい、主に接近戦を避ける意味合いを持つ
セーフティーゾーン
- フィールドの任意の場所に必ず1個所以上、セーフティーゾーンを設定する
- 作戦行動時間中はセーフティーゾーンで試射等しない事
- セーフティーゾーンに向けて射撃しない事
- 試射は定められた場所・方向にのみ行う事
時間
- 1ゲーム時間は20分
- 開始・中断・終了はホイッスルにて知らせる事
- 中断中もゲーム時間は進行する
ホイッスル
(開始前)
- 攻撃側チームが1回、防御側が2回、再度攻撃側が3回ならし終わった時点で開始(鳴らし終わるまで所定位置に待機の事)
(戦闘中)
- ホイッスル1回は中断(危険区域内に一般人、軽度のトラブル等)
- ホイッスル2回は再開(中断状態が解消された場合)
- ホイッスル3回は終了(終了条件を満たした場合、怪我等のトラブル等)
- ※ホイッスルは必ず携帯し、各人の判断で指示を出す事
その他
(負傷者発生時の行動)
- 作戦行動中に負傷者が出てしまった場合には、即時作戦を中断し負傷者の救護にあたる事
フィールドでのマナー
- 未成年者の喫煙は不可
- 喫煙時は周囲に許可を取る事
- 飲酒不可
- フィールドまでの移動時に銃器をむき出しで持ち歩かない事
- 現地でのゴミ散らかし厳禁・付近にゴミが有れば持ち帰るように努める事
- ハイカー等一般人との遭遇の場合はゴーグルを取り挨拶する事
- 「ごっこ」を超えるような罵声等は行わない事
- プレイヤー同士の言い争いはせず、リーダー同士の話し合いに委ねる事
- 弾薬切れで諦めない事(ハンドガンを持ち歩き、最悪でもフリーズコールを狙え!)
- どんなに頑強な陣地にでも果敢に攻め入り、戦死する事!
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