戦場写真集(19991230@青梅)
【Millenium SurvivalGame】



う〜ん、妙に似合ってるね(笑)。なんか鎮圧されそう。


故障銃☆HASI。別に本人の銃の扱いが悪いわけではなく、単に運が悪いだけ。結構不良品をつかまされるているんですよね。
このSG550はトリガー接点が死んだのか、ケーブルを直結している間だけ射撃される状態に。結局給弾後、必要な時にケーブルを接続して全弾発射。通称火縄銃(笑)


丘がありまして。その守備隊vs攻撃隊という局地戦がお手軽かつ熱い。17人位居て、1:3程度の比率で制限時間10分〜15分、弾数無制限。何て言うか、派手な撃合いになっていい感じです
で、攻め側の少年兵が発した言葉。「チョ〜〜光ってるよあの人!」きくちさんグッサリ(笑)。


完璧と思われた丘の陣地も、流石に大人数相手には厳しく、弾薬切れを狙われたり、かなり適当とはいえ大火力に押されて2人沈めばもうおしまい。
でもまたちり際がいいんですよ。2人対10人という状況になっても果敢に応戦してくる人、モウダメダーとなってしまう人、いやはや士気は戦いにとっても大切な事なのねと実感。


守備陣地から見下ろすとこんな感じ。撃ち下しで有利、視野もまずまずではあるけれども、うまく展開されると対処が難しい。
この写真ではよく見えないけれども、実際には射程外の部分で大きく迂回して裏側からも回られてしまうので、防御側は表/裏にどの程度の戦力分割をされたのか、どの程度の時間で到達されるのかを見越して火力を分けないと、釘付け。


守備陣地は2段になっていて、ここは上の写真の位置から上の段を見上げたところ。さっきから裏と表現しているのは2段目の奥の事で、こちらは坂も急だけれども視界も悪い。
接近する側もされる側も至近距離での撃合いになりやすく、緊張感抜群。私達の銃器はほぼノーマルなので怪我という程のものはしませんが、それでも当たると痛いですからね。
ハンドガンでも十分戦いになるので、至近まで到達できたら味方に支援してもらって身軽なハンドガンナーが陣地に突っ込むのは、いやはや醍醐味ですかね。


今回ちょっと陣地内の写真が多いです。1900年代ラストサバゲーだったので、私も思わず写真を忘れて撃合ってました(苦笑)。
写真はきくちさん。M4、レディマグに9.6V入れてあったのよ、彼。彼自身も「知らなかった」んだけど(笑)。
なんていうか、普通は「だだだだだだ・・・・コツコツっ、コツパシッ」という感じで撃たれるでしょう?9.6VのM4だと「ぶばーーー・・ごごごここつピシっ」って感じなのよ。オイオイって感じ
EG1000+9.6Vはいい組み合わせ。ただ心配なのはグリスやスプリングが劣化した状態、0.25弾を使用したとき等にピストンが前進しきるの?という点。9.6V使っている時はちょっとその辺に神経質になった方がいいのかもしれない。老婆心ながら。
でもあの連射速度は魅力だったなあ・・・私のMC51も9.6Vにしてみようかな。


S.B.I.さんの少年兵。5〜6来てたのかなあ。結構楽しんでいたみたいで。しかし、自分の年齢を実感しちゃいましたよ・・・・(苦笑)。