あれなんだよ。あれ。色々あるだろインターネットには。Shockwave FlashだのShockwave DirectorだのVRMLだのQuickTimeだのRealPlayerだのVDO PlaylerだのCGIだのSSIだのJavaだのJavaScriptだのVBScriptだの。単なるHTMLにしたって、CSSだのlayerだのTimeLineだのDynamicHTMLだのと色々な技術があるべや?(いや、あんた誰?)
ここはそんなものを適当に選び、適当にものを作って、適当に紹介するところだがや。(いや、だから誰なんだ?)
適当に見ると適当な知識が適当に身につくだろう。だから適当に見てくらはい。
適当に紹介するインターネット技術の第一弾はRealPlayerです。
データを受信しながら再生するストリーミング技術の最高峰(っていうか一番有名なやつ)であるRealMedia corp.のRealPlayerですが、簡単に言うとインターネットにつないでいると、デカイファイルをダウンロードすることなく動画を再生することが可能になるソフトです(もっともダウンロードすることもできますが)。音声だけでも再生できるので、音だけに利用するのもグッドです(アマチュアバンドの自作曲を公開するのに使ってみればいかが?)。
このソフトで再生できるようにするためにはRealEncoderというソフトを利用して動画ファイル(または音声ファイル)を専用のフォーマットに変換する必要があります。結構時間はかかるけど難しいことはないのでやってみるべし。やり方の解説などは面倒なので気が向いたときにでも・・・。(なお、RealEncoder自体はRealMedia corp.のホームページにて無料で配布されているのでゲットすべし)
で、拡張子がrmのファイルができたら適当なサーバにアップしてそのファイルまでの絶対パスだけを書いたテキストファイルを用意する。拡張子はramにしておく。そしてこのファイルにリンクを張れば完成。以下のようになるわけ。
『クラッシュ万事休す』はこうやって踊るのだよ RealPlayer
(64kbps)
(ところでこの曲がこんなタイトルだったって知ってた?CD屋さんで売っていたよ)
なお、著作権がどうのこうのという輩はすぐに退室してください。(お
あと、IEに付いてくるRealPlayerはバージョンが古いのでほとんどのファイル(上のを含む)を再生できません。RealPlayer5.0以上をインストールしてくるべし。行ってこーい。