システム
そのような状況から導き出した結論は、5.1チャンネルのちゃんとしたホームシアター用のサウンドシステムは不要。
そこで2チャンネルで仮想的にドルビーサラウンドが楽しめるシステムを探していたらDVDコンポの存在に気付いた。
幸いというかコンポは持っていない。(CDラジカセ[MDなし]1台所有)また、DVDもノートPC(2台所有)で見てる状況。
ということで、ちょどよかった、ほほいのほい!という感じでDVDコンポの検討を開始した。
色々と悩んだ挙句、DVD鑑賞が中心という点から価格.comの掲示板等の情報からVictorのUX-A10DVD-Mに決定!
そこで、もっとも安く買うために購入先を検討。結局、通販(CafeCom)で39,500円で購入。
翌日、ヤマダ電機のチラシで53,800円とあり、ニヤリ!としたのは言うまでもない。
さて肝心の音のほうだが、まあ、ミニコンポとしては普通だと思う。以前18万のコンポを持っていたことがあるが、
それに比較すると、まあこんなもんという感じである。高音が鮮やかに再生されるということはなく、
少しこもった感じの音である。ただ、重低音に関しては、かなりの迫力がある。
小さい音量でもパンチが効いていて、ボリュームを上げるのにためらいを感じるくらいだ。
これだとウーファーがなくてもよさそうだ。音楽を聴くというよりも、DVDを見ることが主目的の人にとっては、
満足できるものだと思う。ただ仮想5.1チャンネルといっても実際には2本のSPしかないわけで、音の広がり感はあるが
5.1チャンネルのように音が回る感じ(実際に経験があるわけじゃないですが)は体験できなかった。
まあいずれは防音がきちんとした部屋で5.1チャンネルのセットを揃えたいが現在の部屋ではこれで十分だと思う。

[DVDコンポ。上にスクリーンの下端が見える。右にあるのが21型のTV。
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